<   2012年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

父とデート

c0100195_23594378.jpg

c0100195_23594436.jpg

今日は1日実家で今年最後のお手伝いやお墓のお参りなどで
ちょっと父と用事すませてどこかでコーヒーでもと
初めて入ったお店のコーヒーにはかわいいシフォンケーキがついてたし、
なんと+100円でトーストとスクランブルエッグとサラダがついていてびっくり!
色々おまけいっぱいのコーヒー文化は京都にはないのかしら。
さて明日は我が家の掃除もそして年賀状もやらなくては〜
by nobukoueda | 2012-12-28 23:59 | Comments(8)

スポンジでスポンジケーキ

c0100195_14462766.jpg

特大ケーキのできあがり
c0100195_1447631.jpg

先日のクリスマス会ではまずはワークでこんなに素敵なケーキがいっぱい出来ました。

それぞれ
おいしそう
c0100195_14482470.jpg

詳しくはまたアトリエの「MORIの造形便り」で先に紹介しなくてはと思っていて
なかなかです。クリスマスが終わらないうちにアップしなくてはですね。

今日はランプ展会場にて夜にはパーテイあり
これからできたてのお料理も持参していってきます。
お近くにいらした方は東山三条、アートフォーラムJARFOさんまでいらしてください。
展覧会は25日火曜日までです。
それで今年は冬休み
でも
まだ年賀状とかいろいろと

冬至もすっかり、ゆず湯とかカボチャをいただくとか
わすれていました。
これからでも間にあうかしら・・・
by nobukoueda | 2012-12-22 15:00 | 子どもアトリエ展 | Comments(8)

茶碗の絵つけ

c0100195_124222.jpg

以前のお茶会のとき少し前に行って私も簡単に短い時間でしたが2つに絵つけさせていただきまして
早々に焼き上がったとの事

ピンクの色の所はお尻ではありませんよ。写真では分かりませんが、白抜きで双葉も・・

c0100195_1274168.jpg

ピンクは裏に続いて一応♥の形になっているのですが。

もう一つはただ単にたらたら絵の具をたらしたモノですが

どうもちょっとイメージ違うようなと思ったら、紫と思った色がグリーンだったとは

まあ、いいか、
お抹茶茶碗より
カフェオレカップにいいかしら

今朝は一面うっすら雪化粧でした。
子どもアトリエのクリスマス会はホワイトクリスマスかしら。
年の瀬となりました。
by nobukoueda | 2012-12-19 12:18 | 手作り | Comments(2)

大阪のライトアップ

c0100195_1410223.jpg

昨日は大阪の展覧会の最終日で搬出にいってきました。
c0100195_1411327.jpg

大阪の夜景はとてもきれい、昨日から中之島界隈はまた一段とライトアップされてきれいだったようです。


私の作品は
c0100195_1412504.jpg

お買い上げいただいたようでうれしい限りです。
有り難うございました。
c0100195_1415899.jpg

アメリカからや色々な国からも参加出品されていました。
それから
賑やかな心斎橋の雑踏の中の現代美術のギャラリーMU東心斎橋ギャラリーさんで女性展にも参加されていた友田さんの個展をみて
c0100195_14274630.jpg

会場の中に巨大な岩が・・・美しく存在感ある和紙でできているのです。
帰りに賑やかな南の繁華街・・「おじょうさん、どうぞ我が店へ」聞き間違えたかもと・・
などと誘惑にめげず
友人作家3人と中華レストランで食事して
良い仕事されている人には本当に励まされます。
帰りの電車でははさみを取り出しコラージュ用に今日みた展覧会のDMをカット作業
絵日記も続いています。
by nobukoueda | 2012-12-15 14:38 | 展覧会 | Comments(0)

ドイツ177−St.Margarethenオーストリア彫刻シンポジウム

半年のドイツ滞在日記をかなり遅れてアップしています。
8月末にウイーンのセントマルガレーデン彫刻シンポジウムの彫刻公園を見に行きたくその産みの親といわれるプランテルさんの所をお訪ねしての1日のパート3です。

c0100195_10382415.jpg

プランテルさんのご自宅で素敵なランチをごちそうになったと、すぐ前のレストランを改築されたアトリエを拝見する事に。
中はとても広く
c0100195_10453047.jpg

c0100195_10472114.jpg

また至る所にカールさんの彫刻が置かれています。
c0100195_10482169.jpg

そして住居部分は今は娘さんのカテリーナさんが絵画のアトリエとして使われています。
とても広くて羨ましい環境です。
c0100195_10515133.jpg

c0100195_10535486.jpg

お庭も広くこれからどんどん改築されてこちらもカールプランテルさんの美術館のようになりそうです。
c0100195_10564768.jpg

それからこのプランテル家からウタさんの運転で彫刻シンポジウムの作品がならぶサンクトマルガレーデンに連れていってもらいました。
 
c0100195_1132191.jpg

丘の入り口には石造りのりっぱな建物がありこのときはカールさんの息子さんご夫婦の企画のダンスのワークショップがあり丁度気功のワークショップをしているときでした。
c0100195_1155694.jpg

中にはいくつか小部屋もありシンポジウムのときはレジデンスとしても使われていたのでしょうか。
そして、この建物の奥の丘を登っていく所々に石の彫刻がおかれています。
c0100195_1112587.jpg
c0100195_11115859.jpg

c0100195_1117128.jpg

ほとんどの作品は1960年代のシンポジウムの時の作品です。広い丘の中にポツンといろいろな所にあるので案内していただいてとても助かりました。そのつど作家名も教えていただくのですが覚えきれません。ヨーロッパをはじめいろいろな所から参加されています。
c0100195_11215384.jpg

c0100195_11333625.jpg

こちらは日本人吾妻兼治郎氏の作品
c0100195_11405463.jpg

c0100195_11414958.jpg

c0100195_11424110.jpg

c0100195_11433576.jpg

c0100195_11452679.jpg

こちらはカールさん作品のまえで、カテリーナさんもあとからこちらまで駆けつけてくださいました。
まだまだあるのですが、一番みたかったのは
紹介してくださった山本哲三氏はじめ日本人の彫刻家のグループの(藤原真氏、山口牧生氏、広瀬隆夫氏,庄司逹氏)作品ですが
行く前からウタさんとカテリーナさんが本当に何度も残念にお話しされていたのですが彼らの作品は石切り場の断崖を作品化していてその前にレストランが出来て近くにいってみる事できないという事で当時何度も反対運動されたようですがレストランが建設され、また現在は封鎖されていましたが、そのフェンスから見る事できました。
 
c0100195_11575974.jpg
c0100195_1157195.jpg

そしてこの岸壁に彫刻したさ作品はこのマルガレーデンの丘の大地から
c0100195_11593577.jpg

太いラインが彫刻されてそれがこの石切り場の岸壁に続いていたのです。1970年のことです。
もう40年以上の前の事でこの地の作品のいくつかの作家はもうこの世には存在されません。
しかし、
このサンクトマルガレーデンの作品は風化されながらも厳然と大地にたっていました。
c0100195_1252677.jpg

それからまたさっきのレジデンス Bildhauerhaus(彫刻家の家)にもどったら、息子さんセバスチャンの奥さんがお料理を作っていて食べていかないかと誘ってくださいましたが、もう帰る時間です。
 ウタさんにまた今度はNeustadt駅までドライブ送っていただき
c0100195_12112225.jpg

充実した1日、カールさんの彫刻、ウタさん、カテリーナさんのおもてなしに感謝
もうすぐお別れと思うと
しんみりしてコトバもありませんでした。
大変お忙しいなか1日色々案内していただき本当にすばらしい1日でした。
ありがとうございました。

c0100195_12151492.jpg

ホテルにもどって夕食は近くのウイーン地元のレストランに
c0100195_12185669.jpg

魚の上にチーズたっぷりと
c0100195_12195347.jpg

ウイーン風シュニッツエル、もちろんビール
c0100195_1221459.jpg

店内は静でしたが安くておいしかったです。
by nobukoueda | 2012-12-15 12:27 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ日記176ーウイーンのカールペランテルさんの彫刻2

ドイツ日記の続きで

ウイーンの郊外、プッチング村のプランテルさんのご自宅からウタさんの運転でカールさんの作品や他の方の彫刻が置いてある所を案内していただきました。
c0100195_13213491.jpg
c0100195_132051100.jpg

プッチング村ののどかな田園風景の中に点々と彫刻が点在しています。
広いのでここは車の中から見ています。
c0100195_13242479.jpg
c0100195_13234256.jpg

c0100195_13295246.jpg
c0100195_13285513.jpg
c0100195_13281183.jpg

c0100195_1332571.jpg

まだまだ沢山写真にはとったのですが、これらはカールさんの作品以外に彫刻シンポジウムの時の作品もあります。

そして、近くに
カールさんのお墓があるので行くかと聞かれて是非にと
お参りする事に
村のお墓の沢山並ぶ一角の最後の広いスペースに
カール・プランテルさんのお墓がありました。
c0100195_13355475.jpg

それはまさに彼の作品でありました。
そして、そのお墓の遠く向こうの丘の上に彼の作品もおかれているのです。
それを見守るように・・
生前お会いする事もなくこのような形での出会いでしたが
この場にくる事できた事に、お元気な時に伺う事できたらどんなにか・・
とか、色々思っているうちに涙がとまりませんでした。
優しい、ウタさんと私とカールさんと(お墓ですが)一緒に記念撮影もしました。

それから カールさんのスタジオに伺います。
c0100195_13465455.jpg

スタジオの前の広いスペースに沢山カールさんの彫刻が置かれています。
c0100195_1349141.jpg

c0100195_13502185.jpg

c0100195_1352297.jpg

c0100195_1354030.jpg

c0100195_13561358.jpg

c0100195_13584236.jpg

c0100195_13593363.jpg

本当にたくさんの作品でまだまだあるのですが
c0100195_1411386.jpg

c0100195_1415340.jpg

私が写真撮っている間、ウタさんは敷地内の畑で手作り野菜を収穫。
c0100195_143119.jpg

建物の中にも作品はいっぱい
c0100195_144233.jpg

日本にもシンポジウムでいらしたカールさんは日本がとてもお気に入りだったらしいく畳のコーナーにも作品が
c0100195_1464979.jpg

c0100195_1475777.jpg

c0100195_149174.jpg

自然な石もふんだんにに使われたすばらしいスタジオは現在カールさんの作品展示とウタさんの絵画のアトリエとしても使われていました。
 
 そろそろお昼時間も過ぎてランチタイムとなって
ウタさんのご自宅でお嬢さんのカテリーナさんが手作りされたお料理が用意できてると連絡あり、
c0100195_14133046.jpg

ダイニングコーナーには次から次へとお料理が
c0100195_14141651.jpg

ウタさんはメイン料理はなに?と上からみただけではわからない・・カテリーナさんにきいていて
それはポテトの下に隠れたポークステーキでした。
c0100195_1415954.jpg


本当にお野菜一日で、見た目にもとてもきれいです。
c0100195_1422311.jpg


それぞれのお皿がグリーンの野菜の炒めたもの1皿、黄色いパプリカの炒めた黄色のお皿、カボチャの鮮やかな黄色の皿、トマトとチーズの赤い皿、メインのポテトのお肉のオーブン焼きと、

我がオットさんのお皿に黄色いものがないからウタさんはしきりに色が悪いから他の色を入れた方がいいとすすめる、その言い方がとても絵描きらしく創造的。
 が、カボチャの苦手なオットさんは・・ほんの少しだけ・・

お忙しいのに本当に暖かいおもてなしを受けました。
そして、食後は自宅の前の通りをはさんだお迎えに以前レストランだった所をプランテルさんが譲り受けてスタジオと展示空間にしている所を拝見です。
また次に・・・
by nobukoueda | 2012-12-13 14:34 | ドイツ便り | Comments(2)

恒例のランプ展 

c0100195_1110589.jpg

毎年恒例のアートフォーラムJARFOさんのランプ展がはじまります。

 今日からはまいづる智恵蔵さんでも25日まではじまってますが。

c0100195_11125945.jpg

京都の三条東山の地下鉄上がったところのJARFOさんでは19日からです。

 私は両方に出品しています。

やっとこれで今年の予定はクリアです。
あとはこどもアトリエのクリスマス会ぐらいかな。

年々、喪中のお知らせも多くなってきて寂しい限りです。
by nobukoueda | 2012-12-12 11:19 | 展覧会DM案内状 | Comments(0)

カールプランテルさんの彫刻訪問記

c0100195_1527359.jpg

とても濃い1日だったので一回ではUP出来ずで、
マダマダ続きます。
by nobukoueda | 2012-12-11 15:27 | Comments(0)

ドイツ日記175−オーストリア・ウイーン(8月27日)

ドイツ滞在中もっとも思い出深い1日がこの日です。
c0100195_1332238.jpg

彫刻シンポジウムの産みの親とも言われるカールプランテルさんのスタジオとサンクトマルガレーデン彫刻公園を見るためウイーンの郊外から列車で30分ほどいってまたそこからタクシーで20分ほどにあるプッチング村のプランテルさんを訪ねた1日です。

c0100195_13411080.jpg

プランテルさんさんを訪ねる機会をつくってくださったのは尊敬する彫刻家山本氏のおかげで実現しました。ウイーン滞在も短い日数なのでほんとうは次の日に行く予定でしたがそうすると今日は月曜日でどこも美術館はやっていないので予定変更お願いして今日プッチング村に行き、明日ゆっくり美術館、ウイーンめぐりと考えてでした。
 なんだか興奮して朝はとても早くに目ざめて久しぶりのバスタブにつかって(ドイツのゲストハウスにはバスタブなくてシャワーだけなのです)準備万端なのですが・・
 なんと、朝オットさんが、ガタガタやっていると思ったら、夜中に冷蔵庫の音がうるさいといって電源を切ったらしく朝起きたら溶けた氷水があふれてすごい事に・・・
 まあ、なんとか無事に久しぶりのWalschさんの朝食です。
 ホテルの1階が素敵なカフェになっていてそこで朝食です。
c0100195_1431834.jpg

卵は好きなように調理してもってきてくれますし
c0100195_1441855.jpg

手作りパンは又、ドイツとひと味ちがって柔らかでおいしい。
もちろん何時も満載のハム類
c0100195_1471497.jpg

c0100195_1482144.jpg

店内は落ちついてとても居心地いい
c0100195_1493182.jpg

入り口にはカウンターあり、朝早くは美味しいコーヒーを立っていただいて出勤する常連客がいれかわりです。美味しい手作りケーキもあり、本当にワルッシュさんはよく働いて、今は息子さんと交代で仕事されています。
 さて、出かけるのに手元に市内の3日間の交通チケットあったら、郊外のプッチング村までもかなり安上がりで十分市内チケットのもとがとれました。

そしてまず、連絡しておいたプランテルさん宅に
実はカールさんは数年前に80歳のお誕生日のすぐ後に亡くなってしまったのですが、画家である奥さんのウタさんとお嬢さんのカテリーナさんがカールさんの彫刻や、公園管理などされているのです。こちらはお庭です。
c0100195_14194371.jpg

素敵なお家の中には至る所にカールさんの作品がおかれています。
c0100195_1425182.jpg

c0100195_14271518.jpg

c0100195_14262249.jpg

c0100195_14555630.jpg

c0100195_14284697.jpg

ウタさんと娘さんのカテリーナさん
お二人ともすばらしいアーテイストです。カテリーナさんは特にご両親の2人の才能を十分受け継いでとても魅力的な作品を次から次へと生み出して・・
c0100195_14315781.jpg

こちらはウタさんの作品とカールさんの彫刻
c0100195_1434554.jpg

カテリーナさんの作品です。隣のアジアのチェストには
c0100195_14354952.jpg

カールさんの彫刻が大切に飾られています。
内緒で?トイレをお借りしたときバスタブもカメラに
c0100195_14403321.jpg

とても広いバスルームでなんと円形のバスタブは床から黒いタイルでできています。
キッチンやダイニングも他の部屋もとてもシンプルで落ちついていて大感激でした。
しばらくゆっくりお茶いただきながらお話ししてから
カールさんの作品が沢山置いてあるスタジオに行くことに
c0100195_1446826.jpg

室内の作品は本当に沢山あっていっぱい写真にとったのですが載せきれません。
本当にナチュラルな素敵なお家でした。
by nobukoueda | 2012-12-11 14:57 | ドイツ便り | Comments(0)

ドイツ日記174−ウイーンへ(8月26日)クリムト展

何と今朝は雪が吹雪いていて数センチですが積もっていて銀世界
今も吹雪いています。

が、ちょっと一段落した月曜日のですので、今年中にドイツ便りアップしないとまた、たち切れになりそうで・・この寒い時に夏のお話も少しはあったまるかもとよろしくおつきあい願います。


c0100195_10225799.jpg

8月26日(日)
 今日はウイーンへ行く日です。フランクフルト航空からの飛行機が8時15分発なのでゲストハウスからは5時半のバスにのってダルムシュタット駅にいって航空バスでなんとか1時間前について免税店見る暇もなく飛行機でした。
 ウイーンにはとても親しい友人がいて家族3人で飛行場まで迎えにきてくれていました。
10年前に家族で訪れていて、そのとき以来ですが、当時赤ちゃんだったアンニャは10歳になっていました。
 そしていつも予約しておいてくれる素敵なホテルワルルシュさん所に荷物をおいて近くのカフェでみんなで休憩です。
 
c0100195_10444035.jpg

c0100195_10454726.jpg

たっぷりのカプチーノに
c0100195_1049305.jpg

アンニャが頼んだウイーンのリンゴをあげたデザートドーナッツはたっぷりなのでいただきました。
私は具沢山のスープとパン、オットさんはキノコと卵の炒め物、グリーンサラダやグリルポテトと
c0100195_10534742.jpg

大好きなドーリは彼女が20歳の時からの友人です。彼は音楽大学の先生です。
このカフェは壁面がギャラリーにもなっていて作品が飾られています。
c0100195_11124219.jpg

 実はいまクリムト150年記念の展覧会いろいろで今日までレオポルド美術館のは最終なのでランチ後ドーリと一緒に行くことに。
c0100195_11113765.jpg

 レオポルド美術館の3階がクリムト展でいつもながら適当に解散で待ち合わせ時間だけ決めておくのですが、地下にも4階にも他の作品あって毎度の事ながらおくれてしまいました〜
クリムト展は写真はだめでしたので常設の展示
エゴンシーレです。
 
c0100195_11171875.jpg

クリムトと同時代の彼もは人物画で知られていますが風景も沢山展示されていて興味深かったです。
c0100195_11194326.jpg

c0100195_11205240.jpg

c0100195_11222388.jpg

私はクリムトよりエゴンシーレに惹かれていたけど今回クリムトの作品もいろいろみてそのまれにみる豊かな才能にあらためて感動しました。
 この時代クリムトとエゴンシーレ、そしてココシュカと互いに惹かれて影響しあって高めあったという気がします。

 展示してあったクリムトの手紙やはがきの手書きの文字がとても美しく、ドローイングのように響いて面白かったです。
c0100195_11275050.jpg

レオポルド美術館からはこのMQエリアの他の近代美術館などが一望できました。
c0100195_11554313.jpg

それからもう少し時間あるのでトラムに乗ってベルベデーレ宮殿でもクリムト展しているとのこと、まだ子どもが小さかった頃(15年前)に家族でいった事あるのですが、行きはドーリに案内してもらってみる事に、こちらはアーテイストカードが使えなかったのですが、オットさんの年齢だとシニアチケットで少し安く入れるという事で、なぜか、私まで安くなってうれしいのか、ちょっと複雑な気分で入場、ドーリとはここでお別れ後は2人でのんびりとです。
 こちらは会場自体がすばらしい宮殿ですのでゴールデンなクリムト作品もぴったりです。
c0100195_1251380.jpg

クリムト展以外にもいろいろな作品が展示されていました。
c0100195_12101318.jpg

 
c0100195_124874.jpg

外には宮殿のお庭がひろがります。
c0100195_12111568.jpg

c0100195_12121774.jpg

オットさんは15年前の道もよく覚えていてここからまたトラムにのってホテルの近くの西駅まで
c0100195_12143486.jpg

10年前には工事していたのですが今は立て替えられてきれいな駅です。

c0100195_12153611.jpg

さすがにこの日は朝ドイツからウイーンに来て2つも美術館ゆっくり見たので疲れていて、ホテルの近くの以前の時よく通った韓国レストランへと、残念ながらお休みだったので近くのイタリアンとまよったのですが、お寿司の看板に目がとまって
中国人のお店だったのですが「いちばん」さんへ。なぜか[IGIBAN]とかかれています。
お水より安いワインと
c0100195_12203375.jpg

こちらはドイツより新鮮
でも
c0100195_12213175.jpg

このシーフードうどんは具はよかったのですが、お出汁はきいてなくていまいちなり。

でもウイーン1日目はクリムト満喫の1日で自分土産のクリムトペンダントも買えて満足な夜でした。(あそうそう、かわいい指輪も買ったのでした〜)
by nobukoueda | 2012-12-10 12:31 | ドイツ便り | Comments(2)