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灯籠流しの夜

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先日の高倉小学校での灯籠絵のワークの作品がきれいにならんで
灯籠流しをまってます。
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23日の日曜日の夕方までは元立誠小学校に展示されていたのですが、7時からはじまる灯籠流しのために木屋町の三条の下の橋の袂に並んでいます。
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灯籠流しの出発点です。
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まだ少し早かったので
四条通を下がった所にの公園にて私も参加した事のあるスケッチ展がやっていたので
見に行く事に
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残念,私のをさがしたのですが、見落としたのかしら〜
近くの画廊、ギャラリー四季AIRさんをみて
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その前の高瀬川仲には舞台がしつらえてあり
色々なイベントが行われたようで優雅な魏太夫さんも現れたようですが、遅くてみる事で来ませんでした。
そろそろ学校前にてお参りがあるのでもどります。
そして
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クス玉が割られて、さて灯籠流しの始まりです。
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はじめはゆっくりと
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観光客も足をとめてしばし、京都の夜を楽しまれたようです。
私も終わってから木屋町の提灯のあるお店に〜
by nobukoueda | 2015-08-25 06:43 | 京都アートカウンシル | Comments(4)

ネパール地震復興支援展覧会

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残暑お見舞い申し上げます。
言われてみれば少し秋の気配を感じるような過ごしやすさになってきた気もしますが、
日中はまだまだですね。
 今月末から大阪にてネパール地震復興のための展覧会を開催します。
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私も実はまだ行ったことのない画廊ですが、長居駅の近くにあるようです。
作家さんの参加費や売り上げの半分が支援にあたられます。

 今月はアトリエの仕事もお休みいただいて本当は9月に始まる野外彫刻展の制作に取り掛からないといけないのに
前半は同窓会の通信作りにかかってしまって何もできず
 昨日は免許の更新にいってきましたが、なぜか京都は我が家のように北の端の者も長岡京の試験場まで行かなくてはならず朝早くから大変です。
 免許も次はてっきりゴールド免許かと信じきっていたのに、違反あったようで残念長い講習時間でした。
 でもおかげで近くにいる友人のところで一休み、なんとランチにお赤飯まで炊いて待っていてくれました。(誕生日祝い?)
 ご馳走様でした。帰りは一緒に京都市内まで出て一つ写真展みて私は帰りました。帰りにちょっとスーパーに、なんと出るときはどしゃ降りにてずぶぬれになって^^;

 夜はお土産にいただいたお赤飯とゴーヤチャンプルーをつくっておいしくいただきました。
 (読み返したら小学生の絵日記の文章みたい・・・おはずかし~)
 
by nobukoueda | 2015-08-18 14:35 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(2)

灯籠に仕立てるの日

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戦争の放棄 第九条
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英語とフランス語とドイツ語で
原文もしっかり書きたかったけど〜

今日は灯篭に前日の子供達の絵を巻きつけて灯籠仕立てにする作業がありました。
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来週の高瀬川夏祭りの23日灯籠流しのために
京都アートカウンシルの役員の方々ががんばって作業されてました。
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高倉小学校の子供達の作品も綺麗に灯篭に
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カウンシルの会員の作家さんの作品も
灯篭にしたてられ、地元の中学生も立派な作品が並びました。
後は23日の雨が降らないことをねがいます。
幻想的な灯籠流しは京都ならでの風物詩です。
私はやっと8月からかかりっきりのパソコンでの通信作りが昨日、今日で何とか印刷屋さんに入稿できて、初めてのイラストレーターでの原稿作り、もちろんプロに色々教えてもらっての作業でしたが、一つ終わってホッとしてます。
今日も街中は凄く車も人も多かったけど
又大文字焼きも16日にあり賑わうことでしょう。
私はもう引きこもることに〜

by nobukoueda | 2015-08-14 22:34 | Comments(2)

ビストロスリージェ出町にいくの日

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前回は市原のスリージェという、フレンチレストランに遅れていたむすこの誕生祝いに家族ででかけたが
昨日は休みで帰ってきた息子と出町柳のビストロスリージェに行きたいというので
夕方待ち合わせて
オットは家で食べる方がいいと
ということで次男と二人でデート?
店内はとても落ち着いたフランスのビストロの感じ、とてもいいふんいき
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前菜はパテみたいで名前は忘れたー
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私は臓物色々のパイ包み焼き
こちらのビストロはコースでは無くアラカルトでそれぞれ主菜を頼むのですが、これは凄くボリュームいっぱいで息子とシェア、
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息子の頼んだのは穴子ロール、大きな穴子が一本とぐろを巻いている。
父親がいる時は息子も写真撮ったりしないのに、私と一緒の時は料理の写真撮ったり色々話もして、息子も魯山人の近美の展覧会見て凄く面白かったと盛り上がる。
もう、お腹一杯なのでデザートはやめて息子と別れてちょっと恵文社によって一通り見て帰る。
何だかハッピーな心持ちに、
私のお盆休みは終わったかな。

by nobukoueda | 2015-08-12 18:53 | Comments(8)

タケノコごはん

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先日、伊藤さんの展覧会では買えなかった絵本、
タケノコごはんが本屋さんにたてかけられて出かけたついでに手に入れた。
大島監督が息子の夏休みの宿題としてかいてくれたお話しでした。
中に
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元立誠小学校のような窓がみられます。
大島監督が京都にいた時の話で春に伊藤さんがこの学校に取材に来られた時バッタリお会いしたのでした。
本の最後にちゃんと取材協力として、元立誠小学校がのってましたよ。
そして
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最後のこのさかいくんが泣きながら
先生、戦争なんかにいくなよっー
というところでは思わず涙がー

ポブラ社から発売されたばかりです。
素敵な絵本です。
是非とも本屋さんに行かれたら手にとって下さい。

タケノコの水煮があったなぁ
タケノコごはんにしょうかな

by nobukoueda | 2015-08-11 10:39 | Comments(0)

信州の南の端ー天龍村へ

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実家の父の手伝いは初日1日だけがんばって
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後は妹も来てくれて、久しぶりに3姉妹で次の日、信州の最南、飯田の近くの天龍村へ一泊で温泉宿に出かけました。
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途中色々道の駅があり、素敵なひまわりの里がある道の駅、この辺りは温泉がでるからか、どこも道の駅に温泉が着いていて本当に立派です。
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途中には可愛いブルーベリー専門のカフェがあり、ブルーベリーパイとコーヒーで休憩したり、
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ランチはひまわりの道の駅のたっぷり海鮮丼に。
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目的地は天龍村のおきよめの湯という温泉の前の小さな旅館。こちらは天然温泉でまずは休んでから温泉に、実は旅館も同じ温泉になっているのですがお風呂は家族風呂なのでまた朝でもはいることにして、
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宿の直ぐ下は川です、今回はこの地は姉の次男のお嫁さんの実家の近くにて何度か以前来ていて良いとこだからということで3人で交代でドライブでした。特別何処かに何かみに行くということも無く、ただただ山の中でゆっくりお風呂に入ってノンビリするだけのことです。
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夕食はこの御膳に
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たっぷり鴨鍋材料、うどんも入って
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この地の名物の大きな五平餅がつきます。
流石の私も食べ切れません。五平餅は持ち帰ることに、高齢の女将と客が来た時だけ手伝いにくるおばさんだけのノンビリした民宿かな、外は質素で、これが宿?と思ったけど中は綺麗に改装されてとても良かったです。
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次の朝も朝風呂浴びて、たっぶりな朝食後はノンビリ帰るだけですが、途中また他の道の駅をみて、野菜も果物も凄く安くて欲しかったけど京都までは持ち帰れず残念。
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帰りはランチは豊田のホテルのランチに行ったけどもう、見ただけでお腹もいっぱいな感じで、実家の市内に入ってから美味しいカフェがバニー二のランチセットしていて、なんとデザートに
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たっぷりプリン?ブリュレとケーキとアイスとついて1000円でした。
途中の足助というところも良いとこで
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家族連れで賑わってました、
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姉妹は自然の山々やせせらぎの音で感激、私は見慣れた風景ですが3人でノンビリたわいも無いことを話す時間が嬉しいです。
昨年の台湾旅行を思い出して、又年に一度は何処か行きましょうーと、
早めに実家に帰って妹は帰り、私は父のそばでもう少しご飯などしてから、とうとう先月はこれなかったから。
帰りはなんと大津の花火大会帰りの人で電車は満員、そうだ、夏休みだったのだ。


by nobukoueda | 2015-08-08 09:18 | Comments(5)

三岸節子美術館の伊藤秀男展

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実家に久しぶりに、
昨日は来る途中、一宮の三岸節子美術館で友人の伊藤秀男さんの個展へ行ってきました。
何十年ぶりかで春に元立誠小学校で偶然にお会いして今回の展覧会のご案内頂いたのです。
作品は若い時からの絵画ともうすぐ発売の絵本の原画までとその充実した仕事に感激しました。
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丁度伊藤さんが取材のお仕事もありで顔を出して下さり一緒の友人とも旧知の中にて、同窓会状態でワイワイおしゃべりでした。
8日に発売のこのタケノコごはんの絵本は残念ながらまだ買えませんでしたが
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カタログにサインしてもらいました。
実はこのタケノコごはんの絵本は大島渚さんのお話で昔の京都のことで元立誠小学校でお会いした時はその取材で何とここにでてくる学校の窓など元立誠小学校のものとのこと。嬉しくなりました。
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展覧会は8月30日までです。お近くの方是非ともお出かけください。
なんと帰りに一宮の駅ビルの上が立派な図書館になっていてさすが繊維の街らしく染色関係は凄く充実してびっくりでした。
久しぶりのむかしからの友人と素敵な絵と本とで良い1日でした。
さて、今日はがんばって父のとこお手伝いしましょう。お墓にも行かなくてはね。

by nobukoueda | 2015-08-05 06:13 | Comments(4)

奈良のわたぼうし音楽祭へ

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うだるような暑さですが
お誘い頂いて奈良までいって来ました。
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丁度お昼で、奈良は柿の葉寿司で有名ですがそちらのレストランにて豪華なランチをご馳走していただきました。蒸し寿司が美味しかったです。誘って頂いた友人のたった一本の棒を搬入お手伝いだけで恐縮です。ごちそうさまでした。
そして、その後、目的の
ーわたぼうし音楽祭 ー
こちらは奈良のたんぽぽの家という、障害のある人の芸術活動を支援する活動をしているところが企画して今年で40周年のコンサートです。
全国から障害のある人の詩を募集してそれに曲をつけて歌手に歌ってもらうのです。
入賞した8曲が、それぞれ作詞された方が壇上でインタビュー受けて歌が歌手によって届けられるのですが作品の中心は作詞家にスポットが当たります。
2部はゲストの韓国の障害のある人のアンサンブルでバイオリンなどその演奏は本格的で素晴らしいものでした。
最後に参加者の中から賞が与えられるのですが、全員が何らかの賞があり、その中で大賞が選ばれたのですが
それは私が一番感激して涙が流れてしまった曲だったので思わずわたしも感激な拍手までした。
それは花🎵という曲で作詞は14歳の耳の不自由な少女の心のメッセージでした。
耳につけた補聴器を気にして友達と中々打ち解けなかったことそして一人の友人の声かけで心から笑えるようになり髪で隠していた補聴器も自然に見せることでき世界に花が咲いたようになったとー
素直な少女のメッセージが美しい歌声に乗ってみんなに届きました。
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最後は会場の人たちも壇上に上がってわたぼうしの歌の大合唱でした。
招待してくださったデザイナーの友人も長い間たんぽぽの家の活動を支援していスタッフの方々と意見交換、わたしももう10年以上前に京都でエイブルアート展が会った時お手伝いしたことあって、たんぽぽのスタッフさんも覚えていてくださった方いて懐かしかったです。
障害のある人の作品も支援で買う時代は過ぎた、一つのTシャツも本当に良いものを作らなくてはならないとーたんぽぽの家もどんどん大きくなっているようです。
暑い1日でしたが爽やかな帰り道でした。

by nobukoueda | 2015-08-03 06:26 | Comments(2)

月をみて日の丸を思う

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うだるような日々がつづいている。
月夜が綺麗だったけどもっとオレンジで輝いていたけど中々携帯ではとれなかった。
こんな月や太陽見てたら
確かに日本の旗のデザインはシンプルでいいなぁと思うのだが、
日の丸にはいいなぁと簡単に思ってはいけない部分がある。
イタリアンレストランやフレンチレストランの前の旗のようにすんなり入っていけない部分がありすぎる。
オリンピックのエンプレムロゴまで直ぐ見直すみたいで、それでは本当にそのロゴから発想したと答えているようなものだが、
しかし、デザインやアイデアなどは人の作品からも触発されてより一層自分らしい、自分のものとして作品化する場合はあり得ることだ。
別に今回のロゴが凄く斬新でよかったともおもわないが後味は悪い。
日の丸大好き〜とはなかなか言えない国

by nobukoueda | 2015-08-02 08:01 | Comments(0)