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ポーランドのPozunan

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ポズナンの街歩き
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旧市街のセンターから宿はすぐでした。
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美しい街並みです。
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ボグナさんがキュレーターの現代美術のギャラリーです。
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興味深い展示の作品です。
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近くには
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街の北の後援に向かいます。
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この日は軍隊の日?らしくたくさんの兵隊さんをみました。
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何かの巣?と思ったけど、宿り木かしら?
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広い公園、お目当ては?これではなくて
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アバカノビッチというポーランドを代表する作家さんです。
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すごい迫力です。
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公園の入り口には軍隊博物館も
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軍隊の日にて入場料は無料でした。
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以前来たときはこの市場の近くの近くの大学の宿舎に泊まったのでした。
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そして国立美術館もあり、すごく立派に改装されて作品も多くなっていてびっくりでした。その後、ポズナンでの展覧会のオープニングがありよる遅くまでポズナン料理を堪能したのでした。
またそれはいつか・・・
by nobukoueda | 2016-07-31 12:38 | ポーランド | Comments(2)

ベルリン ボーデ美術館

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ベルリンでの自分の個展が終わってほっとして午前中はアパートの近くの歩いて行ける現代美術館にいって、一度ギャラリーに行ってから午後からは
 ボーデ美術館に行ってみました。
 興味ある彫刻はすべて縦構図の写真にてきっとウィンドウズでは又アップすると横になってしまうので横の写真のみです。
 
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でもこの彫刻はすきで以前来た時にも写真撮って、実は版画にもしているのです。
 ベルリンの美術館島と言われる美術館が並んでいるところのは2007年にも見ているのですがボーデはみたかしらと・・・何も考えずにはいってしまって
 見慣れた彫刻に出会ってから、そうそう、これは来たところだったんだと。
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でも15世紀あたりのビザンチン美術はとても好きなので
楽しめました。しかし、やはり最初に初めてこの美術館を訪れた時のようなすごい感動はなくまた違った印象でした。
 
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彫刻と絵画が一つになったところに惹かれるのかもしれません。
 日本の彫刻は木彫なら木の色をいかしたもの、ブロンズとか素材の色を生かしたものがおおいのですが、まあ、昔極彩色してあったものもその当時のように復元はしないので皆黒ずんだものになっています。
 
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そしてこのゴールドの風景がロシア正教からくるものか、そして日本画の世界とも通じるものを感じて金箔のラッシュに迫力感じます。
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こちらは台座そのものが斜めになっているのです。
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彫刻も石造物もたくさんあり、その技術もうで1本で
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昔から変わらない方法。こんな道具には興味があります。
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こちらのボーデ美術館には本当に素敵なカフェが館内にあるのですが
残念ながら友人たちの個展のオープニングが始まるので
私はそちらに向かいました。
by nobukoueda | 2016-07-28 09:53 | ベルリン | Comments(0)

灯篭絵のワークショップ

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祇園後祭りも終わっての1日
町中の小学校で灯篭絵のワークショップに行ってきました。
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夏休みのプールが終わって疲れていてもな何枚も描く子が
基本的に自由ですが、今年は「私の街の宝物」ということで京都の自慢できるところをえがいてもらいました。
 
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今回は生クリームを不思議な液体?とかうそぶいて
それでえがいた上に絵の具を描くと白抜きになるのでまずは生クリームを乾かしてから。
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大文字焼きも子供たちには親しみのある京都。
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こんな毛虫もあらわれて
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どの子も素敵にのびのびできました。

灯篭流しは8月21日(日)の夜7時から木屋町三条下がるの大黒橋から元立誠小学校の高瀬川にて灯篭に仕立てて流されます。
 お近くにお出かけの節はとても幻想的で素敵ですので是非ご覧ください。
by nobukoueda | 2016-07-27 13:13 | ワークショップ | Comments(0)

ハンブルガー駅現代美術館

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こちらの美術館は昔駅だったハンブルガー駅舎を美術館にしたものです。
2002年にベルリンに行ったときにも来たのですがそのときは近くの駅は工事中にて今回は立派な駅になってました。
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入ってすぐはまさに駅舎のなかが美しい空間に
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企画展はカールアンドレというアーテイストがメーンです。他に2階の展覧会も個展形式であとは常設のボイスを中心にした現代美術とほかに中世、近代美術と美とても会場が広く増設されて大きくなっていて驚きでした。以前はもっと規模が小さかったのですが。
 カールアンドレはミニマルな仕事
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このような広い空間ならではです。
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ただ並べたといえばそうなんですが・・・
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この空間をいかした表現で、ほかにも繊細な仕事もあったのですが、撮影禁止で

二階はインスタレーションがおももでしたが
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入口の壁に直接コラージュしたものは好みです。
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各部屋いろいろな作品が
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美術館全体をコラージュしたような感じに見えてきます。
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JULIAN ROSEFELDT というアーテイスト、ドイツ人ではなくてイスタンブールからの作家、どこかアジア的な異文化の雰囲気も。
そしてドイツが世界に誇るジョセフ・ボイス
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私はちゃんと彼を理解しているわけではないですが、なぜかボイスがスキなのです。
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彼の講義でつかわれた黒板絵までもちゃんと作品に
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フェルトの作品、ほかに大きなフェルトの洋服も
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美術館の窓までもとても美しく感じられます。
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ボイスとこちらの上の階のコレクションは常設の様です。
ケーテ・コルビッツも大好きな作家です。
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キルヒナーでしょうか。
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野外にも彫刻が

すぐ近くに自然博物館がありTレックスの展覧会のためかものすごく多くの若い人が博物館前にたむろしていました。
by nobukoueda | 2016-07-26 11:54 | ベルリン | Comments(2)

旅日記 ベルリン

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今回も旅ノートはすごくデブッチョノートになりました。
飛行機に乗る時の荷物です。
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あとは食べ物ばかりですが・・
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下手な字はあまりよまないで^^;
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ちょうど出発前にイギリスがユーロ離脱を
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いつもの私の手作りノートより立派なノートはやはりいい感じ
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ベルリンの新博物館は初めてでエジプト美術専門でした。
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これだけいろいろメモしていても
昔のことは全部忘れています。
オットさんは2002年に家族で行った時のベルリンの泊まったホテルや場所やレストランなどしっかり覚えていてびっくり!
こちらはベルリンからポーランドのピワ市へ行ったとき
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私は書いたらもう、すぐ忘れています。
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泊まったホテルも
今日はここまでに
by nobukoueda | 2016-07-23 01:16 | ベルリン | Comments(8)

ポールスミス展のこと

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もう終わったけど近代美術館にてポールスミス展を見た。最終の祝日でなんと若い人ですごい人数びっくり。
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彼のコレクションも展示
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アトリエの様子
これ見て、デザイナーとはもっとシンプルで何もないようなスタジオかしらと思ったら
好みの空間にてなんだか安心
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写真が好きなようで日記のように記録していたよう
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楽しくなる発想
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こんなショウウインドーだったらびっくり
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おもちゃ箱ひっくり返したような展覧会
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全て写真OKでみんな携帯で写真やビデオ
これですぐSNSでみんなが発信して
若い人がどんどん集まってくるということ。
かしら、

by nobukoueda | 2016-07-22 22:36 | アート | Comments(4)

A21-International Exhibition  at Pila

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ポーランドのピワでの展示はこのような感じです。

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会場は広くて新しくきれいでした。
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また入口のスペースはよく交流している台湾の作家の作品が並びました。
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こちらは裏門だったのですが、始まるのは午後1時からで少し早かったのですが、スタッフの姿が見えたのであけて見せていただきました。
すぐ前には大型のショッピングモールがあってにぎわってました。

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こちらが正面です。

この展覧会が1週間後にポーランドのポズナンというところに巡回したので私は一度ベルリンに列車で帰ってから個展の搬出してからポズナンの展覧会オープニングにいったのでした。
by nobukoueda | 2016-07-20 12:34 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(0)

ポーランドのピワ Pila

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個展のオープニング終わって1日あけてからグループ企画展開催のポーランドのピワという町へ列車を乗り継いでいきました。
 次の日会場へ行く途中市場にであって
こちらのお金がズローチで1ズローチが40円ぐらいでしょうか。
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ドイツではもう、見かけなかったのですが、まだこちらには白アスパラがあったのですが、
ピワはちゃんとしたホテルだったので料理はできないので買うのはあきらめて
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日用品や食料品が並ぶ庶民の市場
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ギャラリーもとても広く立派でした。

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私たちのホテルの裏には川が流れてとても美しい風景、見えるのがとまったホテルです。
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のどかな街
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おなかすいて フィッシュアンドチップスというのが目について
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食べてから気が付いてパチリ^^;
一緒にいただいたスープがとてもおいしかったです。
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隣が日本料理店でした、残念行かれませんでしたがこのとき中にいたお客さんが後でギャラリーでご一緒になった作家さんご夫妻でした。
 
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のんびり街歩きはたのしいです。
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キラキラしているのは煙突の鳥よけかしら
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教会がどこでもうつくしいです。

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入口にはパネル展示あり
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常に過去の歴史、戦争のことなど提示しているようです。
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学校のようでしたが、お休みです。
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次の日は日曜日で街の中は教会へ行く人ぐらいでひっそり
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この街はキュレイションしてくれたオーラとカシャ姉妹の故郷でした。

展覧会でもないと訪れることもない街でしたが思い出深い街です。
by nobukoueda | 2016-07-19 09:22 | ポーランド | Comments(2)

ベルリンの個展オープニング

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個展のオープニングの様子です。
挨拶は名前ぐらいはドイツ語でいえるのですがあとの作品のことなど
当日はHiromiさんのパートナーさんが通訳してくださいました。

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バイオリンの演奏を挨拶の後にしてくださいました。
こちらは正当なクラシックの演奏でした。

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私はたくさんの方々でこちらまでいろいろ見ていてくださったとは
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そして奥の部屋にはワインやいろいろなおつまみや
日本からのお土産などがたくさんのっていたのですが、

何しろオープニングは来られた方々と話すのに精一杯で
自分で写真を撮ることもできず
FB用にピースしてお客さんと楽しく一緒に記念写真を撮るということも
何も考えられず
うろうろしていただけでした。

こちらは今回同伴してくれたオットさんに唯一頼んでいたので
撮ってくれたものです。
彼の写真も又人を撮るのも撮りますよ、と言って記念写真風に取るのではなく
まるでビデオを見ているようにただそこにいる人たちを撮っているのですが、結構これが会場の様子が伝わってきます。

まだ良い写真あるのですが、どうもウインドウズには縦型の構図の写真は皆アップすると横になってしまうので初めから横の写真だけにしかできません。

海外の展覧会はこのオープニングの時がたくさんの方がいらして
値段表と作品を見比べていたりで、緊張します。

パーテイも日本のようにお寿司屋らいろいろと食べ物いっぱいというわけでなく
普通はワインとナッツや果物ぐらいです。

でもたくさんの方々に来ていただき感謝です。
ありがとうございました。
by nobukoueda | 2016-07-19 00:33 | 個展 | Comments(2)

ベルリンでの個展 GALERIE subjectobject

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ベルリン ギャラリーsubjectobject にて個展

6月29日から7月4日まで
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入口には
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芽生える家のインスタレーション
天井がとても高く上までつるしていただきました。
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飾りつけはギャラリーオーナーのLjiljanaさんが的確な意見をいってくれて
うまくまとまりました。
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奥に小さな空間がありそこにも少し
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こちらの作品は4年前にドイツのダルムシュタットにいる時に制作したドイツでの作品だったのでぜひともドイツの方にみてもらいたかったのですが

色々作品量が多すぎたかもしれません。
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全部ではないっですが
こんな感じです。

次に以前写真撮ってくれた写真家のLIronさんの写真をアップします。
まさに写真の力です。

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彼が気にいった作品たちを選んで

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本までもクリアで美しく
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そしてこれはバックは白がいいのではと
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ちょっと違う作品たちに変身です。
その仕事ぶりにもおどろきましたが、これが写真の世界というものでしょうか。

ベルリンの個展にはたくさんの方々がいらしてくださいました。
ベルリンにフランクフルトから越してきたHiromiさんにはあいさつの時のコメントをドイツ語ト英語に訳してくださいました。
またダルムシュタットとベルリンで活躍されている音楽家のご夫婦もいらしてくださりとてもうれしかったです。

ありがとうございました。
by nobukoueda | 2016-07-18 23:57 | 個展 | Comments(0)