年賀状展2018

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昨日は今年最初のアトリエにて
毎年年初めに年賀状を子供達に見てもらおうと
年賀状展
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最近はもう版画でも一枚作ってあとはプリントしてしまうわけですがそんな中、厚手の和紙に手摺りでできたものには驚く
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作家仲間では自分の作品を印刷してくれるのもあるが、しばらくあったこともない人ならこんなに仕事しているかと思うがやはり、その年の干支を色々工夫して描いてあるものは面白い。
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干支でなくても面白いコラージュなどある。
いぬーとひらがなそのまま書いてあるのも面白かった。
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石彫刻家は毎年干支をデザインしてくれるがそれがどのように作ってあるのか、石を形作ってスタンプ押しみたいにあるいは拓本みたいにしてあるのかわからないものも。
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だし巻きのは木版画だがだし巻きの中に犬がいる。
今年は年賀状は暮れもギリギリに最低分だけであとは正月なってから来たものに返事を出すという横着なことであった。
もう、あまり出さないという人もそろそろ増えて来ている、
でもなぜかやはり貰うのは嬉しいものです。
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又来年もアトリエの年賀状展できるかな。
子供達は色紙に描き初めで今年の希望のイメージを描いてもらいました。凄くたくさんある子がいてたのもしかったです。

by nobukoueda | 2018-01-11 18:55 | Comments(2)
Commented by tawrajyennu at 2018-01-12 17:01
こんにちは♪

ずらりと戌年の年賀状が並びましたね。
私も楽しませて頂きました。
皆さん、色々工夫されていて、面白いです。
私の友人にも、必ず自分で版画を刷って
送ってくれる方が2人います。
今年は、どんな版画かなと楽しみですね。
Commented by nobukoueda at 2018-01-12 23:45
タワラジェンヌさま〜〜
昔の方が年賀状作りに力が入っていた気もします。一枚一枚手書きとか手摺の版画とか、今は版画であっても一枚作って後はデジタルプリントです。それは悪いことではないけど並んで見るとやはりどこか違う。
自分のものもそうですが
みんなが同じやり方になっただけかもしれなあが
メールの年賀状も増えて来ました。
若い人は出さない人が多く結婚したらちゃんと出すようになるとか。
そのうちなくなってしまうのでしょうかね、
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