ビルバオの街で

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ビルバオのグッケンハイム美術館はニューヨークの別館としてアメリカの建築家フランク・ゲーリー氏の設計で1997開館。以前のブログで入り口のジェフ・クーン氏の作品をクマ?なんていい加減なこといって、すみません。これはハピー(子犬)というタイトルで大きくても子犬さんでした。

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光によって刻々と外観は変化します。
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美術館でて
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美術館近くのスピスリ橋と先には磯崎ゲート
きっとこの二つのビルが磯崎氏設計のビルなんでしょうか。
そして
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帰り道、ガイドブックに載っていたお店をさがして
ビールタイム
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かなり古い歴史あるお店でビールサーバーがとても素敵
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生ハムも吊るしてあります。
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こちらのコーナーではラム肉を焼いていて
串にさして最後にパンつけて
とてもおいしかったです。
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こちらが泊まっているペンション入り口です。
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入り口で部屋の番号おしてドアひらいて4階まで,そのフロアーをペンションとして貸しているようですが4階のドアにもカギと部屋の鍵と2つありました。
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ベットは3人まで泊まれるように3つあり安くて駅に近くてよかったです。
美術館だけの1日でした。

by nobukoueda | 2014-08-19 10:58 | スペイン便り | Trackback | Comments(4)

スペイン日記 ビルバオ(7月8日)グッケンハイム美術館

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大人気の女性の彫刻家の作品は六本木にもありますね。
ビルバオのグッケンハイム美術館外からです。
中ではリチャードセラの大きな部屋から
中心吹き抜け空間
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こちらの作品はこの彫刻のイメージで後ろに映像が一つのストリーになってでてきて、ホモセクシャルな感じですが面白い映像でした。
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現代作家の作品がならんでいて
企画展の一つは
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ブラック展です。
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企画展は写真がダメな所があり
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こんなメモしたり、
テラスでランチして
次はオノ・ヨーコ展です。
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2012年にドイツに行っている時に小旅行でロンドンに行った時に丁度オノ・ヨーコの個展をハイドパークの中のギャラリーでしていました。
その時にもこの「Wish Tree」がありましたが。願い事を白い紙に書いて七夕のように気につるすのです。私も1枚かきました。
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オノヨーコの展覧会には沢山の映像と音楽を聞かせるギャラリーもあり懐かしい曲も堪能
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すべて写真はだめだったのですが、
このコーナーはオノ・ヨーコはおこなったパフォーマンスの記録の写真でその時の布がおいてあったのですが
何と同行の作家さんは(もちろん、一般の参加者がとらいしてもよいとの許可いただいてですが)
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中にはいってパフォーマンスはじめたのでした。
一人でやったあと、観客の中のこどもさんを舞台にひっぱって
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私は夢中で写真とりました。スタッフも何もいいません。
最後はバレーダンサーのように観客に向かって挨拶して
拍手喝采でした。
はじめはランチのビールのせいかとおもったのですが、これは本当に自己表現を常にしているアーテイストでなければできない事です。
私はその才能にあらためて感激しました。
そのパフォーマンスは1度のためらいもなくプロのダンサーのように
はじめから最後まで本当に美しかったからです。
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美術館にはこども達のワークのコーナーがあり
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沢山作品が飾られてました。
丸1日,ゆっくり美術館ですごしました。
さて、お散歩して,夕食はどこにしましょうと〜

美術館お別れに記念撮影

by nobukoueda | 2014-08-18 11:11 | スペイン便り | Trackback | Comments(4)

ビルバオ グッケンハイム美術館へ(7月8日)

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 カダケスのアパートではネットがつながらなかったけどこちらのペンションではネットがつながりラッキーと、
まずは隣のカフェで朝食
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コーヒーとトマトベーコンサンドなどとても安かった。
落ちついてとても感じの良いカフェ。
それからお目当てのグッケンハイム美術館へ
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泊まったペンションビルバオはビルバオ駅からすぐで中心にも近く歩いて美術館まで
はじめて訪れる所はウロウロ(写真はぼけてますが、道路の真ん中でいそいでとったもので^^;)
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ビルバオは戦後アートで復興しようと美術館を誘致したり
街のなかも新しいデザインをとりいれている。
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突然大きな鳥居さんが・・
丁度後から行ったビルバオ美術館にて日本美術の展覧会していたので
そのPRの鳥居だったようです。

そのときはあいにくの小雨でしたが
グッケンハイム美術館に到着しました。
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入り口にはジェフ・クーンの巨大なお花でおおわれたクマさんが(すみません、これは子犬でした〜)
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まず、圧倒されるのは
リチャード・セラの巨大な鉄の彫刻群
といってもまるで建築のようです。
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円形の鉄の彫刻がいくつかつづきます。
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中は迷路のように狭い空間が続いて
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中心に入れば広い空間で空が(天井)が広がります。
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それぞれ違った体験でワクワクします。
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大人もこどもも楽しみます。
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そして,そこには何ともいえぬ
美しい光の世界をドラマッチックに感じます。
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そのスケールには圧巻です。

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外国に行くとたくさんのこども達が現代美術の展覧会を楽しんでいるのをよくみます。

最後に二階上から
友人がとってくれました。(本当はいけなかったみたいだけど、とても上手に係の人にお願いして)

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こちらの部屋はリチャードセラのドローイングや作品のマケット(模型)が

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リチャード・セラの部屋だけでも時間かかりますが、ビルバオまで来る事できてよかったなあと・・

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こちらの作家さんの作品は豊田市美術館でもみかけました。
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美術館には必ずこども達のためのコーナーがあり、自由に参加できます。
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窓の外にはジェフクーンの丸い彫刻が
霧が出て問えも幻想的に
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常設展示以外は企画展は
ブラック展とオノヨーコ展がありました。
続きはあとで

by nobukoueda | 2014-08-14 12:45 | スペイン便り | Trackback | Comments(4)