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まなびや2008 元・立誠小学校  芸祭 彫刻展

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四条木屋町上がるの元小学校の立誠小学校にて今年も「まなびや2008」が行われます。
私は京都アートカウンシルという会のメンバーでもあり、この会と地元の自治連合会などが主催となって毎年秋に行われるイベントです。

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私は11月1日から16日までこの高瀬川彫刻展に参加にて、今朝午前中軽トラック借りて搬入に行ってきました。

この界隈は夜はにぎやかな飲み屋街でもあり、今日は呼び込みのお兄さんがじっと見守ってくださる中長靴はいて川の中の作業でした。

私は3メートルの「ひかりの木」をだしました。
水の中のひかりの木もなかなか生き生きしていい状態に設置できました。
2日、3日とライブがあったり、校舎の中ではいろいろな作品も展示してあり、2日にはお茶会も開かれます。
又、以下のようなワークショップも連日いろいろな教室で開かれます。
大人の学校ごっこです。

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当日参加も可能です。
河原町へお出かけの際は是非のぞいてみてください。

遠い昔にタイムスリップしたような学校ですよ。
by nobukoueda | 2008-10-30 22:01 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(8)

京都アートウォーク2008 フォーラムinクラーク記念堂

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昨日は急でしたがお誘い受けて
同志社大学のクラーク記念堂、チャペルの中での講演会、川俣正さんたちのアーテイストトークにいってきました。

今、「京都アートウォーク2008」というのが11月3日まで
二条城、(Mark Wallinger, Matt Golden)
清水寺、(西川 勝人、 Jean-Luc Vilmouth)
東福寺( 川俣 正)
で開かれているとのこと

それぞれ日本人でもドイツ、フランスに滞在して他の作家もイギリス、フランス人と海外の作家さんです。
京都という土地で、伝統的な建物の中で展示することにとても意味をおいているようです。

私も日本の伝統的な寺などでの現代作家の展示には興味ありますが、
私の展覧会とも同時期にてゆっくり行かれるかどうか・・・

車は御所のパーキングに停めたので

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夕暮れ時の御所の中は静かな空気に満たされてました。
by nobukoueda | 2008-10-28 23:04 | 日々日記 | Comments(10)

雨の後は・・・もえ~

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雨の後は外にとびだす。

空が動く
雲が動く

空気が動く
音が聞こえる

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もえ~
もや~
と時間の音が静かに聞こえる
by nobukoueda | 2008-10-27 00:27 | 大原 | Comments(15)

Come on ザ 府庁旧本館2008

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今日から3日月曜日まで京都府庁の本館にて彫刻展始まりました。
今日はオープニングのテープカットがあり副知事さんはじめいろいろな関係者の方々いらっしゃいました。
といっても、実は同じ期間に京都府の華道の家元若手の大きな展覧会も開催されていてそちらがメインのような感もございましたが、何しろたくさんの方々に見ていただけるのは良いことです。

よろしく願います。
by nobukoueda | 2008-10-27 00:19 | 展覧会 | Comments(0)

京都府庁旧本館

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何もパソコンで圧縮しなくても
カンタンなことだった。
カメラの設定を容量を低くすれば500KBいかなかった~

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これは、京都府庁の旧本館
とてもアンティークな建物
日曜日よりこちらでも彫刻展が開かれる。
今日は搬入してきました。
なんだか連日でちょっとつかれてきました~
by nobukoueda | 2008-10-25 00:13 | 写真 | Comments(6)

豆本 腰巻考 と石の本

ブログで素敵な豆本いろいろみせていただいてから、確かあったはずといろいろ探したけどどこにしまったのか・・・
手元に1冊 浮世絵  腰巻考 という豆本あり。
 面白いと思って買った模様。
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 後ろは以前大理石で作った開かない小さな本なり

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 ピンボケですみません^^;
腰巻といえば赤い色とおもいきや・・はじめは白がほとんどこの湯女も白
 (湯女というのは慶長寛永に繁盛した風呂屋にいた女、昼は客の背中をながし、夜は化粧して客の酒席に出たり、時に枕も交わした・・・とあり)
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はじめて赤い腰巻を描いたのは鈴木春信とある。この絵は国貞なり。
「見せ腰巻」 下に普通の見せ腰巻をして上から模様のある見せ腰巻を巻くとあり。

まあ、他にいろいろとかいてあるが・・
ほとんど白の腰巻を浮世絵師(オトコ)が赤い腰巻から白い生足?が出ているところがずっと絵になると好んで描いたのでは・・・

こどものころの七・五・三では赤い腰巻をしましたね~
by nobukoueda | 2008-10-21 13:51 | | Comments(17)

京都野外彫刻展 京都府立植物園

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 とうとう明日までですが、今、府立植物園にて京都彫刻家協会の野外彫刻展やっています。
 
最初の10月5日の京都新聞には載せていただいてちょうど私の作品「森の音」がアップで掲載されました。
 この新聞は夕刊しかとってなくて(A新聞なので)先日友人にいただきました。

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 陶板名画の庭の方にも展示しています。全体の写真はまたこれからアップしますが、とりあえず私の作品だけごらんください。
 やはり、屋外の光の中ですと
いろいろな表情を見せてくれます。

 
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私の作品は北大路の正面玄関から入ってすぐのくすのき並木入ったところです。
明日もよい天気だといいけど
午後から行っています。
お弁当もってピクニックしようかしら・・・
by nobukoueda | 2008-10-18 09:00 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(16)

ノートがすき・・・「ノート展」 Cafe APIED 大原

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ノートが大好き
それも中は無地のスケッチタイプ
でもスケッチブックでは普段のメモには使いにくい
いつしかしっかりしたカバーのノートにアイデアスケッチとか、メモかきはじめて・・
ついつい買ってしまう。
コレはまだ使われず待機中
最近は東急ハンズのノートが値段も手ごろでどんどん使えるから好き
右端赤い花柄ははいつもお世話になっている印刷屋さんナポレオンフィッシュさんプロデュースのノート

実は今 大原の三千院麓の素敵な町屋のカフェアピエさんにて週末土曜日、日曜日のみ
ナポレオンフィッシュさんの企画(lleno)のノート展が2階で開かれている

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そこは本当にどこかの老舗の旅館の広間のようなギャラリーなのです。
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なんと、手前にあるノートは畳半畳ほどもあろうかと思われる 芳名録なのです。
そして寺子屋をイメージした展示らしく低い手作りの机にそれはそれは一つ一つアート作品のノートが並んでいるのです。

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デザイン印刷はお手の物でも製本まで自分たちでやってしまっている
表紙も素敵
中身も色、デザインとこっていて一つ一つ手にとってみて三度感動。

なかには
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シンデレラのノート
扉を開けると
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中にはお酒の入ったガラスのくつが・・・

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これはおじい様の古いレコードを本仕立てにしています。

10月いっぱいの週末です。よろしかったら是非、いらしてください。
1階のカフェも手作りケーキもあってそれはそれは素敵なスペースなんですよ。
今週ケーキ食べる予定^^;

 Cafe APIED 075-744-4150
by nobukoueda | 2008-10-17 09:39 | 展覧会 | Comments(19)

「闇の子供たち」  梁 石日

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京都シネマでまだやっている映画「闇の子供たち」
見たいけど・・・重そう~
でも、見なくてはいけないような~

タイで売られていく子供の話、幼児売春・・
なかなかゆっくり映画にいけないのでとりあえず、本屋で文庫になっていたから読んでみようと・・・

ここ4,5日ずっとのどに何か詰まっているようで重苦しかった。
衝撃的な前半、こんなのが映像だったら見られるだろうか・・・

コレは現実のことなのだろうか、
今、現在も起こっていることなのだ。

昔 インドを1ヶ月友人と二人でまわったときもたくさんのストリートチルドレンにであった。
カンボジアにいったときも

でもそのときはただそれは貧しいから
ただ 仕方なく路上生活をよぎなくされているだけぐらいに・・

でも そのすぐ背後には 、虐待、性的玩具となり、幼児売春、最後は生きながらえての臓器売買・・・信じられないぐらいの現実があったのだ。

もう、映画はみれないな~と 本読んだすぐ後はおもったけど
宮崎あおいが演じているなら・・・

それに最後の彼女の一言がやっぱり聞きたい
光を信じたいという・・気持ちで

見に行けるかな~・・・
by nobukoueda | 2008-10-16 23:45 | | Comments(4)

下村良之介ー「やけもの展」 かえりは 京もみじ

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京都市美術館、平安神宮の西の通りにギャラリー紅というのがあって、そこで先回近代美術館で回顧展していた日本画家の下村良之介さんの「やけもの展」というのにでかけた。
 今週末までやってますが、このギャラリーは一時閉めていたのですが、又最近はじめたようです。
 個性的な日本画家さんですが、焼き物とか、版画もされていて、その焼き物は余技というワクを超えてとても味わい深い。

 
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かわいいすずめの箸置きがあったのですぐかえる値段だったので記念に一つ購入。

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ふくろうも良く描いてらした。

もう亡くなられて10年たつ、その娘さんが友人なので先生のアトリエに伺ったことがあるが家全体がアトリエのようで又、その画室の中には楽しいものもいっぱいだった。
アンテイークなビンの中にミルキーの包み紙が綺麗に重ねられコレクション?されたのを見たときはちょっと下村氏の風貌から想像できず・・・ニタッとした覚えが・・
どこを見ても絵になるしつらえだった。

そういえばその夜は息子も休みで久しぶりに家族3人で(オットさんの誕生日祝いを兼ねて私のおごりで!)近くの八瀬にある京料理「京もみじ」さんに

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夜のお任せコースは2500円からにて2人は3500円のコースで私は揚げ物ぐらいのちがいだったので2500円にしたけど充分でした。

京都の街中に比べると充分お値打ちですね。

お料理中身は
by nobukoueda | 2008-10-14 22:52 | 展覧会 | Comments(10)