コケシ作家 ハンガリーのレーカさん

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神戸大学にてコケシ作家のレーカさんが作品を展示しているというので行ってきました。
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着せ替えできるコケシです。
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一番左端のコケシは夕鶴で横にしてみると鶴が飛んでいるように見えるものです。
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立派な本も出版されていて金曜にはレクチャーもありました。
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日本語もとても上手に話されます。ブタペスト在住です。
その後山口誓子記念館が近くにあり
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立派な茶室もあり
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レーカさんは面白いと思うとすぐ実行、パフォーマンス
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なんでも面白がって
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それから行きたいという神戸人形を作っている工房へ
ウズモリ屋さんといいます。
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カラクリ人形でスイカを食べたり、魚を切ったりします。100年前ごろにあったのですが一度途絶えてこちらのウズモリ屋さんが復刻したり、オリジナル人形を作ってるそうです。私も嵯峨野人形館で見たような覚えあるのですがそれを神戸人形というとは知りませんでした。
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展示会は昨日で終わって次は山梨や東京の新国立美術館でも展示があるそうです。
京都に来てくれる予定でしたが残念ながら忙しく今回は無理なようです。
でもレーカさんに改めてコケシの魅力や色々他の日本の人形のこと教えていただきました。
ハンガリーでご一緒したマサさんとも会えて懐かしかったです。つい半月前のことですがもう随分前のことのようです。

又きっとハンガリーか日本で会えるでしょう。

by nobukoueda | 2019-11-30 18:10 | Trackback | Comments(2)

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Commented by petapeta_adeliae at 2019-12-01 21:21
花に触れる2019の左にある障子の前に立つこけしがいいなぁ。
独特の表情は私が怖くなってしまった子消しとは違く
こちらまで微笑んでしまいそう。

雪見障子と水琴窟子にずっと憧れていました。
雪見障子は料理屋の個室でしか見たことがありません。
そっちに目が行きっぱなしです。

日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念がそれでしょうか?
Commented by nobukoueda at 2019-12-02 10:57
ソーニャさま
現代のコケシですし、やはりヨーロッパの顔というか日本人の描く顔とは違いますね。
ただ可愛いだけでなく、そのストーリーの主人公の表情をしている気もします。
この建物は山口誓子さんの住居を移築して、直すところは復元して建てたものだそうです。昔の障子も工夫あり面白いですよね。
外国の方に日本の色々良いところを学ばせてもらってる感じもしますね。
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