2018年 09月 10日 ( 2 )

英語俳句 展覧会終了

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日曜日までやっていた展覧会私は今までのもの4点
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表装風にコレクションしているきれいな紙にて

会場は町屋のたたずまい
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1階はこの億でワークショップも開催
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二階は壁面にずらりと2部屋
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手作り簡易軸で
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主宰の英語俳句を進められてきた西邑さんの作品は
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英語の筆グラフィーがうつくしいです。
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作品はまだまだたくさん
俳画も従来のものと違って横書きの英語にあうものを工夫しないといけません。

私も筆で普通に文字はとてもうまくはないのですが、
昨日のワークでは何枚も練習
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これは俳画のほうをもう少し手をいれてみますが
とりあえずこんな感じに
飛び入りのアメリカNY在住のYさんも
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彼女は絵描きさんでもあるのでイメージはどんどん膨らんで
同窓生の先輩の絵描きさんもはりきって
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二つも描いて

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なんとなく筆グラフィーの文字の感じがわかってきたところです。
参加者の方々も今回は2枚の紙に大きく描きました。
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自分でなにか、英語で俳句をと・・・
これが中々できないのです。
もちろん日本語の俳句も・・・

姉は頑張ってもう、長いこと続けているのに・・・
















by nobukoueda | 2018-09-10 17:39 | 展覧会 | Comments(0)

佐川美術館  田中一村展

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土曜日は夏休み明け初めての子供アトリエを自宅でやってから
子供たちみんなで我が家でお弁当食べてから
もう1台保護者の方にも車を出してもらって隣の滋賀県琵琶湖大橋を渡ってすぐの佐川美術館にて
田中一村展を見に行きました。
午前中に子供たちは昔買った大判の一村の画集からお気に入りを2点選んでコピーして
それを見ながら画用紙に想像画を描いてもらって
かなり田中一村についてイメージを膨らませてから
出かけました。
 館内は写真はだめですし、小さい子を連れて行ったのでちょっと私も気を使って
何しろ、日本は美術館は子供連れだととても監視員の目が厳しく
そんなに大きな声でもなくそれも無駄話ではなくて作品について話していただけなのに
注意されたし、壁にほんの少しリュックが触れても飛んできました。
でもまあ、子供たちも朝見ていた絵の本物がいっぱい見ることできて
それなりに楽しんだことでしょう。
周りは水に囲まれて美しい美術館です。
 
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友人のYさんも来てくださり大人が3人いたので安心
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帰りも疲れていたけどワイワイにぎやかでした。

この美術館は平山郁夫氏と佐藤忠良氏のコレクションがメインですが、時々企画もやり
その時は両方見ることできてお値打ちかもです。

私は朝からの教室と午後の運転と
ちょっと疲れた1日でした。
でも南国の生命力あふれる田中一村の作品を思い出すといってよかったと

小学生は無料なのでぜひ多くの人が子連れで美術館に子供を連れて行けば
日本の美術館ももっと子供のための美術教育に力を入れるのではないでしょうか。

by nobukoueda | 2018-09-10 16:42 | 展覧会 | Comments(0)