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ドイツ65−5月25日(金)フランクフルト・ブラウン

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絵日記も4冊目となり、色々はってデブデブですが、これはクレーの表紙でバウハウスで購入
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やはり、気に入ったノートに描くのはたのしい。
 今日はまだ旅行の疲れがのこっていたけど、次の日もう帰ってしまう息子がフランクフルトの先の街Krombergにあるブラウンの会社の展示ギャラリーにいきたいというのでまあ、私もみたい事もあって一緒に行くことに。
 
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ブラウンは家にもコーヒーミルと、コーヒーメーカーとかいくつかあるが、こんなものとかというぐらいしか実はあまり感心がなかったけど、ギャラリーに展示してあり、ケースの中の商品というより作品をみるととてもそのフォルムがうつくしい。
 我が家にもあるブレンダーも展示してあった。
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ブラウンがデザインした電卓が30年後にiphneの形となって世界中の人の手の中にある。
優れたデザインも突然出てくるのではなくて過去のいろいろな文化とつながってはじめてうまれるのだと。
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息子はブラウンのデザイナーDieter Ramsの腕時計が気に入って買いたかったらしいが、、まだドイツでも発売されてなくてネットか、イギリスなら買えるだろうということ。
 
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これは卓上ライターなのですが、何気ない形がとても計算されていて美しいフォルム。
ギャラリーでコーヒーも入れてもらってゆっくりみてから
フランクフルト市内へ
まずは中心街オペラハウス近くのメインストリートは歩行者天国のようになっていてオープンカフェでいっぱい。
 大きなお盆に乗ったピザを半分こして、子ども達が小さい時よく食べたフィッシュ&チップスを買おうとしたらエビしかなかったので、ちょっと高かったけど海老フライにでランチ。
 近くにポルシェショップがあって、目は悪くないのにメガネをかって、財布みたりで久しぶりの息子とのデートは楽しいひとときだった。
 帰りはフランクフルトからの電車Sバーンで行きは20分ほどだったところが何かトラブルあったらしく2時間もかかってしまったけど、ちょっと寝てしまって全然苦にならずでした。

 疲れていたけど夕食つくって
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息子はホワイトソーセージがとても気にいったようでした。
あっという間に1週間すぎてしまってもう次の日は帰るのです。
by nobukoueda | 2012-05-31 16:47 | ドイツ便り | Comments(4)

ドイツ64−ライプニッツ5月24日(木)

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デッサウから列車でライプニッツにて、乗り換え時間1時間あまり時間あったのでちょっと駅前を散歩です。(コインロッカーもちょっとハイテク)
こちらは東ドイツの街の感じを残していて、でも駅はフランクフルトよりもずっと大きかったので街も大きいのではと、
 駅から直ぐのビルは何の建物かしら、子ども向けのビルのイメージです。
駅からまっすぐがメインストリートになっていて
教会あったので
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中に入ってみたら
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今までと違ってとても明るく淡い色調でロマンチックな教会です。
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駅に戻る途中、黒い服装のパンクロッカーみたいな若い人を何人かみました。なにかコンサートでもあるのかしらと。

ライプニッツの駅でヤキトリ丼とかsushiとか書いてあるお店でお寿司2つと焼きそば2つ買って列車の中で食べましょうとお持ち帰り。
 日本食レストランでも日本語はわからずタイ人だったみたい。
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 デッサウはバウハウス以外は素敵な庭園があったらしいけどいかれず、2日間私はバウハウスをゆっくり堪能、オットさんは別行動で市内見学?かよくわかりません。

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バウハウスショップで大好きな絵本作家パツウスカーの本2冊
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とても色彩がきれいです。
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クレーの絵が時計になったおもちゃみたいなのもありました。ベルトはとてもカラフル色々な色があって配色はとてもきれい。
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そういえば、バウハウスのちかくにBAUARTというギャラリーがあってそこのオーナー自身もアーテイスとでこのような組み立て式のベッドのデザインしたり、レリーフや彫刻をギャラリーに飾ってました。アジア人よく来るが最近は韓国人か中国人で日本人は珍しいといってました。バウハウスに留学している人のことかもしれませんが、海外で韓国人、中国人の若い人たくさん勉強にもきていてよくみかけますが、日本の若い人は昔程外にでなくなったのかもしれませんね。

バウハウスのショップに日本でも以前東京の現代美術館のミュージアムショップかでみたファスナーのバック(Zip・it)が置いてあり、その時おもしろいとおもったけど結構な値段だった記憶、同じもの見かけてとても安くなっていてついつい
 
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一番上のファスナー(ジッパー)をどんどんとじていくと真ん中の小さなコインケースになります。お揃いのバックについてましたが、このショルダーも肩ひものファスナーをどんどん広げて行くとただのファスナーのひも状態になるのです。
 かるくて使い易いです。

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バウハウスちかくに落ちていた紙飛行機、とても丁寧につくられていました。
帰りの電車はライプニッツからでダルムシュタットまで3時間あまりですが、
色々絵日記まとめていたら
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あっという間です。
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列車の真ん中に大きなテーブルついているので絵の具もだして車窓からの風景も色付けしたりでした。
息子がきて3泊4日の3人での家族旅行は本当に久しく、ハードスケジュールでちょっと疲れたけどとても素敵な思い出でした。ダルムシュタットに9時過ぎについて駅のスーパーREWEがやっていたのでハムなど、朝食かって旅は終わりました。
by nobukoueda | 2012-05-31 04:35 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ63−5月24日(木)デッサウ

いつもは朝に移動なのですが、今日は午後3時過ぎの電車なので1日デッサウゆっくりできます。
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またバウハウスにいきます。
昨日は丁度バウハウスの事で講堂でレクチャーしていて聞いてもよいという事で英語の翻訳機もらったけど、どうも全然わからないので途中すぐでてきてしまったのですが、
駅からバウハウス通りには
バウハウス建築が
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バウハウス本館隣が
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プールみたいな建物?とまわってみたら
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図書館になっていてそこがとても書籍充実、リーデングルームは白と真っ赤なついたてがとても素敵なデザインです。
息子とブックショップで待ち合わせて
ランチは大学の中のメンザで
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私はアップルのはいったクレープとカプチーノで息子はホワイトアスパラのソースのパスタです。クレープはすごく大きかったです。
教授の家もまだカンジンスキーとクレーの家がみてなかったので
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彼らの作品はなくて他の作家の個展を上でしてました。
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私はドイツできてはじめていくつか自分の本とかお買い物をこのバウハウスのブックショップでして3時の電車に乗るために一度ホテルに帰ってオットさんと合流
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デッサウの駅を後にかえります。
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来るときにライプニッツで前の電車が連結でトラブって私たちの電車がこなくて、他のに変えたので今回は予定より少し早めにまた乗換駅ライプニッツについて1時間あるので駅に荷物あづけて
ライプニッツの中心街お散歩しました。
by nobukoueda | 2012-05-30 17:29 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ62−5月23日(水)デッサウへ

バンベルグの朝
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こちらのホテルは3人の部屋は4人、5人とまれる2階部分がある部屋で
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ベランダからの眺めもよくて
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朝食もたっぷりいただいて
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ただ、レストランに向かう入り口に立っている案内嬢?がどうもかわいげがありません。まあドイツ的なんでしょうね。
ホテルは
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駅に近くてよかったです。
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バンベルグの駅をあとにして
車中でいろいろコラージュ
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ライプリッツで乗り換えて
デッサウです。
デッサウの街は本当にバウハウス以外は駅も地味な駅ですし、ホテルも駅に近くにある大きなレオポルドにとまったのですが他は街自体は静かな感じです。まずは息子はバウハウスに直行、私たちは少し休んでからゆっくりと行動です。
バウハウスみて帰って3人でレストラン探してもみあたらず、ホテル近くにあったタイ食堂にてボリューム満点の夕食です。
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子どもと一緒だとついついたくさん頼んで食べ過ぎです。
by nobukoueda | 2012-05-30 16:20 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ62−5月22日(火)バンベルグへ

夜明け窓から
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ダルムシュタットのゲストハウスは素敵だけど
ゆったり疲れるバスタブは無くて、シャワーのみ
よって旅行中のホテルのバスタブはとてもうれしい、特にローゼンブルグのホテルのバスルームは最高だった。という訳で、ゆっくりお風呂につかって休んで
朝食はホテルの本館のとても眺めのいいレストランにて
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隣の部屋も食堂になっていて増築されているけど部屋の中に城壁が
外にでると
つながっています。
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そこからの眺めは本当にすばらしく
城壁に囲まれている街ローゼンベルグはまわりがお堀のようになっていてその向こうには延々と美しい風景がひろがります。
出かけるまでの少しの時間
ゲイトを出て見晴らしの良いところで
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スケッチしていたら、まだ朝8時頃というのに日本人の団体が何組かガイドさん先頭にいらしてました。早くから行動するものだなあと。
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それから荷物をもって駅にのんびり早めにむかって
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途中ライダーのおじさんグループにであったり
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かわいい乗り物
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お店の宣伝用?
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ローゼンブルグ10時過ぎにでて2回乗り換えてバンベルグに向かいます。
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ついたら昼すぎていたのでまずホテルに荷物置いてからバンベルグ町中でてランチです。
昼は簡単にカフェに
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周りの人は日替わりランチのようなもので、ハヤシライスみたいなの食べていてあれにすればよかったなあと・・
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ランチ後は若い人とは別れてゆっくり旧市街の大聖堂に向かいます。
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リーメンシュナイダーの彫刻はすぐ目につきます。
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大聖堂をゆっくり見てから隣の歴史博物館にはいってみました。
朽ち果てたような書物は迫力あったなあ。
そして

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隣は新宮殿ですが内部はもう見なくててバラ園が解放されているのでそちらに 
でもまだ、早くて
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咲いているのは少しだけですが、バラの香りはすごく漂います。
でも見晴らしがとてもよくて
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遠くに素敵なお城がいけない事もないですが、もう、体力なし
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石畳の坂道を自転車ですごいなあと・・横目で見て
ゆっくり宿に帰って息子と落ち合って
iponeでしらべてくれたレストランに
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ターキー入りサラダ
息子のは骨付きのラムステーキですごいボリュームですが、食べる時写真撮られるのいやがるので記録なし
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私はホワイトアスパラのクリームスープエビ入りですが、サラダもいただいて十分です。
お店はHofbruとうのですが、外で食べようとしたら急に雨にて中に
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店内もすてきなのですが、何か展覧会というか牛や豚の作品の展示してあってそれなりに面白い絵なのですが、どうもこれからステーキ食べる所にこのような作品展示はいかがなものか、レストランにぴったりというか、逆なイメージと思うのですが。
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雨もやんで、アイスクリーム屋さんで買ってもらったアイス食べながら川を渡る
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色々眺めながら
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夜でも明るいバンベルグ
買い物は帰りのユーロショップで安いポストカードのみ
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ホテルに帰って、次の日はバウハウス見学のデッサウにむかいます。
by nobukoueda | 2012-05-28 19:04 | ドイツ便り | Comments(6)

ドイツ61−5月21日(月)ローゼンブルグへ

さて息子がきて親子3人で小旅行です。
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列車での旅行はドイツのはややこしいので、事前に綿密に調べてチケット買って行動、何しろローゼンブルグというところは車があったら直線距離だったら40分ほどで行ってしまうところを3つも電車を乗り継いで回り道して家から4時間ぐらいかけて行きます。
 でもその時間も苦になりません。
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大地をながめているだけで
知らない名前の駅に
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おりて行く人にどんな生活があるのだろうかと・・
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こちらはローゼンブルグの泊まったホテル、私たちはこのすぐ近くの一軒家まるまる借りて本当に素敵なホテル。
 ローゼンブルグ私はあまり知らなかったので、友人が行きたいといったときにとても行きにくいところだから他のハイデルベルグとかのほうがいいんじゃないの・・と言っておきながら、息子も言ってみたいという事できてみたらなんと夢のようにかわいい素敵な街でとても感動。
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街の起源は9世紀頃で最初の城壁が12世紀に出来上がって自由都市として栄えて、中世の面影を完全に残している街として知られている。確かにドイツの街は戦争でほとんど破壊されて戦後たったものがほとんどだがここはタイムスリップする街。
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息子は一人で色々回るといってすぐ出て行ってしまって私たちはちょっと休んでからのんびりと散歩
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なんだかいろいろなところでこのまるいドーナッツみたいなのを見かけるので
ちょっと休憩
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おおきいので半分で丁度よい、この街の名物みたい。
ホテルのすぐ横が素敵な中庭がある、帝国都市博物館となっていたので中をのぞいたら、石像彫刻のすばらしいものが並んでいたけど、写真は3ユーロか余分にとられたので多分剣とか宝飾品だろうと、写真やめたけど、とればよかったなあと。
 でも写真は撮れないとなると、結構人間は一生懸命見るという事に集中するもので覚えている。
次のおもちゃ美術館もかわいい感じではいってみたくて
 
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欲しいものいっぱいだけど、土産用のおもちゃでも結構高いものです。
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お金持ちの子どものおもちゃのドールハウスもあったでしょうが教育的にこのようなものをつくって示していたのではという意見(隣の人?)もありでした。
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 かわいい絵はがきを何枚かかっただけです。
街のメインはなんといっても聖ヤコブス教会
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2階パイプオルガンの前にリーメンシュナイダーの彫刻があります。とても手の込んだ彫り物です。
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その後街を散策して夕方息子とも落ち合って
日本語のメニューがあったレストランがあるよ・・ということで
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こちらの奥はいって行くと中庭がテラスで皆パラソル付きのテーブルで食事です。もちろん入り口にもちゃんとしたレストランあるのですが、こちらはみなガーデンや店の前の外で食べる方が主流というか暖かくなったら皆で食事が気持ちいいのでしょうね。
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まずは飲み物はビールをリンゴジュースで割ったもので一息ついて
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息子は
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ラムステーキに焼きソーセージ
オットさんのマッシュルームソースのかかったミートローフもおいしそうです。
わたしは
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魚フライにしたらなんだかいつもの冷凍のフライによく似てました。こちらは肉がメインよね。
帰り道
音楽きこえていってみたら
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なんだか中世にタイムスリップしたみたい
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宿に帰って
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天蓋ベットに横になって(カーテンはなかったけど)

気分はおひめさま〜(なんちゃって)

 
by nobukoueda | 2012-05-28 15:21 | ドイツ便り | Comments(8)

ダルムシュタット60−5月20日(日曜日)美術館

息子がきて一夜明けて
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日曜日の午前中はこれからの1週間どのようにすごすか、旅行の日程、ホテルや交通の切符調べです。
朝食は長男がカップルーゼというのでしょうか、モッツエラチーズとトマトを交互に重ねて上から塩とオリーブオイルと昨日買ったチャービルをふりかけて、生ハムやホワイトソーセージと本当に豪華な朝食です。
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午後からは3人で駅まで行って3日間の移動の列車切符購入。何しろドイツの鉄道はややこしいので事前に調べてから予定たてていかないとなかなか切符が買えないのです。
 駅で中心部まで一緒に来て後はそれぞれ別行動で私は日曜日で店は休みなので美術館によってから帰ることに。
 ダルムシュタット美術館では「Mensch Maschine」(人間と機械・展)
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Stefan Rohrer
バイクそのものがもう、それ自体で走っているようです。
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他に絵画もあり
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建築模型のような作品も

人間が機械のように動き、機械が生き物のように感じられました。
かえりに素敵なカフェのお持ち帰りケーキを買って先に帰ってやっとちょっと一人の時間、
パソコンに向かっていたら皆帰ってきて
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又、ご飯は昼とよくにたメニューに、明日からまた出かけるのであるものですませようとでした。
でも夜は
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ケーキも食べて、なんだか息子と一緒で太りそうな予感の始まりです。
by nobukoueda | 2012-05-28 05:01 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ59−バウハウスの色彩ーデッサウ(ドイツ)

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バウハウスの色
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カンジンスキーの家
クレーの家
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こんな色彩の中にはいってはじめてバウハウスを体で感じる。
大きな建物の大学のバウハウス建築より教授達の住宅の方がよりいっそうバウハウスを理解できる気がする。
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そして、ここで生活をしたカンジンスキーやクレーの作品が産まれるべくして産まれたことをも理解す。
by nobukoueda | 2012-05-27 08:15 | ドイツ便り | Comments(6)

DAM58-ダルムシュタットのギャラリーにて

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ちょっと、乗るのはむずかしい?
by nobukoueda | 2012-05-23 16:02 | 展覧会 | Comments(7)

ダルムシュタット57−5月19日(土)飛行場へ

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今日は急に初夏というか、半袖が気持ちよくよい天気です。
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息子が来るというので昼過ぎに駅に行ってフランクフルト飛行場行きのバス待ちに
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バス停横のゴミ箱、オットさんが見ていて
ちょっとみて・・・と

のぞいてみたら、
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底がありません。
というか、底が地下に広がっている感じです。どんどんためられます。
が、
どうやってとりだすのでしょうか?何か巨大な掃除機で吸い取るのでしょうか?
地下に続くゴミ箱・・・ちょっとこわいです〜
といってる間に飛行場まで20分もかからないぐらい、ちかいです。
東京からですので、たくさんの日本人もきて中学生の修学旅行のような団体が、中学生でドイツにくるのでしょうか。すごいね。
 久しぶりの息子と無事ご対面で今度はタクシーでゲストハウスまで。

少し休んで
夕食はドイツ料理がいいと、
マチルダの丘が夜コンサートやるらしくそのところもレストランになっていたのでとりあえず、観光地なので、マチルダの丘に行くことに

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上の広場でなにやらやっています。
ここは芸術家の村ということではじまったので、アートの市のようです。日本の手作り市でしょうか、もう少しアートっぽいですが。
 
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これはアート作品の感じですが、
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手作り洋服から
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モザイク実演まで
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こんなあしながさんの結婚式?
こちらは、マチルダ公が結婚式をあげた記念塔があるので、今日は週末で色々イベントやっていたようです。音楽のイベントも始まったところで以前聞いた日本人のピアニストさんの演奏があるのですが、息子も来たばかりでいけるかどうか・・・
 こんな方も
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そうこうして、この近くには本当に芸術家がすんでいて、有名な建築家のたてた家があるのですが、
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もう、早くご飯にしましょうということで
中心まで歩いてシュロッス広場のレストラン
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手前はシュニッツエル(トンカツ)向こうはポークステーキにマッシュルームのクリームソースがたっぷり、サラダと
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タマネギたっぷり炒めの下にはラムステーキ特大サイズ、そしてベイクドポテト

以前はとても1人前は無理よ、半分でいいわ〜なんていっていましたが、近頃ガツに1人前いけます。だんだん恐ろしいことにです。
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帰る時
きれいな虹がシュロッス広場に
この白い建物のレストランでたべました。
ドイツ人と同じように外のテーブルで

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しかし、若い息子と同じように食べていては大変なことになるぞ、気をつけなくてはです。
by nobukoueda | 2012-05-21 04:04 | ドイツ便り | Comments(4)