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早朝の電話

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今朝は何と五時半の電話で起こされて、
何か父にあったのかとドキドキでたら、
ガス会社からで今お風呂の湯が水になっているがとー
確かにオットさんがお風呂に入っていてお湯が出なくなったという。
外のメーターの赤いボタンを押したら大丈夫とのこと。
異常があると瞬時にわかるらしい。
凄い時代になったものだ。
もっともオットさんは朝風呂ではなくてこれから寝る前の一浴びだったのですが。

今日は一日制作できると思っていても昨日手に入れた収納ケースに
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釘を入れ替えたり、外の道具棚の整理でほぼ一日終わってしまった。

まあ、制作は少しは出来たが、
近頃体力無くて長い時間は続かない。
by nobukoueda | 2013-08-29 21:17 | Comments(6)

夏の終わりになって紫蘇ジュース

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朝もとても涼しくなって、昨日手に入れた紫蘇で紫蘇ジュースを作ってみました。
クエン酸の代わりはリンゴ酢で砂糖も少なめにしました。
グラスはわたしの手作りです。


火を使うのも苦にならなくなり、夕食のハヤシもつくって、

さて、
これから
制作にとりかかりましょうか。
一日自由に仕事に取りかかれる時は嬉しくなってか家事にも意欲的、といっても掃除は置いておいてー

制作までの助走が結構ながいのだ。
by nobukoueda | 2013-08-28 10:10 | Comments(4)

作品ファイルもコラージュ

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先日の東京での本の展覧会の時ファイルも持ってきてということだったので
この際だから、本のように表紙をコラージュしてベタベタ

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本当は中もスクラップブックのように
マイアートストーリーをコラージュやスクラップ風に手作り感いっぱいにしようかと思ったが
時間なくて
というか、まだ考えまとまらず
中は普通にコピーでした。

裏表紙はポーランドのアウシュビッツの版画コピーをコラージュ


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まあ、又時間ある時にです。

朝夕めっきり涼しくなって
過ごしやすくなってきた。

外で作業していても一番気持ちいい。
冬は寒くて外では仕事する気にならない。
夏は暑くてシンドイ。
なんてお嬢さまみたいなこといっていたら、一年わずかな時しか仕事出来ないーと
いうことはわかっているのだが。

もう、今週で八月も終わりなんだー
by nobukoueda | 2013-08-27 15:01 | Comments(0)

THE LIBRARY 2013

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青山のトキアートスペースさんにて本の展覧会に出品作品

トムソーヤの木

中をペラペラめくると双葉の葉っぱから
だんだん葉っぱが増えて
木が成長する様子を描いてある。

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オブジェの本から可愛い絵本から色々ありました。

展覧会終わって帰るたところです。

ご遠方ワザワザ足を運んでくださったお友達色々
本当にありがとうございました。
by nobukoueda | 2013-08-24 21:17 | Comments(2)

息子の仕事

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六本木の素敵なフレンチレストランで食事してきました。

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息子が作ったフォアグラの料理でしょ
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トリュフでしょ

タップリ三時間のランチタイム
沢山の美味しく美しい料理
感激ー


凄く素敵な時間でした。
でも
一番嬉しかったのは仕事人の息子に会えたことでした。
by nobukoueda | 2013-08-24 20:44 | Comments(7)

年に一度の誕生日

やっと外の庭でできる制作はじめた途端
凄い雨が降ってきて中断

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昨日は誕生日だったが何も特別どこへもいかず家にて過ごすが


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せめて食事だけは毎年相手のはご馳走することになっていたので

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ヴィラ鴨川のなかのドイツレストラン
ミューラーへ
以前簡単なカフェでは下見済みだったが本格的お料理ははじめてでした、
上から2人分の前菜
キュウリのスープ
大好きなソーセージは焼いたものとボイルしたもの
ドイツでは良く食べたから懐かしい。

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クリームチーズソースの南ドイツのパスタ
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メインはカレー味の ポークステーキ

味も量もタップリで大満足
コーヒー飲んで
ケーキも手作り一杯あったけど
もう
お腹一杯だったので
持ち帰ることに

ケーキは今夜のお楽しみ。

さてさて
夕立はおさまったようで
もう少しお仕事しましょうか。
それにしても体力なくなってショック

これが誕生日むかえるということなのか。
by nobukoueda | 2013-08-22 15:08 | Comments(6)

デイトン版画展

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以前京都に住んでいたシェリーことシェラードスコットさんの版画
京都の版画家ヤマゲンイワオ氏とその関係の版画さんとシェリーのすんでいるアメリカデイトンの作家さんとの交流展にて以前私も出していたので懐かしいメンバー達の展覧会が
先週まで北大路お自由空間という新しいスペースで開かれていていってきました。
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ヤマゲンさんの作品、今回のテーマは「森」でした。
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残念ながら平日にてどなたにも知り合いには会えなかったけど
作品には出会えてよかったです。
以前中心になってお世話していたKさんは今は京都から屋久島に移られて
作品もなかったけど
なんだか色々再会うれしい展覧会でした。
by nobukoueda | 2013-08-19 16:50 | 展覧会 | Comments(6)

灯籠流し 2013

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私も一つ灯籠つくって
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元立誠小学校にて京都アートカウンシルのアート灯籠として展示してから
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沢山の高倉小学校の子ども達の作品と一緒に
昨夜暗くなりかけた7時から灯籠流しがおこなわれました。
木屋町三条少し下がった所から学校までです。
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幻想的で沢山の外国からの観光客も楽しんでました。
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我が子を発見
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終わった後はすぐに小学校の校庭に並べられて
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盆踊りです。
しっかりおどっちゃいました〜。
やはり
一つぐらいお盆らしい事に参加しなくてはです。
by nobukoueda | 2013-08-19 15:49 | 京都アートカウンシル | Comments(2)

あいちトリエンナーレ その4 岡崎エリア

岡崎市は五万石の城下町で故郷なので好きな所です。
月に1、2回高齢な父が健在なので兄と同居してますが女手いないので
時々妹と交代で掃除やらなんやら手伝いにいってます。
一番は近くに住む姉がなにかとすべてやってくれるので本当に兄弟多い事はいいことだと
親には感謝です。

そんな家事の合間に数時間空くときがあり、近くに現代美術の画廊があり
そちらにいったり
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Suzuki Masayoshi Gallery (オーナーの鈴木氏)
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常連の作家の展覧会してましたが、とてもよい空間です。

今回はトリエンナーレがあるので
なんだか普通の人もトリエンナーレって何?と
身近にある展覧会に興味あるようです。

ベルタクシーで
次の会場へ
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この奥の松應寺近辺のもうさみしくなった商店街の使われてない美容室では
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青木野枝さんの鉄の作品がいっぱいに
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路地裏、廃家での空間はよく至る所の今の展覧会では見慣れた光景ですが
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他にもビデオ作品とか

暑くて
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いろいろあって悩みましたがブルーベリーかき氷いただきました。
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お寺の植木にはオノヨーコさんのWith Treeが
まだ初日なのですこしですが、白い紙に願い事をかいて七夕のようにです。
昨年のロンドンの個展入り口には真っ白なカードが沢山たなびく大きな笹竹が印象的でしたが
こちらはちょっとミニ。
また家に帰って片付けしてから
近くの展覧会会場
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ピンぼけですが、(何しろどこも会場暗いのが多い)
平川裕樹さんの作品は岡崎の歴史を調べて以前水につかっていた所があり
その記憶から
天井に舟がつるされその周りに水のラインを思わせ、観客はその下にいるという感覚を。
近くの昔本屋さんだった広いスペースでは
アリエル・シュレジンガー氏の作品
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割れたガラス窓とその割れたガラスを組み合わせた作品
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これは陶器を破壊してまた表裏反対にしてくっつけた作品。

岡崎会場は名鉄電車の東岡崎駅ビルの上の空きスペースにもあり
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キューバのゲッラ・デ・ラ・パスさんは岡崎の大量の古着で日本の風景を
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きっと岡崎公園の藤棚をみたのではと
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後ろに
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段ボールを味わい深い布で包み壁がつくられてましたが・・

そして
何といってもシンプル明快な
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オノヨーコに出会って岡崎を後にでした。
いくつか見逃した作品もあり、また10月までやっているのでまた見る事も出来るかしらと。

沢山の写真見ていただきありがとうございました。
by nobukoueda | 2013-08-19 12:06 | 展覧会 | Comments(0)

あいちトリエンナーレ その3 岡崎エリア

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岡崎会場はまずは実家から数分のショッピングビルシビコの上の会場
とても広いフロアーが薄暗く一面に並みを思わせるような新聞紙でおおわれ
そこに
ピアノが無惨に横たわっているのを見たときは
私は福島の久之浜で見た横たわったピアノの再現かと・・おもったほど
ショックで涙が流れてきました。
(向井山朋子+ジャン・カルマン)音楽家でもあるらしく会場に感情を抑えるような音というか、音楽が流れていました。
午後からパフォーマンスがあるというので
出かけたら
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新聞紙の波の中でぶつぶつ新聞を読む人
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車イスノ女性が波にむかって叫びながら会場を動きまわったり
闇とわずかな光の空間と音がかさなって
ちょっとすごい空間に
左に明るい小部屋がありそこからこの会場を眺める事もできます。
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それから
次は
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バシーアはアラブの町並みを段ボールでつくったり、
ラインのはいったパネルに東エルサレムとパレスチナ難民キャンプをうつして
実際の町並みを迷路のように再現
このパネルが角度を変えるとイメージがかわる。
実際のアラブの町中にいるような錯覚をおこさせて・・
実際に世界中で戦争訓練のために模擬都市が作られている事などから着想したらしい。

もう一つ上のフロアーでは岡崎出身で東北で現在活動されている写真の
志賀理恵子氏の作品
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作品が100号ほどあるパネルの写真で沢山の量で圧巻です。
そして
何と屋上のスペースを
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建築家の栗原健太郎+岩槻美穂さんが別世界にしてくれてました。
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屋外で床もどこもすべて真っ白にペイントされた空間がこんなにもまぶしいものかと
ギリシャかどこかで強烈な太陽に当たっている感じです。
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天井には何と天蚕糸が全面グリットに張り巡らされてます。
とまあ、
こちらの会場は地下にスーパーがあって
実家の掃除がおわって昼食の用意の買い物がてらでして
また食事用意して午後に次の会場に
歩いてもいけるのですが、名古屋ではのれなかったので
このベロタクシーにのせてもらいました。
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若いお兄さんがずっと色々お話してくれて私は快適、お兄さん汗だく。
重くてすみません。
でもさっきは大人3人のせたので凄く軽く感じますと・・
by nobukoueda | 2013-08-19 10:35 | 展覧会 | Comments(0)