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ノブコ・ウエダ個展のお知らせ

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なんと、もうすぐなんですが、
12月6日からギャラリーはねうさぎさん(三条神宮道北東角)にて個展します。
実はどうもここ2週間ほど体調よくなくて、風邪気味なのかアレルギーの喘息なのかすこぶる何も進まない状態です。

ギャラリーは小さいスペースなので、作品は少しですがそれでも今年最後なので何とか今年の最後に見てもらいたいものを作らなくてはと思っています。

といいながら、作品もできてないのに、案内状もまだ出せない状態でひょっとしたらはじまってから届く方もいらっしゃるかと思いますが、すみません。よろしく願います。

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つぶやき
by nobukoueda | 2011-11-27 10:53 | 個展 | Comments(4)

INCLUSIVE DESIGN NOW 2011

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ただいま京都大学総合博物館にでインクルーシブデザイン ナウ2011という展覧会が開かれている。女子美の京都支部長さんからフライヤーが送られてきた。
 そういえば、京都の視覚障害のアーテイスト 光島 貴之さんが女子美でワークショップをして学生とコラボして展覧会もされているということも伺った。

27日は大学本部からいらしてシンポジウムもありです。
興味ある方ぜひともです。展覧会自体も興味あるものです。

以前、もう、歩くことが日々困難になりつつあった母に靴をと思ってデパートのケア用品で探しても中々素敵なデザインに出会えなかったことが思い出されました。

詳しいご案内はこちら
by nobukoueda | 2011-11-21 13:47 | 展覧会 | Comments(2)

今日のテイタイム

雨の日はどうものんびりゆっくり、ダラダラしていても許されるような気分でイヤではない。
そんな時間うれしい宅配が

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ウイーンのデメルのおいしいケーキ〈クライネクーヘン)、この箱がとってもステキ、
一口サイズがちょうどいい。
meiちゃん、ありがとう。

ここしばらく咳きが続いて、昨夜はギャラリーで津田清楓のレクチャーあり、なれないエアコンのなかで最後はどうしようというぐらい咳きが止まらず困ったものだ。これは医者に行くべきかと思っていてグタグタしているが。
友人のメールで生姜紅茶がいいよ。とのこと、そうだ、生の生姜切らしていてチューブのだったが飲み物は生姜紅茶です。
by nobukoueda | 2011-11-19 14:05 | おいしいもの | Comments(8)

にじみ絵

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こどもアトリエでにじみ絵をしました。
この絵の具を見ると描かずにはいられません。

わくわくしながら描くのです。
きっとこどもたちも十分絵の具との出会いを楽しんだことでしょう。

MORIのアトリエ便りーでも更新しました。
by nobukoueda | 2011-11-19 13:34 | 子どもアトリエ展 | Comments(2)

磯部毅=グスタボ・イソエ 奈良県立美術館

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奈良の美術館で見た展覧会、東京かどこかでやっていて興味はあったのだがいけなかったからぜひとも見てみたいと。
大阪出身だが長い間スペインで活動して兵庫にもどってきてからなんと53歳の若さでなくなったことはじめて知る。
 本当に細かな写実画なのだが写真を元にしたスーパーリアリズムとはぜんぜん違う。
学んだのはスペインプラド美術館の15世紀フランドル絵画やデューラーの模写からのようだか
このような女性像は一見、アンドリュー・ワイエスを思い起こしたが、彼のリアリズム写実ともまた違う。

人物裸婦が新聞の上に横たわる作品とか、ソファにうずくまるようなポーズの裸婦は圧巻だが
多くの静物画も描いている

買ったポストカードは
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皿の上のサーデン
会場には「高橋由一へのオマージュ」として鮭が板に直接描かれているものなど興味深い作品も。
これらを見ると、フランドル絵画の写実技法を学びそして描くは日本人の写実油絵という感じがする。
静物のアンテークな瓶などもえがいているが、おどろくは瓶の上にたまっている埃も忠実に描いている。
そして、このような食べられた骨だけの鮭などみると
モノに内在する時間、そこにただよう空間、描くという行為がこれほど真摯に生きるという時間を見るものに感じさせてくれる。
日本に帰ってきてこれからの作品が・・・というときに53歳で、
本当に残念でならない。
by nobukoueda | 2011-11-17 11:43 | 展覧会 | Comments(4)

奈良でワークショップ

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版画というか、モノタイプで何枚も同じものはすることできないのですが、
今回は大人のクラスでワークショップ。
年末に向けて年賀状のアイデアでしたが、冬のイメージを色々語っていただきそこから作品のイメージを引き出そうと・・
 
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こちらは喪中はがきのバックによいかと色々ためし刷り

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ランチタイムのあとは鑑賞会
それぞれとてもユニークに出来上がりました。
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故郷の北アルプスのイメージの作品とか、お話伺うとそこからイメージがまた膨らみます。
これをバックにして年賀状のあいさつ文や年号入れるだけでも、またこの上に辰の絵でも描きこんだらすてきな年の初めのお便りになりそうですね。
私より上の方がほとんどですが皆さんとてもパワフルで終わってから美術館に行くことに一緒についていったら、これが中々よかったのです。
 こちらがエネルギーをいただいた1日でした。

こんなおいしいお弁当もいただきました。
by nobukoueda | 2011-11-17 10:45 | ワークショップ | Comments(6)

木津川アート 

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この作品の作家、植松美早さんのご案内のもとに、昨日はほぼ1日かけて奈良に近い木津川の展覧会に行ってきました。こちらは木津川市役所入り口の見上げたところにつるしてある布の彫刻といいましょうか。これは2階からの写真ですが、観客は作品を見上げた形でみることになります。その円錐形の中に木津川の伝統的な木綿(木津川木綿)などがただよっています。 これだけ数があると本当に力強く美しい作品でした。
 この会場にはぬいぐるみを大きくしたようなパンダさんとか・・・コレが時々うごくのです!木津川の写真をスパイラルに展示してある作品とか置かれています。
 この木津川アートの面白いところはこの市役所は新しいものですが、他に大きな鉄工所とか古い倉庫とか何百年も前の町屋での展示とかその空間そのものが歴史と重みと素材感漂っていて、各作家の作品と同時にその空間と両方がそぷごに響きあって生かされていることです。
 よって、必然的にインスタレーション的作品がおおくなりますが

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 こちらは「少年少女科学クラブ」という作家さんの旧図書館全部を黒い紙で覆ってそのうえにびっしり無数の蛾(紙でできている)がくっついて、1,2箇所上のほうでバタバタと動いている。

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こんな渡り廊下のある老舗の料亭も会場になっていて、通路の先に作品があり、実は時間ないのでお昼は車の中でコンビに弁当ですよ・・・なんていわれていたのですが、こちらの入り口でおいしいお弁当発見、急遽こちらでランチをいただくことに。
 その後、加茂地区にも移動して伝統的な米蔵での展示、竹股桂氏、長谷川政弘氏など見ごたえある作品でしたが、写真撮影できず残念。
 
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木津川ほとりでは音響彫刻といいますでしょうか、風がなびいてはじめて音が出る立体が並んでいました。
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 途中、医院が展示会場になっているところではカフェのように休憩できてなんととってもおいしいアップルパイとコーヒーとも100円にて感激、他に上狛エリアもまわって美しい夕焼け時間となって、本当に小旅行気分のアートめぐりでした。
 しかし、アートを発見というより、この木津川の町並み、細い路地、昭和な家々を堪能する町並み発見という驚きのほうが勝つっていたかもしれません。本当に色々なスペース、場所を発見するスタッフ、展覧会場を管理するボランテイアスタッフさんと多くの人々の力で成り立っているようですが、この小さなまちがアートの力で一時でも活気に満ちているようでした。もう、今日までですが、きっとよいお天気たくさんの人たちでにぎわっていることでしょう。

おいしいお弁当はこんなん
by nobukoueda | 2011-11-13 13:53 | 展覧会 | Comments(4)

東京のランチはお値打ち

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昨日はmaiが国立劇場で日本舞踊を踊るというので姉妹達と待ち合わせてまずは東京駅新丸の内ビル地下のビストロでランチを食べて私はポークのロール焼き、かわいいデザートコーヒーつきで980円にて、昼からすばらしい日本舞踊堪能して夜は四川料理のコースをご馳走になって、久しぶりに皆でワイワイ品川の素敵なホテルに泊まって、きょうのランチは銀座のインド料理店のランチはビュッフェスタイルで4種の美味しいカレー、サラダやサフランライスやナンとデザートコーヒーで1100円にて、東京はさすがに安くて美味しいとこがいっぱいあると〜
中々実りある二日間でした。
そろそろ京都です。
by nobukoueda | 2011-11-10 20:51 | Comments(4)

石の作品 表層ー刻

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私の20代のときの初めての石の個展の時の作品です。
黒く磨いた黒御影石の表面に筆で描くように、刻むようにただ、彫っていったものです。

川中の木々の木漏れ日が表面に影となってうつって、おもしろかったです。

 同じようなものを当時いくつか作りました。
 
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コンクリートの台座が気に入りません。(高さが欲しかったので)直ににおくべきだったか、

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でも、久しぶりに過去の自分とも出会えたことで、なんだか走馬灯のようにこの何十年という月日をおもいだしました。

 ただ無心に石に刻んでいただけの自分がいたこと
by nobukoueda | 2011-11-09 06:52 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(2)

「まなびや」元立誠小学校 終了

日曜日は女子美京都同窓会主催のTシャツ作りのワークショップがおこなわれました。

 
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本当にたくさんの方に参加していただきました。最もスタッフもたくさんでしたが。

 
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壁面には前回の準備ワークで作ったTシャツも展示、このTシャツの売り上げは義援金として被災地に送ることと、残ったTシャツも一緒にです。(私のは下のハートのものです。知り合いのギャラリーの方が購入していただきうれしい限りです。)
また、この会場にはギャラリーはねうさぎさんで展示して福井県立美術館でも展示した七夕の箱が京都アートカウンシルの祈りの箱と一緒になってたくさん展示されてもいます。
 
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 私のもありました。アメジストと水晶を双葉の形に貼り付けたものです。
 
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この日はTシャツのワークが終わってから、同じ会場でコンサートあり、星野先生のハーモニカやギターとギャラリーオーナーの巽さんの歌です。
 
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最後に今年の震災後に自分で作詞作曲された歌にはちょっと胸詰まるおもいでした。
またこの小学校では京都アートカウンシルの作品展もおこなわれていて、

 私も以前のものですが、出品
 
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他にもたくさんの方が出品されてにぎわってました。
 
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九州から京都にいらしているリッカさんは
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教室一つ使っての個展形式でユニークな空間を・・
 外ではたくさん出店もでてあまりよい天気ではなかったのですが、イタリアンカフェ風ではパニー二?だったかはいただきとてもおいしかったです。

 小さな作品2つはすぐ搬出して、打ち上げもあったのですが、朝からのワークショップで、疲れて私は失礼、それに車では飲めないのでたのしめませんしね。
 まなびやでは他にも興味あるワークショップ色々あったのですが、何も参加できず残念でした。
スタッフのS氏は東京から1週間近く滞在してこのまなびやを手伝っていらして本当に頭がさがります。
皆様お疲れ様でした。

かわいいTシャツみてください。こちらです。
by nobukoueda | 2011-11-08 11:20 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(4)