タグ:美術館 ( 32 ) タグの人気記事

アメリカ日記 MOMA イサム・ノグチ美術館

c0100195_15293585.jpeg
3月30日
ニューヨークの丸々一日使えるのは最後の日
ホテルの近くのチャイニーズ餅屋カフェでコーヒーとウインナーパンの朝食食べて
昨日行かれなかったMOMAに向かう。
c0100195_15330816.jpeg


c0100195_15345403.jpeg
ここでもたくさんの作品を見るもスマホではなくてデジカメで写真撮ったので後からゆっくり(再入力)
 
c0100195_17385169.jpg
デジカメの日付が間違っていて、今気が付いて直せないものかしら?
c0100195_17405470.jpg

マルセルデュシャンの作品も何点か。
c0100195_17423397.jpg
中庭にも彫刻が何点か
c0100195_17433476.jpg




 

c0100195_15355971.jpeg
ミュージアムショップではルネマグリットのお値打ちなプレート皿を購入。
そして一番行きたかった
イサム・ノグチ美術館へ向かうことに。
近くの地下鉄の駅が今日は使えないということで
最寄りの駅から20分以上は歩いただろうか
c0100195_15390512.jpeg
c0100195_15400264.jpeg

イサム・ノグチ美術館へ
園庭には桜の木がまだ少し早かったが咲いたらどんなにか美しいだろうと。
なぜか外国にいると桜の木が特別の思いに感じられ、日本の桜が間に合うだろうか、凄く見たくなった。
c0100195_15435659.jpeg
ノグチの彫刻はとても好きでここまで来ることできて凄く感激、これもまたまとめてです。

c0100195_17450246.jpg

お庭も気持ちよくたくさんの作品があります。

c0100195_17460718.jpg
中と外の光が綺麗
c0100195_17464051.jpg

c0100195_17474222.jpg

c0100195_17483343.jpg
2階にはランプの作品も

c0100195_17490998.jpg

c0100195_17500874.jpg
日付は間違ってます。
暗くなったらどんな感じでしょうか。
c0100195_15514407.jpeg


その後今日会う約束していたニューヨーク在住の日本人アーティストのニゼキさんをブログ仲間の方から紹介されてちょうど彼女がやってる企画展にお邪魔して拝見することに
又歩いて地下鉄に向かう途中
c0100195_15483772.jpeg
安くてブュッフェスタイルのレストランで休憩

そして、ブルックリンのヨーク通りのDANBというエリアの画廊を探すが分からず、入り口もロックされたビルの上の階のギャラリーにやっと入ることできて
ソーホーやチェルシーの大きな画廊では若い作家は発表出来ず、このようなビルの普通のスペースも若い人たちの発表の場になっていると

c0100195_15503147.jpeg
ニゼキさんのコンセプトは沢山のポケットに来た人がが自分の希望やメッセージを書いてポケットに入れる。
子供達のメッセージをひとつ読んだら
家族がまた一緒にすめるようにーと。
中々色々あるなぁーと。

c0100195_15590108.jpeg
何人かのグループにて
c0100195_15594155.jpeg
絵画からインスタレーションとあり
c0100195_16003839.jpeg
ちょうどオープニングパーティーで沢山の作家さんなどで賑わってました。
その後
ニゼキさんも一緒に私たちのホテルの近くまで来てくれて夕食を
c0100195_16021816.jpeg

ベトナム料理でたっぷり食べて美味しかったです。
こちらは少しでも残った料理はちゃんとパックしてくれて持ち帰り可能です。

by nobukoueda | 2019-05-20 15:28 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

ニューヨークの美術館巡り グッゲンハイムとメトロポリタン

アメリカ日記 3月29日のこと
c0100195_14112903.jpeg
朝ゆっくりしてから
地下鉄に向かっていて、イタリアンレストランのお兄ちゃんの呼び込みについつい誘われて
c0100195_14135782.jpeg
早々にブランチタイム
c0100195_14143471.jpeg
カフェラテとオムレスサラダなど
c0100195_14153699.jpeg
近くはチャイニーズレストランも多い
カナルストリートからまずはグッゲンハイム美術館へ
c0100195_14175771.jpeg

c0100195_14191883.jpeg
やっとこの有名な建物に来ることできた。
c0100195_14201733.jpeg
今回の美術館での企画展は
Halma af Klint という女性画家の展覧会
c0100195_14224223.jpeg
なんと彼女は自分の死後20年間は作品を発表しないでくれということで今回はじめての大回顧展

c0100195_14242979.jpeg
円形の回廊ギャラリーに美しい作品が並んでいる
c0100195_14251304.jpeg
大作だけでなく小品のドローイングも素晴らしきもの沢山あった。

c0100195_14273692.jpeg
そして途中にブランクーシの部屋があり
c0100195_14283468.jpeg
この作品の横で美しい母と子がいて、5歳ぐらいの女の子はこの彫刻の下で床に座ってドローイングしていた。
母親は私にこの作品は何に見える?と聞いて、私は鳥見たいと思ったけど小さな子がいるのであえて、心臓に見える。と、答えたら
あなたは医者?
いえいえ、私はアーティストよ。
母親は普通はバナナとか?答えるのにと、
私はハートだったらいいなぁと〜と。
しばらく3人で話して楽しい時間だった。

c0100195_14350534.jpeg
メイプルソープの写真の展覧会も
c0100195_14363411.jpeg
ホモセクシャルな感じとか
c0100195_14381902.jpeg
黒人の美しさも十分引き出して
c0100195_14395832.jpeg
Halmaの作品もまだまだ沢山あって
c0100195_14412287.jpeg
とても良かった。
近くのセントラルパークから回って
c0100195_14430271.jpeg
せっかくだからと
メトロポリタンミュージアムへ
c0100195_14442486.jpeg
c0100195_14453416.jpeg
作品の多さには驚いてロンドンでもびっくりしたが
やはり大国のコレクションは凄いと
c0100195_14473200.jpeg
古今東西の名画や彫刻が
c0100195_14484582.jpeg
c0100195_14505181.jpeg

ゴッホのひまわりも実物はかなり迫力ありでした。
エジプト美術から古代ローマ、ビザンチンとメアリーカサットなど

c0100195_14552026.jpeg
こちらはオキーフ

c0100195_14561971.jpeg
疲れて地下鉄に乗る前に
簡単にコーヒーとバウニーサンドで夕食がわり
c0100195_14583532.jpeg
昔なら三箇所ぐらいは回ったけど
もう二つの美術館を見るだけで精一杯でした。
沢山の作品写真撮ったけど
全てはアップできずざんねん


by nobukoueda | 2019-05-20 14:10 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

佐川美術館  田中一村展

c0100195_16233419.jpg
土曜日は夏休み明け初めての子供アトリエを自宅でやってから
子供たちみんなで我が家でお弁当食べてから
もう1台保護者の方にも車を出してもらって隣の滋賀県琵琶湖大橋を渡ってすぐの佐川美術館にて
田中一村展を見に行きました。
午前中に子供たちは昔買った大判の一村の画集からお気に入りを2点選んでコピーして
それを見ながら画用紙に想像画を描いてもらって
かなり田中一村についてイメージを膨らませてから
出かけました。
 館内は写真はだめですし、小さい子を連れて行ったのでちょっと私も気を使って
何しろ、日本は美術館は子供連れだととても監視員の目が厳しく
そんなに大きな声でもなくそれも無駄話ではなくて作品について話していただけなのに
注意されたし、壁にほんの少しリュックが触れても飛んできました。
でもまあ、子供たちも朝見ていた絵の本物がいっぱい見ることできて
それなりに楽しんだことでしょう。
周りは水に囲まれて美しい美術館です。
 
c0100195_16284853.jpg
友人のYさんも来てくださり大人が3人いたので安心
c0100195_16240602.jpg

帰りも疲れていたけどワイワイにぎやかでした。

この美術館は平山郁夫氏と佐藤忠良氏のコレクションがメインですが、時々企画もやり
その時は両方見ることできてお値打ちかもです。

私は朝からの教室と午後の運転と
ちょっと疲れた1日でした。
でも南国の生命力あふれる田中一村の作品を思い出すといってよかったと

小学生は無料なのでぜひ多くの人が子連れで美術館に子供を連れて行けば
日本の美術館ももっと子供のための美術教育に力を入れるのではないでしょうか。

by nobukoueda | 2018-09-10 16:42 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

国立国際美術館

c0100195_07411432.jpg
カルダ―の作品が大きく空中に揺れる大阪の国立国際美術館
この美術館はここだけにさんさんと外光が入ってくるがあとは地下なので光は自然光はない。今回は大阪の友人の展覧会回りと自分の参加した展覧会の搬出を兼て、まずはコレクション展みたいなものだがピカソやジャコメッティもあるが60年代からの日本や海外の現代美術の作品が並んでいる国立国際美術館へ
 写真は申請すればOKなのだが、1点だけアップではとらないでとのこと
c0100195_07483374.jpg
まあ、今、人の横顔に興味あるのでいいけど・・船越桂さんの作品
 入ってすぐは
 
c0100195_07503636.jpg
ヘンリームーアがお出迎え
 高松次郎の作品もたくさんあった。
c0100195_07515121.jpg

c0100195_07532737.jpg
ドイツのバルケンホールはこのようなおしゃれな木彫だが
c0100195_07540363.jpg
初めて見たのはバルケンホ-ルの平面の作品
c0100195_07560668.jpg
一見写実的な絵画に見えるがバルケンホールらしく細かく彫り込んであった。まるで木版画の原板のようなそこに彩色した感じ
ドナルドジャッドのミニマルな作品
c0100195_07582796.jpg
モールスルイスと左手は元永定正さんの絵画
c0100195_07592168.jpg
今までの現代美術の流れがよくわかる
c0100195_08004074.jpg
こちらは木彫の作品だがおもしろいのはその制作過程をアトリエの様子もよくわかるビデオで紹介していて、私はその作り方や道具やアトリエの内部の様子がとても面白く見入ってしまった。
c0100195_08034271.jpg
アンディウォーホールのグレムリン
c0100195_08045787.jpg
c0100195_08061839.jpg
時間がたち時代が変わると作品の見方も変わってくる
それでも昔の作品でも今も変わらず強い力で残っているものもある。
c0100195_08094930.jpg
その時代の流れ、流行に惑わされないモノが
その作品時代に内在する力があるものが
残っていくのだろう。

この展覧会は私が若いときからずーとみてきた現代美術の流れを伝えていたのでなんだか同窓会に出たようなホッとした気持ちで次の展覧会会場へと~









 

by nobukoueda | 2018-06-17 08:17 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

堂本印象美術館 野外彫刻展終了

c0100195_09021678.jpg
ゴールデンウィークも終わって今日も雨かと思ったらなんとか今のところ、どんよりですが
昨日までの堂本印象美術館の野外彫刻展示は無事搬出して終えました。
会場には美術館の係員の方だけで殆ど居なかったにもかかわらずわざわざ訪ねてくださった方もいて本当に感謝です。
ご高覧ありがとうございました。

前日に大原観光して我が家に来てくれたデンマークの友人Judithとその友人のアーティスト
c0100195_09084211.jpg
2人が日曜日も印象美術館に来てくれて無事搬出してもう1人来てくれた友人も手伝ってくださいました。
c0100195_09402806.jpg

作品は印象美術館の小さな森のような庭園を伸びやかに飛び回ってる我が家に帰って来ました。印象美術館も中の作品はいくつか展示替えもあり何度かみましたがその都度新鮮な驚きがありました。

そして、今日はまた明日から始まる彫刻の小品展の搬入です。
ゴールデンウィーク終わったら何だか今週は予定もビッシリです、どんよりお天気のように気分もちょっとどんより気味で中々エンジンかかりませんが、今年は休みの間に早めに衣替えもしたのでそれだけは達成感感じてますよ。
それにはびっくりするおまけ付きでバックも一緒に整理している時何処かに忘れて来てしまったと思っていた小さなデジカメが忘れていたボストンバッグの中から出て来たのでした。
2年ぶりのご対面でした。
たまにはクローゼットも片付けなくてはですね。

by nobukoueda | 2018-05-07 09:00 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

今日はダビンチの生まれた日  World Art Day

c0100195_11480549.jpg
兵庫県立美術館はHAT神戸にあるが、その分館の原田の森ギャラリーは昔はここが兵庫県立美術館の本館であった。私はなんだかこの美術館が前庭に彫刻もあり落ち着いていて好きな美術館で、吹き抜けのこんな壁面の光も美しい。
 展覧会は今日までとなり、今日はレオナルド・ダビンチが生まれた日らしくそれを記念してワールドアートディとして昨日はその記念講演として
大学時代の恩師の入江観先生がいらして講演会が開かれた。
c0100195_11535624.jpg
ちょっと体調悪いご様子で2月にお会いした時はとてもはつらつお元気そうだったが昨日はちょっとしんどそうでした。でもこの日本美術家連盟の理事をされていてそのIAA(国際美術家連盟)の日本代表としても国際会議に何度も出席されてその連盟の活動に尽力そそいでいらした。その近頃の活動を今回は連盟の展覧会なのでお話しされていました。私も2月以来の再会でしたが作品も見ていただきお話しできてよかったです。その後懇親会までまた展覧会を一回り
c0100195_12010293.jpg
こちらのは本館のスペースは天井も高くとても大きな作品が並んでいます。
c0100195_12040043.jpg
知っている方々の彫刻作品も
c0100195_12053424.jpg
広い空間は光もたっぷりで彫刻ものびやかに
c0100195_12065884.jpg
中心の作品でもかなりの大きさですが、京都の柴田千壽子さんの作品、いつもと違って白い抽象画面がとても素敵でして帰りもご一緒しましたがもう80歳過ぎてらっしゃるはずですが本当にお元気でした。
c0100195_12132268.jpg
ポーランドでご一緒した方々ともたくさんお会いしました。
c0100195_12141199.jpg
また本館2階もたくさんの作品がなんと全部で300点以上はあるとのこと。
c0100195_12153451.jpg
入口には特別展示の山本修司さんの大きな作品
c0100195_12172099.jpg
京都の村上泰三さんお作品もおなじみでした。
c0100195_12181057.jpg
伊原セイチ氏の作品
c0100195_12193094.jpg
京都の水本さんもとても大きな作品出されていて
皆さんとても気合が入っています。
私はというと
c0100195_12204570.jpg
東館も2階のこじんまりとした空間に版画と彫刻を展示
c0100195_12220335.jpg
展示初日に最後までいなかったのでこの4点の向きが反対になっていて最後の最後に直したという怠慢なことで反省しています。

1階は招待作家の展示もされていて
c0100195_12250200.jpg
入江先生の作品も展示されていました。
今日は最終日これから搬出に向かいます。

神戸の街は何度いってもなんだか全体が落ち着いていて
それでいておしゃれな感じがしてさわやかな風が吹いている街、好きな街です。

いつも見てくださり本当にありがとうございます。

















 

by nobukoueda | 2018-04-15 12:33 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Trackback | Comments(0)

初めての横須賀美術館

c0100195_06555787.jpg
版画家 藤田修氏に葉山からご案内していただき横須賀の版画家たちの企画展を拝見させていただきました。
c0100195_06583940.jpg
フォトポリマーグラヴィエールという技法です。私もこれに近い技法なのですがどうやっているのか凄いです。光と闇のコントラストが大変美しいです。このくらい大胆に黒い部分を強く出したいですが中々出来ません。
そしておまけに
c0100195_07072985.jpg
こんな素敵なアンティークが迎えてくれる版画家先生のアトリエもご案内してくださいました。
c0100195_07095656.jpg
一つ一つじっくりみたかったですが
c0100195_07120876.jpg
作業スペースも作品のように様になっています。
自分の家のゴタゴタのアトリエが脳裏に浮かび〜あぁ〜
それから思いもかけず横須賀美術館にも連れていってもらって本当に突然の訪問を快くアッシーくんして下さりとても感謝でした。
c0100195_07185744.jpg
横須賀美術館は建物がとても開放的で光と風を感じる素晴らしい空間です。海もすぐでそのロケーションは葉山の近代美術館共々とても素敵です。
展覧会は青山義雄さんという地元出身の絵かきさんですが晩年のモネやマチスを思わせる色彩はとても好みでした。
藤田氏の作品も横須賀の作家たちのところで沢山展示してあり、大作は迫力あるものでした。
c0100195_07271889.jpg
その後軍艦の見える横須賀駅まで送っていただき
c0100195_07282967.jpg
可愛い駅でしたが階段の無い駅としては珍しいとのこと
海から物資をすぐ運ぶためとのこと
c0100195_07305595.jpg
横須賀はまさに基地の街だったのでした。
ニースのようなヤシの木が並ぶ海岸線
初めての三浦半島、横須賀の街はとても魅力的でした。
ありがとうございました。



by nobukoueda | 2018-03-20 07:34 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

東京の展覧会 森美術館 レアンドロ エルリッヒ展

c0100195_16055823.jpg
東京では本当はギャラリーに滞在してなくてはいけないのに
色々見たいものは行ってみようとこちらは森美術館のレアンドロ エルリッヒ展
の様子です。こちらはほとんど写真大丈夫で最近はSNSで宣伝になるのか9Kが多いみたいです。この作品は有名で私も外国や他でも見たことあるのですが何度見てもおもしろい。
c0100195_16135946.jpg
模型はこんなで、これで鏡の角度を検討しているのではーと。
後ろは
c0100195_16150764.jpg
他には
c0100195_16161521.jpg
家が根っこが付いて引き抜かれたように
c0100195_16172376.jpg
全体がだまし絵のようですが、単に軽いテーマパークのような科学館のようなだまし絵ではなく、私たちに見ることは?どういうことか考えさせられるアートとして作品を感じました。
c0100195_16203246.jpg
虚像か実像か、現実か非現実か
不思議な体験でした。
美術館出たところで従姉妹と待ち合わせて六本木で
c0100195_16220856.jpg
お茶してからギャラリーのオープニングに向かいました。

もう、京都に帰ってますがやっと写真見て思い出して整理中です。
次は初めての葉山の鎌倉近代美術館のことです。







by nobukoueda | 2018-03-16 16:27 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

京都国立美術館 絹谷幸二展

c0100195_07232736.jpg
もうずいぶん前ですが京都近代美術館での絹谷幸二さんの展覧会にいって来ました。
私の若い頃はその絵画が人気あったものですが
今回は初めていろいろな立体や、レリーフを目にしました。
美術館入り口には
とても大きな立体がありました。
初期のレリーフなどはステラの作品を彷彿とさせるものもありましたが
これらのウレタンフォームに彫刻して描いている作品は形と色彩が同じ力でマッチしていて私は面白かったです。
写真は他にもありましたがカメラが違っていたので
またにします。

昨日は一つ搬入終わってホッとして
朝早くから洗濯に励んでいます。
何しろこのところお天気も悪かったけど
バタバタにてたまった洗濯物いっぱいです。

衣替えしなくて着るものがないなあと
思っていたけど、今日も良い天気で
もう少し後になりそうです。


by nobukoueda | 2017-10-09 07:31 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

版画展 京都市美術館別館

c0100195_21151996.jpg
火曜日の21日から京都市美術館別館にて版画展が始まります。
16回と続いてきましたが、美術館が当分使えなくなったりでこれから次はまだ未定にて今回はかなりまとまった展覧会ということで私も今までの最近の作品をたくさん出します。

c0100195_21153365.jpg

初日の火曜日の午前中昼過ぎまでと土曜日と日曜日の3時以降は会場にいるようにします。
ご都合つきましたら是非ともいらしてください。

下のキューブアート展もすぐ近くの神宮道ですので
美術館に来る前にでもお立ち寄りください。


by nobukoueda | 2017-02-19 21:21 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Trackback | Comments(2)