柳宗理のデザイン

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柳宗理デザインのボール
これは昨年の親戚のお返しのカタログ注文から頂いたもの。
一番大きなものは最近ではあまり使わない。
形も真ん中の大きいものから小さいものがよく使うし
何と言ってもその形が美しい。
色々ステンレスのボールはあるが他のものとはカーブが違っている。
が、その美しさを写真でわかってもらうのは難しい。
ヤカンも有名だがその美しい丸さは捨てがたい。

さて、アトリエの仕事もやっと今日からです。
年明けの子供達はなんだかちょっと眩しい感じ。

朝イチで2020年から教育が変わるらしい。
ゆとり教育の反省からかもっと自分の力で考えて表現する力をつけるとのこと、もう取り掛かっている学校の様子をテレビで紹介していたがそれはドイツや欧米の授業のやり方によく似ていた。
子供達が自ら進んで発言して仲間でともに学ぶ様子は面白かった。が、ゆとり教育こそ、そのようなことができたのではないだろうか、
これからは学校では先生は教えない?
家庭での取り組みがかなり大きく作用するのではないだろうか。
コンピューターが大きく入ってきている情報世界での教育とは?
大学入試のやり方が変わらない限り
教育が家庭での取り組み方次第で大きく差が出てきやしないか
これからの子育ては大変、大人たちが受けてきた教育とは全然違うものになるのかもしれないが今の世の中、家庭を支えているのもその教育感だから。

しかし、教育、歴史や物の見方、その中にある本当に次の世代に伝えること、次の社会はこうなって欲しいことは

そういったことは色々教育方針が変わっても時代を超えているものと思うのだが。




by nobukoueda | 2018-01-10 14:10 | 日々日記 | Comments(2)
Commented by tawrajyennu at 2018-01-12 17:30
こちらからもこんにちは♪

柳宗理さんのものは、本当にデザインが美しいと思います。
nobukoさんは、使ってらっしゃるんですね。

2020年から教育が又変わるんですか・・・
以前のゆとり教育の時にも思いましたが
大学入試の方法が変わらない限り、無理だと思います。
自分の力で考えて表現する力をつけるのは、とても大事なことだと思うのですがね。
長男の時に、ドイツのシュタイナー教育を知り、一時期本気でそういう学校へ入れたいと考えたことがありました。
家庭での取り組みが大きく作用するならば、子どもを見てやる余裕のある家庭とそうでない家庭では、差が出てきてしまいますね。
次男は、高専に行きましたが、そこでは、何でも自分で考えて行動し、発表する力を学ばせてもらったように思います。
Commented by nobukoueda at 2018-01-13 11:41
タワラジェンヌさま〜〜
おそくなってすみません、
柳宗理のはスプーンもあるかな。でもヤカンは欲しいと思いながら今あるもので十分ですので持ってませんが。丸みがとても綺麗であったかいのですよ。

私は長い間シュタイナーに憧れて、ウイーンやドイツの街で可能な限りシュタイナー学校を訪問しました。
我が家もそうしたかったですが家だけではゲーム機やテレビの力には中々です。

日本でもトットちゃんのように良いところもたくさんあると思います。が、近年の街中の私学、お受験の前では理想と現実の差は大きいですね。

美術教育もどんどん変わってますが
そして
日本の社会の美術状況も〜〜
なんだか私は近頃かなりフチにいる感じです。
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