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京都国立美術館 絹谷幸二展

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もうずいぶん前ですが京都近代美術館での絹谷幸二さんの展覧会にいって来ました。
私の若い頃はその絵画が人気あったものですが
今回は初めていろいろな立体や、レリーフを目にしました。
美術館入り口には
とても大きな立体がありました。
初期のレリーフなどはステラの作品を彷彿とさせるものもありましたが
これらのウレタンフォームに彫刻して描いている作品は形と色彩が同じ力でマッチしていて私は面白かったです。
写真は他にもありましたがカメラが違っていたので
またにします。

昨日は一つ搬入終わってホッとして
朝早くから洗濯に励んでいます。
何しろこのところお天気も悪かったけど
バタバタにてたまった洗濯物いっぱいです。

衣替えしなくて着るものがないなあと
思っていたけど、今日も良い天気で
もう少し後になりそうです。


by nobukoueda | 2017-10-09 07:31 | 展覧会 | Comments(0)

版画展 京都市美術館別館

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火曜日の21日から京都市美術館別館にて版画展が始まります。
16回と続いてきましたが、美術館が当分使えなくなったりでこれから次はまだ未定にて今回はかなりまとまった展覧会ということで私も今までの最近の作品をたくさん出します。

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初日の火曜日の午前中昼過ぎまでと土曜日と日曜日の3時以降は会場にいるようにします。
ご都合つきましたら是非ともいらしてください。

下のキューブアート展もすぐ近くの神宮道ですので
美術館に来る前にでもお立ち寄りください。


by nobukoueda | 2017-02-19 21:21 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(2)

雪景色の日々

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とけかかった雪も先週末は又降り出して
そして又とけて
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屋根に残っているぐらいになりましたが、
京都といえど市内街中は全然何もなかったような、
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寒くてこもってましたが
休みの最終日に楽茶碗をみてきました。
初代長次郎の作品まとめて拝見するのは初めてで、まさにタイトル通り茶碗の中の宇宙でした。
茶碗の中は深い世界、極上の絵画作品を見ている気もします。利休の時代から現代まで受け継がれる世界、その時々の代の作家がいかに長次郎と格闘している様子が伝わってきます。

又来週から版画の展覧会が美術館別館であり、制作しょうと、その前に汚い作業場を片付け初めてここ数日時間が過ぎてしまいました。

毎年この二月は寒くて何もする気が起きないのですが、展覧会を入れると嫌でもやらなくてはなので何とか寝込まずにきています。
今日はアトリエの日
毛糸であおむしを作ります。そんな試作もしたり、作りなれているポトフも紫大根や紫のカブを入れて作ったら恐ろしい料理になって、家族はほんの盃一杯ぐらいしか食べてくれず
昨日の昼はラーメンにしてみたら
麺は初めは緑ですぐにどす黒い紫になって
恐ろしいぐらいでしたが
勿体無いので何とか食べました。
と、ここまできてもう画像アップできなくなって、
今日もひんやりうっすら雪景色ですが
この少し白が残る世界も美しいものです。
良い1日を〜



by nobukoueda | 2017-02-15 06:27 | 日々日記 | Comments(4)

国立劇場 日本舞踊の会 東京藝術大学美術館

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週末は東京にて日本舞踊の会があり姪が踊るので行ってきました。
朝早かったので前日に早くに実家に寄って父とあって少しお手伝いしたりごはん支度ししたりして恒例の姉のとこに泊まってからの、次の日皆で一緒に上京でした。
早めに着いたのでわたしだけ1人で
上野の東京藝術大学美術館へ足を運び
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三人の先生方の退官展をみてきました。
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坂口寛敏氏のは野見山先生がメッセージを添えていてそれがとてもよかったです。
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ドイツにいらしたようでボイスを思わせる仕事も
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平面の作品も魅力的でした。
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そして陳列館では彫金の先生の展覧会二つ
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橋本明夫氏のは
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温かみのある金属の仕事
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もう1人の飯野一朗氏のはこちらはブローチにもなるようなものから
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花瓶?
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この空間は芸大らしく古くてとても素敵な建物でした。
久しぶりの上野の森をあるけば
ホームレスの荷物と思うけど凄く綺麗にまるで作品のように梱包されて、ホームがあればきっと美しく生活されているだろうとー

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周りには博物館からこちらは科学館
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次回はぜひいってみたいものです。ラスコーの壁画展も興味あったのですが

踊りの始まる時間です。
素晴らしい姪の踊りをみて、益々磨きがかかって艶やかな踊りになって感激しました。

もちろんおわったあとは姉の踊りのお弟子さんグループや私たち親戚いとこや孫たち一同が集まって賑やかな大宴会でした。
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いとこたちは皆いいおじさんおばさんになって
昔話に花が咲きました。

そしてその後は私は友人の
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高層マンションのアトリエにお邪魔してひとしきりおしゃべりして
次の日は念願の埼玉の原爆の図丸木美術館へ

それはあとでまた

実はさっきからアップしたのにエラーが続き何度もやり直しウンザリ気味です。
今度は上手くアップできるでしょうか。

by nobukoueda | 2017-01-10 10:43 | 展覧会 | Comments(0)

大阪国立国際美術館の兵馬俑展

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招待2名さまの招待券あり、兵馬俑展ならいってみたいと言っていた家族と久しぶりに大阪国立国際美術館へ、
が、なんとその肝心の招待券を忘れて、ご案内文の一枚だけではダメで
まあ、私は入れるカードはあったのですが
オットさんのは自腹で(≧∇≦)
ちょっぴり悔しい思いの入場
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もう、33年前に中国を二人でリュック背負って一ヶ月回った時に
西安からバスでこの兵馬俑の地を訪れた時の記憶が蘇ってきました。
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だだっ広い大きな体育館のような、その発掘現場に屋根だけつけたようなとこで
周りの回廊からぐるりとまわるのですが、
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知らなくて写真撮ったら兵隊のような監視員に見つかってフイルムこそとられなかったけどカメラの蓋を開けられて一本ダメにした思い出が鮮明に思い出されちょっびり苦い思い出でもあります。
しかし、大阪の展示は本物の兵馬俑は10体ほどでほとんどは他の秦の埋蔵品が多く、それに凄い人で中々ゆっくり見ることできませんでした。この写真は最後の部屋のレプリカで写真OKですが写真好きの日本人は記念撮影や自撮りでこちらも大混雑
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発掘当時はまだ鮮やかな色が残っていたようですが空気に触れた途端酸化して数日で色はあせてしまったようです。

おびただしい数の等身大以上の大きさの兵馬俑や馬が埋葬されていたのです。その数8000体?今なお発掘作業進行中だとか。
 
その秦の皇帝の力はものすごいものと中国では本当に圧倒されました。
大阪は本物みていただけにちょっとものたりませんでしたが
まあ、久しぶりのお出かけ帰りに美味しいものでもと期待していたのに、
えぇ〜、奥歯一つ?忘れた〜と
硬いもの食べられないと、

うどん屋さんで〜でした。
傘も持ってなくて雨降らないうちにと

兵馬俑だけの大阪でした。

by nobukoueda | 2016-10-01 06:16 | 展覧会 | Comments(2)

雨の中京都アート巡りな日曜日

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雨の中、日曜日までの色々な展覧会まとめて見ることに一日乗車券にてギャラリー巡り
まずは蹴上からギャラリー虹にはロンドンからの作家さんの個展
次はギャラリーモーニングさんにて素敵な絵画
クンストアルトではメッセージ強い写真の展覧会
そして美術館にてリンク展とパンリアル展
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愛知県からも友人参加して
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しばしおしゃべり
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若い人中心に賑やかです。
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京都市美術館では三浦景生さんの染色の展覧会はこれは見応えあり、染色だけでなく陶器も凄くレベル高く充実です。
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平安神宮あたりはイベントのため雨にもかかわらず凄く人は多いです
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それからギャラリー恵風にて川上力三さんの個展、本当に次から次へと精力的です。
そしてバスで移動で高台寺近くのギャラリー白川さんと
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石塀小路のしぇりークラブの二階のギャラリーにてヤマゲンさんの版画展みてから

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雨がどんどん激しくなって来たけど又出直すのもわからないからと
頑張って歩いて
五条麩屋町上がるの星野高志郎さんの個展はなんと子供の時の作品から現在までの作品とその色々な記録がぎっしり。
その量に圧巻でした。
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ゆっくり休憩雨宿りのつもりが中々止まず
又バス乗り換えてやっと我が家に
いつもは車で移動ですがバスや地下鉄乗ってるとなんだか京都観光している気分で雨にもかかわらず以外と楽しかったです。
色々な人に会えたからかしら。
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京都10箇所アート巡りな一日でした。

by nobukoueda | 2016-09-19 14:34 | Comments(0)

ベルリン ボーデ美術館

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ベルリンでの自分の個展が終わってほっとして午前中はアパートの近くの歩いて行ける現代美術館にいって、一度ギャラリーに行ってから午後からは
 ボーデ美術館に行ってみました。
 興味ある彫刻はすべて縦構図の写真にてきっとウィンドウズでは又アップすると横になってしまうので横の写真のみです。
 
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でもこの彫刻はすきで以前来た時にも写真撮って、実は版画にもしているのです。
 ベルリンの美術館島と言われる美術館が並んでいるところのは2007年にも見ているのですがボーデはみたかしらと・・・何も考えずにはいってしまって
 見慣れた彫刻に出会ってから、そうそう、これは来たところだったんだと。
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でも15世紀あたりのビザンチン美術はとても好きなので
楽しめました。しかし、やはり最初に初めてこの美術館を訪れた時のようなすごい感動はなくまた違った印象でした。
 
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彫刻と絵画が一つになったところに惹かれるのかもしれません。
 日本の彫刻は木彫なら木の色をいかしたもの、ブロンズとか素材の色を生かしたものがおおいのですが、まあ、昔極彩色してあったものもその当時のように復元はしないので皆黒ずんだものになっています。
 
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そしてこのゴールドの風景がロシア正教からくるものか、そして日本画の世界とも通じるものを感じて金箔のラッシュに迫力感じます。
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こちらは台座そのものが斜めになっているのです。
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彫刻も石造物もたくさんあり、その技術もうで1本で
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昔から変わらない方法。こんな道具には興味があります。
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こちらのボーデ美術館には本当に素敵なカフェが館内にあるのですが
残念ながら友人たちの個展のオープニングが始まるので
私はそちらに向かいました。
by nobukoueda | 2016-07-28 09:53 | ベルリン | Comments(0)

ハンブルガー駅現代美術館

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こちらの美術館は昔駅だったハンブルガー駅舎を美術館にしたものです。
2002年にベルリンに行ったときにも来たのですがそのときは近くの駅は工事中にて今回は立派な駅になってました。
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入ってすぐはまさに駅舎のなかが美しい空間に
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企画展はカールアンドレというアーテイストがメーンです。他に2階の展覧会も個展形式であとは常設のボイスを中心にした現代美術とほかに中世、近代美術と美とても会場が広く増設されて大きくなっていて驚きでした。以前はもっと規模が小さかったのですが。
 カールアンドレはミニマルな仕事
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このような広い空間ならではです。
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ただ並べたといえばそうなんですが・・・
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この空間をいかした表現で、ほかにも繊細な仕事もあったのですが、撮影禁止で

二階はインスタレーションがおももでしたが
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入口の壁に直接コラージュしたものは好みです。
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各部屋いろいろな作品が
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美術館全体をコラージュしたような感じに見えてきます。
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JULIAN ROSEFELDT というアーテイスト、ドイツ人ではなくてイスタンブールからの作家、どこかアジア的な異文化の雰囲気も。
そしてドイツが世界に誇るジョセフ・ボイス
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私はちゃんと彼を理解しているわけではないですが、なぜかボイスがスキなのです。
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彼の講義でつかわれた黒板絵までもちゃんと作品に
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フェルトの作品、ほかに大きなフェルトの洋服も
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美術館の窓までもとても美しく感じられます。
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ボイスとこちらの上の階のコレクションは常設の様です。
ケーテ・コルビッツも大好きな作家です。
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キルヒナーでしょうか。
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野外にも彫刻が

すぐ近くに自然博物館がありTレックスの展覧会のためかものすごく多くの若い人が博物館前にたむろしていました。
by nobukoueda | 2016-07-26 11:54 | ベルリン | Comments(2)

オープニング終えてホッとしての1日

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こちらに来て食べたいものはこの桃、そして白アスパラはほぼシーズン終わったのでどこか市場にはあったらしいけど残念ながらスーパーにはなかった。
オープニング終わった次の日もギャラリーに行って、ホッと

ベルリンの友Hさんがまた来てくれてポーランド行きのチッケトなど買うのについて来てくれると言う。
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二階建てバスでギャラリーから中央駅へ向かってチケット買ってから
駅のレストランもとても混んでいて歩いて博物館島の方にむかいます。
エビカレーと、サラダをいただいて
友人は長い間ロンドンにいたので、今回のEU離脱についてなどいろいろおしゃべりして分かれてから
久しぶりに今回始めての観光気分でお散歩
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ケーテコルビッツの彫刻のある慰霊塔、ここは、2012年のドイツ旅行の時にも遠ったとこだなあと、街の様子少しづつ思い出しましたが昔と随分かわってきています。
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ベルガモン美術館などは以前見たのでと言うか、今、改装工事で、NEUES 美術館ぐらいしか見られず時間的にも1つだけですので、ノイエをゆっくりみて、エジブト美術は大好きなのでとてよかったです。
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帰りは近くのレストランにてタバスと、たっぷりのスープでお腹一杯に〜

よく歩いてまたもや
バタンキューの夜でした。
by nobukoueda | 2016-07-01 16:56 | ドイツ便り | Comments(0)

西宮大谷記念美術館の松谷武判氏の展覧会

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西宮の大谷記念美術館にて春に一緒に展覧会をしたケイトさんのパートナーの松谷武判さんが大きな展覧会をされているのでとうとう最終回となりましたがトークがあるので行ってきました。
夙川沿いにあるいて
まだまだ神戸は紅葉がきれいです。
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なんだか神戸というと公衆トイレもおしゃれな感じがします。
歩くのも楽しいです。
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美術館の中のお庭も窓ごしに大変美しいです。
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モノクロの世界ですが表情はとても豊かです。
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鉛筆のドローイングは10メートルはあります。
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先日のパフォーマンスを思い出します。
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本当にパリと日本やニューヨークを行ったり来たりなのに
今年の新作も沢山展示されています。
松谷氏もいらして
そりゃ、パリにいる時は制作だけしているからと・・・
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パリ時代の版画の作品や
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初期の日本画も初めて見る事で来ました。
2時からのトークは丁度松谷氏の隣に席をとる事で来て
トークも大変豊かに面白く
厚みのある人生を感じました。
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こちらの作品はタイトルは「発芽」だったので
興味あるモチーフにて
とても心惹かれました。

丁度1週間ほどから風邪らしくのどを痛めて
咳がやまずトークのときや電車の中では大変でしたが
咳だけはなかなか収まらず、困ったものです。
京都に帰ってからも小品展開催中の北山の
ハピイさんにて丁度オープニングパーテイひらいていたのですが、
西宮に一緒にいった友人が見てくれるというので
ハピイにいったのですが、早々に引き上げてきてしまいました。
ハピイの作品は又ゆっくりお知らせしますね。
13日まで北山ハピイにて開催中です。












by nobukoueda | 2015-12-08 13:14 | Comments(0)