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ブールジュのホテル フランス日記より

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ホテル Le Cedre Bleu の部屋の窓から

6月23日は前日のオープニングも無事終わって今日はのんびり1日ブールジュ見学です。
まずは素敵なこのホテルをもっと見てもらいたくて・・
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前日来て下さった友人とお嬢さんの4人分の朝食がセットされています。
シャンデリアはなんと階段のところの壁のは描かれています。左奥がキッチンです。
ダイニング上がったところが居間になっていて
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テーブルには素敵な本と奥には石の彫刻が
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そして私たちはじめに泊まった部屋はブルーの部屋
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この部屋はこちらの寝室のセカンドルーム
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二階に上がると
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もうひとつ 子供部屋のような

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ヒーターまでブルーにペイントされて
かわいいお部屋で4人は泊まれますがゆったり2人で。
そして次の日は友人たちとお部屋を交代
私たちはピンクの部屋に
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まさに全部がピンク!
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部屋の奥に小さな階段があってあがればピンクのバスルーム

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このバスルームがとっても素敵だったのです、いい加減なメモだけで写真なしですが、トイレの小さな棚にもバスタブの横にも素敵な香水瓶が飾られていて、うっとり~バスタブの横にはシャワールームもあり・・・

本当に居心地よいホテルでした。
これから大聖堂をもう一度しっかり見学に出かけます。

お庭も素敵!
by nobukoueda | 2010-07-28 14:06 | フランス | Comments(8)

徳島からの贈り物

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毎日 煮出して飲んでいるどくだみ茶

徳島上勝町にはいっぱい売ってたけどもう中々行く事もなくなったが、とても親しい友人のご主人が勤めているので毎年お願いしてしまう。ワカメとなんにでもかけてしまうスダチまで一緒には有難い。
昨日はとろサーモン丼にもシーフードサラダにも絞って、ちょっとお醤油で十分。
懐かしい徳島上勝の制作した日々がスダチの香りと共に思い出された。
いつもありがとう。
by nobukoueda | 2010-07-27 10:39 | Comments(2)

サラダがうまい! ブールジュ フランス日記

フランス ブールジュ 6月22日 オープニングの夜は通訳してくださったNさん、日本から来てくださった友人Wさんたちとギャラリーの常連のイラン人のお医者様のご案内で近くの古いレストラン CE CUJAS へ

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フランスのサラダはボリューム満点 これだけで十分
パンの上にはブールジュ名産の羊のチーズが・・・これがまたうまい!
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パリジャン・・というサラダ
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こちらのイラン人の名前はSaidさん・・・しかし 何度聞いても「斉藤さ~ん」しかきこえない。

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食事の後はSaidさんの家が近くにてお茶の御呼ばれに
素敵なおうちでどこか中東の香りがただよう、コレクターでもあり、家のなかにはいくつか作品が大きな油絵は黒田アキさんの作品、パリに住んでいる日本人で京都でも個展されたことありにて知っていた。
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家のなかにも外にも素敵な照明が
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11時近くになってやっと夜という感じになって失礼することに、私はなぜか、フランスにきてから咳が出始めて、多分個展で神経質になっていた部分もあると思うけど乾燥しているせいが大きかったと思うけど・・
 送ってきてくれる途中、忘れてた!といってSaidさんは引き返して私のためにお薬を持ってきてくれた。
夕食もご馳走になったあげく、本当に親切にしていただきました。

夕暮れ時のブールジュ
by nobukoueda | 2010-07-26 11:48 | 個展 | Comments(4)

灯篭流しのワークショップのあとは・・・

フランス日記を綴ってますがちょっと昨日は恒例の灯篭流しのワークショップに高倉小学校に行ってきました。

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今年は白のクレパスで描画してから水彩やローラー使って描いてもらいました。

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今年もたくさんできて、これは8月22日の夜に元立誠小学校前の高瀬川の夏祭り灯篭流しにて流されます。

そして
お手伝いしていただいた友人のベテラン先生と

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大原に最近できたお食事どころ、わっぱ堂さんへ
こちらは親しい染色工房の娘さんが料理人のご主人と始めた有機野菜のお店です。
今のところ予約制ですが(075-744-3212)
とにかく一度、素敵に改造された町屋で食べてみたかったのです。

まずは
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こんな素敵な前菜から始まりました。みな手作りの野菜です、紫のは紫ジャガイモです。
ワークが時間かかったのでとても遅くからのランチにてでしたが、とてもお値打ちなコースにて大満足でした。
大原にまたもうひとつ自慢できるところができました。

お料理全貌は・・・
by nobukoueda | 2010-07-24 10:33 | ワークショップ | Comments(8)

フランス日記 ブールジュ個展

もう、だんだん忘れかけていますが、6月にフランス・ブールジュにておこなった個展を中心に旅フランス日記を書いています。
 今日は6月22日(火)個展オープニングの当日です。
 こちらは夕方のオープニング時間からお客さんいらして始まる感じにて、当日午前中も飾りつけ最終チェックやら、前日からのオーナー陳氏との打ち合わせにて会場の作品のキャプション、価格など再度検討、プロフィールも含んで3枚のギャラリー用カタログを作りコレクターやお客さんように印刷するとのこと。

 日本からはお酒やおつまみいろいろ持参、でも他にワインや何かパーティ用に買出しに出かけついでにランチは買ってきたサンドイッチとクスクスのような、チャーハンのようなミックス米で簡単に。

 
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その日はテレビ局の取材あるというので美術大学留学生のNさんに通訳お願いしてたのですが、午前中からずっと一緒にお手伝いしていただき感謝でした。

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さあ、ギャラリーART TENSION です。
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こんな通りの入り口ですが、日曜日はこの手前の広場にマルシェが出て、とてもにぎわいます。
当日写真家のDidierさんが来てくださり、たくさんの写真をとってくださいました。
Didierさんの会場写真

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こちらが1階で階段を降りると地下の会場となります。

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 当初はメインの1階に立体を地下に版画をというつもりでしたが、地下のスペースが以前ワインセーラーとして使われていたようで、石造りのドーム天井になっているので、版画はあまり飾れないので逆にしました。
 
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昨年に作った大理石の双葉を中心に壁に金属の葉っぱだけを流れるように天に伸びるように飾りました。

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そして なんと この日には日本から友人親子さんがオープニングにかけつけてくださり、本当に大感激!
日本酒の差し入れやらパーテイにもいろいろお手伝いしてくださりとてもうれしかったです。

そして なんといってもこの日のために日本からわざわざ同行、レセプションですばらしい日本舞踊を披露してくれたNorikaこと meiちゃんには大感謝、日本舞踊をやるからということでテレビ局の取材もあったんだと思います。
 パーテイ後は日本語堪能なイラン人のお医者さんがブールジュ料理名物レストランにつれていってくだり、その後彼のすばらしいおうちでイランのお茶とお菓子をご馳走になったりと素敵なオープニングでした。

パーテイの様子はこちらです。
by nobukoueda | 2010-07-22 15:24 | Comments(11)

豊田市美術館

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思い立ってちょっと実家に
午前中少し時間あり、近くにある美術館にて森村泰昌氏の展覧会やっているのでちょっとみてきました。
以前はゴッホになったり色々名画の一枚がどこか違うとよくみれば森村氏の目なのでして、又今回は歴史上人物、三島由紀夫とかアインシュタイン、はたまた硫黄島の星条旗掲揚場面とか色々で中々迫力ありなのでしたが、男装編と女装バージョンに別れていて女装のほうはマリリンモンローから山口百恵などいろんな女優さんなのですがどれも顔はどうみても森村氏にてまあ、モンローが比較的に雰囲気ありましたが、感じるに男性の場合はその個人になることに必死なのですが、女性の場合は個人の前に女装する事事態に酔いしれているようでその個人には無理があるように思われました。
ちょっと私的には辛い部分もありでしたが、
いつきてもこの美術館の伸びのびした、空間にはやはりきてよかったなあと思わせる美術館です。
フランス日記の合間にも色々ありですが、母のとこに立派な鯛が沢山あり、鯛飯をはじめてにしては我ながら上手にできたと満足して京都に帰るところです。
by nobukoueda | 2010-07-19 21:12 | Comments(2)

フランス日記 6月21日ブールジュ

フランス日記 三日目は泊まった宿 Le Cedre Bleuの優雅な食事を終えてすぐ近くのギャラリー ART TENTION へ、本格的な飾りつけ本番です。

 ギャラリーオーナーの陳さんはいろいろなところで発表されているアーテイストでもあり、水墨画や書を教えている先生でもありギャラリーストでもあり、とてもセンスもよく仕事も手早く、私の版画の作品の設置はすべてやっていただき助かりました。

 昼近くになって陳さんが中国料理店にランチに行きましょうということで

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ランチはビュッフェスタイルでいろいろ好きなものを、サラダもたっぷり、他に蒸餃子や甘いものも
店内は
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洗練されて
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ビジネスマンから地元のおばちゃんグループからにぎわってました。

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陳さんは店の入り口に私の個展のポスターをはってくれて、その後は通常ギャラリーの休日にて2時から4時まで水墨を教える仕事をギャラリーでするのでそれまで私たちは市内見学となりでかけました。
 実はフランスは暑いと聞いてきたので夏服ばかりだったのですが、連日とても寒くて長袖がほしいとおもって、手ごろなお店H&Mがあったので、長袖のTシャツと簡単なベストをかいました。持ってきた服は本当に最小減におさえていたので。
 左のパンフが私たちの滞在しているゲストハウスだが、こちらはフランスの舞台女優ソフィー・バルジャックという方のおばあさんの家だったらしい。

 
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新聞記事を通訳のNさんが訳してくれました。
 中庭は優雅でとても手入れが行き届いて、その奥には石造りのテラスというか、舞台らしき空間が・・・
なんと6月は毎週金曜日の夜はソフィはこの庭で朗読をしているとか。
 残念ながら、その金曜日は他の地だったのでいなかったが、その練習風景には出会った。他にも何人かの役者さんが台本片手に美しく発する声は本格的な舞台劇のようだった。

 まだ飾りつけできてなかったが、夕方4時まで取り合えず、一番有名な大聖堂めざして街中散歩
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本当に中は天まで届くと思われるぐらい高い天井
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そして 美しいステンドグラス

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この日は後日又来るからと
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短い時間でしたが
教会という空間は信者でなくても誰をも厳かな重厚なこころもちに、清められるような気分にしてくれます。
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街中散歩して4時にギャラリー戻って遅くまで又搬入作業。

実はこの日6月21日はフランス全土で野外音楽祭というか、いたるところでライブ演奏されている。この小さな町ブールジュでも

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たくさんの人がたのしんで

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少し歩けば又違うバンドが演奏と
本当に街中お祭り気分
搬入の疲れと
ランチがたっぷり豪華だったので夜は簡単にファーストフード店にて
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ピザパンみたいなものでしたが、たっぷりおおきい。
踊ってもらうためにきていたmeiちゃんにもしっかり搬入遅くまで手伝ってもらって無事何とかメドがついたところでした。本当にご苦労様でした。

ブールジュ街中の様子は
by nobukoueda | 2010-07-17 14:01 | 旅行 | Comments(14)

フランス日記 パリから ブールジュへ


フランス日記 6月20日のこと

12時10分発の列車でブールジュに向かうのでメトロでオーストリッツ駅に向かう。
今回は日本で事前に5日分のフランスレールパスというのを購入してきたので切符を買う手間はないし、なのでこれは助かるが、まあ、そんなに遠方いろいろ廻らなければ必要ないかもでした。

ヨーロッパの列車の旅は窓からの風景がのどかでゆったり、ベージュの屋根の白い家々が続くかと思えばすぐ田園風景、白い牛ばかりみかけました。

2時近くにブールジュ着
ギャラリーオーナーの陳さんが迎えに来てくれました。

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ブールジュは世界遺産の大聖堂サンテテイエンヌ大聖堂があります。

とりあえず まずはギャラリー近くのホテルにチェックイン
これが また 本当に素敵なホテルです。ここで私の作品も預かってもらってましたので

まずは 個展会場となる、ギャラリーに作品もって行き展示です。
前回の作家さんは午前中までにて 

少し休んでから 私は13個のダンボールに詰め込んだ作品拡げて搬入作業です。

ギャラリーはメインの1階と半地下のスペースと2つで思ったより広いスペースで地下が昔ワインセラーだったところらしく天井がドーム状になっているので初めの予定では1階に立体で地下に版画と思ってましたが変えました。
 作業は時間がかかります。
 ギャラリーの陳さんと今回オープニングなど通訳をお願いしたこちらのブールジュの日本人留学生Nさんには通訳だけでなくいろいろなところでお手伝い、案内していただき、又同じ大学の中国人留学生チャンミンも手伝ってくれ、もちろんmeiちゃんはモクモクとずーと一緒にがんばって当然のごとく手伝ってくれて本当に大助かりでした。

 その日は朝からパリのモンマルトル見学してから移動してギャラリー搬入作業で疲れた1日でして、どこか街中のレストランまで出かけるのもまよっていたら、近くにあるケバブに通訳のNさん友人たちと行かれるとのこと私もmeiちゃんとケバブに、ケバブはヨーロッパにいくとよく見かける中近東の羊肉のグリルを食べさせてくれる簡単なお店
 
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中に挟む具も種類もソースもいろいろある中から選びます。
とにかくすごいボリュームです。
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もう一つ パンではなくて薄いクレープのようなもので巻いたものも注文、中身がずっしりすごいボリュームでさすがの私もポテトまでは食べ切れませんでした。

素敵な宿に戻ってさすがに疲れていたので12時には寝ましたが、まだ展示完成できず、気分は緊張しているせいか、次の日朝5時から目がさめて・・・

6月21日の朝食 ホテル Le Cedre Bleu

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2階の素敵なお部屋から1階の居間を抜けると左奥がダイニングルームです。
まるでお屋敷のお嬢様気分いえ、マダムかしら・・・

ホテル Le Cedre Bleu の朝食は
by nobukoueda | 2010-07-15 13:43 | Comments(6)

フランス日記 2日目 6月20日モンマルトル

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これは第一夜のホテルの部屋の照明 ベットサイドライトも同じデザインで和風チックでした。

一夜明けて 6月20日この日は昼から個展ギャラリーのあるブールジュに行く予定ですが、それまでの時間を歩いていけるモンマルトルの丘あたりをぶらつくことに。

 少し小雨が降るパリの朝
 朝食も頼めばあったのですが、どこかカフェでたべようとまずはお散歩

 
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なぜか近くのビルは結婚式用のお店が何軒か
 
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朝食はモンマルトルの丘の下の空いていたカフェ 朝食セット 5.7ユーロ
 オレンジジュースとカフェラテ クロワッサンとバケット

それから、まずはサクレクール寺院へと
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朝はやかったから 静か
寺院の下にはメリーゴーランドが
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もう、日本ではメリーゴーランドのある小さな子供たちの遊園地は消えつつあるというのに

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寺院の前のテラスからはパリの朝の風景が

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どこを見ようといって目的もってでてきたわけでもなかったけど

meiちゃんがエリックサテイの家が近いはずだから行ってみたいと
サテイが大好きらしい、私も好き
通りすがりの人に聞いてみるけどはっきりしない。
一人声かけた人はブラジル系の人でおじいさんかおばあさんが日本人で、親戚も日本にあるといって、とっても親切に他の人にも聞いてくれて連れて行ってくれた。

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別に、ここに住んでいたというだけで中に入れるわけでもないけど・・・
ナンかうれしく
なんとサテイの家はモンマルトル博物館のとなりだった。モンマルトル博物館を聞いたらすぐわかったかもね。
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まだ早い時間にてあいてなくて見られなかったけどモンマルトルに住んでいた画家たちのアトリエであり、今は美術館になっている。
 テアトル広場に行く途中に

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素敵なお家や
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まだオープン前のカフェも素敵
近くで見慣れた看板 「アールブリュットの展覧会」の会場美術館が、これは滋賀県のNOーMAギャラリーが中心となって日本人の作品のフランス展、行けたらと思っていたけどまだやってなかった。
 途中絵描き風男性に声かけられて、meiちゃんとても綺麗だから是非描きたいと・・デモンストレーションだから(お金いらないと、最後まで言わなかったけどそのそぶりで)
 
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綺麗・・きれい・・とほめてくれて
パステルがの描き方がワンパターンで早い!
しかしどうみても・・・フランス人みたいなんですけど~

トレビアン、欲しいか、欲しいといったら20ユーロとられたけど
まあ、通常よりやすいかもしれず、mei ちゃんは喜んで・・・

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モンマルトルお散歩して、やっといろいろお店がではじめたところ

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とりあえず、ムーランジュ-ルあたりまで歩いてからもどりましょうかと


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ここの前の大通りには「大人のお店」が何軒か並ぶ・・夜はちょっとかも~と。
でも前にはこんな観光用バスが
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こんな広告塔、いかにもパリでした。

モンマルトルの落書き
by nobukoueda | 2010-07-12 15:56 | Comments(10)

フランス日記 機内食

なんだかまだずっとボーとした感じで毎日過ごしていますが、そろそろブログもアップしたいと
写真整理のつもりで
これから ゆっくり
2010年 6月19日から7月5日までのフランス滞在とちょっと帰りによったローマのことをアップしていきます。

まずは
6月19日
例によって、出かける寸前の朝の6時まで荷造りして2時間ほど寝たら迎えのMKタクシーが来て関空へ。
今回はフランスのブールジュでの個展のオープニングに日本舞踊を踊ってくれるmeiちゃんがいっしょで前日から我が家に泊まっていっしょにでした。
 あまり、ゆっくり打ち合わせもできなかったので、旅行日程など前日ぎりぎりに確認したりで夜遅くまででした。

今回は安いチケットのアルタリア航空

私は結構この長時間の飛行機がすきなんです。
上げ膳据え膳で映画は見れて、後は行く先のことのお勉強、楽しいノート作りいろいろ・・・そして好きなだけ寝るだけ。

まずは機内食
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これはmeiちゃんのイタリアンなお食事でお魚
私は
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ジャパニーズということで

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チキンの照り焼きとしゃけの塩焼き

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映画はアバター、 3Dではもちろんないけど見てなかったのでまあいいか。

飛行機も前半は前日までの疲れに、寝ようと思って頼んだワインでちょっと調子悪かったけど後半元気になって映画2本目はジョージクルーニーの「Up to the sky」邦題はなんというのかしらなかったけどなかなかおもしろかった。座席前のテーブルにテレビがついているのは好きなものみられて中々良かった。

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フランスパリの前にアルタリア航空なのでローマでトランジット。
ハムいろいろの朝食です。
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ローマの空港乗り継ぎ時間は1時間だったので急いで、それも搭乗券とゲートが違っていたしあせった。ちゃんと電光板で確認先にしてからいかなければです。

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ローマアからパリは数時間なので簡単なチーズサンドとトマトジュースのようなオレンジジュース。

パリのシャルルドゴール空港に到着は19日の現地時間夜の10時過ぎ

荷物出して外に出るころは11時過ぎ
そして予約した・・・ホテルはパリ北駅の近くというので電車RERで行くことに
もう、暗くなった夜に大きなトランクもって列車に乗るのもちょっとと思ったけど二人だし・・・
でもさすがに車両ほとんど黒人・・・でもまあ、私はアジア人だし・・
親切に北駅と教えてくれたし。
ホテルはCAMBRAI で、駅からすぐといっても右も左もわからないので人に聞いて何とか到着、

ホッとしてフロントのお兄さんにチェックイン・・・
な、なんと! 予約がはって無いと!
それに今日はもう、満室!
2ヶ月近く前に部屋は空いてるかとメールで聞いたらあるといったではないか・・・
でもそれって、予約したことになってなかった?ちゃんと確認願い再びしなかったから?
(後からファイルにちゃんとプリントアウトしたホテルのメール文あったけどそのときは、わすれていた。)

もう、夜中の12時近い
フロントのお兄さん、ただ1組予約の入っている人がまだ来ないので後30分待ってこなければ泊まれると、
小さなロビーというか、フロントのすぐ前のテーブルで客が来ないこと願って待つことに。
ダメなら・・もう、駅前にあったマクドナルドで夜を明かすしかないかしらと・・・(24時間営業かしらないけど)
12時少し過ぎたころに
おもむろに・・・フロントお兄さんからOKが・・

あ~
長い1日だった~

でも部屋は思ったより広くてツゥインがなんとダブルベットがそれぞれ2部屋にあってバスタブつきで

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インテリアも落ち着いて、なんといってもパリで2人65ユーロは安い。

なんだか先が思いやられるような初日だったがmeiちゃんは優しく文句もいわず・・・・
とにかく 大きなベットでゆっくり休めることとなったパリの初日でした。
by nobukoueda | 2010-07-11 03:21 | パリ | Comments(6)