ハンガリー日記 10月30日 その2



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朝早くに目が覚めてまだ暗く
そのうち明るくなったら雨もシトシト
朝の散歩に出るのも諦めて
いつもの美味しいビッフェスタイルの朝食が始まって皆でワイワイ食べてから
まずは展覧会をする会場を見学に
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ここが制作スペースにもなるので
全部作業道具を持って行ったらよかったけど
しばらくして一度帰って帰りは歩くも10分ぐらいなので良い散歩に
材料など持ってきて
私は昨年にこの地で考えて少しドローイングしたものを次の段階へ
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しばらくして直ぐランチタイムの一時に
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滞在先のベルセルキャッスルに入った途端
このマッシュルームスープの匂いがお城全体にわきだってました。
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このチーズケーキみたいなのはチーズの下はお肉や野菜たっぷりのオープン焼きでとても美味しかったです。
その他にチキンカツも
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デザートもくるみ味のプディングみたいなので

本当に幸せ気分
そして午後から又スタジオホールに戻り
作業開始
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日本人グループと
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ミッシーとアンナ
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昨年ご一緒の絵かきさんと日本人は奈良からでした。
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床で制作中の作家さんは京都からです。
夏にこのベルセルにいらしたばかりの黒田氏も
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それぞれ同じスペースで作業してると刺激にもなり真剣でもあり学生気分的でもあり楽しい時間です。
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3時過ぎにスポンサーでアートディレクターのキンガさんが頼んでいた石があるとこにいるから、近くだからもう一人のハンガリー人アーティストのアンナさんに連れて行ってもらってバケツ2杯ばかりの小石を調達

帰ったら早速
石の作業に
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石はそれだけ並べただけで美しかった。
自然のものに手を加えるならそれ以上のものになるようにしなければいけない

色々それぞれ作業

6時近くにもう暗くなってきたしキンガさんのパートナーの音楽家フィリップさんのミニコンサートがあると聞いていたから早めに帰るも今日は仕事でキャンセルだったが

もう又夕食の時間
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玉ねぎの入ったクリームスープ
どうしてハンガリーのスープはこんなに美味しいのでしょうか。
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メインはチキンカツ、ポテトとサラダ
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デザートはチョコレートケーキにラズベリーソース

美味しいひと時でしたがしばらく食後ゆっくりしてたけど疲れてお風呂に入りたく直ぐ部屋に戻ってバスタイム

そして早めにバタンキュー

が、何と、夜中というには早い時間12時半に目が覚めて
ブログアップタイムー

もうすぐ夜が明けてしまうぞ
ちょっともう一眠り〜できるかなー


by nobukoueda | 2018-10-31 11:20 | ハンガリー | Trackback | Comments(0)

ハンガリー日記 10月29日

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10月29日に関西空港からルフトハンザ航空でまずはフランクフルトに向かいました。
しばらくしての機内食は和食をチョイス、シャケのしたは味ご飯でホタテの味もしみてとても美味しくて隣の席の人はイスラエルからのご夫婦でしたがとても優しい感じでした。
映画もずっとみまくって上げ膳据え膳の合間に何も勉強してこなかったハンガリーについての勉強したり絵日記まとめたりの楽しい時間でしす。

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もうそろそろつくころの食事は親子丼かドイツ式かでドイツのソーセージを選択、グッドチョイスでとてもおいしかったです。
フランクフルトまでは今回ハンガリーのベルセルでご一緒する日本人アーティストと三人と合流。
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トナンジットの時間が短く私は大急ぎでゲートで待っていてもなかなか現れず、互いに同じ便に乗り継ぐと思っていたら彼らは次の便でしてブタペストに着いてからも出会うまでとても不安でしたが無事に合流、迎えに来てもらったオーナーのお嬢さんにすごく待たせてご迷惑おかけしたのですが次の便が一時間も遅れたのでしかたなかったです。
でもなんとか無事に昨年の美しいお城について豪華な夕食も用意していただいて
私はなぜかもう、あまり食べられなかったですが、後はぐっすりでした。
又ご報告しますね。


by nobukoueda | 2018-10-30 15:42 | Trackback | Comments(0)

ハンガリーでのアートキャンプに出発

ただいま関西空港です。これからハンガリーでのアートキャンプに参加します。
昨年に行ったベルセルという町のベルセルキャッセルに滞在です。

朝早かったのでボーとしてます。

下の画像は先日の冨山妙子さんのお話会の様子です。
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冨山さんは97歳になろうとしてますがお元気です。
人生100年の時代ですね。
元気過ごしたいです。

行ってきまーす。


by nobukoueda | 2018-10-29 09:59 | Trackback | Comments(0)

富山妙子さんのこと レベッカジェニスン

富山妙子さんのこと  レベッカジェニスン_c0100195_16174174.jpg
昨夜は京都のギャラリーヒルゲートさんでの夜話会
精華大学のレベッカジェニスンさんと萩原弘子さんお二人による
画家の富山妙子さんのお話があった。

私がまだ大学出てすぐのころ友人と上京して富山さんを紹介されて一緒に韓国の政治犯解放の集会に行ってその夜富山さんのところに泊めてもらったのでした。
池袋近くのこじんまりとした落ち着いたお家で床張りのアトリエには油絵や版画があり、インクの匂いをかすかに覚えています。

富山さんの一言一言が今でも心に残っています。
今年97歳になられる富山妙子さん

レベッカさんたちは富山さんと丸木俊さんご夫婦のことを
その共通する姿勢、交差点について話されました。
富山さんは丸木夫妻の作品の重要性についてコメントされて
丸木夫妻は原爆投下という恐ろしい出来事や犠牲になった人々を描いているが、それは戦争の「終わり」の表現といえる。しかし同時に原発の「始まり」でもあるというのだ

ヨーロッパでは当たり前にアートの中に戦争や、社会的メッセージを込めた作品も大きな美術館に展示され受け入れるが、日本では真正面から問題定義するような作品、作家は日本のギャラリーや美術界では枠外に置かれる。

富山さんは年配になっている私たちはこれから必死になって次の世代を育てなくてはならない!
今まで歴史から学んだことを伝えなければならないと。

富山さんのことを思うといつも背筋が伸びてしっかりしなくてはと
いつも励ましてもらえる気がします。

by nobukoueda | 2018-10-27 16:49 | 日々日記 | Trackback | Comments(0)

薪ストーブでクッキング

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昨日は午前中少し寒かったので取り替えたストーブを初めて一人で火をつけてみました。
簡単な着火剤も購入したので使ってみたら今までと比べようもないぐらい簡単に
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上がオーブンで湯を沸かしてルイボスティーでお茶にしてから
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かぼちゃを煮て
これは和風にしてと思ったけどきゅうりとあえてサラダにして
夕方は用事で出て
夜はもうストーブやめようかと思ったけど少し冷えるのでつけたらもったいないので
買ってあったイワシを野菜と一緒に
中は180度ぐらいにはすぐなるのでもう少しくべたら今度はピザにトライしてみようと
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家族で珍しく買い物ついでに夕食は外食だったので夜作ったイワシのオープン焼きは今日のおかずとしましょう。
ストーブすると上がもったいないとついつい何か作ってしまうので忙しくなります^_^

今日は昨日の温もりで朝も快適だったけど昼も暖かなようで今日はお休みかな。

by nobukoueda | 2018-10-26 10:24 | Trackback | Comments(2)

子供アトリエは木工でパズル作り

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今月の子供アトリエは
木工でパズル作りでした。
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作ってから遊べるのがたのしいです。

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細かくしすぎて組み立てるのに苦労した子もいましたが・・・

皆頑張ってできました。
アトリエブログにたくさんアップしました。




by nobukoueda | 2018-10-25 06:31 | 子どもアトリエ展 | Trackback | Comments(0)

BOOK ART展 2018終了の次はボストンです。

BOOK ART展 2018終了の次はボストンです。_c0100195_05013382.jpg


山崎書店の京都パラダイスでのBOOK ART 展は無事終わりました。会場にはほとんどいなくていらしてくださった方々失礼しましたが御礼申し上げます。またこのBOOKART作品は次はアメリカボストンにて展示されます。
This year's BookArt exhibition will join at Antiquarian Book Farハ
https://bostonbookfair.com/ハ
to be held at the Hynes Convention Center for November 16-18, 2018 | Boston, MA.ハ

今年のBookArt 展は、November 16-18, 2018 | Boston, MA の期間 Hynes Convention Centerで開催されるAntiquarian Book Farハ
https://bostonbookfair.com/ハ
に参加出店いたします。

よろしく願います。

BOOK ART展 2018終了の次はボストンです。_c0100195_05024694.jpg
開いたら、ギャラリー妙さんで展示した紫の洋服のドローイングがほんの中の1ページのようにファイルされています。

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by nobukoueda | 2018-10-25 05:06 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Trackback | Comments(0)

瀧川みずほさんの偲ぶ会

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友人の彫刻家の貴志カスケさんの義理のお姉さん、まぁ、彼の奥さんも絵描きさんですがそのお姉さんで立派なアーティストだったみずほさんが今年の6月に突然亡くなり家族だけで葬儀をしたので昨夜友人たちで偲ぶ会を開き行ってきました。
私は木屋町の居酒屋さんだったのでその出かける寸前までお客さんでなんだか気楽に考えてそのままの格好でピンクのコートまで引っ掛けて会場へ〜〜
なんと、ホールの祭壇にはこのカスケさんが描いたみすほさんが飾られてお経が上がっていて、皆ほとんど黒い服でお線香あげているとこでした。
もう、私は消え入りそうになりながら他の方に目が合わせられないぐらいでした。
が、まあ、お経終われば各テーブル宴会スタイルで和気あいあい知り合いのテーブルでしたから久しぶりに会う方々もあり食べたり、飲んだり、が、そんなに強くもないのにすすめられるまま飲んでいたら風邪気味もあり酔ってしまったのか凄く気持ち悪くなってしばらく伸びてました。
その後少し数人でお茶して日曜は早めの終バスで帰ってきました。

まぁ、みずほさんとはそれほど親しくはなかったけど豪快な方で気さくな方で泊めてもらった記憶も蘇りまだまだなくなるには早い年齢にて、実はこの一週間にご近所の方も亡くなったり、なんだかちょっと落ち込む気分です。

日野原先生は生きることは時間です。いかにその時間を使うかが生きることと。

さて、今日の時間をいかに過ごすかですね、

by nobukoueda | 2018-10-22 08:30 | Trackback | Comments(2)

藤田嗣治展 藤田の小皿

藤田嗣治展   藤田の小皿_c0100195_20143569.jpg
明日から京都の近代美術館にて藤田嗣治が始まります。今日は夕方から内覧会あり久しぶりに出かけました。凄くたくさんの方々がいらして、一度一通りみて、レセプションの後、又ゆっくりみて来ました。
いつもはかうのはポストカードぐらいなのですが
藤田嗣治さんのデザインの小皿5枚が可愛い彼の手書き風、木版画風の木箱に入ってるのが目に止まって、その愛らしいイラストに迷っていたけど買ってしまいました。
可愛すぎて何をのせたらいいかしらと、ただみているだけで嬉しくなってしまいます。

藤田嗣治の作品はあの乳白色の人物になる前の作品もたくさん展示してあり、東京の近代美術館で見た戦争画二枚も来てましたが、何度見ても立ちすくんでしまいます。

作品は思ったよりたくさん来ていて見応えありました。

by nobukoueda | 2018-10-18 20:14 | Trackback | Comments(2)