あかり展

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これが昨日搬入した、あかりの作品?です。もうひとつはもう少しシンプルですが、今になってもっとちゃんとしたものにすべきだったとはずかしさがこみあげてきます。 明日から京都東山三条JARFOにてあかりの展覧会に参加です。
# by nobukoueda | 2006-12-07 10:42 | Comments(0)

「あかり」の制作

名古屋の東急ハンズでいろいろ材料購入。

どうして京都に東急ハンズはできないのでしょうか。

 玄関兼アトリエは足の踏み場もない状態にて居間兼ダイニングにて制作。

冬場は寒くて、玄関先でははかどらない。居間のストーブの横にて制作。

 家の中の制作は気分転換に家事、ちょと休憩して、洗濯。

制作作業・・・チョト休んで、赤カブのスープづくり。
        1ツの鍋にジャガイモ(これはポテトサラダ)キャベツ(ホッとサラダ)ポーク(湯で豚としてケチャプとからしで)ほか、きのことかベーコンとかいろいろスープ。

 7時までやっても完成せず、疲れて夜はテレビの前にてごろり!
(アマデウス)以前にも見たのに又観てしまった。

次の作品はテーマがあれば現れ方の形は違う、でもその内容は、いつも、その前の仕事をを引きずっている。というか、前の作品とつながっている。
作り続けることはつながること。一つづつしか問題は解決しない。一つづつ変化する。アイデア、発想は作り出して初めてでてくる。
# by nobukoueda | 2006-12-05 00:08 | Comments(2)

観る可

週末岡崎に泊まらなくてはならず、仕事終わってから、夕方名古屋にて、(2日)昔からの友人の企画の北川フラムと出品作家によるパネルディスカッション
 「越後妻有アートトリエンナーレ2006を語る」
に参加してきました。
 といっても、ついたのが、ほぼ北川氏のレクチャーが終わるころでしてあと、名古屋からの出品者の作家さんの作品説明などを伺い、殆ど、その後に行われた懇親会参加がメインでした。
 この企画は名古屋でアートを通じて地域でのコミュ二テイと市民活動がより豊かに展開するための活動を行っている愛知アート・コレクティブによる。
 私は今年は一度越後妻有に行こうと思っていたのですが、夏今年はポーランドに行ってしまったので、いかれませんでしたが・・新潟はやはりちょっと遠い!モチロン、ポーランドよりはちかいのですが。
 私は来年に徳島で行われようとしている国民文化際みたいなのに北川さんがプロデユースして妻有みたいなのがあり、私もひょっとして関われるかもという話があって、今回一度お話直接伺いたかったのでした。
 そういえば、昨年はじめてじっくり見させていただいた「ファーレ立川アート計画」も北川氏のプロジェクトだったし、なんだか本当に大昔私も出したかお手伝いしたかの展覧会「アパルトヘイト否!国際美術展」も彼のプロデユースとのこと。
 懇親会では本当に久しぶりに昔の友人や作家さんに再会、昔一緒に活動していた友人は大学の教授や、美術批評家に。
 立食パーテイでお酒も入っているのに次から次へとマイクから出る語る言葉がまだレクチャーの続きのようにアツイ!なんfだか久しぶりのアツさ。
 関西のノリとはやはり全然違う感じ。
 
越後妻有のような、里山での地域に深く関わった展覧会、公開制作のような長期の展覧会・・・・それはどこか彫刻シンポジウムの面白さに似ているような。

 これからどんどんこのような形式の展覧会は増えていくようなきがしますね。作品のあり方も今までのようにギャラリー空間や美術館に置くことだけを考えての作品というわけにはいかないから・・よりいっそう多様化していくような。
 
話は変わって、岡崎ではとてもおいしい手打ちうどんのお店で両親と食べたのですが、母は大好きなあんかけうどん!関西とあんかけがちがう!
でも私はどうしても、食べる前に写真をとることができない!
デジカメや携帯で見ることの訓練ができていない・・日常の驚きは自分の目で見ているだけで充分満足か。でも又、人がとった日常のちょっとした驚きの視点はそれはそれで楽しめるので、共有できるというか。
 まあ、これから修行しよう。・・か。
# by nobukoueda | 2006-12-04 01:15 | Comments(2)

一つ終わって

先週までの展覧会搬出月曜日に終わって、ホッとして煙突掃除、昨日は教室の仕事と続いてきょうは久々のフリーデー。
 といっても、又次の作品に取り掛からないとなんといっても、やはりこの2週間展覧会期間中は殆ど制作の仕事できずギャラリーに時間あればでかけていたから。
 次は灯りの作品・・ほぼプランニングはできたのですが、今日は材料集め。
はたして、思うようにできるのか、どうせ売れないから、自分の部屋にほしいと思うもの作ろう・・・と
 
ところで先週までの展覧会反省
 お忙しい中本当にたくさんの方いらしていただきありがとうございました。
 これから、礼状書いたりですが、来週になりそうです。米子から作家さんが着ていただき、最終日はさすがに多かったのにいなかったから、やはり、最終日はどんなことあってもいないといけないですね。
 ロマさんとも親しくなれたし、私は気張らず、旅行記的展覧会でちゃんとした彫刻家の方には物足りなかったかもしれませんが、(がっかりだったかも)絵描きの友人もほめてくれたし、一般のかたにはこんな旅の仕方もあるよと一つの提案にはなったかと思います。
 でも外国の人たちはとてもストレートにほめてくれたのでうれしかったです。モチーフというか、コラージュがヨーロッパでなつかしいこともあったかもですが。
 でもなんか1つにまとめてBOOK形式にできないものかです。

とりあえず、明日は灯りの作品に集中です。
# by nobukoueda | 2006-12-01 01:26 | Comments(0)

臨床美術をすすめる会

 先日京都で「臨床美術をすすめる会」の発足会に参加してきました。
  臨床美術とは?
   主として視覚的な感覚的思考をつかさどるのは右脳とされています。
 右脳は絵を描くなどの活動で活性化されます。でも「とにかく描けばいい」というものでもありません。いろいろあるアートの中で特に右脳を活性化する方法というのがあります。これを応用したオリジナルカリキュラムにそって、絵画や彫刻を楽しむプロセスを通じて、認知症の予防をしたり、症状を改善したり、何らかの問題をかかえた子ども達の回復を目指すのが、東京の下術造形研究所の芸術療法(アートセラピー)です。その独自性から、医療の現場では臨床美術(クリニカルアート)と呼ばれています。・・(臨床美術をすすめる会パンフより)

 友人の絵描きさんがこの臨床美術を勉強をして臨床美術士の資格をとりました。東京には何箇所か臨床美術の教室があったり、日本臨床美術協会が発行する臨床美術士の資格認定などできます、近頃では、岐阜とか地方の自治体が介護予防事業に取り入れたりしていますが、まだ京都や関西ではそういった機会や場がないということで、まず、京都でもそのような勉強する場を設けて、資格認定もできるようになれば、実際の医療現場で役立てるのではということです。
 私も長年絵画教室で子ども達の造形指導に関わってきました。上手な絵より、面白い絵を。一人一人違う個性が出るよう又、作るプロセスもユニークで楽しめるよういろいろ試みてきました。
 はじめて臨床美術のカリキュラムを体験したとき自分が子ども達にしてきたこととすごく共通した部分があること。そして、なにより自分も本当に楽しめたこと。
 競争や優劣の世界ではなく、ほんとうに一人一人違う、比べることできない世界。作品たち。
 美術が美術だけの世界でなく、医療、福祉、アートの壁を越えたアプローチで自分自身もかかわれるのではないか。介護、老人問題、認知症はよそのことではなく、自分自身にも迫った問題です。
 とりあえず、少しずつ勉強していきたいですね。

京都臨床美術をすすめる会は発足しました。会員です。
 
# by nobukoueda | 2006-11-30 12:02 | Comments(2)