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祇園祭りに展覧会

今月は何も展覧会無かったので先月からのんびりしてしまったら、もう、今週末搬入の展覧会がせまって
まだ、作品できてなくてオタオタです。
とりあえず、
案内状アップします。

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一応私と 四日市のプリントワークの作家さん判冶さんと名古屋の2人の男性ユニットの映像作家のバイパーウエアーです。
実は彼らとは、もう本当に20代のころからの友人で、そのころ名古屋で現代美術のギャラリーは桜画廊というのぐらいの時代に栄近くのビルにスペースを借りてそこで、展覧会したり、研究会したり、読書会、討論会のような茶話会などしていた「8号室」というスペースを自分たちで維持していたのです。
 私は大学でてから地元に帰り名古屋のそのスペース「8号室」に参加するようになりました。

今回は久しぶりにそのメンバー彼らと一緒の展覧会です。
 判冶さんは昨年はハンガリーの国際版画展にて賞をとられて、今回はちょうど展覧会期間とダブってしまいましたがこれからハンガリーに招待されて向こうでレクチャーなどされるようです。ほか、 バイパーウエアーは広島アートドキュメントや、ロンドンなどいろいろなところで映像作品発表されています。
ギャラリーアーティスロングさんは堀川三条西の三条商店街はいって一の角のギャラリーです。地下鉄ですと、二条城駅がちかいでしょうか。
 モダンな和風の中庭もあってステキなギャラリーです。
それにこの商店街はなんとすごい長さ!でなかにはとてもユニークなカフェや昔ながらのお店や超安い洋服売ってるブテイックなどなどあります。
 祇園宵山などちかいですので是非、一度お出かけください。

私は初日(火)、金曜日土曜日、日曜日など行っております。
この日以外でいらっしゃる方ご一報いただければ(水曜日)以外はうかがえますので。

7月8日から20日までです。

ヨロシク願います。
by nobukoueda | 2008-06-30 10:11 | 展覧会 | Comments(4)

臨床美術ワーク

今日の臨床美術

穴のあいたオブジェ

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外の声がききたい?
by nobukoueda | 2008-06-29 21:41 | ワークショップ | Comments(0)

息子のフライパン オムライス2

急に料理に目覚めた息子S君はうちのテフロン機能ほぼゼロのフライパンではうまく卵焼きできないということで(コツがあるんだけど それに厚手の鉄のとか、5層ステンレルパンあるんだけど~)
 今日は学校休み?らしく午前中買い物に行くことに


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Urbino ウルビーノ20cm イタリア製らしく本当にカラフルなデザインいろいろある。

ちょっとほか買い物して 早いけどお昼ラーメン食べたいと

私は朝しっかり食べたし、まだ昼前だからラーメンは・・・

でも 「いいちよ」やってたらいきたいと・・
これは北大路通り 大橋の東 昼時はいつも並んでるところ

おいしいのが浮かんで・・・では行くか


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これは並みラーメン、息子はチャーシュー味噌ラーメンとチャーハンセット
こってりしてそうであっさりスープ なかなかおいしい。

実はここは、 しろくまオットさんがドイツに行っていて1年近く留守のとき当時中学1年と高校1年の息子たちと塾の帰りとか、今日はラーメンでいいっか・・・というわけで長男が見つけてきたところで、よく通った。
 店のご主人とはなんだか顔なじみに・・「ほんと、ひさしぶりですね。何年ぶり?」
「中々一人ではこれなくて・・・^^;」
 いつもこどもが食べたいからと行ってたから・・

(絶対店のご主人わたしのこと・・母子家庭でけなげに2人の息子を育て上げていると・・・というまなざしでみてる!)

12時前なのにスープもしっかり飲んでしまった。^^;

帰ってから 午後は制作。
 ほんとうは見たい展覧会とかあって上京したかったけど作品まだめど立たずあきらめ
、夕方まで仕事。
そして、フライパン買ったから ひょっとしたら・・

とかえったら テーブルの上に

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またまた オムライスが~
貴重なバターは全部なくなって 小麦粉でてるから ホワイトソースちゃんとつくったんだ、バジルもいれて。
自分のはたべて、これは私に
かえってすぐ 食べれる~

天国じゃ~
(作ってもらえるなら 何日オムライスでも文句いいません。)

しろくまオットさん 遅いかな・・
そろそろ 冷凍の牛丼温めようとおもったら、両手にいっぱい割引になったお寿司とか刺身とか
(今日は何もないと察したのかしら・・・)

また、ちょっと付き合って食べた~  太るはず

こんなの毎日つづいたら

天国じゃ~
by nobukoueda | 2008-06-27 21:08 | おいしいもの | Comments(18)

急いで帰れば息子の手料理

火曜日から我が地区の公民館(お堂とよんでる)を、かりて作品ひろげて制作となり、
昨日は来客ありで行かれなかったけど
今日はとりあえず、家事おえてからお堂にて制作
小さなピース(20cm×20cm)だが、横3メートル縦2メートルとなると150枚

とりあえず200枚強は作ったのでその中から選んで今日は全体の調子を描きこむ。

実はかなりめどがついたら明日から東京とか、名古屋でも友人が展覧会しているから行きたいけど明日は無理

朝からといってももう、はじめたのは11時過ぎそれから5時までやって、もう、集中力無し、体力無し・・・ごはんしなくてはと片付けて帰ったら・・・

息子が先にかえってキッチンでなにやら・・
実は数日前も自分でとてもおいしそうなオムライス作っていたのだが、そのときは上のソースがトマトやたまねぎやら数種の野菜のトマトソースがたっぷりかかっていたのですが・・

今日も自分でやるという・・・それなら私のもつくってよ~。 となり・・

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ボリュームたっぷりのオムライスが出来上がった。
中はケチャップ味ではなくて(ケチャップきらしてた!)塩コショウいろいろのチャーハン風でトロリの卵焼きになんと、エリンギのバターいためにカルボナールきのこ入りのソースがかかってるのです。(まあ、これはパスタ用の缶詰かってにつかったようだけど)
 まあ、しいていうならちょっと味がわたしには濃かったけど(若い子にはしっかり味付けしてあっていいかも)全体の味付けはとてもおいしかった。
 長男Yヘイ君も中々料理上手かったけど、次男Sヘイ君は味噌煮込みうどんぐらいしか作ったこと無かったみたいだけどすごい、ちゃんとフライパンたたいて上手にご飯をまるめてお皿にのせていた。
 それになんといってもはじめて親に作ってくれた。
しろくまのおっさんの分までなかったので半分残しておこうと・・・
少しづつスプーン又、一口と・・・残りは3分の1ほどに^^;

 まあ、あとシシャモ焼いたし、お豆腐の味噌汁もあるし・・・たりなければ、冷凍のお造りもあるから・・・

 でも、疲れて帰ったあと、新聞読んでる間にご飯できてしまうなんて

天国じゃ~

作品できてないのに夜になるともう、全然活力なし
今楽しみは9時からの衛星放送で「ミス・マープル」アガサ・クリステイのをやっているから・・
きょうも見よう。
この時代のファッションから、アンテークな室内装飾、ドラマそのものより映し出される映像に興味あり。
では では
by nobukoueda | 2008-06-26 20:56 | おいしいもの | Comments(8)

ルノワール+ルノワール展 京都近代美術館

中学生になったときぐらいか、友人と愛知県立美術館で印象派展みたいなのかでルノワールの作品にであった。
 それまでは絵はすきでも商売人の家だったし、親に美術館なんてとこつれていってもらったことなかったし、楽しみは近所のガラス屋さん(額縁屋でもあり)においてあった、たくさんの絵の複製画の中からすきなのを選んで1枚1枚少しづつコレクションしてスケッチブックにスクラップして自分で画集みたいなのを作ることだった。

 そして、 はじめて名古屋でみた本物の油絵
ルノワールの裸婦
その豊かな暖かな色彩には釘付けになったことをおぼえている。

が、高校から美大にいくようになってなんだかルノワールがすき・・なんていえないような・・
いつしか離れていった。

今回のルノワール展が息子の映像作家ジャン・ルノワールとの合同の展覧会とでもいうのか、2人の作品がならんでいる。

カタログは重そうで買わなかったけど ちいさなこども向きに、わかりやすく解説してある本
「愛と芸術の人生」オーギュスト・とジャン・ルノワール  こども手帳 700円を購入

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展覧会はルノワールの絵画と関連する息子ジャンの映画作品が無声映画のように流れているが・・・
驚いたことに主題から、光の捉え方、構成すべてに父の影響というか、まるで、ルノワールの絵がストリーを持って動いているかの様だった。

好きな作品に「ぶらんこ」があるが、この光を印象派の特徴の斑点状に表現する技法がきわだっている。

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森の木漏れ日が地面から画面全体にあふれている。私はこの人物よりもその周りのムラサキに影を表わした地面の木漏れ日の表現に感激、生き生きとした空間が現れていることに。

そして、その横に息子ジャンの映画の「ピクニック」が

そこには絵と同じような大の大人たちが何人かでまるでこどものようにブランコを楽しんでいる様子が・・・現代では考えられないような設定。
豊かな時代だったんだなあと・・・

でも驚いたことにほとんどすべてというぐらいいろいろな作品を息子が映画にしているのだ。
こんなにも父親に影響されるものだろうかと・・・それを素直に表現していることに驚いた。

ルノワールのあったかな色彩、豊かな光の空間・・
それは、現実のルノワールの親子関係、家族愛、そのものかもしれない。

展覧会は姪が来た時一緒に行ったけど7月21日まで京都近代美術館でやっている。実はこのブランコの女の人と同じ格好をしているリカちゃん人形があるようなのだがショップもすごい人で又あとで行こうと思っていて忘れた。
 ちょっとそのリカちゃん人形は拝みたかったなあ。
by nobukoueda | 2008-06-25 21:10 | 展覧会 | Comments(2)

ガムテープ人形がつぎつぎと・・・

アトリエにきているYちゃんは養護学校にいっている高校生

でもココロはいつまでも幼児のような純粋

素直なココロ

いつもその笑顔を見てるとこちらもホットしてします。

そして作品もいつもほんとうに迫力あってすごいのです。

そしていつもその手にもっているのはガムテープ

あるとき見せてくれた ガムテープ人形

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かわいいねえ。
ガムテープだけではじめは小さくどんどん大きくなっていく・・

それが、お母さんの話では毎日毎日つくるのだそう。ガムテープは3日で1本使うとのこと。

すぐダンボールいっぱいになってしまうらしい。困るから、ひそかにすてているとか・・・

この前は

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(あつ!ごめんなさい、わたしが反対にすわらせたから足がおかしい!)

泳いでるとこは

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顔がとっても表情豊か 鼻が高い  足はバタバタ動く はじめは手もあったけど作っているうち消えたらしい

これが、ダインボール箱いっぱいあったらどうな感じだろう・・

すごい!

今度はYちゃんが先生でみんなでガムテープ人形つくってみようか。
by nobukoueda | 2008-06-25 00:29 | 子どもアトリエ展 | Comments(6)

今日のおいしいもの 

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見覚えのあるマークつきのイチゴのジャム 手作りをゲット
焼きたてパン買ってきて早速いただきました。
粒粒のこっていて おいし~い~
どこかお店に出しているわけでもないらしいのに
こんなに凝ったラベルでびっくり!
これはブログでおなじみのnabetumaさまの作品
ひそかにゲットしたことばらしてしまって・・・でもそんなの関係な~い^^;

後ろのコーヒーパックはカフェリンツ (珈琲屋リンツ 寝屋川市)
実は友人がこのパックをデザインしたもの
以前いただいて、もうとっくに飲んでしまったのに捨てるに捨てられずとっていたのだけど 記念にパチリ
彼女Tさんはロゴデザインなどのデザイナーであり150名近くのの絵画教室の先生でもあり、また驚くほどスタイルよくて美しくでまるでカリスマ的アートティーチャーなのです。

実は今日、夕方もう一つ頂き物
お隣さんのご主人 お庭で炭で焼いた鯵を~
「岩手の炭で焼いた和歌山の鯵・・・?」このへんはいいかげんで反対だったか、ちがったかもですが。

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脂がのっていてまさに炭火焼きの感じでした。

大原の里の駅のズッキーニとトマトとともに

頂き物の今日のおいしいひとときでした。
いつもありがとうございます。

Moreズッキーニもう一つは
by nobukoueda | 2008-06-23 21:36 | おいしいもの | Comments(12)

宮迫千鶴さんとターシャ・デューダーさん死去

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昨日の朝日新聞の死亡欄

宮迫さんは昔から作品記憶にのこっていて谷川晃一さんと一緒になられてから時々出版された本など読みやすく何冊かもっている。
 まるまる東京人だった二人が伊豆高原に移ってからの彼女の作品は明るくとてもおおらかでコラージュの本などだされていたほど、その何気ないコラージュやちょっとしたオブジェなどとてもいいセンスしていた。
 パートナーの谷川氏よりずっと若くまさか・・とびっくりした。

そして
そのとなりにも
好きな作家さんというか ターシャ・デューダーさんが、92歳だった。

彼女の絵本そのものより、彼女そのもの、彼女の家、彼女の庭 彼女の料理
彼女の生活すべて
生まれたときから変わらないような
その美しい空間、時間。
止まってしまった。
でも多くの女性たちの心の中にはいつまでもいきつづけているような気がする。

どちらもココロに残る人
ココロよりご冥福お祈りします。
by nobukoueda | 2008-06-22 22:09 | 日々日記 | Comments(4)

大原 里の駅

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写真くらくてすみません^^;
3色あんころもち その名は 花むらさき 150円
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ちょっとグロテスクなぐらい大きなトマトあり
地元の農家のお野菜は曲がったきゅりやいろいろな野菜で楽しい。

大原の里の駅。
by nobukoueda | 2008-06-20 14:36 | 大原 | Comments(10)

道路から作品鑑賞

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いつか見た京都 川端通り 丸太町付近のギャラリー

信号待ちにパチリ

ギャラリーから飛び出す作品でした。
by nobukoueda | 2008-06-20 14:22 | アート | Comments(4)