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ドイツ102−カッセルKassl Documenta13(6月20日)

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昨日は夜森に散歩に行ってかなりつかれているのですが、どうもいつもとベッドが違ったのでよく寝られず、朝もカッセルに行くので早くに目が覚めてどうも今日1日動き回れるか心配な気がしてます。
 それでも
友人泊まってくれたのでがんばって朝食準備して、昨日食べれなかったカレーもほんの少しですが食べてもらってたっぷりの朝食です。

 電車は10時半出発なのでそれほど急がなくてもゆっくりで大丈夫です。フランクフルトまで行ってそこから1時間半ほどでつきます。
 列車は途中なぜか30分ほど止まってずいぶん遅れましたがなんとか到着、私は電車の中で寝るつもりがやはりおしゃべりして、でも手は動かして、日記の雑誌印刷切り抜き作業しながら口も動かしてでした。
 カッセルは中央駅が会場には近いですが、ICEなどはその手前の駅Kassel -Wilheimshofeにしか停まらないので、そこでおりて乗り換えてもいいのですが、すぐ市内なので、トラムで移動です。
 
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雨が降り出してお天気悪いのでとりあえず、会場に着いてもその前で軽くつくってきたサンドなどでお腹を満たしてからメイン会場から見て行きます。
 
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古いものからモランデイもあり、モランデイは彼のモチーフとなったふるい瓶やポットなども展示してありました。
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こちらはズラーとテキスタイルが絵画として提示されている感じです。
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なんだか10年前は映像とか奇をてらったというか、すごくお金かけたものやすごくスケールの大きなものとかありましたが、なんだか今回のキュレイションがとても手にとどく範疇の気がします。
 まだまだたくさんありますが、あまり下準備も何もしないできてしまって参加作家の情報も何もないままみていました。
 
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これはダリですが、初めて見るものでとても美しく弾かれました。
まだまだたくさんあるのですが、ひととおりみて
雨が少し止んだところで、この間に野外の展示を見ましょうと
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すぐ近くはすごく広い公園になっていてその中とずっと先は森になっていてその中にと作品は広範囲に点在しています。
 稲が植わっているのも作品です。その向こうの古墳のように盛り上げてあるのも作品です。
今回の大きなテーマが「崩壊と再生」みたいなことで、やはり日本の福島がテーマになった作品もありました。
 でも私たちの唯一しっている日本人作家、大竹伸朗さんの所はずっと奥で
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途中このようなこちらのプレハブハウスが展示が展示会場となっていてそこに色々展示してありますが、野外は現地制作のようでインスタレーション的作品が多くなっています。
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大竹さんの作品です。
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中に日本から持ってきて大きな本の作品があります。
家の周りにもいっぱい印刷物がコラージュしてあります。
が、どうも雨の日にはこのような紙モノは特に外では難しく感じました。
周りにいくつかひっくり返ったボートがあり、樹の上にもボートがぶら下がっている光景はまさに私たちが見た震災の映像を思い起こさせます。そこに音楽が植木等とか流れていてまさに混沌としたアジアのアートです。
 もうかなり歩いて、疲れていたのですが、もう一つメイン会場をみて、こちらの会場のはかなりすっきり展示でとてもよかったですが、
あとから、野外に一つイタリアの作家のPenoneがあるのを忘れていました。
まだそれに他にもいくつか会場見てないので、又次回にです。
帰りの時間になって駅までいって
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またまたホットドックを買って列車のなかで頬張って帰ってきたのでした。
友人は次の日早くにフランクフルトからローデブルグなど回るツアーバスに乗るためにフランクフルトのホテルに滞在なので別れて、一人ダルムシュタットまで,2日続きでとてもよく歩いた1日で帰ってすぐにバタンでした。
by nobukoueda | 2012-06-26 06:06 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ101−6月19日(火)フランクフルトの美術館

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今日は東京の友人がフランスに来ていてドイツ観光でまずはフランクフルトで待ち合わせ。パリから列車で4時間ほどだそうです。
 駅で無事に会えたのですが、ドイツ人と仲良くおしゃべりでなんと列車でとなりの人が日本語できる方でずっとお話してきたらしいのです。とても親切な青年でした。
 とりあえず、次の日に泊まるホテルの確認とかしてから一緒にシルン美術館に。
美術館前の広場では
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不思議ななパフォーマンスが
さて、どのようにしてういているのでしょうか?
他にも
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こちらは結婚式だったようですけど。
先がシルン美術館
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実はこちらの美術館は以前ムンク展やっていたのですが、次は面白い彫刻の[JEFF KOONS]展だったのですが、それを見るつもりが明日がオープニングで今日はもう一つの[MICHAEL RIEDEL]展だけです。というので、よくわからなかったけど、折角だから見る事に。
でもその前に美術館のカフェで
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サーモンサンド、瓶の中はマスタードドレッシングですが、これがとてもおいしかった。
友人はズッキーニのパスタ、桃もはいってました。
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コーヒーで、久しぶりにゆっくりおしゃべりでした。
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展覧会場にバイクも
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作品はそれ程たくさんではないので短い時間で次のステーデル美術館に
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こちらは改装されてからは先日いってるから2度目ですが、初めての時ほどの衝撃はないもののやはり人々が何百年もいい作品だと大切に守ってきたものは何度見ても新しい発見と感動を与えるものです。
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特に今回は中世のテンペラ画に興味おぼえました。周りの金ぴかにまけない力で描き込まなければなりません。が、これはちょっと不思議な絵です、金には模様が打ちこまれています。
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現代美術の方も見飽きませんでした、天井の照明は
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芝生の庭の明かりとりの穴です。
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フランクフルト駅前のメインストリートまで来ておいしそうなフランクフルトソーセージをみたので
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テントのお店でソーセージサンドとたっぷりポテトサラダを食べながら休憩
もういい時間でダルムシュタットの我が家に一緒にかえってきました。

その日はフランクフルトもかなり歩いたのですが、我がやの隣の森もちょっと散歩したいとまた森から池までまわって帰ってきました。
 本当は次の日、ゆっくりダルムシュタット見てもらうつもりだったけど、どうしても折角だからドクメンタを見たいと次の日に行くことに私はちょっと続けてはしんどいのでやめるつもりが一緒にいきましょうと・・いうことで
 次の日はカッセルのドクメンタです。
今日もかなり歩いたし、明日だいじょうぶかしら・・・と
by nobukoueda | 2012-06-24 08:04 | ドイツ便り | Comments(4)

ドイツ100−6月18日(月)ドイツの子どもアトリエ

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昨日はキッチンのタイル床しっかり掃除、きょうはバスルームの大掃除・・
実は次の日、我が家に初めてのお客様なので〜
たまには家がきれいになるからいいものです。
夕方
少しMiokさん所にいくことに。
実はそのすぐ近くに子どもアトリエがあるというパンフを見たのでぜひとも見学したかったのでMiok
さんに連れていってもらおうと思ったけど、ちょっと時間早かったので自分で住所見て確認してきましたが、電話もしないで突然伺っても迷惑と思い、とりあえずMiokさんとこで連絡してもらって、残念ながらその日は無理で後日となりましたが楽しみです。

 Miokにはキムチの作り方を教えてもらって、とうもろこしのお茶をいただきました。これが何ともナチュラルでお水に色がついたぐらいなんですが飲み易くていっぺんでファンになりました。韓国のもののようですがMiokの次男テオくんもお気に入りになっておかわりしてました。

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さあ、もう、ドイツに来てもう3ヶ月ちかくになります。
あっという間です。
こちらでやりたい事、すべき事色々あげて順番にやって行かないと、すぐに帰るときとなってしまいます。
ドイツ便りも100回となりました。
さて、明日は私は一人で友人をフランクフルト観光に連れていくのです。
できるかしら〜

今日の写真
by nobukoueda | 2012-06-23 05:22 | Comments(2)

ドイツ99−6月17日(日)エリックサテイ24時間ピアノ

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新しいノートはうれしい。
さすがに昨日は石の美術館から帰ってつかれてぐっすり寝て、とりあえず早くにおきてもすべてがゆっくりでした。
実は今日の昼に音楽アカデミーの先生や学生さんがマチルダの丘にてエリックサテイの24時間延々と同じリズムの曲を演奏するコンサートがあって知り合いのNちゃんがお昼に弾くというので聞きに行きたいと思っていたのですが、はっきりお約束していた訳でないですが会えたら、家でランチでもと思っていて、バタバタ、ガタガタ準備していてちょっと遅くなったらNちゃんは変更になって1時間早くになって残念ながら会えなかったけど、少し次の人のを聞いてきました。
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このマチルダの丘の周りには芸術家の家といってたくさんの素敵な家が並んでいます。
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ここをおりてすぐに
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上を見上げると
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立派な彫刻が
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こちらにも
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まだまだ素敵なお家いっぱい撮ったのですがとりあえず、帰る事に歩ける距離なので散歩がてら歩いて帰りますが、こんな車を時々見かけます。
 サッカーがドイツが勝っているのでどんどん旗を見る機会が増えてきます。家にも掲げてあったりします。
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ゲストハウスの近くの立派な建物は老人ホームとして今使われているそうです。
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帰ったら、ゲストハウスの裏の乗馬クラブではなにかイベントがあったようでこんな格好でお馬さんに。
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昼食後メール見ていたら、京都でお世話になったギャラリーすずきさんのオーナーがなくなられたと、スタッフでお嫁さんのKさんからメールあり、びっくり、具合の悪いのは伺ってましたがとても残念悲しみでいっぱいになりました。告別式には行かれませんがこちらでお参りする事にします。
色々返事など書いていたらすぐに夕食時間
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昼のご飯と同じように夜はすし飯で手巻き寿司に
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こちらはお昼のおかず〜(同じ?)
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サッカーはドイツが勝ったそうです。
なんか急にドイツファンになりました。
by nobukoueda | 2012-06-23 04:51 | ドイツ便り | Comments(0)

paperblanks Tiffany Magnoriaのノート

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4つ目のクレーのノートが超でぶっちょで終了
新しいノートはうれしい。こちらに来てから5冊目です。
これは結構高いノートですが3分の1ぐらいの値段でセール(8ユーロ)していたのでついついです。
本の製本の仕方も面白くモクレンの模様のところはエンボスになっていて質感とても気にいっています。後ろは黒のみのモクレンのエンボス
ただ、薄いけど横線はいっているのが気になったけど、スケッチしてもあまり気にならないので今のところいい感じです。
これも太りそうで、多分ベルトはしまらないでしょう。
(私のことではないです。^^;)
by nobukoueda | 2012-06-22 20:23 | ドイツ便り | Comments(0)

ドイツ98−石の美術館Kubach-Wilmsen

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クーバッハさんの美術館にいった話からずいぶんたってしまいましたが、とりあえず、作品もう少しアップします。
 彼はこのような本の作品で知られたのですが、
建物は
安藤忠雄氏の設計で以前何かの雑誌に馬小屋(牛?)を改造して屋根など生かして彼が安いコストで出来る美術館を考えたようです。
 
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入り口をはいって行くと
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とても日本では見慣れた安藤建築のコンクリートですが、私にはコンクリートはどうもこの広大なドイツの自然のなかではちょっと違和感を覚えました。しかし、野外にもたくさんの彫刻でとても充実した時間です。
建物2階部分が他の作家のギャラリースペースになっていて今回は写真の展覧会してました。
 
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草原に売ってある穴のあいた木の杭を撮ってあるのですがそれが面白い顔のようでいろいろな表情があってよかったです。
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野外にもまだまだたくさんあります。
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こちらは資材置き場ですが、なんだかこの未完(?)の作品が朽ち果てた本の形の用で、妙に惹かれました。
それから美術館後にしてどんどん道無き道もあるいて次の駅までたどりついて
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途中乗り換え駅マインツで少しおりてお散歩して、シャガールのステンドグラスのある教会ぐらいいってみたかったけどどこにあるかも調べてこなかったので、まあ休憩がてら早めの夕食して
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駅に近い中華レストランにてたっぷりいただいて
かえってきました。

本当にピクニックの1日のようによく歩いた美術館でした。
たった一つの美術館のために1日かけて街を、草原を、山をこえていくのもほんと心に残ります。
by nobukoueda | 2012-06-22 19:51 | ドイツ便り | Comments(12)

ドイツ便り97−6月16日(土)KUBACH-WILMSEN石の美術館

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1983年の古ぼけた案内状を私はずっと大切に持っていて
いつか機会あればぜひとも見て見たいと思っていた。
実はかなり以前ですが、大津で「触れてみる展覧会」のような企画あってそのときに彼等の作品「イカロス」だったかをみているのですが、それは、石の彫刻で分厚い本が開いてあたかも空に飛んで行く羽のようなイメージでしたが。
そして、月日がたって安藤忠雄氏がクーバッハ氏の彫刻美術館を設計したという話を聞いてぜひともと思って調べたら、ダルムシュタットから日帰りで十分いける距離とわかって早速休みにオットさんとともにいってきました。
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電車でマインツというところまで30分ほどでそこから又乗り換えてて30分ほどでバッドミュンスターアムステインという駅に着きます。
 なんと朝は日焼け止めクリームがいるかしらというぐらいよい天気でしたが、ついたら雨もようです。
11時過ぎについても美術館は昼過ぎ2時からで
ずいぶん時間はあるのでゆっくり歩きながら街を探索
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街の名前にステイン(石)がついているぐらいなので回りには立派な岩の山です。石がとれるのでしょうか。
ちょっと公園があるのでよってみて、
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立派なレストランです。
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入り口に大きな壁のような滝のような
水を浄水でもしているのでしょうか。
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小さな街の憩いの公園のようです。
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細い吊り橋を渡ってしばらくいくととてもきれいな景色のところに
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「わ〜!ターナーみたい〜」と声あげたら、「ちゃんと書いてあるじゃないか」と、かわいげない返事。
ターナーおじさんもここから同じ風景をみていたのだと‥‥気にしないで感激。
どんどんいくと
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少し遠くの山の上にお城がみえます。美術館はそのまた向こうです。
登らずにまわってもいけますが、登ってみる事に
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はーはーいいながら途中、この像のあるところがちょっとした展望台スペースに
こちらで休憩持ってきたチーズパンたべて簡単にお昼です。
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景色はとてもよくて街が一望できます。
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古城といっても今は大きなレストランと宿泊できるホテルのようなもののようです。
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大きな井戸の蓋のような感じですが、凝ったデザインです。
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幸いに土砂降りにはなりませんがお天気はわるいですが、この景色のずっと左の端の上のところまでいかなくてはなりません。
途中なんだか道無き道をいく感じでサンダルで来た事後悔しながらあるいて
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美術館の入り口になんとか到着
普通はバスかタクシーでくるところでしょうけど。
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まだこの先です。
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先にプライベイトな工房の方にきてしまいました。
こんな所がすきです。
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そしてどんどん、先に行くと手前にまたまた工房が
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クーバッハさんが仕事していたのでしょうか。
残念な事に彼はもうなくなったのですが、パートナーのアンナさんはお元気そうですが、丁度この工房の先から素敵なお嬢さんがいらして、美術館に来た事伝えたら、2時からでおばあちゃんがくるからということでして、クーバッハさんのお孫さんでしょうか。
2時からですが、まだ30分ほど早かったので周りの彫刻をゆっくり見る事にしました。
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周りはなにも無い広いところです。
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はじめの方の作品は本のシリーズではないですが、色々大きなモニュメントも手がけています。
ゆっくりまわりが彫刻の道のようになっていてぐるりとまわってみました。
そしたら、車で年配のご夫人が来て安藤氏の門をあけてくださいました。
さて、これから美術館です。
by nobukoueda | 2012-06-18 21:27 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ便り96−6月15日(金)キリスト者共同体

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どうも近頃日本の梅雨のように雨が多いですが、といってもずっと降ってなくてすぐに止むのですが、今朝は雨は降ってないもののどうもぱっとしないお天気です。
 朝からたっぷり大きなホワイトソーセージとキャベツと卵の炒め少しの朝食しっかりとって、昨日の気分を変えてしっかりやりましょうと。
 すぐにお昼のお弁当も自分の分も一緒につくる、

このダルムシュタットにも少しずつですが日本人の方の情報も得て、こちらで月に1度、共同でお魚をまとめて購入している方が我がゲストハウスの近くらしいというので電話して様子をうかがったり。
 また、この街にもシュタイナー学校があるというのでいろいろしらべたらシュタイナーの教会のようなキリスト共同体というのがあるらしくそちらに連絡とれば、ヴァルドルフシューレ(シュタイナー学校)も見学可能というお話も伺って色々やりたいことはしなければ、もう夏休みに入ってすべて何をするにも9月からということになりかねない。
 が、色々PCで調べているのも結構時間がかかってしまう。

今日は醤油がもう本当になくなってきたのでアジア食料品店まで買い物にでて、4月にはヤマサの醤油があったが(5、6ユーロ)今回はキッコーマンばかりでとても高い500mlで8ユーロちかくするので今回Miokが使っているという、韓国の醤油を(2、5ユーロ)を買ってみる事に、以前Miokのところで使ったときにあまり違和感なかったから。他にタケノコの小さいものが安く出ていてもう茹でてあるのですぐ使えそう。うどんもそばもそれほどビックリするほど高くないのでわざわざ日本から持ってくる事もなさそう。お米も一度どこのかよくわからないけど日本式米としてあっていけるかもしれないとミルクライスよりおねうちだったので購入。
 4時からヨガスタジオで、一番スリムで素敵なNana先生のレッスン受ける。
さすがにいつもいっぱいです。
私ももう、これ以上難しいとついていけないというところで一番いい感じでおわって、近くのオーガ二ックスーパーでまた食料買って帰宅。
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マルクト広場の有名なレストラン前には大きなテレビが設置されて、今日はドイツ戦はないけどお客さんはそこそこいっぱい、まだ夕方6時頃、夜サッカー試合、ドイツ戦なんてやっていたらすごいにぎわいだろうとおもいながら、まだ夜にここでみんなと一緒にサッカーをビール飲みながら楽しむなんてことがちょっと勇気いる感じ・・でもいちどぐらいいいかなあ。

なんておもいながら
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夕食はポークステーキとお豆腐の照り焼き風、コールラビサラダや買ってきたポテトサラダと、バス停の前のインビスで買ってしまったハンバークのバゲットサンドと、又また高カロリーな夕食でした。
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さて、そろそろ本格的にちゃんと仕事しなくてはです。

 
by nobukoueda | 2012-06-18 03:26 | ドイツ便り | Comments(0)

ギャラリーすずきさん

私も個展させていただいたギャラリーSUZUKIのオーナー鈴木淑子さんが昨夜なくなったとギャラリーよりメールあり。
 ずっと闘病されていたのですが、こちらに来る前にもう一度お会いしたかったのですがかなわずになってしまいました。
 本当に心よりご冥福をお祈りします。

いつもはっきりしたコトバで私にとってもちょっとこわいお姑さんのような感じでしたが。いつも作品見てくださり、見守って、かわいがってもらったととても感謝しております。

年の最後にいつもクリスマス現代美術作品展として展覧会あるのですが、そのときにすべてオーナーの手作りのすばらしいお料理が並ぶのです。いろいろなお手伝いの方も朝早くからいらっしゃいますが、私もよく伺ったものです。この年になっても野菜の切り方一つにも色々ご指導?受けたものでした。お嫁さんでもあり重要なギャラリースタッフでもあるKさんは本当によくやっていられました。

 思えば色々勉強させてもらった事ばかりが思い出されます。
本当に心よりご冥福をお祈りします。

葬儀は19日(かもがわ)におこなわれるようです。
この地、ドイツで心よりお参りさせていただくことにします。
どうか、安らかにです。
by nobukoueda | 2012-06-17 16:00 | 日々日記 | Comments(0)

ドイツ95−6月14日(木)広瀬隆氏の講演ビデオ

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寝室の屋根はこの建物の角の屋根裏部屋みたいなところなので天井がいろいろな面に向いていておもしろい。
 さて、
一日部屋にいて
PCの前で
昼をはさんで
広瀬隆氏の北海道の泊での講演会の記録をネットでみた。
3時間近くに及ぶものだった。
今の福島の原発一号基から4号基までがどんなに危険な状態か
海水の汚染がもうハワイ沖までは到達している事。

放射能がどれほど恐ろしいものか、
1回の被爆は少しでもそれをずっと浴び続けていたら・・
レントゲン技師の被爆した手の写真が映し出された
それはまさに広島で被爆したときのケロイドの痕と同じだった。

色々考えたら・・自分はこれからどうすべきか・・
PCの前で、家の中で何も生産的なこともしないで・・
重くなっているだけの自分が情けない。
今日の唯一の生産的な事
部屋の片付けと料理ぐらい
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コールラビと人参の千切りの甘酢ごま和え
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冷凍の春巻きが特大サイズ。細いパスタがあったのでスープパスタにしてみました。
まあ、1日へこむ日もあります。
by nobukoueda | 2012-06-17 04:17 | ドイツ便り | Comments(2)