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豊田市美術館

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実家の隣町に豊田市美術館があり、かえった時に少し時間あるときに立ち寄りたい所。
入り口ファサードがとても広くとってあり円形の作品?のような池があり、二階テラスもカラフルな作品で構成されて寒くても思わず出たくなる。
展覧会は写真を使った山本糾氏の大掛かりな個展とみえるもの・みえないものーという企画展、こちらも写真を使った作品ばかりだった。
丁度いった時にギャラリートークをしていて学芸員の方がとても詳しく作品説明されていてちょっと聞いたら中々知らない情報もあり、なるほどと思わせるが、全てしっかり説明聞いてから作品鑑賞するというのはどうも自分のペースや感じ方と違うようで途中うるさくなって離れる。
どうも授業風になるとサボりたくなるのは学生時代とかわらないらしい。

三日間実家にいてバタバタご飯などして遅くなってこれから帰る所だが、あっという間に京都につく。

父が元気でいてくれて嬉しい。ちょっと新しい服を着てると直ぐほめてくれる。
わがオットさんは何も気がつかずか関心なしか、まあ、父だけでもありがたや。かな〜
by nobukoueda | 2012-01-30 20:34 | Comments(2)

アトリエ便り

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今日はとてもよい天気だけど結構冷える感じ、でも例年より雪は少ない、まだ今年の冬はうっすら積もった日が1、2日ぐらいのような気がする。
 先日は人参をアトリエでは描いた。葉っぱのある人参欲しくて,道の駅に行ったら近くの畑で作っているお兄さんが田んぼから引っこ抜いてわけてくれた。

 子供アトリエのサイト(MORIのアトリエ便り)もなんだかずっと更新できずやっと昨日まとめてアップしました。
 また見てくださいね。


近頃家にいるときはちょっとでもいいから外に散歩に出るようにした。(といってもまだ2日目だけど)夕暮れ時は途中でどんどん暗くなって、山々は真っ黒で空が明るいグレーに染まって,所どころの明かりがほんのり暖かく,本当に大地に包まれた心持ちにしてくれて心の中が洗われるようだ。気分転換にもなるし、こんな素敵な体験、時間、すぐ手の中にあることに・・・感謝しなくてはです。

 
by nobukoueda | 2012-01-25 14:25 | 子どもアトリエ展 | Comments(4)

草間彌生展

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日曜日に東京から友人もきて一緒に草間彌生展いってきました。
が、何と,すごい人でたいへん。
たくさんの絵画の並んだ部屋も人の頭を見る感じであまり、ゆっくり近寄ってみることできずで休みにくるべきではないと実感でした。
 際限なくわき上がってくるイメージはアボリジ二の絵画か,時には南米のモラの文様をも連想させて色彩は力強くエネルギッシュです。
 私は結構、彫刻立体になったものがすきです。
リーガロイヤルホテルのロビーに大きな作品もよかったです。
近くのラッズギャラリーでやっていた松谷氏の個展も久しぶりに松谷氏にもお会いできてよかったです。
久しぶりに夜中遅くまでしゃべりあったり、なんと一緒にかわいい彫刻?までつくりあったりの久しぶりの時間もよいものでした。
by nobukoueda | 2012-01-24 12:05 | 展覧会 | Comments(0)

「私の晴れ着」展 大阪

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昨日から大阪のギャラリー海月文庫アートスペースにて「私の晴れ着」展に出品

 どんなものを出そうかな・・・と考えていたとき、結婚式のとき母が作ってくれて(実際の制作は洋裁学院の先生だけど)フランスの凝ったレースのチュニック風ドレスが何十年ぶりかで出てきて秋に一度姉の踊りの会のとき着てみたら、大屋政子だとか、今いくよ?みたいとか、酷評されたのだけど、好きなドレスだから、でももう、そのオレンジがかったピンク色が私には合わないと・・・
 それで隣の草木染め工房で藍に染めたら紫になるのではと・・・やってみようかしらと。

が、ちょっと色々間にあわず、久しぶりに縫い物をして帽子を作って、でもこれも派手すぎて帽子より巾着袋として使ったほうがいいのではという代物。

 でもお気に入りはパリの蚤の市で手に入れたアンテイークな貝や石のボタンを指輪にしたもの。

うん、これは晴れの日に自分で身につけけたい指輪

ということで、指輪とか色々だしました。
堀尾貞治さんとか男性作家の晴れ着とはいかなるものでしょうか?

面白そうな展覧会です。
おでかけください。

今日はギャラリー佐野さんの展覧会最終日、下の版画は売れたそうで搬出行かなくてよかった。うれしい、ちょうど大阪の草間弥生展みにいってこようとおもっていたから。
 版画の作品も夢で見たように場所が悪いといって、持ち帰らなくてよかった。小心者のほうが福来るかもです。

地図はこちらです。
by nobukoueda | 2012-01-22 10:45 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(4)

銅版画の作品 「愛・京都展」ギャラリー佐野

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22日までのギャラリー佐野さん(寺町蛸薬師西)に出品したのは小さな版画です。
ちょうど手持ちのフレームが紫で作品の色合いとあうかしらと・・・

 以前の「のら牛」の立体からのイメージを銅版画にしました。
前回の個展のときは文字をコラージュしたものでしたが、フレームがどうもシンプルすぎてちょっと、もう少し他に無いかと考えていたものです。

  今日はよいお天気のようですが、どうも朝から頭がはっきりしません。が、今日はアトリエの日なのでそんなことはいってられません。何しろ子供と接するときはテンション高めにもっていかなければついていかれませんから。

もう一つの作品
by nobukoueda | 2012-01-18 10:48 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(2)

日曜日の自画像

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自画像・・・らしい。

 先日の休みは昼は久しぶりに嵐山までドライブして、はじめてのなカフェでドイツ語とサッカーのレクチャーあり、出かけました。サッカーはそれほど詳しくないですが、(ぜんぜんかも)ドルトムントとミュンヘンのサッカーの話からドイツの歴史など少し理解できてサッカー、ドイツ好きな方、先生のお話は面白かったです。
 嵐山は渡月橋からのながめもよくて1枚ぐらい写真おさめたかったけどそんな時間もなく、思ったより早くおわったので、行けないと思っていた臨床美術のワークショップへも何とか遅れてでしたができることになり1枚描いてきました。
 
向かって右のほうの目から赤い絵の具がたれて涙のようになってますが・・意図したわけではなくて、乾いてないときに壁にはったので・・・でもまあ、これでも別にいいかと。

最後はかわいくお化粧するつもりでピンクのオイルパステルでまとめたつもりですが・・・

かわいくなったかしら・・?

嵐山のカフェランチは
by nobukoueda | 2012-01-17 15:38 | 臨床美術 | Comments(4)

堀尾貞治氏の干支

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昨日は日展最終日にていただいたチケットありいってきました。彫刻には何人か知り合いがいてやはり、大きな仕事されているので,見応えはありました。
 「流転」辻畑隆子さんの作品に心惹かれました。が、日展には抽象的な表現は彫刻にはないようで、工芸というジャンルにはいってしまうようです。日本画は充実しています。が、量が多いとなかなか・・・
 岡崎ギャラリーめぐりで、ギャラリーはねうさぎさんでは河合晋平氏の個展は会場全体を使ってのとてもカラフル元気になる作品でした。
 そして,恒例のギャラリー虹さんでの堀尾貞治氏の個展、会場全体を使っての展示ですが,シンプルで作品そのもの物質的には小さいのですが,インスタレーションはいつも迫力満点です。
 そして,毎年いったいいくつ作るのかというぐらいたくさんの数の干支のオブジェを制作、訪れた方にわけていらっしゃいます。近頃では人気高くなかなかですが、なんとかゲット。うれしかったです。
 アートフォーラムJARFOさんでも書の展覧会で堀尾さんはじめ松谷さんなどユニークな書の展示あり、おもしろかったです。日展の書もすごいと思うのですが,あれだけあるとなかなか書を鑑賞、理解するまでにいたりません。ただ,これは個人的な単なる教養の無さだけかもですが、第一読むこともできないのです。日本人ながら…
 そして、烏丸近くの京都文化博物館へ、知り合いもたくさん出している美術工芸ビエンナーレを見て、ちょうど昨日から始まった京都賞の受賞展もやっていて,山本容子さんの版画の展示がユニークで小さな版画もいろいろな形に提案展示されていてとても参考になりました。
最後はヨドバシまでカメラの修理できたの受け取りにいって,久々の地下鉄1日乗車券十分元がとれた日でした。

堀尾さんの個展会場は
by nobukoueda | 2012-01-14 14:47 | コレクション | Comments(2)

村山槐多展

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愛知県の岡崎市の岡崎美術博物館にて今月29日まで「村山槐多の全貌」の展覧会がひらかれています。
私はあまりよく知らなかったのですが、以前、信濃デッサン館館長の窪島誠一郎氏が17歳のとき槐多の作品にであったときの衝撃、その後の道を導かれたような話を伺い、興味を持っていてところ、

 〈三河の句歌人〉 杉浦兼次著
とという本を母が持っていてそのはじめに村山槐多のことが書かれていたのです。

それによると槐多は生まれは横浜であるが、父親が岡崎出身であり、槐多が生まれる12日前に父、谷助が岡崎に分家したことにより、本籍地が岡崎となった。

 なんとその在籍地が私の実家のすぐ近くの電気屋さんの今の倉庫らしい、以前帰ったときに気になって写真に収めたもの
 
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まあ、別にどうってことないのだが、なんだかちょっとうれしくなったものだった。

短い人生だったが、その力強いデッサンや独特な赤を基調とした燃えるような風景画は心にしみた。

この美術博物館はとてもロケーションのよいところにあり、
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中も中々モダンな建築となっている
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地方都市において館長はじめ学芸員の方ががんばっているのか、よい企画も多く、機会あればぜひとも一度訪れていただきたいと感じる美術館です。
by nobukoueda | 2012-01-13 12:15 | 展覧会 | Comments(2)

For Kyoto For Art   ギャラリー佐野

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昨日から、22日まで京都寺町蛸薬師を西に入ったところのギャラリー佐野さんでのグループ展に参加しています。
エッチングの版画の作品をだしています。

昨日は本当に朝から寒かったです。雪も夕方にはとけはじめて1日でこんなにも風景がちがうので、写真1日を攻めて、朝昼晩でも記録しておいたら・・・なんて思っていても、面倒というか、寒いからうごきたくなかったのでした。
 夕方の関西テレビのスーパーアンカーに最後のほうで私が夏に行った、いわきの久之浜の様子がテレビで紹介されていました。お世話になった学童のS先生がインタビューに答えていらして、子ども達は1日1時間半だけ外遊びが許されて、体育の時間に1時間使えば、学校終わってから、遊ぶのは30分だけです。学童の先生が笛を鳴らして子供たちを室内に戻していて、こどもたちは中に入るときは靴のそこを徹底的にこすって汚れを落として中に入り、うがいと手洗いをかかしません。学校の先生は1日に何回も線量計で放射能を計って保護者に知らせます。はなれた避難所から学校には1時間以上もバスにのって毎日通います。

 福島のこどもたちの今このときのこの現実を私達はもっと知って、もっと考えてそして何ができるか、ですね。
by nobukoueda | 2012-01-13 10:52 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(2)

ファン申請?

突然ブログの右にファンになる。というところができた。みたいで、すてきな版画家さんところで知ってファン申請してみたけど、これってなんなんでしょうね。
ちなみに自分のでやってみようと自分のファン申請して見たら受付できません。
自分のファンになってはいけないらしい。

私のファンはまだ、誰もいません。

まあ、別にアイドルデビューするわけではないのでいいけどー
by nobukoueda | 2012-01-10 16:47 | 日々日記 | Comments(10)