2018年 10月 22日 ( 1 )

瀧川みずほさんの偲ぶ会

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友人の彫刻家の貴志カスケさんの義理のお姉さん、まぁ、彼の奥さんも絵描きさんですがそのお姉さんで立派なアーティストだったみずほさんが今年の6月に突然亡くなり家族だけで葬儀をしたので昨夜友人たちで偲ぶ会を開き行ってきました。
私は木屋町の居酒屋さんだったのでその出かける寸前までお客さんでなんだか気楽に考えてそのままの格好でピンクのコートまで引っ掛けて会場へ〜〜
なんと、ホールの祭壇にはこのカスケさんが描いたみすほさんが飾られてお経が上がっていて、皆ほとんど黒い服でお線香あげているとこでした。
もう、私は消え入りそうになりながら他の方に目が合わせられないぐらいでした。
が、まあ、お経終われば各テーブル宴会スタイルで和気あいあい知り合いのテーブルでしたから久しぶりに会う方々もあり食べたり、飲んだり、が、そんなに強くもないのにすすめられるまま飲んでいたら風邪気味もあり酔ってしまったのか凄く気持ち悪くなってしばらく伸びてました。
その後少し数人でお茶して日曜は早めの終バスで帰ってきました。

まぁ、みずほさんとはそれほど親しくはなかったけど豪快な方で気さくな方で泊めてもらった記憶も蘇りまだまだなくなるには早い年齢にて、実はこの一週間にご近所の方も亡くなったり、なんだかちょっと落ち込む気分です。

日野原先生は生きることは時間です。いかにその時間を使うかが生きることと。

さて、今日の時間をいかに過ごすかですね、

by nobukoueda | 2018-10-22 08:30 | Comments(2)