タグ:家族 ( 2 ) タグの人気記事

つかの間の里帰り

c0100195_20044375.jpg
やっと久しぶりの実家へでした。
父も元気で一緒にランチして洋服の買い物につきあって
その間に私はがんばって大掃除と夕食作りとに励んだのでした。
自分の家の掃除はなに一つできてないのに〜
泊まらせてもらうのはいつも姉の家にお世話になってます。
こちらの作品は姉の家の玄関に飾ってもらっている版画です。
紅葉した感じの紅葉の作品です。
2000年にカナダのプリンスエドワード島へいってそちらの大きな版画工房で仕事して、その技法を生かしてかえってからすぐ制作したものです。懐かしいです。

いつもなら三日間はいるのですが
暮れの忙しい時にまだやることあり帰ることにしました。
京都は雪が降ったようです。
きっと我が家の方は雪が残っているのではないかしら。
下りの新幹線はいっぱいでした。
久しぶりに息子たちも帰って来るので
我が家の掃除もがんばらねは〜
と、なんだかずっといいつづけている気がします。

by nobukoueda | 2016-12-28 20:04 | 日々日記 | Comments(2)

命を授けてくれて・・・ありがとう。

c0100195_15384468.jpg


 中々ブログ更新までできなかったけど、PCみる見る時間は時々あって、本当に色々コメントありがとうございました。
 ↓の記事の実家の付き添いから母はとても弱ってきてでも台風過ぎてもなんだかもう少しいいようだったので、一度京都に帰って仕事して、21日の木曜日に姉から電話あって本格的に危ないというのでとにかく行くわということで急いで新幹線にのって、もうすぐというときに兄から「今亡くなった」と電話あり、動揺したけどとにかく病院へと向かった、ちょうど母はもう、動かない人となって家に帰るところでした。やはり、台風の後は葬儀が多いというのは本当のようでした。

 お寺さんの都合もあり葬儀は25日となって、私は21日当日は母の横で見守り、次の日は妹もきて、葬儀場通夜の控え室がホテルのように泊まれるようになっていて、妹と一緒にそちらに2泊して、母とずっと一緒でした。
 姉も一緒に、母に語りかけ、本当に長い時間、兄姉妹4人が母とお別れを言うことができました。

 戦後何もないところの商家に嫁ぎ、商売とそして4人の子どもを育てあげるという普通の暮らし、その普通の暮らしがどんなにかたくさんのものを私達に残してくれたことか。

 とにかく母が残してくれた最大の贈り物
 それは4人の兄姉妹

 同居していた兄、身近にいつもそばについていてくれた姉、具合が悪くなってからというもの遠方から本当にまめに通ってくれた妹、みんながいてくれて本当に助けられて母のそばで甘えられた。

 本当にありがとう。

 悲しみも喜びも共有できる人が世界にいるということ

 本当にありがとう。

 おっとと・・・お父さん・・あなたの力も大でした。

 ここ数週間ですっかり老けてしまった父ですが
 もう少し ダンデイな父でがんばってくださいね。

 
by nobukoueda | 2011-07-28 15:38 | ご挨拶 | Comments(8)