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今日はダビンチの生まれた日  World Art Day

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兵庫県立美術館はHAT神戸にあるが、その分館の原田の森ギャラリーは昔はここが兵庫県立美術館の本館であった。私はなんだかこの美術館が前庭に彫刻もあり落ち着いていて好きな美術館で、吹き抜けのこんな壁面の光も美しい。
 展覧会は今日までとなり、今日はレオナルド・ダビンチが生まれた日らしくそれを記念してワールドアートディとして昨日はその記念講演として
大学時代の恩師の入江観先生がいらして講演会が開かれた。
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ちょっと体調悪いご様子で2月にお会いした時はとてもはつらつお元気そうだったが昨日はちょっとしんどそうでした。でもこの日本美術家連盟の理事をされていてそのIAA(国際美術家連盟)の日本代表としても国際会議に何度も出席されてその連盟の活動に尽力そそいでいらした。その近頃の活動を今回は連盟の展覧会なのでお話しされていました。私も2月以来の再会でしたが作品も見ていただきお話しできてよかったです。その後懇親会までまた展覧会を一回り
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こちらのは本館のスペースは天井も高くとても大きな作品が並んでいます。
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知っている方々の彫刻作品も
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広い空間は光もたっぷりで彫刻ものびやかに
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中心の作品でもかなりの大きさですが、京都の柴田千壽子さんの作品、いつもと違って白い抽象画面がとても素敵でして帰りもご一緒しましたがもう80歳過ぎてらっしゃるはずですが本当にお元気でした。
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ポーランドでご一緒した方々ともたくさんお会いしました。
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また本館2階もたくさんの作品がなんと全部で300点以上はあるとのこと。
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入口には特別展示の山本修司さんの大きな作品
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京都の村上泰三さんお作品もおなじみでした。
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伊原セイチ氏の作品
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京都の水本さんもとても大きな作品出されていて
皆さんとても気合が入っています。
私はというと
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東館も2階のこじんまりとした空間に版画と彫刻を展示
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展示初日に最後までいなかったのでこの4点の向きが反対になっていて最後の最後に直したという怠慢なことで反省しています。

1階は招待作家の展示もされていて
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入江先生の作品も展示されていました。
今日は最終日これから搬出に向かいます。

神戸の街は何度いってもなんだか全体が落ち着いていて
それでいておしゃれな感じがしてさわやかな風が吹いている街、好きな街です。

いつも見てくださり本当にありがとうございます。

















 

by nobukoueda | 2018-04-15 12:33 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(0)

初めての横須賀美術館

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版画家 藤田修氏に葉山からご案内していただき横須賀の版画家たちの企画展を拝見させていただきました。
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フォトポリマーグラヴィエールという技法です。私もこれに近い技法なのですがどうやっているのか凄いです。光と闇のコントラストが大変美しいです。このくらい大胆に黒い部分を強く出したいですが中々出来ません。
そしておまけに
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こんな素敵なアンティークが迎えてくれる版画家先生のアトリエもご案内してくださいました。
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一つ一つじっくりみたかったですが
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作業スペースも作品のように様になっています。
自分の家のゴタゴタのアトリエが脳裏に浮かび〜あぁ〜
それから思いもかけず横須賀美術館にも連れていってもらって本当に突然の訪問を快くアッシーくんして下さりとても感謝でした。
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横須賀美術館は建物がとても開放的で光と風を感じる素晴らしい空間です。海もすぐでそのロケーションは葉山の近代美術館共々とても素敵です。
展覧会は青山義雄さんという地元出身の絵かきさんですが晩年のモネやマチスを思わせる色彩はとても好みでした。
藤田氏の作品も横須賀の作家たちのところで沢山展示してあり、大作は迫力あるものでした。
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その後軍艦の見える横須賀駅まで送っていただき
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可愛い駅でしたが階段の無い駅としては珍しいとのこと
海から物資をすぐ運ぶためとのこと
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横須賀はまさに基地の街だったのでした。
ニースのようなヤシの木が並ぶ海岸線
初めての三浦半島、横須賀の街はとても魅力的でした。
ありがとうございました。



by nobukoueda | 2018-03-20 07:34 | 展覧会 | Comments(0)

東京の展覧会 森美術館 レアンドロ エルリッヒ展

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東京では本当はギャラリーに滞在してなくてはいけないのに
色々見たいものは行ってみようとこちらは森美術館のレアンドロ エルリッヒ展
の様子です。こちらはほとんど写真大丈夫で最近はSNSで宣伝になるのか9Kが多いみたいです。この作品は有名で私も外国や他でも見たことあるのですが何度見てもおもしろい。
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模型はこんなで、これで鏡の角度を検討しているのではーと。
後ろは
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他には
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家が根っこが付いて引き抜かれたように
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全体がだまし絵のようですが、単に軽いテーマパークのような科学館のようなだまし絵ではなく、私たちに見ることは?どういうことか考えさせられるアートとして作品を感じました。
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虚像か実像か、現実か非現実か
不思議な体験でした。
美術館出たところで従姉妹と待ち合わせて六本木で
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お茶してからギャラリーのオープニングに向かいました。

もう、京都に帰ってますがやっと写真見て思い出して整理中です。
次は初めての葉山の鎌倉近代美術館のことです。







by nobukoueda | 2018-03-16 16:27 | 展覧会 | Comments(0)

京都国立美術館 絹谷幸二展

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もうずいぶん前ですが京都近代美術館での絹谷幸二さんの展覧会にいって来ました。
私の若い頃はその絵画が人気あったものですが
今回は初めていろいろな立体や、レリーフを目にしました。
美術館入り口には
とても大きな立体がありました。
初期のレリーフなどはステラの作品を彷彿とさせるものもありましたが
これらのウレタンフォームに彫刻して描いている作品は形と色彩が同じ力でマッチしていて私は面白かったです。
写真は他にもありましたがカメラが違っていたので
またにします。

昨日は一つ搬入終わってホッとして
朝早くから洗濯に励んでいます。
何しろこのところお天気も悪かったけど
バタバタにてたまった洗濯物いっぱいです。

衣替えしなくて着るものがないなあと
思っていたけど、今日も良い天気で
もう少し後になりそうです。


by nobukoueda | 2017-10-09 07:31 | 展覧会 | Comments(0)

版画展 京都市美術館別館

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火曜日の21日から京都市美術館別館にて版画展が始まります。
16回と続いてきましたが、美術館が当分使えなくなったりでこれから次はまだ未定にて今回はかなりまとまった展覧会ということで私も今までの最近の作品をたくさん出します。

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初日の火曜日の午前中昼過ぎまでと土曜日と日曜日の3時以降は会場にいるようにします。
ご都合つきましたら是非ともいらしてください。

下のキューブアート展もすぐ近くの神宮道ですので
美術館に来る前にでもお立ち寄りください。


by nobukoueda | 2017-02-19 21:21 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(2)

雪景色の日々

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とけかかった雪も先週末は又降り出して
そして又とけて
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屋根に残っているぐらいになりましたが、
京都といえど市内街中は全然何もなかったような、
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寒くてこもってましたが
休みの最終日に楽茶碗をみてきました。
初代長次郎の作品まとめて拝見するのは初めてで、まさにタイトル通り茶碗の中の宇宙でした。
茶碗の中は深い世界、極上の絵画作品を見ている気もします。利休の時代から現代まで受け継がれる世界、その時々の代の作家がいかに長次郎と格闘している様子が伝わってきます。

又来週から版画の展覧会が美術館別館であり、制作しょうと、その前に汚い作業場を片付け初めてここ数日時間が過ぎてしまいました。

毎年この二月は寒くて何もする気が起きないのですが、展覧会を入れると嫌でもやらなくてはなので何とか寝込まずにきています。
今日はアトリエの日
毛糸であおむしを作ります。そんな試作もしたり、作りなれているポトフも紫大根や紫のカブを入れて作ったら恐ろしい料理になって、家族はほんの盃一杯ぐらいしか食べてくれず
昨日の昼はラーメンにしてみたら
麺は初めは緑ですぐにどす黒い紫になって
恐ろしいぐらいでしたが
勿体無いので何とか食べました。
と、ここまできてもう画像アップできなくなって、
今日もひんやりうっすら雪景色ですが
この少し白が残る世界も美しいものです。
良い1日を〜



by nobukoueda | 2017-02-15 06:27 | 日々日記 | Comments(4)

国立劇場 日本舞踊の会 東京藝術大学美術館

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週末は東京にて日本舞踊の会があり姪が踊るので行ってきました。
朝早かったので前日に早くに実家に寄って父とあって少しお手伝いしたりごはん支度ししたりして恒例の姉のとこに泊まってからの、次の日皆で一緒に上京でした。
早めに着いたのでわたしだけ1人で
上野の東京藝術大学美術館へ足を運び
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三人の先生方の退官展をみてきました。
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坂口寛敏氏のは野見山先生がメッセージを添えていてそれがとてもよかったです。
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ドイツにいらしたようでボイスを思わせる仕事も
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平面の作品も魅力的でした。
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そして陳列館では彫金の先生の展覧会二つ
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橋本明夫氏のは
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温かみのある金属の仕事
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もう1人の飯野一朗氏のはこちらはブローチにもなるようなものから
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花瓶?
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この空間は芸大らしく古くてとても素敵な建物でした。
久しぶりの上野の森をあるけば
ホームレスの荷物と思うけど凄く綺麗にまるで作品のように梱包されて、ホームがあればきっと美しく生活されているだろうとー

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周りには博物館からこちらは科学館
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次回はぜひいってみたいものです。ラスコーの壁画展も興味あったのですが

踊りの始まる時間です。
素晴らしい姪の踊りをみて、益々磨きがかかって艶やかな踊りになって感激しました。

もちろんおわったあとは姉の踊りのお弟子さんグループや私たち親戚いとこや孫たち一同が集まって賑やかな大宴会でした。
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いとこたちは皆いいおじさんおばさんになって
昔話に花が咲きました。

そしてその後は私は友人の
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高層マンションのアトリエにお邪魔してひとしきりおしゃべりして
次の日は念願の埼玉の原爆の図丸木美術館へ

それはあとでまた

実はさっきからアップしたのにエラーが続き何度もやり直しウンザリ気味です。
今度は上手くアップできるでしょうか。

by nobukoueda | 2017-01-10 10:43 | 展覧会 | Comments(0)

大阪国立国際美術館の兵馬俑展

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招待2名さまの招待券あり、兵馬俑展ならいってみたいと言っていた家族と久しぶりに大阪国立国際美術館へ、
が、なんとその肝心の招待券を忘れて、ご案内文の一枚だけではダメで
まあ、私は入れるカードはあったのですが
オットさんのは自腹で(≧∇≦)
ちょっぴり悔しい思いの入場
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もう、33年前に中国を二人でリュック背負って一ヶ月回った時に
西安からバスでこの兵馬俑の地を訪れた時の記憶が蘇ってきました。
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だだっ広い大きな体育館のような、その発掘現場に屋根だけつけたようなとこで
周りの回廊からぐるりとまわるのですが、
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知らなくて写真撮ったら兵隊のような監視員に見つかってフイルムこそとられなかったけどカメラの蓋を開けられて一本ダメにした思い出が鮮明に思い出されちょっびり苦い思い出でもあります。
しかし、大阪の展示は本物の兵馬俑は10体ほどでほとんどは他の秦の埋蔵品が多く、それに凄い人で中々ゆっくり見ることできませんでした。この写真は最後の部屋のレプリカで写真OKですが写真好きの日本人は記念撮影や自撮りでこちらも大混雑
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発掘当時はまだ鮮やかな色が残っていたようですが空気に触れた途端酸化して数日で色はあせてしまったようです。

おびただしい数の等身大以上の大きさの兵馬俑や馬が埋葬されていたのです。その数8000体?今なお発掘作業進行中だとか。
 
その秦の皇帝の力はものすごいものと中国では本当に圧倒されました。
大阪は本物みていただけにちょっとものたりませんでしたが
まあ、久しぶりのお出かけ帰りに美味しいものでもと期待していたのに、
えぇ〜、奥歯一つ?忘れた〜と
硬いもの食べられないと、

うどん屋さんで〜でした。
傘も持ってなくて雨降らないうちにと

兵馬俑だけの大阪でした。

by nobukoueda | 2016-10-01 06:16 | 展覧会 | Comments(2)

雨の中京都アート巡りな日曜日

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雨の中、日曜日までの色々な展覧会まとめて見ることに一日乗車券にてギャラリー巡り
まずは蹴上からギャラリー虹にはロンドンからの作家さんの個展
次はギャラリーモーニングさんにて素敵な絵画
クンストアルトではメッセージ強い写真の展覧会
そして美術館にてリンク展とパンリアル展
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愛知県からも友人参加して
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しばしおしゃべり
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若い人中心に賑やかです。
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京都市美術館では三浦景生さんの染色の展覧会はこれは見応えあり、染色だけでなく陶器も凄くレベル高く充実です。
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平安神宮あたりはイベントのため雨にもかかわらず凄く人は多いです
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それからギャラリー恵風にて川上力三さんの個展、本当に次から次へと精力的です。
そしてバスで移動で高台寺近くのギャラリー白川さんと
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石塀小路のしぇりークラブの二階のギャラリーにてヤマゲンさんの版画展みてから

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雨がどんどん激しくなって来たけど又出直すのもわからないからと
頑張って歩いて
五条麩屋町上がるの星野高志郎さんの個展はなんと子供の時の作品から現在までの作品とその色々な記録がぎっしり。
その量に圧巻でした。
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ゆっくり休憩雨宿りのつもりが中々止まず
又バス乗り換えてやっと我が家に
いつもは車で移動ですがバスや地下鉄乗ってるとなんだか京都観光している気分で雨にもかかわらず以外と楽しかったです。
色々な人に会えたからかしら。
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京都10箇所アート巡りな一日でした。

by nobukoueda | 2016-09-19 14:34 | Comments(0)

ベルリン ボーデ美術館

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ベルリンでの自分の個展が終わってほっとして午前中はアパートの近くの歩いて行ける現代美術館にいって、一度ギャラリーに行ってから午後からは
 ボーデ美術館に行ってみました。
 興味ある彫刻はすべて縦構図の写真にてきっとウィンドウズでは又アップすると横になってしまうので横の写真のみです。
 
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でもこの彫刻はすきで以前来た時にも写真撮って、実は版画にもしているのです。
 ベルリンの美術館島と言われる美術館が並んでいるところのは2007年にも見ているのですがボーデはみたかしらと・・・何も考えずにはいってしまって
 見慣れた彫刻に出会ってから、そうそう、これは来たところだったんだと。
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でも15世紀あたりのビザンチン美術はとても好きなので
楽しめました。しかし、やはり最初に初めてこの美術館を訪れた時のようなすごい感動はなくまた違った印象でした。
 
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彫刻と絵画が一つになったところに惹かれるのかもしれません。
 日本の彫刻は木彫なら木の色をいかしたもの、ブロンズとか素材の色を生かしたものがおおいのですが、まあ、昔極彩色してあったものもその当時のように復元はしないので皆黒ずんだものになっています。
 
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そしてこのゴールドの風景がロシア正教からくるものか、そして日本画の世界とも通じるものを感じて金箔のラッシュに迫力感じます。
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こちらは台座そのものが斜めになっているのです。
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彫刻も石造物もたくさんあり、その技術もうで1本で
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昔から変わらない方法。こんな道具には興味があります。
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こちらのボーデ美術館には本当に素敵なカフェが館内にあるのですが
残念ながら友人たちの個展のオープニングが始まるので
私はそちらに向かいました。
by nobukoueda | 2016-07-28 09:53 | ベルリン | Comments(0)