ビルバオ グッケンハイム美術館へ(7月8日)

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 カダケスのアパートではネットがつながらなかったけどこちらのペンションではネットがつながりラッキーと、
まずは隣のカフェで朝食
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コーヒーとトマトベーコンサンドなどとても安かった。
落ちついてとても感じの良いカフェ。
それからお目当てのグッケンハイム美術館へ
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泊まったペンションビルバオはビルバオ駅からすぐで中心にも近く歩いて美術館まで
はじめて訪れる所はウロウロ(写真はぼけてますが、道路の真ん中でいそいでとったもので^^;)
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ビルバオは戦後アートで復興しようと美術館を誘致したり
街のなかも新しいデザインをとりいれている。
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突然大きな鳥居さんが・・
丁度後から行ったビルバオ美術館にて日本美術の展覧会していたので
そのPRの鳥居だったようです。

そのときはあいにくの小雨でしたが
グッケンハイム美術館に到着しました。
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入り口にはジェフ・クーンの巨大なお花でおおわれたクマさんが(すみません、これは子犬でした〜)
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まず、圧倒されるのは
リチャード・セラの巨大な鉄の彫刻群
といってもまるで建築のようです。
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円形の鉄の彫刻がいくつかつづきます。
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中は迷路のように狭い空間が続いて
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中心に入れば広い空間で空が(天井)が広がります。
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それぞれ違った体験でワクワクします。
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大人もこどもも楽しみます。
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そして,そこには何ともいえぬ
美しい光の世界をドラマッチックに感じます。
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そのスケールには圧巻です。

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外国に行くとたくさんのこども達が現代美術の展覧会を楽しんでいるのをよくみます。

最後に二階上から
友人がとってくれました。(本当はいけなかったみたいだけど、とても上手に係の人にお願いして)

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こちらの部屋はリチャードセラのドローイングや作品のマケット(模型)が

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リチャード・セラの部屋だけでも時間かかりますが、ビルバオまで来る事できてよかったなあと・・

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こちらの作家さんの作品は豊田市美術館でもみかけました。
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美術館には必ずこども達のためのコーナーがあり、自由に参加できます。
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窓の外にはジェフクーンの丸い彫刻が
霧が出て問えも幻想的に
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常設展示以外は企画展は
ブラック展とオノヨーコ展がありました。
続きはあとで

by nobukoueda | 2014-08-14 12:45 | スペイン便り | Trackback | Comments(4)

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Commented by YuccaR at 2014-08-15 10:12
鉄の彫刻に圧倒されます!!
芸術家ってすごい。
Commented by petapeta_adeliae at 2014-08-15 15:40
鳥居ってあんなに脚(柱)開いてませんよねぇ。

花で出来たクマさんがどうにも猫に見えてしまいます。

室内にこんな大きな鉄の彫刻までってスゴすぎ。
ここまでするのなら鉄の迷路にすればいいのに。。。
Commented by nobukoueda at 2014-08-15 19:06
YuccaRさま〜
これを置くために美術館を作ったのではと思わせる感じでした。彫刻の世界にとびこんだ小人のようでした。
Commented by nobukoueda at 2014-08-15 19:12
ソーニャさま〜
そうそう、何処か変だなあと思ったら足が開き過ぎてますよね。
クマってかいたけど猫かいぬだったかも?

あくまでも彫刻の世界で表現していたのでしょうね。迷路にしてしまったら、中心に入った時の驚きの空間が体験できないかも〜
でも
面白いご意見でーす。
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