カブールの幽霊展

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日曜日は夕方まで美術科の高校受験の生徒さん一人自宅で指導、数日後が本番なので。
 でもどうしても今日までとのこと、「カブールの幽霊展」をみに急いで国際交流会館へ。
アフガニスタンの子どもの絵ぐらいの気持ちで・・・

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まさに 幽霊
カブールの子ども達にとってはお話の世界ではなかった。
現実の幽霊
一つ一つ 違う いろんな幽霊

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カブールの子ども達に聞いた。
最も怖いものは 3位 銃を持った男 2位 暗闇 1位 幽霊
最もいやだと思うことは 3位 誰かが苦しんでいるのを観ること 2位 爆撃と爆弾の音 1位 幽霊

どちらも1位は幽霊と

この展覧会はNPO法人Like Water Press というグループがカブールに暮らす子ども達にその幽霊とはどんな姿かをかいてもらったものです。

私は幽霊というものがこんなにもいろいろな姿をしていることに
その多彩さにおどろいた。
その目は一つ一つちがう。
まさに幽霊の目。
カブールの子ども達はどのこも本当に幽霊をみているのだと。

300もの幽霊の絵がいっぱいの画集をかった。
恐怖や悲しみや驚きがつまっている。
でも又、カラフルな色彩で描かれている一つ一つに
子ども達の豊かな想像の力とまた、
描くことで少しづつ自由になるような希望も感じることが・・

小さな子どもの描く戦争の絵には涙が止まらなかったけど
この破壊をのりこえて再生へとつなげていこうと子ども達の祈りをしっかり受けとめなくては・・
# by nobukoueda | 2007-02-12 13:03 | Comments(2)

広沢の池

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朝、息子が嵯峨野のグランドまで試合に遅れるからと急いで送る。
広沢の池のすぐ近く。
池は今水をぬいたところか干上がっていた。
たっぷり水に満たされた何時もの風景とはちがってた。
# by nobukoueda | 2007-02-11 14:40 | Comments(2)

ゆるナビ

なにげなく以前寝る前テレビつけてたら、結構すきなショットばかり、
最後に西村令子さんのおうちの中いろいろ紹介、
なんか、しばらく拝見しないうちに少し、お年を召したような・・〈失礼)
でもなかは相変わらず、ステキで真っ赤なソファをポイントになっていてよかった。
何時やっているかと、水曜日の夜?やってたので・・
このまえはこぐれひでこさん
このヒトのおうちもすきなのです。
家の中のこともイラストの仕事も両方すごく楽しんでやっているような。
kunelのイメージをテレビにしたような・・ゆるナビ

ロハスな生活?
ゆったり・・ゆるゆる・・ロハスな生活・・
仕事とのバランスむずかしい・・
ダラダラ生活になりかねない・・・私の場合


 
# by nobukoueda | 2007-02-11 00:21 | Comments(2)

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太陽

輝き
ヒトはただの水になぜこんなにも惹き込まれるのだろうか?
# by nobukoueda | 2007-02-08 12:27 | Comments(6)

自然な彫刻

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鳴門で見つけた樹
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裸のままが美しい
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孤独であるが力強い
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ヒトビトにメッセージをなげかける
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ヒトは自然の叫びにこたえるだろうか
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樹はジッと待っている
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ただただ人間の答えをまっている
# by nobukoueda | 2007-02-08 12:19 | Comments(8)