追悼展覧会

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よろずふきこさんの遺作展は昨日で無事終了しました。
沢山の方々が遠方からもいらしてくださり本当に立派な展覧会ができました。私は搬入搬出ぐらいしたお手伝いできませんでしたが。
一年前のその時はちゃんとお別れの機会がなかったので今回展覧会で立派な作品にたくさん出会えて、よろずさんを偲ぶことできてしっかりお別れのご挨拶できた気分でとてもよかったです。彼女は京都芸大出られてから自由美術という全国的な美術団体で最後は審査委員として上京されるほどご活躍されました。
私ともう、随分前に画塾協会で知り合ってからのつきあいですがは2014年のニューカレドニアの展覧会でご一緒して、それもホテルが同室で気を使うことなくとても素敵な時間を過ごしました。
今は彼女の素敵な作品と楽しかった思い出だけが残っています、

ありがとうございました。
さて、どんよりした空模様となり
梅雨が始まりそうです。

先週は長い間役をしていた会も総会でお役目御免となり、何だか色々な付き合いも少しづつ整理されてきたようでまあ、リタイアの年であると言えばそうですが
「終わった人」という小説があるようで読んでみたいですがまだまだ終わった人ではないはず、いや、亡くなっても作品は残り思い出も人々の心の中に残ること思えば終わるということはないかもしれませんね。少なくとも死ぬまでは終わらないのだと、

もうすぐ父の日
高齢の父に
できるだけのことはしなくてはと

父の日間近に
いうだけではダメですね。

by nobukoueda | 2018-06-05 15:39 | Comments(2)

Commented by YuccaR at 2018-06-06 18:10
きちんとお別れができて少し良かったですね。
私にはよろずさんの作品を拝見する唯一の機会でしたので、駆け付けたかったのですが、叶いませんでした。
年齢と共に用事が増えますね。
Commented by nobukoueda at 2018-06-07 08:50
>YuccaRさま
 そういえばPASSでは入れ違いであまり交流はなかったかもですね。ひさしぶりに皆さんとご一緒できてしっかり思い出語ってよかったです。本当にお忙しいようですね。なによりです。