ハンガリー日記 ベルセルアートキャンプオープニング11月2日

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とうとうオープニングです。11時からコンサートが始まりますが少し前に来てそれぞれの作品を鑑賞
ロバートさんはイスの残骸にラップでイスの形にしてその中に落ち葉を入れた作品とこの大きなモニュメントの周りを落ち葉で包んだ作品二つを完成させて
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エルジーは
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最後のチェック
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森ある沢山の木を使って完成です。
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ミハエルも昨年の作品とともに
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神戸からの小田やすはさんは素敵なデニムの着物で
作品は何と写真をお軸に仕立てて、その前に今回この地の植物で大きな生け花のインスタレーションです。
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アンナさんは昨年の美しい鶴の絵と今年は何とその鶴の巣を立体的に作り、絵画と立体で一つのストーリーを示してくれました。
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私もベルセルキャッスルのオーナーのキンガさんと写真撮ったり
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エルジーとももう明日でお別れです。
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コンサートも始まり、ピアニストはカーネギーホールで演奏してきたばかりの台湾のブダペスト在住のHsinさん、そしてカナダからのマサさんの尺八
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何か楽器ができることって本当に素敵だなぁと
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その後展示会場では舞踏のパフォーマンスが始まってそれも尺八とのコラボでした。
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ドイツからの綿引展子さんはシルクスクリーンの版画と今回ベルセルアートキャンプでは家族の肖像シリーズでフィリップとキンガさんの古着で素敵な一枚の布による絵画を完成させました。
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そして個性的なソフィーさんは絵画のような洋服を3点何とか完成させて
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なんだか名残惜しいです。
そして3時過ぎに帰ってきてしばらくしたらフィリップさんが今夜は違う場所でオペレッタの指揮をするから見にくるか?とのことで乗せてもらって
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なんと素晴らしい国立の劇場
それも楽屋口から入って特別の席も取ってくださって
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開演前の舞台裏から
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一度始まるまで外に出て町並みを歩いて
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言葉は分からなかったけど車の中でフィリップさんが説明してくれたのでなんとなくわかって、それにただ、その華やかな衣装や美しい歌声とミュージカルのようなダンスを見ているだけでとても興奮、楽しかったです。
少しの幕間に
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役者さんたちが入るビッフェでオーダーした夕食食べて
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又オペレッタを見て、
最後にまたこのブッフェでオーケストラの指揮を終えたフィリップさんと軽く飲んで又車で2時間近くかかってキャッスルまで送ってもらいました。オペレッタの最後にはフイナーレでフィリップさんは真ん中で拍手の鳴り止まないぐらいの喝采の人、そんな偉い方にサービス、運転していただいて昼は展覧会の演奏して夜はオペレッタの指揮をして本当にパワフルな方と感激。
しかし、私も時差があるのか夜中に起こされたのに朝5時から起きていたのでさすがに眠くて大変でした。
帰ってきてすぐ休むことに

それでも素晴らしい1日でした。


by nobukoueda | 2019-11-05 03:41 | Trackback | Comments(1)

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Commented by tawrajyennu at 2019-11-18 10:18
オペレッタ鑑賞とは、貴重な経験されましたね。
それも国立劇場の楽屋口から入って、役者さんたちの入るビュッフェで
食事・・・・
しかも、凄い指揮者なんですね、その方!
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