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まなびや2011

本当に情報一杯お知らせばかりで気がひけますが・・

 高瀬川彫刻展はもう始まっていて、水量結構多くて見ずらい作品もありますが、面白い作品もたくさんあり、ぜひとも四条河原町に出た折は木屋町を通ってみてください。

 そして2日から、9日まで三条に向かう真ん中あたりに元立誠小学校があります。そこで毎年色々な作品展からイベントがおこなわれていて

 
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今年も立派なパンフレットができました。
 
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今年は映画祭があり、女性監督特集です。

なんと、3日は津川雅彦さんもいらしてのトークもあります。

 私のかかわっているアートカウンシルでも香りのワークショップから、ヌードクロッキー、茶杓を作ろう・・なんてのはとても興味あります。

 
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そして、もちろん芸祭として、作品展、(私も出品)
祈りの箱展ではギャラリーはねうさぎで一度やった、箱が50個増えて150個ほど展示されます。
こちらは福島でも今年夏展示されたものです。

 そして、メインのおすすめ?は
アートTシャツを作ろう
 というワークショップです。6日は1日私はこちらのお手伝いです。

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スタッフは染色の専門家からユニークな作家さんと色々で材料費だけのワークです。
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6日は11時からで予約していただけたら確実ですが、当日早い時間なら(11時からですが、好きな時間に)大丈夫ですのでぜひともいらして一緒にユニークなTシャツ作りましょう。
 作家の作ったTシャツも販売しています。売り上げはは震災に寄付する予定です。

毎年11月はあいかわらずの忙しいはじまりですが、
お会いできたらうれしいです。
by nobukoueda | 2011-10-27 11:51 | 展覧会 | Comments(6)

お好み焼き

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なべ奉行なる人はいると思うが、お好み焼き奉行なる人にははじめてであった。

お好み焼きやさんにはほとんど入ったことなかったのだが、(お好み焼きとは自分の家で食べるものとおもっていたので、)
 昨夜の会議後近くの木屋町はいったところのお好み焼きさんにて、

なんとまあ、上手にお好み焼きの具をかき混ぜる人がいることよ。
器一杯の具をスプーンでぐるぐる、空気を取り入れるごとくかき混ぜながら、次々ととお好み焼きの話が咲く。

 そういえば、実家では子供のときは近くのお好み焼き屋さん「そんとくや」で食べるお好みがだいすきだった。広島焼きのソバのないもので薄くひいたお好みの上にキャベツと豚肉、上から又たらりとかけてひっくり返してソースだけか、おかかはのっていただろうか。1銭焼きみたいなものだったかもしれない。

 関西にきてから、大阪人に嫁いだ妹宅で食べる大きなお好み焼きが我が家のお好み焼きの元となる。義弟の生家は鉄工所だったので立派な鉄製の円形プレート作ってもらい、まだこどもの小さかった頃は互いに近かったので妹宅に行ってはよくお好み焼きをご馳走になった。そういえば、彼もお好み焼き奉行かもしれない。一度だけ訪れたその義弟の鉄工所の台所のテーブルはお好み焼き鉄板がまるでお店のように中心にあって、さすが、大阪は違うと思ったものだ。

 ちなみに京都ではマヨネーズはかけないみたい。欲しい人はもらっていました。
by nobukoueda | 2011-10-26 12:49 | おいしいもの | Comments(8)

子どもアトリエ作品 指で描く版画

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満月の夜、赤とんぼがまっています。・・・秋ですね。

こどもアトリエのブログ MORIのアトリエ便り に詳しく直せましたが、
クリーム状の紙粘土で下地を作ってそのうえに色を混ぜて版に転写したものです。

今日はちょっと肌寒く感じる1日でした。
そろそろ本格的冬支度しなくてはですね。
by nobukoueda | 2011-10-25 17:49 | 子どもアトリエ展 | Comments(6)

奈良・町屋の芸術祭

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昨日は昼から奈良に行って来ました。
ドイツ在住の岩名泰岳さんが一時帰国して参加されていると伺い、また他にも何人か知り合いが参加されているので連日お出かけでしたが、思い切って出かけることに。

 奈良にはギャラリー勇斎さんがよく知人がやっているのでまずはたちよって、それからならまちへ。
なんと友人の先輩作家さんに出会って一緒に奈良を見て歩くことに。

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ちょうど正木邸ではワークショップがはじまっていました。
お庭には鎌田氏の彫刻作品が
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そしてこの展覧会メイン作家の三瀬夏之介さんの作品
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迫力ある作品です。

作品展はこのならまちだけでも何箇所の町屋であり、また奈良の他の町でもおこなわれていてほかにたくさん見たいものありましたが、そんなに全部はまわれず、まずは素敵なかわいいカフェで遅いランチをとってから郡山での展覧会見て帰りました。一人ならさっと見てしまうところも友人の作家さんと一緒なら言いたい放題でとても楽しく回ることできました。
 奈良は又、京都とは違う古い日本文化を持っていて、その町屋空間と町自体の独特な文化、空気感はとても居心地いいものでした。

素敵な作品一杯です。
by nobukoueda | 2011-10-24 14:24 | 展覧会 | Comments(6)

大阪の夜景

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こちらは先週末の大阪のギャラリーTAAの展覧会の搬出の帰り道
ほんとうに大阪の夜のネオンと水の風景、思わず見とれます。

展覧会は新作ではなくて

 
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芽生える子どもたちですが・・
実はこの上の壁面に例の金属の葉っぱで小さな双葉をつくっていたのですが、搬出遅れたので撤去されていて写真画像なくて残念。

 他の方々もとてもユニークな仕事、小さいながらも楽しい展覧会だったのですが、搬入と最終日の搬出だけに行ったので全部写真に撮れずでした。
 
by nobukoueda | 2011-10-24 12:22 | ノブコ・ウエダ出品作品

カタログ テント美術館

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夙川の西宮市大谷記念美術館のカタログは
白とブルーがですっきり、赤がきいて肌触りのよい紙でして、
白い帯が外れてふと裏返すと(私は必ず本などのカバーは一度はずして本自体の装丁がどうなっているかいつも見るので、〉
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なんと、津高和一さんの作品が印刷されて・・・このまま額に入れたら素敵な感じ・・・でした。

私は第1回1980年と、次の年第2回参加。
カタログに大きくのっていました。
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水の中の作品
そしてその上の河川敷にも作品を展示したので、それも載っているのですが
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この右の四角い石の作品で、自然のわれ肌に沿って1面だけ手磨きで黒御影石が磨いてあるのです。
石は磨かなければ黒御影石といえどグレイな感じでごつごつして輝ってはいませんが、磨けばなめらかにそのところだけ1枚ベールをつけたように光ります。

 そんな石、物質の形相を見せたかった仕事だったように思います。
当時のテント美術館展への私の一言
というところにコメントがのっていました。

大地と水と木ー その光の中に白い布が広がる。
人と対等な力を持って”物”は息づく
その中をヒトビトが行きかう。
 ・・・ノブコ・ウエダ

 まさにそんな自然な感じの展覧会でした。テントの中にたくさんの平面作品からそのテントを生かした作品から野外には立体と、そして、公園自体を楽しむたくさんの人々も行きかい、
展覧会場に心地よい風が吹いている展覧会でした。

テント美術館

ひとこと
by nobukoueda | 2011-10-24 11:47 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(0)

テント美術館とは何か

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今、西宮市の大谷記念美術館にて震災でなくなられた津高和一さんの生誕100年を記念して
〈芸術と社会を繋いだ実験的展覧会。〉

というのをやっている、
架空通信テント美術館というのが西宮の夙川の河川でやっていた時代があった。
私は名古屋から誘われて参加したのだった。
(20代のころ・・・)

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今日は2時から記念シンポジウムが開かれる。
展覧会前の内覧会レセプションにはいかれなかったので今日これからいきましょうか。

なんとよく見たら、このパンフレットの真ん中の垂れ幕の下の作品は私の作品だった。
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まあ、わからないほどですが、川の中に三角の1面だけ岩肌に沿って磨いた石の作品が3つ並んでいる。

今、見つけて、なんかうれしくなって
出かけましょう。
帰りに
大阪のギャラリーTAAの展覧会搬出かねて
by nobukoueda | 2011-10-22 10:40 | 展覧会 | Comments(2)

高瀬川彫刻展2011

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月曜日に彫刻家協会の植物園での搬出が終わったと思ったら、明日からの高瀬川彫刻展の搬入が今朝あった。
が、しかし、私はてっきり明日の搬入と勘違い、朝7時のスタッフからの搬入口が工事中でまわらないと入れないという電話で・・・
 「エツ!今日?」
ということであわてて作品詰め込むのに、一人でできずに朝方寝たわがオットさんをたたき起こす勇気もなく、隣のご主人に手伝わせて^^;詰め込んで何とか設置。

 他の彫刻家は植物園の展示した作品をこちらに持ってきて展示していましたが、今回はとてもいいスペースですが、さすがに私は個展で出した作品を植物園の野外展示にも出したのでまた、高瀬川にも展示ということはまあ、ほとんどの方はあまりリ気にしないかもしれないけど、私の中ではもう、十分みたいな感じで・・・

 なんとこちら高瀬川彫刻展は私が名古屋で始めて石の彫刻というか、石の仕事での始めての個展の作品です。

 京都では誰もしらないし、もう一度どこかに一度展示してみたいとは思っていたので今回水の中に置くことにしました。
 当時のコンセプチュアルな精神だけで石を刻んだ懐かしい作品です。

四条木屋町北入り口の水の中に置かれています。

明日から11月6日までの展示です。
四条まで出たついでございましたらのぞいてみてください。

なんだか昨日風邪なのか、お腹壊したのか、しんどくて半分伸びていました。
明日は大阪のギャラリーTAAさんの搬出です。
搬入、搬出だけでも色々たいへんで、だんだん肉体的にもしんどくなってきたので、もう一つ京都府庁での展覧会もあったのですが、コレは、やめて正解でした。

体も頭もついていけません。

しかし
ついつい
素敵な空間があると
ここに自分の作品置いたらいいなあ・・・なんて思ってしまうのでした。

今回は流れる水の中です。
by nobukoueda | 2011-10-21 15:49 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(2)

嫁ぎ先の作品

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コレはずっと以前、友人がコレクションしてくれた作品

はとが金の卵を抱いている
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こんなすてきな床の間に飾ってもらっている。

他にも版画も
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そして彫刻も

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黒御影石を豆のイメージで

まあ、コレはちょっと私の並べ方と(左右逆?)違っていたけど、今の主がこのようにおいたのならいいかなあと・・・

久しぶりに忘れかけていた子ども達に再会した母親気分ですごく幸せな心持になる。
自分の作品が他のところで主に愛され、居心地のよい空間に収まっているということはなんて幸せなんだろうと。
嫁ぎ先で幸せに暮らす作品達でした。
by nobukoueda | 2011-10-20 23:22 | コレクション | Comments(2)

秋の花々 マムシ草

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今日の子どもアトリエは久しぶりに秋のサツマイモから、梨、柿、あけび、やら、色々なお花

知らなかったのは
マムシ草と
マユミ

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とっても面白くえがけているのは1年のHくん
下の模様は自分で考えたテーブルクロスかな

私も子どもが残した絵の具がもったいないからと
ちょっと描いてみました。

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マムシ草とマユミ(すぐ忘れるのよね。)

今日の1枚でした。
by nobukoueda | 2011-10-20 01:00 | 子どもアトリエ展 | Comments(4)