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椿 昇展 京都国立近代美術館

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椿昇さんの展覧会レセプションが昨日開かれちょっとお出かけ

タイトル通り 会場の色のイメージは GOLD WHITE BLACK であり

カタログも
そのイメージで金色の中扉つきのしゃれたデザイン

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会場では一切タイトルはもちろん、コメント、材料の説明は無しにて
ちょっとわかりづらい

それでも4階はじめの写真は大迫力で強いメッセージがつたわってくる
(息子に言わせると、すべてCGの合成写真らしいが)

しかし、いつもと違う入り口になって、反対から空間が始まるととても新鮮だった。


そしてなんといっても 入り口の大きな飛行船のような・・実は核のイメージみたいなんですが、
このなゃっとした形がなんともユーモラスでおもしろい、2階に上って通路から見ると大きな工場で監督している気分になる。

そして、なんといっても一番すばらしかった時間がレセプションのパフォーマンスでダムタイブのボーカルのヒップホップ、ラップのライブがあったこと。
ちょうど私はまん前になってかぶりつき状態でココロの中はノリノリでした。

若い学生さん風多かったのは彼が京都造形の教授で、若い人に見てもらいたいとのことらしい。作品もいろいろ若いスタッフが関わってみんなで制作とのこと、学生にとってはリアルタイムで作家の制作の現場に関われることはとても刺激的でいい勉強になったことだろう。
by nobukoueda | 2009-02-17 16:13 | 展覧会 | Comments(2)

なんと これが木彫!

ギャラリー揺という銀閣寺の参道すぐにある画廊にて
山本まやさんの彫刻展で

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これはお庭で

なんと、猫はモチロン彼岸花まで木彫でつくられているのです。

ギャラリー空間はモダンな和室になっていて、畳の上にも猫たちが・・
つなぐ・いのちとしての作品テーマにそったいのちの重みを感じる作品たちでした。
by nobukoueda | 2007-09-20 08:32 | Comments(8)

大阪 ギャラリー巡り

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今日先に京都藤井大丸にてmixiでのヒロジョーさん関係の作品展(DEBLI京都)楽しく拝見。残念ながら写真とれずですが、いろんな陶器の動物にアーティストがそれぞれカラフルに着彩してあり楽しかった。
それから久し振りに大阪で展覧会めぐり
ギャラリーHOTでは先日比良美術館で一緒だった鍵井保秀さんの個展
透明フィルムに一枚の絵画が幾つかに分断されプリントアウトされ、それがまたいくつも層になってつられていて離れてみると立体画のように一つの絵が浮かび上がる
うしろの影もうつくしかった。
ここ西天満から淀屋橋までは幾つか画廊あり、ギャラリー白の渡辺智子展の絵画はとても印象にのこる作品だった。
最後はお目当てのギャラリーCASOで松村晃泰さんが韓国の作家さんとProject’New’4thという展覧会をしている。このスペースは大阪港近くで向かい側にレンガ倉庫が並び夕暮れどきは美しいシーン。
松村さんは石の仕事で能勢の玉石を上手く使って小さい形なのに広い空間、自然のなかの息遣いの感じる町が広がった。
ここのギャラリーは高い天井と広い空間でとても気持ちがいい。

仕事せず二日間ノンビリしてしまった。やはり休日はなかなか仕事モードにならないね。
by nobukoueda | 2007-09-17 21:08 | Comments(2)

京都近代美術館にて

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きのうは京都近代美術館で文承根と八木正さんの展覧会と麻田浩展を観た。
はじめのは70年代から80年はじめに活動されていたけど今はもういない。若くしてなくなってしまった。
作品は物の物質性の差異や平面の表層の問題、イメージや造形性より行為すること、そのことを重要視して作品を造っていた時代だった。
そのときは自分自身も美術の同時代を生きているというかいろいろ影響されたこと懐かしく思い出した。
麻田さんは新制作で長いこと活動された絵描きさん。そのモチーフは羽根とか石、水滴、卵、など
私も惹かれるものだった。
が、その画面は実在が希薄な一枚のベールにつつまれたような、もう一つ別の宇宙の世界のような・・・
日本人の油絵というか日本画のような印象を受けたものもありました。
by nobukoueda | 2007-09-17 16:28 | Comments(2)

EXHIBITION

搬入前でいろいろ忙しかったけど
見たい展覧会あってでかけました。

とっても楽しい展覧会
土橋 晃個展 ギャラリーすずき

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胴体は焼き物に彩色 なんと、展示台はお医者さんの消毒用洗面器?
土橋さんは残念ながらおわったのですが

友人でずっとアートカウンシルでもまた臨床美術でもご一緒させてもらっている  フルイミエコさんの個展も北大路の御池画廊にて

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なんと丸太から目が出てきている作品は私の立体と同じようなイメージでびっくり
落ち着いた色調 
小さな芽 、植物、小鳥、 そんな生命を慈しむような作品

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切なくなるような1点でした。
でも会場は 作家の世界に対するやさしさに満ちてました。
by nobukoueda | 2007-07-24 11:11 | Comments(8)

Sibyl Heijnen LOOK!

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京都近代美術館で16日までやっていた、シビル・ハイネン(オランダ生まれ)の作品
なんと 素材はゴムシートに金箔
テキスタイルアートとしてあるから・・・テキスタイルの範疇かよくわからないけど・・
ほかに長いモノやいろいろ立体有
ユニークなのは美術館の会場は靴脱いでスリッパにはきかえる・・
そこは全面人工芝でおおわれて・・それが真っ白フサフサの世界
それが、黒い作品を綺麗にみせている。

ところで、真っ白の人口芝って、日本でも買えるのかしら・・?
by nobukoueda | 2007-07-20 22:58 | Comments(8)

よそさんの彫刻展

ワークショップボランテイァ終わって、すぐ、高校の役員会そして帰りにギャリーめぐり
 今週はとてもよい展覧会(特に彫刻展)!
 ・河原町のギャラリーマロニエ 井上隆夫展
    会場には流木のような古材 とその横にはなんと、広告紙でそっくりにつくったその古材のレプリカがでもどちらが本物かわからないぐらい。
廃棄されたものを又、再び新しい概念で再生させるという
そのコンセプトとたしかな技術におどろく

 ・祇園ギャラリー小西 ここは本当に御茶屋さんのようなすてきな和室のギャラリー                   長谷川正弘展
 畳の上に金属のはすと花がいっぱい 水滴をガラスであらわしている
 和の空間をとても生かして 美しいはすの彫刻
 
 ・ギャラリー16 京都では老舗の現代美術のギャラリー
   杉山さんの個展
 パンチングメタルでつくるまるで自然石の形状のような立体。
 穴の開いた鉄が透明感漂う、ふしぎな空間をつくっていた。

 ・アートゾーン神楽岡   青木野枝展
  以前から興味持っていた作家  鉄の作家さんだが、版画もする
  彫刻家の版画は自分もするからよくわかるのだが、版画家の作る版画とは又違う世界がある。
  彼女の文に・・・完成度を追及していくと何か大事なものが失われる気がする・・と
  確かに版画の世界は技術的にはドンドンはまっていく部分がある、が、その造形性(完成度)ばかりに進むと一のイメージなり、自分が大切に思っている部分が消されていく狭間があるような。が、ただのドローイングとは又、違う版画の魅力はある。

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 ・ギャラリーみつはし  銀閣寺にある画廊
  つむぎの作家 冨田潤さんが充実した絵画のような世界を作っていた。2人展でドイツの作家フランク・バウアーさんとこちらは金属の重なったレリーフの作品がつむぎと同じような重なりのハーモニーを持って、こんなに響きあう展覧会もめずらしい。

やはり、今日は青木野枝さんの仕事がとても参考になり、触発されました。
by nobukoueda | 2007-07-07 22:48 | Comments(2)

堀尾貞治さんの展覧会で

ギャラリーRPの二人展ではコピーによる表現がテーマで

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堀尾さんは人間コピー機よろしく右のスケッチを分割して一つ一つ手描きでコピー
作品はもう一人のくがいゆたかさんともども会場いっぱいにひろがる。

もう 終わるころ、突然パフォーマンス
残っているお客さんをなんと袋の中に紙があって、手元をみないで、人物の顔をデッサン

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3人並んでこんな顔

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私もやってもらった
私の顔はこんな顔

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結構にている・・・・美人?
by nobukoueda | 2007-06-17 01:50 | Comments(3)

紫のはな

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紫の花にすぐ目がいく

昨日はPASS(国際交流をすすめる画塾協会)の作業で作品整理、午後から、メンバーのご自宅で古い作品の供養?かねての焼却バーベキュー?の昼食となって炎天下昼下がり広いお庭で

野菜やお花がいっぱい

PASSの仕事、自身の制作、子どもアトリエの仕事、そして、家の家事や畑、庭仕事もこなしている人

私は家の庭、掃除までてがまわらない・・というのはいいわけで得意でないのはできないんじゃなくてやらないのだろうけど

帰りに寄ったギャラリーアーテイストロングではメキシコ人の若いグループの展覧会、にぎやかにテキーラで乾杯していた。
 少し話したら中々好感もてる男性、素直で純粋な印象

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先週展覧会一緒だった野村氏はメキシコの大学でも教えていてスペイン語はなして、この展覧会パーテイに本場のテキーラ持ってきてくださったけど、残念ながら車でしたから。

いろいろ聞いてたら
フリーダカーロの国
メキシコに夢ふくらむ
by nobukoueda | 2007-06-13 10:59 | Comments(3)

京都 祇園

昨日は一日ギャラリー三条の当番で会場に
終わってからギャラリーマロニエの鈴鹿氏のピンホールカメラでの作品をみる。
アルミ板に焼き付けてあるようで一段と深みが出てきてとてもよかった。
四条から祇園 花見小路
夜のこの地域は久しぶり  外国人や観光客のおおさにびっくり
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 どこか普通の通りと違う・・・??この通りには電信柱がない!

お目当ては

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出会ってしまえるからかしら・・

この通りにあるギャラリー小西さんで斉藤真成さんの個展をみる。
このギャラリーは祇園らしく粋な町屋の畳の空間にかざってある。
90歳過ぎてもなお創作意欲満点で自由奔放なお仕事!すごい!

実は昨夜のメインは四条の南の大傳という中国料理店での版画グループの親睦会?
私のブログは食べ物ばかりというご意見もありなのできょうは控えめに・・

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前菜から始まってのコースに北京ダックのパフォーマンスというか、目の前で、きれいに切っていただく。

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最後は熱々のふかひれあんかけごはん

この建物は昔宮大工さんの家だったらしいが本当にステキな古い空間
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おいしいお料理と紹興酒で1日をおわる。
ウ~^^; しあわせ!
(でも、食べ物ご報告はこれからせめて、週1回としよう!)
by nobukoueda | 2007-06-09 10:14 | Comments(0)