アメリカのアーテイストからのポストカード

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先日、素敵な木版画のポストカードのお便りがアメリカから届いてびっくり、
高齢の素晴らしアーテイストのジェイミーさんからでして。春にアメリカに行ったときにごちそうになってただ礼状のハガキを出したら交換にと送ってくださった。
 これはレンブラントの「チュプレ博士の解剖学」からインスパイされてつくったものだと書かれていて、確かにどこかで見た構図だと。
私がより良く良い作品を作ることを願うと励ましのメッセージが添えられていた。
 本当にうれしい限りでした。

来月に東京の三鷹のギャラリー由芽さんにて昨年亡くなった堀尾貞治さんをしのぶような展覧会「ゆめのなかの堀尾貞治展」が開かれる。いろいろな作家が堀尾さんを思って作品参加するというので私も出すことに。
 そして今までいただいた堀尾さんからのハガキをまとめて本にしようと読み返していたら、いつも展覧会見た感想などがんばっているね。よかったよとか、もっともっとおもろいことしょうね。とかいつも励ましの言葉でいっぱいだった。

 自分はいつまでも下っ端で何もわからずもっとちゃんとやらなくてはと思ってきたがいつのまにか良い年となってきた。
次の世代を励ますようなちゃんとした仕事をみせてしっかりしなくてはと思う7月の初め週の初め、1日の初めに感じることです。

 ギャラリー博宝堂さんには沢山の方々がいらしてくださいました。
 本当にありがとうございました。

by nobukoueda | 2019-07-01 09:51 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

アメリカ日記 MOMA イサム・ノグチ美術館

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3月30日
ニューヨークの丸々一日使えるのは最後の日
ホテルの近くのチャイニーズ餅屋カフェでコーヒーとウインナーパンの朝食食べて
昨日行かれなかったMOMAに向かう。
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ここでもたくさんの作品を見るもスマホではなくてデジカメで写真撮ったので後からゆっくり(再入力)
 
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デジカメの日付が間違っていて、今気が付いて直せないものかしら?
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マルセルデュシャンの作品も何点か。
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中庭にも彫刻が何点か
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ミュージアムショップではルネマグリットのお値打ちなプレート皿を購入。
そして一番行きたかった
イサム・ノグチ美術館へ向かうことに。
近くの地下鉄の駅が今日は使えないということで
最寄りの駅から20分以上は歩いただろうか
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イサム・ノグチ美術館へ
園庭には桜の木がまだ少し早かったが咲いたらどんなにか美しいだろうと。
なぜか外国にいると桜の木が特別の思いに感じられ、日本の桜が間に合うだろうか、凄く見たくなった。
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ノグチの彫刻はとても好きでここまで来ることできて凄く感激、これもまたまとめてです。

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お庭も気持ちよくたくさんの作品があります。

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中と外の光が綺麗
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2階にはランプの作品も

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日付は間違ってます。
暗くなったらどんな感じでしょうか。
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その後今日会う約束していたニューヨーク在住の日本人アーティストのニゼキさんをブログ仲間の方から紹介されてちょうど彼女がやってる企画展にお邪魔して拝見することに
又歩いて地下鉄に向かう途中
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安くてブュッフェスタイルのレストランで休憩

そして、ブルックリンのヨーク通りのDANBというエリアの画廊を探すが分からず、入り口もロックされたビルの上の階のギャラリーにやっと入ることできて
ソーホーやチェルシーの大きな画廊では若い作家は発表出来ず、このようなビルの普通のスペースも若い人たちの発表の場になっていると

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ニゼキさんのコンセプトは沢山のポケットに来た人がが自分の希望やメッセージを書いてポケットに入れる。
子供達のメッセージをひとつ読んだら
家族がまた一緒にすめるようにーと。
中々色々あるなぁーと。

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何人かのグループにて
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絵画からインスタレーションとあり
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ちょうどオープニングパーティーで沢山の作家さんなどで賑わってました。
その後
ニゼキさんも一緒に私たちのホテルの近くまで来てくれて夕食を
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ベトナム料理でたっぷり食べて美味しかったです。
こちらは少しでも残った料理はちゃんとパックしてくれて持ち帰り可能です。

by nobukoueda | 2019-05-20 15:28 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

ニューヨークの美術館巡り グッゲンハイムとメトロポリタン

アメリカ日記 3月29日のこと
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朝ゆっくりしてから
地下鉄に向かっていて、イタリアンレストランのお兄ちゃんの呼び込みについつい誘われて
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早々にブランチタイム
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カフェラテとオムレスサラダなど
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近くはチャイニーズレストランも多い
カナルストリートからまずはグッゲンハイム美術館へ
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やっとこの有名な建物に来ることできた。
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今回の美術館での企画展は
Halma af Klint という女性画家の展覧会
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なんと彼女は自分の死後20年間は作品を発表しないでくれということで今回はじめての大回顧展

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円形の回廊ギャラリーに美しい作品が並んでいる
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大作だけでなく小品のドローイングも素晴らしきもの沢山あった。

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そして途中にブランクーシの部屋があり
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この作品の横で美しい母と子がいて、5歳ぐらいの女の子はこの彫刻の下で床に座ってドローイングしていた。
母親は私にこの作品は何に見える?と聞いて、私は鳥見たいと思ったけど小さな子がいるのであえて、心臓に見える。と、答えたら
あなたは医者?
いえいえ、私はアーティストよ。
母親は普通はバナナとか?答えるのにと、
私はハートだったらいいなぁと〜と。
しばらく3人で話して楽しい時間だった。

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メイプルソープの写真の展覧会も
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ホモセクシャルな感じとか
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黒人の美しさも十分引き出して
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Halmaの作品もまだまだ沢山あって
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とても良かった。
近くのセントラルパークから回って
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せっかくだからと
メトロポリタンミュージアムへ
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作品の多さには驚いてロンドンでもびっくりしたが
やはり大国のコレクションは凄いと
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古今東西の名画や彫刻が
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ゴッホのひまわりも実物はかなり迫力ありでした。
エジプト美術から古代ローマ、ビザンチンとメアリーカサットなど

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こちらはオキーフ

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疲れて地下鉄に乗る前に
簡単にコーヒーとバウニーサンドで夕食がわり
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昔なら三箇所ぐらいは回ったけど
もう二つの美術館を見るだけで精一杯でした。
沢山の作品写真撮ったけど
全てはアップできずざんねん


by nobukoueda | 2019-05-20 14:10 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

ディトンの版画工房でのワークショップ

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版画工房でプロの版画家前に
メディム剥がしすり技法のデモをしました。
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まぁ、これではわかりませんが
出来上がった時は皆さん初めて見るやり方にて
ワォー、びっくりと
凄く喜んで下さいました。
このやり方は多摩美の、先生が考案したプレス機なくてもできる版画の方法で全てメディムなどアメリカにあるものでできるものです。
が、
なんと日本では当たり前の紙のガムテープ、クラフトテープがこちらにはない!
皆ビニールのパッケージテープとのこと、これは家にあるクラフトテープで簡単に描いてインクをつけて転写する方法なのですが世界中どこでもあると思っていたクラフトテープがアメリカには置いてなかったのでした。
デモは日本から持っていったものでやりましたが
何か代用できるものがやるでしょうか。

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でも、まぁ、一つワークショップが終わってホッとしたとこでした。

by nobukoueda | 2019-04-15 09:59 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

アメリカ日記 デイトンの版画工房の日 3月23日

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土曜は朝市やってるとのこと、まだこの時期は外ではなくてシルバーセンター公民館みたいなとこでパン屋さんとか
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私は手作りのかわいいハーブ石鹸一つ買いました。
それから車で30分ほどのディトン街中の版画工房へ
毎週土曜はシェリーはこの工房に通っている。
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とても広くて
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プラス機も色々おいてあり、
隣の部屋は写真製版のできる設備が
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丁度キムさんが写真製版で作品を作ってやり方を説明してくれてました。
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昼になるとみんな持ち寄りの特に女性は手作りの煮物やサラダなど色々あり、
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何しろ大人だけなのか、ビール飲みながら制作の様子を見てたり、自由でした。
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私の版画のデモというか簡単なワークショップもしてから帰りにシェリーも出している版画の展覧会をギャラーまで
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ステキなギャラリーでした。
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その後イエロースプリングスに帰ってきて街中を一回りしてから
夜は日本人のお宅で夕食をいただく予定で、出かけますがまず、みんなが行くという家族連れに大人気のヤングスというアイスクリーム屋さん、といっても一大アミューズメント施設のような
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赤いTシャツは大人気
これをきて写真を撮って送ると
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世界中から送られてこちらに
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遊ぶとこもあり
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羊も牛も見ることできます。
家族連れで週末は大賑わいです。

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夜は料理上手な泉さんのとこで
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色々ご馳走になりました。日頃教師として働いていて休みはお孫さんのお世話もして私たちをもてなしてくださり本当に感謝でした。
ごちそうさま


by nobukoueda | 2019-04-10 07:18 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

ドローイングクラスで




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ちなみに ドローイングクラスでの私の久しぶりのドローイングは

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こんな感じでみなさん同じポーズで凄く時間かけて仕上げてました。

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正味3時間ぐらいポーズとってもらって参加費は5ドルでした。




by nobukoueda | 2019-04-09 10:21 | アメリカ | Trackback | Comments(2)

イエロースプリングスのアーティスト

イエロースプリングスには色々アーティストが住んでいて
スプリングフィールド美術館から帰る途中ちょっと立ち寄りました。
まずは彫刻家のところへ
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残念ながらこの時は留守で後ほど中に
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庭も広く
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まるで公園のよう
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近くの陶芸家のところにも
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スタジオがどこも大きく広く
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凄い!近くには
クラフトビールを作ってるとこが
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中では飲んで楽しむバー風になっていて、昼間から多くの人が楽しんでました。
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壁面はギャラリーにもなっていて個展もされてました。
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一度シェリーの家に帰って休んでから夜は一緒にシェリーのとこで合流した豊橋からのアーティストのY ukoさんの友人のロイドさんの家で彼女のためにちょっとした展覧会を開いてくれるというので出かけました。
私も一緒にということでしたが車の都合で遅れて
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飾るスペースは無いようです、まぁ、いいかと、出会った作家さんたちには個人的に作品を見せて色々お話しできました。
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立派なおうちで地下も広くてギャラリー風になっていて
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キッチンも立派ですが、パーティは簡単にワインなど飲み物トプザが置いてあるだけで
というか、今はロイドさん一人で住まわれているのか、生活感ない感じの立派なおうちです。


パーティには日本人の若いカップルも来ていて帰りは遠いのにシェリーのとこまで送っていただき感謝です。
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by nobukoueda | 2019-04-07 05:05 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

素敵なお家でランチ

3月21日
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今日は版画工房のJamie とSUzanの家にランチに招待されました。

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とても素敵な家で家中案内してくださいました。アートのコレクターみたいにたくさんの作品があり、又弟さんが画家さんにて家中に絵が飾られてました。
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デザートはプデイングのような柔らかなケーキにブルーベリーがいっぱいのってすてきなじかんでした。

by nobukoueda | 2019-04-02 07:55 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

絵日記 イエロースピリングス

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3月19日に日本をたって本当に長い時間をかけてのデイトンまでの道のりでした。
始めてのデルタ航空は大韓航空と連携していてまずはソウルであいた。

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本当は19日に着く予定が乗り遅れたので次の日に20日にやっとシェリーに会えて家にいきました。

家で休んでからイエロースプリングスのヘレンの森に行って
帰りに

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古いアメリカのレストランにてハンバーガー食べたのでした。




by nobukoueda | 2019-04-02 07:01 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

グレンヘレン ヘレンの森へ




ヘレンの森へ グレンヘレン
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滞在しているイエロースプリングスの名前のついた元になった泉のある森へ

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入り口には保護された色々なフクロウや鳥が
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怪我や病気が良くなったら又森に帰っていくでしょう。
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ここからどんどん森の中に
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美しいかわを渡って
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滝の名前がイエロースプリングス

その昔、オハヨウはインデアンが住んでいるところでした。

そして多くが殺されてこの広い領土はお金持ちのものにその娘のヘレンさんが若くして亡くなって、それを記念して
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お墓の記念碑を建てて

この地を自然のままの残すことに

イエロースプリングス泉は鉄分の多いものですが
病に効くとされて多くの観光客もやってきます。
今では子供達のハイキングや市民のジョギングに親しまれています。

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冬は空気が冷たいからでしょうが、私には霊気のように感じました。
夏はどんな緑に覆われて素晴らしいことでしょう。

そして初めてのアメリカでの夕食は
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昔から親しまれているレストランで

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もちろん、まずはハンバーガー
たっぷりです。
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シェリーはスープと

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もちろんフライドポテト

アメリカ人はご飯のようにポテトを食べるようです。

帰ってからしばらくして疲れていることもあり早くに寝たのはいいけど
又夜中に目覚めてー


by nobukoueda | 2019-03-23 13:57 | アメリカ | Trackback | Comments(0)