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パズルプロジェクト 関西国際空港

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関西空港の4階ターミナルビルで3月から5月と行われるパズルプロジェクトのパズルの作品お絵かきです。

4点仕上げて先日送ったのです。
先週は後半、昨日まで実家のほうにいまして、昨日は甥の結婚式で久しぶりに華やかな席でした。

急にあったかくなって
2月も最終日(本当に2月はあっという間)、
明日は3月ほんの少しでもお雛様らしきことをやはりお人形だしてかざってみよう、
と、
思いつつちょっとまだ明日搬入のぐい飲みはこんなんでよかったのかしらとか、
次の展覧会のこと何も仕事進んでないのに
どうしようと・・・
台所も散らかってるし
洗濯はあるけどお天気悪いからやめてしまって・・

あせってきて
もう、昼寝でもしたくなりました。

関空行ったら・・・
by nobukoueda | 2011-02-28 14:31 | Comments(4)

のみすけがつくりーぐいのみ展

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のみすけがつくるーぐいのみ展

3月2日(水)から 9日(水)

祇園 花見小路市場下る   楽空間 小西

こちらのギャラリーさんは花見小路らしく 純町屋の素敵なギャラリーです。

それぞれいろんな作家さんが思い思いのぐい飲みを作ります。

私はのみすけではないですが、吹きガラスぐい飲みを作りました。

多分5日(土)夕方は会場が飲み会と化しているのではと思います。

焼き物から、いろいろな素材の作品が並ぶと思いますのでぜひ少し暖かくなった京都、祇園にいららしてください。

3日は11時よりは当番にて会場にいます。

お声かけてくださいね。
by nobukoueda | 2011-02-22 20:52 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(6)

ルーシー・リー 展 大阪市立東洋陶磁器美術館

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 ルーシー・リーのたわみ
  おおらかに流れるたわみ

 このたわみにぞっこん

 初めての大阪市立東洋陶磁器美術館でDIARYに夢中にメモ
 
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たっぷりたわんで
ウエストでぎゅっとしぼんだ逆三角の美しい形のルーシー

 
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ルーシーのピンク
そこのほうにエメラルド色が輝く

細い細いゆれるゆれるルーシーのストライプ

 

ランチは LE PONT DE CIEL
by nobukoueda | 2011-02-21 01:21 | 展覧会 | Comments(9)

草間彌生 わたし大好き

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 このポストカードは先日見た ウフィツィ美術館展(大阪国立国際美術館)の自画像展にて購入

 草間彌生の自画像(2010年)

 今日は草間彌生のドキュメンタリー映画「草間彌生 わたし大好き」をみた。

 昔テレビで草間さんのことやっていたときは病院みたいなところが寝るところでそこから近くのアトリエまで通って仕事していたけど、今回の草間スタジオは昔の小さなちょっと汚いところとはうって変わって、ものすごくきれいなホワイトスタジオでスタッフも何人かかかえての事務所も併設して、毎日彼女はすごくチャーミングな彼女のデザインのドレスで制作している。
 お出かけのときに「帽子」といっているカラフルなカツラをつけて出かける。

自分のことを「私は天才よ」といって描いた端から「なんて、すごいの美しいの~」といって自分で感嘆。

本当にすごい人と思えて・・その仕事ぶりには感動した。

100号のキャンバスを50枚仕上げるといって、黒いマーカー1本で下書きなしにどんどん描いていく。

このドキュメンタリー制作の松本貴子さんがインタビュー
「先生の晩年の代表作になりましたね・・・」 ほめたつもりが

「晩年?」・・・というところでカチッ!ときたらしい。私もすぐに気になったのだが・・・
「私はまだ晩年じゃないわよ。まだまだこれからよ、死なないわよ・・」みたいなことを・・・
2008年制作の映画のときにすでに80歳を超えていた。

この自画像のようにいつもきれいにお化粧して真っ赤な口紅が良く似合って
シワ一つないようなきれいな肌
しっかり世界を見ようとして大きく開いた瞳

映画の後に立命館大学の吉田先生と建畠哲氏の対談あり、吉田氏は草間絵画を強迫obsessionと集積と反復からなると分析されていた。確かにそんな要素はあるかもしれない。

しかし、草間彌生の描く姿勢、豊かなアイデア、その生き様、そしてなによりそのダイナミックな作品の前では分析のコトバでは言い表せないパワーを感じる。

老いていくことはもっとエネルギーが要るといっていた。
老いとも向かい合わなければいけないから若いときよりもっと努力しなくてはいけないと。

80歳過ぎてオペラピンクがとっても似合っていた。
by nobukoueda | 2011-02-20 00:53 | 映画 | Comments(10)

パズルプロジェクト 関西国際空港

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以前この企画に参加したことあるのですが、
今回は関西空港のターミナルビル4階にてパズルプロジェクトがあります。

ただいま描いています。
明日には送らなくてはいけませんので。

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展覧会は3月から5月までとアバウトですが、もしもこの間に海外へ行くかで、関空にいらしたらちょっと思い出して4階のターミナル壁面探してみてください。

宮崎空港では彫刻の展覧会に昨年出品したけど、結構、空港は広々していていい空間かもしれまない。

ただ、それだけで見に行くのはちょっと離れているから大変ですね。
お近くの方は是非にです。
by nobukoueda | 2011-02-18 22:13 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(0)

注ぎ口がすき・・・  ポットコレクション

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 初めての海外旅行は学生1年の終わりに行ったヨーロッパ旅行、
イランのテヘランでトランジットでトルコのイスタンプール
アジアとヨーロッパをつなぐ町
そこのバザールで買ったもの。当時はもっとキンキラしていたと思うけど。

金属のポットはいつも使うのはやはりホーローのポット
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 左から2つ目は昨年のフランスのパリのノミの市で20ユーロで購入

キッチン流しの前の棚にいくつか好きなポットを並べてみた。

土瓶スタイル、急須と持ち手はいろいろな形をしているけど

注ぎ口があるものがすっきィ

コレクションというほどでもないけどあつまった~
by nobukoueda | 2011-02-17 12:12 | コレクション | Comments(20)

ガラス工房

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今日はこちらのガラス工房さんで拭きガラスの体験をしてきました。

実は来月、ぐいのみの展覧会があるので、何か石でもと思っていたのですが、時間もかかるし、アイデアも浮かばす、以前愛知県で作ったガラスの作品を思い出して

ガラスでつくってみようと・・・

京都でも拭きガラスを教えている工房があるということではじめて尋ねました。
上は大きな炉で中にガラス種がとけています。
もう一つはこちらの小さな炉
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こちらで温めなおしながら
ガラスをふいていきました。
今回はこちらでは初めてでしたので2つつくりました。
今は
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こちらの中でゆっくり冷まされています。

ガラスは熱いいうちに作るので1つつくるのは短い時間です。
もっともっと作りたかったけど・・・

何でもやり始めるまでは中々時間かかりますが、はじまるとあっという間です。
さて
明日どんな作品ができあがっているでしょうか・・・
by nobukoueda | 2011-02-16 00:12 | 制作 | Comments(4)

お面コレクション

コレクションというほどでもないけどなんとなく集まったお面
2月だから鬼のお面などもいっしょにです。

 
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下から右はカンボジアに行ったときのお面の大きいもの
左の3つ小さいものも同じカンボジアです。
 張子でできているようです。
大きなお面をつけて、カンボジアのダンスというか、舞踏劇みたいなものをみてきましたね。
 その隣のは韓国の木製のマスクです。
結婚式などにつけて舞うものと当時聞きました。
その隣の大きいものは木製のインドネシアかタイでしょうか。これはどこか京都の民芸店で買ったとおもいます。

 上の段は以前続けて毎年「鬼展」というのがありまして上2つは私の鬼のお面、左が猫風でステンドグラスがくっつけてあります。その横黒と赤は「2つの顔」横顔と正面と2つの顔に見えるようにです。
 右は友人の作家さんの鬼のお面、三角の白い布がくっつけてあります。

ここは、キッチンのすぐ上にて、普通には手に届かず、どんどん汚れて大変なことに・・・

 他にもっとユニークな鬼のお面やら
アフリカのお面もいろいろ加わってにぎやかになってきました。

 どこか旅にでてその国独特のマスクを小さなものでも一つ買うことできたらたのしいかしら。
でもヨーロッパのものは立派過ぎてなかなか手に入れられません。
 今度行ったときは何か見つけることできるかもですね。
 
すごく雪がいっぱいふってきたバレンタインデーとなりました。
久しぶりに息子もみな出かけて
一人だけの時間となりました。

雪がいっそう静かな時間と空間を与えてくれています。
さて、一人仕事はじめますか。

他のお面のつづきです。
by nobukoueda | 2011-02-14 15:54 | コレクション | Comments(4)

銅版画のワークショップ アクセスビュー

アクセスビューの活動ワークショップの一つ
 今回は銅版画のワークショップ

 「お話しながら絵を描くコラボ銅版画」

 見えない人、見えにくい人、見える人2人でコラボしながら1枚の銅版画を制作しました。

 今回のテーマは「旅」でした。
 
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 私は視覚障害のYさんと組んで2人で1枚の版画を制作。向かって右の作品です。

 まずはどんな旅のイメージで作っていくか、互いにポイントとなるキーワードやイメージと、コトバとかいろいろ話し合います。
 そして、私たちは海から港に船が着いて堤防の向こうに広がる港町の大通りから入って右にまがって、BARやSNACKやHOTELがあり、場所とは地方の温泉街のある港町・・・ちょっと裏寂れた感じもあります。

 Yさんはどんどん港に打ち寄せる波をどんどんダイナミックに描くというか、ニードルで彫っていきます。
彼は豪華客船が港に着くイメージみたいだったけど、私は自分ののイメージの船の上に家があって、そこから双葉が出ているイメージで勝手に書き込んでいきました^^;
 そしたら、急にうらびれたイメージになってしまったようで。

しかしYさんの大胆なライン、どんどんイメージ通りに描いていくダイナミックさに圧倒されて、私の説明的な形がちょっといじけてきていますが、版画の面白いところは銅版に彫ったラインと刷り上ったインクでにじんだラインとではグッとイメージがちがってきて、版画になったら中々味わい深いものになったように思います。

 手前左は視覚障害のアーテイストの光島氏と他の方とのコラボです。
ラインがきれいで人の横顔がお酒の瓶とぐい飲みか、そして旅の本から、電車とか、山とかがダブって描かれています。
 大胆に大きくカーブする構成が印象的でした。

 日曜日のちょっと雪が残る大原から松ヶ崎の銅版画家の岸中先生のすばらしくきれいな住居兼スタジオでのワークショップに友人と2人で参加しました。
 先にちょっと市美術館でやっている、京都芸大の作品展もなかなか元気いっぱい若い人のエネルギーある仕事を見てからのワークで十分充実した1日でした。

ワークショップ工程は
by nobukoueda | 2011-02-13 22:00 | ワークショップ | Comments(2)

素敵な贈り物

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帰ったら、玄関に大きな紙袋が中からたくさんの宝物が
以前大津で教室していたとき野生徒さんのお母様がもう、子どもも大きくなって使わないからと
たくさんの折り紙やら、かわいいボタンや、ビーズ、カラフルな布、クレヨンなどたくさん、
そして、なんとおいしそうなお菓子まで・・
 すぐに教室で使えそうなものばかりでとってもうれしい、いろいろな素材を見ているとこんな風なものに、あんな作品に使えそう・・・とかイメージがわいてくる。
 本当に、心にかけていただきありがとうございました。

ということで、
もう一つ、素敵なプレゼントは
先週まで南アフリカに出張していたオットさんからのお土産は

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重いからそんなに大きいものはだめだけどとのこと、コレクションにお仲間入りのアフリカのお面です。
中々 色使いがいい感じ
かわいいスプーンも。それと鉛筆キャップは金属の動物たち
実はワインボトルの金属でできた栓を買ったらしいけど、その彫刻の彫り物がwコルクにくっついているところが先がとがっているので、没収となったらしい、いくつかあったのにひどいわ~
 空港内で売っていたのにね。

自分用にはとても美しいペーパーナイフとなんだったか忘れたけどもう一つ・・

まあ、こまごま他にもですが
ちょっと当分テーブルの上に出したままでたのしみましょうか。

こまごまいろいろはこちら
by nobukoueda | 2011-02-10 10:13 | 日々日記 | Comments(14)