暗幕のゲルニカ

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小説というものは読み出すとその世界が気になって他のことが何もできなくなるので、この本もしばらく少しずつにしてたが、
日曜で地球へのラブレター展も終わってホッとして、他にやることあったが読み始めたら面白く一気に読み終えた。
ピカソのゲルニカを描いた時代と9、11を経験した現代の主人公のいるアメリカとの話が交互に現れて、それがゲルニカを通して繋がり最後はサスペンス風にドラマチックな展開で引き込まれた。
ゲルニカは今はマドリッドのレイナ ソフィア芸術センターにあると言う。
生きてるうちに一度本物を見て見たいものだ。
横が8mちかくあるという、先日まで展示していた私の作品でも横4mあり、大きいと思ったがその倍もあり、まあ、万博のスペイン館の壁画として依頼されたわけだからそのくらいの大きさはなくてはならなかったのだろう。
ゲルニカも数年前に行ったスペインのビルバオの近くだった、ほんの少し足を伸ばしてこのバスクの地ゲルニカにも行って見たかったなあ。




by nobukoueda | 2016-05-24 16:24 | Comments(2)
Commented by YuccaR at 2016-05-25 13:01
本を読み終えるのが早いですね~!一日?
面白そうだけど、固い内容よね。
私は一冊半年?つうか、読み終えたことがほとんどないみたい。反省しても治らない・・。
Commented by nobukoueda at 2016-05-26 12:20
YuccaRsama~

これは推理小説みたいな感じでピカソの話なのでリアルですが、フィクションにてたのしんで、初めは少しずつで最後は半分ぐらいで一気にでした。小説なので気になるとほかのことができなくて、やっと展覧会おわったので・・・でした。
 いつも難しいものばかりだからなんじゃな~い?
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