カテゴリ:展覧会( 166 )

春は来客満載 堂本印象美術館

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月曜日は友人がイギリスからのアートマネジャーさんを京都市内ご案内夜は我が家にて
土筆とちらし寿司でおもてなしひとしきりおしゃべり。
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火曜日は堂本印象美術館のオープンセレモニーの後合流してポーランドのご夫婦が我が家に滞在、すぐできるしゃぶしゃぶで寒いからお鍋にしてその後
簡単ケーキを目の前で作りました。
彼らは次の日温泉を楽しんで大原観光
その後昨日は午後子供達と写生会のつもりが雨だとわかっていたので変更して
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堂本印象美術館にいって来ました。
予約していたので学芸員の方の子供向けのギャラリートークを聞くことで来てとても素敵な時間でした。
子供達も作品を見る見方が変わったようでした。
その後少し雨が残る中前庭の彫刻展をみんなでみました。
私の作品の前で
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みんなで記念撮影
作品は隠れていますが〜
又よろしければ
五月の6日までやっています。
新しくなって蘇った堂本印象美術館へどうぞ起こし下さい。

そうだ、今日も同級生が京都に来てくれるんだった。
春はまさに観光シーズンです。



by nobukoueda | 2018-03-22 13:59 | 展覧会 | Comments(0)

初めての横須賀美術館

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版画家 藤田修氏に葉山からご案内していただき横須賀の版画家たちの企画展を拝見させていただきました。
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フォトポリマーグラヴィエールという技法です。私もこれに近い技法なのですがどうやっているのか凄いです。光と闇のコントラストが大変美しいです。このくらい大胆に黒い部分を強く出したいですが中々出来ません。
そしておまけに
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こんな素敵なアンティークが迎えてくれる版画家先生のアトリエもご案内してくださいました。
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一つ一つじっくりみたかったですが
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作業スペースも作品のように様になっています。
自分の家のゴタゴタのアトリエが脳裏に浮かび〜あぁ〜
それから思いもかけず横須賀美術館にも連れていってもらって本当に突然の訪問を快くアッシーくんして下さりとても感謝でした。
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横須賀美術館は建物がとても開放的で光と風を感じる素晴らしい空間です。海もすぐでそのロケーションは葉山の近代美術館共々とても素敵です。
展覧会は青山義雄さんという地元出身の絵かきさんですが晩年のモネやマチスを思わせる色彩はとても好みでした。
藤田氏の作品も横須賀の作家たちのところで沢山展示してあり、大作は迫力あるものでした。
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その後軍艦の見える横須賀駅まで送っていただき
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可愛い駅でしたが階段の無い駅としては珍しいとのこと
海から物資をすぐ運ぶためとのこと
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横須賀はまさに基地の街だったのでした。
ニースのようなヤシの木が並ぶ海岸線
初めての三浦半島、横須賀の街はとても魅力的でした。
ありがとうございました。



by nobukoueda | 2018-03-20 07:34 | 展覧会 | Comments(0)

東京の展覧会 森美術館 レアンドロ エルリッヒ展

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東京では本当はギャラリーに滞在してなくてはいけないのに
色々見たいものは行ってみようとこちらは森美術館のレアンドロ エルリッヒ展
の様子です。こちらはほとんど写真大丈夫で最近はSNSで宣伝になるのか9Kが多いみたいです。この作品は有名で私も外国や他でも見たことあるのですが何度見てもおもしろい。
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模型はこんなで、これで鏡の角度を検討しているのではーと。
後ろは
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他には
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家が根っこが付いて引き抜かれたように
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全体がだまし絵のようですが、単に軽いテーマパークのような科学館のようなだまし絵ではなく、私たちに見ることは?どういうことか考えさせられるアートとして作品を感じました。
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虚像か実像か、現実か非現実か
不思議な体験でした。
美術館出たところで従姉妹と待ち合わせて六本木で
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お茶してからギャラリーのオープニングに向かいました。

もう、京都に帰ってますがやっと写真見て思い出して整理中です。
次は初めての葉山の鎌倉近代美術館のことです。







by nobukoueda | 2018-03-16 16:27 | 展覧会 | Comments(0)

京都から大阪へ 大阪国立国際美術館

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雨模様な午後に
自宅での子供のアトリエが終わってから
まずは出町柳近くの画廊にて来年の展覧会の打ち合わせをしてから
もう遅い時間になりかかっていたけど
大阪の友人の展覧会見ようと出町柳から京阪電車で、まずはなんと土曜日も国立国際美術館は夜8時までやってるとのこと5時までなら焦るが何とかゆっくり見ることできて
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福岡道雄さんの彫刻の展覧会
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他に昔よく見た風景彫刻とか
何もしたくないー
と言いながらー
それを延々と描いた絵画制作
何も作らないー
何もしたくないー
と言いながらー
やはり沢山の彫刻から平面作品など黒の世界を作り上げていた。

他の階では写真家の安斎重男さんの70年代の写真は当時のもの派たちの記録でもあった。
私も若い時神奈川県民ホールで発表した作品を安斎さんが頼まなくても撮ってくれて焼いてくれたのでした。今ではとても大切な宝物です。

その後
近くのラッズギャラリーの展覧会まてから
谷町のギャラリー楓さんでは
彫刻の女性二人の展覧会
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それぞれ素材は違うけど
近頃このような彫刻少なくなってきたから
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私はとても興味深かったです。

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沢山お喋りもして時間もオーバーして
帰りの電車では
ぼーとしてました。


by nobukoueda | 2017-11-19 02:08 | 展覧会 | Comments(2)

ギャラリー巡り 京都

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秋は展覧会満載で知り合いも多くやっていて
日曜日に植物園の会館の方の彫刻を搬入してから
まずは車をいつもの京都ホテルオークラのパーキングに止めて
何しろこちらは千円パンでも買ったら3時間無料で河原町に用事のある時はよく使うのですが、まず同時代ギャラリーの山元さんの版画の展覧会
昔銅版画を教えていただいた先生でもあったのですが、今回は木版画と、その原版を一つの絵画作品として提示したもの。
それからデンマークのJudithと待ち合わせている寺町の進々堂で、ランチ
その後近くのギャラリーMEISEIにて知り合いの彫刻家三木さんの個展、
流木を使って色々と彫刻にしています。

そして近くのギャラリー宮脇
とても美しい抽象絵画はブルーノ レティさんの展覧会
それから車に戻ってJudithを恵文社へ、やはりとてもこの本屋さんの雰囲気が気に入ったようです。そして近くの糸屋AVRILを楽しんで、また、近くにはオリジナルバックを手作りしているお店は奥がアトリエです。
それから車でまた北のギャラリー妙さんでは案内状ないですが面白い立体の展覧会が、
それから同志社の近くにはbe京都と言う町屋のギャラリーがあって知り合いの二人展が開催中でちょうどドラムの演奏がされてました。

実は土曜日はJARFO京都画廊さんにてフランス人のドミニクさんの個展のオープニングが夜あるのですが、とりあえず行って、そちらに今日はフランス在住の松谷氏がいらっしゃると言うことでお会いしたかったのですが疲れたので作品だけと思ってましたが
以前一緒に展覧会したケイトさんもいらっしゃrるというので一度ホテルに戻ってJudithと軽く夕食してから再びJARFOへ行って

そこでケイトさんやパートナーの今年のベネチアビエンナーレ参加の松谷武判さんにお会いできて沢山いろいろな方ともお話で来て本当に楽しい時間でした。

朝からスケジュール満載の一日でした。



by nobukoueda | 2017-10-10 09:32 | 展覧会 | Comments(4)

京都国立美術館 絹谷幸二展

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もうずいぶん前ですが京都近代美術館での絹谷幸二さんの展覧会にいって来ました。
私の若い頃はその絵画が人気あったものですが
今回は初めていろいろな立体や、レリーフを目にしました。
美術館入り口には
とても大きな立体がありました。
初期のレリーフなどはステラの作品を彷彿とさせるものもありましたが
これらのウレタンフォームに彫刻して描いている作品は形と色彩が同じ力でマッチしていて私は面白かったです。
写真は他にもありましたがカメラが違っていたので
またにします。

昨日は一つ搬入終わってホッとして
朝早くから洗濯に励んでいます。
何しろこのところお天気も悪かったけど
バタバタにてたまった洗濯物いっぱいです。

衣替えしなくて着るものがないなあと
思っていたけど、今日も良い天気で
もう少し後になりそうです。


by nobukoueda | 2017-10-09 07:31 | 展覧会 | Comments(0)

黒田辰秋展

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秋の展覧会目白押しで
名古屋から友人が堺町画廊さんでの焼き物の展覧会大泉さんの個展に足を運んでくださると言うので久しぶりに再会、大病の後まだまだ闘病中と思うが肌は生き生きツヤツヤとても元気そうに見えるもまだ治療中なのでした。
近くで美味しいお蕎麦を頂いてから京都駅の黒田辰秋氏の展覧会を見る。
さすが友人は金継をされているだけあり、漆や螺鈿のことも詳しくとても参考になった。
京大前のカフェ進進堂さんのどっしりした家具がそうだが、
展覧会にて初めて小さなお茶の道具や螺鈿の作品を見る。
小さいながらもパーフェクトに美しい形と色、そして黒田氏らしく堂々とした存在感は素晴らしい。徹底した高い技術が作品に込めたメッセージを明確に人に伝えている。
黒澤監督の椅子が展示されていてまさに
王様の椅子でした。


by nobukoueda | 2017-09-20 13:59 | 展覧会 | Comments(0)

久しぶりに展覧会巡り 京都

やっと色々家の用事片付けなど雑用して、息子への届け物も有りでその前に友人の展覧会に行かなくてはと
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図書館でとうとう読み切れなかったけど遅れていた本返してから、ギャラリー恵風での林哲夫さんの個展、フランスが好きで古いものが好きで本が好きな林さんの絵のモチーフはいつみても心惹かれるものだらけです。このぶどうの絵は、『ぶだう』とかいてあり、なんだかフランス語の響きでした。
その後祇園近くのギャラリー白川では漆作家の栗本夏樹さんの個展です。最近本当に良く個展されてますがその画廊の空間にあった展示で今回はとても造形ぽく瓢箪に漆の彫刻作品のようなものから幾層にも塗り重ねた直方体など興味有りました。
そして以前の教え子のシモン君がバイトしてるかと芸術センターの東アジアの展覧会、堀尾貞治さんの作品はすぐわかって、相変わらずの凄い量には驚きです。映像が面白そうなもの有りましたが何しろ時間が長くて全部見ること出来ず残念でした。
こちらの展覧会は二条城でもされているのでそちらは入場料いるけどメイン作家はそちらのようでいけたらですが、街中にちょっと出るとあっと言う間に時間が経って夕食準備の時間となりました。

by nobukoueda | 2017-09-13 11:18 | 展覧会 | Comments(2)

山懐庵のアーテイストインレジデンスが始まってます。

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山懐庵入り口です。
こちらは京北町です。
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玄関脇の道を抜けると
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広い庭が広がって奥がアトリエです。
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私が制作させてもらっているところはこのアトリエの奥です。
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こちらの山懐庵は彫刻家のアトリエなのでその一角をかりて作業してます。
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このような形のものをチェーソーでもまずは荒削りにどんどん作って
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27日の午後から作業始めて
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3日目ですので段々やり方も慣れて何とか数は揃いました。
こちらの母屋でずっと泊まらせてもらって
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直ぐ隣は川です。
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今週の土曜日2日がオープニングパーティーです。
友人のナハラナオコさんがベリーダンスのパフォーマンスしてくださいます。
素敵なところです。
ぜひお出かけ下さい。














by nobukoueda | 2017-08-29 20:04 | 展覧会 | Comments(0)

80年代を思う

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最近わかったことですが
こちらの作品は1980年ごろのケイトバンホウテンさんの作品ですが、2015年に始めて一緒に展覧会したと思ったら
1988年にもこの女のフェスティバルにて一緒に展覧会というか展示していました。
これは京都で1986年から10年間続けられていたイベントで
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女性達が色々な企画をしていたのでした。
ケイトさんは1987年に
フィリピンの詩人エストレリア・コンソラシオンさんの詩とコラボしてカードやカレンダーを作られてました。
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最近その80年代の女性とアートとアジアについて研究されている研究者から取材を受けて色々当時の資料出したり思い出していたらケイトさんとも遭遇、ご縁と言うものがあるのですね。
80年代は子育てや仕事や制作にアップあっぷしていた時ですが変化に飛んだ面白い時でもあり懐かしく思い出していました。
子供達はどんどん成長して変化しましたが
自分がどれだけ変化成長したかは疑問です。
が、年はとったことは確実で老化という成長?変化したことは確かです。
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by nobukoueda | 2017-04-26 14:24 | 展覧会 | Comments(2)