正月ボケも今日までに

c0100195_15205864.jpg
3日に長男が帰ってから
何だか久しぶりに頑張った家事労働や母親業?の疲れからボーとしていて
ブックオフで少し2割引きになっているからとこの4冊買って
読み終えた。
ビルケナウはアウシュビッツの近くの収容所だがその中にも音楽隊があったのだった。
生き残った高齢のバイオリニストが忘れられない当時のことをかいている。
自分がこの目で見たあのアウシュビッツやビルケナウの光景が蘇ってきた。

何だか近頃色々考える生活だが
80歳になった桐島洋子さんが70代のことを書いている本もサッと読めるものだったが
まだまだ自分の年は終盤に向かう年ではないと
顎を上に向けなければと思う次第。

茨木のり子さんは
ー倚りかからずー
詩のなかで何ものにも倚りかからず倚りかかるのは椅子の背もたれだけでと

私はいっぱい倚りかかってばかりです。
まあ、今日はかなり椅子の背もたれだけかもしれないけど

by nobukoueda | 2018-01-07 15:20 | Comments(0)