弥生の始まりは雪景色

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何と今朝は真っ白雪景色でした。
弥生の月に入った途端です。
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午前中時々吹雪くように降ってはいましたが
昼からは陽がさして直ぐに溶け始めています。
ついにち曜に東京から友人来た時はまるで春のようでコートもいらなかったのに〜です。
まあ、こうして春になるのでしょうね。
どうも2月は寒さのせいもあり落ち込みやすい月ですが何とか脱出できた感じです。
3月はまた幾つか展覧会もありにてエンジンをかけなくてはです。
先週はベルギーの美術館解説者の森耕治さんのレクチャーが大阪のMIギャラリーであり13日から私も展覧会に出品するのでいってきました。
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フェルメールについてですが中々興味深かったです。一枚の絵もこれだけ色々研究されて、私ももう少し事前に知識あればもっと違う見方でフェルメールも楽しめたでしょう。いぇ、まだこれからも出会うチャンスあります。造形的な美しさだけでなく色々な事物もそこに置かれる意味、歴史的な時代背景と、一枚の絵には色んな意味解釈があるということ。
これから、美術館などで絵を見る上でもとても参考になりました。

by nobukoueda | 2016-03-01 17:10 | Comments(4)
Commented by YuccaR at 2016-03-03 08:34
先日お土産を買いに大原まで駆け上ったのですが、ちょこっと周囲を見回しただけで、清々しく心が開ける思いでした。
こんな景色を毎日見られてノブコさんはつくづく良い所にお住まいだなあ、と思いました。
お元気になられて何よりです。
Commented by tawrajyennu at 2016-03-03 08:48
おはようございます。

まあ、一面の雪景色だったのですね。
たまに、3月に雪が降ることありますね。
この日、こちらは雹が降ったのですよ。

絵を鑑賞する時も、こうして事前に知っておくと
また違った目で鑑賞できて、良いですよね。
特にその絵を描いた背景を知ることは、とても大切なことかと思います。
Commented by nobukoueda at 2016-03-03 09:47
YuccaRさま
 ありがとう。本当にきれいだなあとおもいますが、ほとんど家の中にいて実はほとんどお散歩もしないので
もったいなあと・・・おもうのです。
もっとウォーキングをしなくてはね。
Commented by nobukoueda at 2016-03-03 09:58
タワラジェンヌさま~
おはようございます。

さすがに今の雪は今日のようによいお天気だとあっという間にとけてしまいますね。

1枚の絵もいろいろな解釈がありますよね。時には作者が思いもかけないことまで語られることがある時もあります。
でもまずはその絵に情報よりも前にじっくり対峙するように心がけてはいます、そしてそれからその絵のタイトルや意味をかんがえて・・・と、でも1枚の絵をいろいろ研究するとまたほかの絵にも見方が変わってきて不思議ですね。

 私も自分の作品にはいろいろな思いがありますが、それを先に言葉に出してしまうことは控えるように、見る人が自分なりに解釈してもらえたらいいとおもうのですが。思いが伝わるような作品にはしたいですね。
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