国立国際美術館

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カルダ―の作品が大きく空中に揺れる大阪の国立国際美術館
この美術館はここだけにさんさんと外光が入ってくるがあとは地下なので光は自然光はない。今回は大阪の友人の展覧会回りと自分の参加した展覧会の搬出を兼て、まずはコレクション展みたいなものだがピカソやジャコメッティもあるが60年代からの日本や海外の現代美術の作品が並んでいる国立国際美術館へ
 写真は申請すればOKなのだが、1点だけアップではとらないでとのこと
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まあ、今、人の横顔に興味あるのでいいけど・・船越桂さんの作品
 入ってすぐは
 
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ヘンリームーアがお出迎え
 高松次郎の作品もたくさんあった。
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ドイツのバルケンホールはこのようなおしゃれな木彫だが
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初めて見たのはバルケンホ-ルの平面の作品
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一見写実的な絵画に見えるがバルケンホールらしく細かく彫り込んであった。まるで木版画の原板のようなそこに彩色した感じ
ドナルドジャッドのミニマルな作品
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モールスルイスと左手は元永定正さんの絵画
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今までの現代美術の流れがよくわかる
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こちらは木彫の作品だがおもしろいのはその制作過程をアトリエの様子もよくわかるビデオで紹介していて、私はその作り方や道具やアトリエの内部の様子がとても面白く見入ってしまった。
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アンディウォーホールのグレムリン
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時間がたち時代が変わると作品の見方も変わってくる
それでも昔の作品でも今も変わらず強い力で残っているものもある。
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その時代の流れ、流行に惑わされないモノが
その作品時代に内在する力があるものが
残っていくのだろう。

この展覧会は私が若いときからずーとみてきた現代美術の流れを伝えていたのでなんだか同窓会に出たようなホッとした気持ちで次の展覧会会場へと~









 

by nobukoueda | 2018-06-17 08:17 | 展覧会 | Comments(0)
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