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マンガもアート

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今年高校生になったしのちゃんは漫画、コミックが大好き
イメージはドンドン拡がってささっと描いてしまう。

私も小さいときは漫画大好きでいつも描いてた
でもいつごろか 漫画やキャラクターなど描けなくなった
中学の部活で油絵をかき始めたころだろうか
しっかりデッサンというもの、見て描くというものに出会ったころだろうか

しのちゃんも美術科受験するのでしばらくしっかりデッサンした。
でも今はやっぱり、大好きなイラスト、コミックを描いてる。
そう、それでいいよね。
確実にコミックの世界のなかでデッサン、構成、色彩力も身につけてる
なんといっても一番大切な自分が描きたいもの
表現したいものをもっている・・・ということ
by nobukoueda | 2007-05-31 22:20 | Comments(7)

はじめてのカレーうどん

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残りのカレーで初めてカレーうどん実は素麺なんだけどつくってみた。
ウ~ン、中々美味
うどん屋さんで一度もカレーうどん頼んだことなかったけど今度食べてみょうっと
by nobukoueda | 2007-05-30 12:12 | Comments(12)

個の結集 展

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来週の火曜日5日から10日まで京都のギャラリー三条という画廊で、展覧会に出品します。
 ベテランの作家さんたちに囲まれて・・・
 平面 立体 版画のかたがた5人展です。
同時に大阪のギャラリー楓さんでもあるのですが・・
まだ、これは明日には送らないといけないけど
今ひとつがなかなか決まらない・・

ウー~
by nobukoueda | 2007-05-30 01:10 | Comments(2)

あなたは絶対!運がいい

と・・いう本(浅見帆帆子 著 グラフ社)

あなたが変わる「口ぐせ」の魔術 (佐藤富雄 著、かんき出版)

図書館で借りて読む、あまり本屋にあってもこの手の本は手に取らないが友人にすすめられて・・

二冊とも本当にプラス思考のすすめというか、何でも真に望めば実現するということ、自分の心の持ち方1つで、思い通りに人生は変えられる。
誰でも運のいい人になれる。

「口ぐせ」の魔術 ではダメだ、ダメだといっていたらそのとおりになると、
そういえば、子どもが水汲んできた時こぼさないでね、こぼさないで・・といってるとすぐこぼしたり。
 この本でわたしに当てはまることが、私は自分で見たり聞いたりして感動したことや、新しい知識ややったことなどすぐ人に話したがる、でもこれはいいくせだと
 それはいつも震えるような感動とためになる言葉と新しい発見などとともに生きていられるからと
 たとえば人にその感動を話したとすればそうすれば私はもう一度その感動をあじわっていることになると。
 そして、望んだように人生はなっていく・・ということ
私は信じよう
小学校卒業文集に 将来の夢・・絵描きか女優になること
                     住むのは京都にすみたい
                     (これは修学旅行で行ったばかりだったからかもですが)

女優にはなれなかったけど・・・
by nobukoueda | 2007-05-28 22:06 | Comments(9)

若冲 リベンジ!

昨日の朝すごい雨でまたまた遅刻の息子をおくって四条まで
昨日から、気分は若冲
10時からなのに、8時に御所のPにとめてゆったりした御所の中を通って相国寺に、なんと、もう20名近く並んでる。チケット持っていても並んでと・・
ゆっくり読書タイム
あれよあれよ・・という間にすごい行列に・・
10時 オープン
な!なんと!
私はトップ(チケットあったから) このすごい行列の トップ!
わが人生思い返せばトップということがあっただろうか・・・?
若冲でトップ・・すごいこと?
最高の気分で館内に、

あー!あー!
泣いた!
一夜明けた今も興奮している
今はコトバにすぐできない(仕事しなくてはの時間だから)

作品でナミダがとまらなかったこと
 1、インドのアジャンタの石窟寺院のなかの壁画をみたとき
 2、学生の時とても大好きだったジャコメッティの池袋西武の回顧展で
 3、横浜美術館イサムノグチ展のエナジーを見たとき
そして
 4、若冲の鹿苑寺大書院障壁画と釈迦三尊像をみて・・

あー・・
わたしにはこんなすごい絵はかけない(当たり前ですごめんなさい)
でも
私にはこのすごい絵をみて喜び、感動することができる
そのこころに感謝!
by nobukoueda | 2007-05-26 09:39 | Comments(8)

若冲 無理!

きのうは昼から若冲を見ようと相国寺へ、何とかすんなりチケット買えたからいけると思ったら、なんと中はすごい行列・・・^^;
チケット買っただけで、暑かったし、めげて出直すことに。
丁度となりの同志社大学にてベルナール・フォコンのマネキン展やっていて、どんなかしらとのぞいてみる。
大学の中の新しいスペース、ソファには学生がくつろいでいてその中での展示、が、その怠惰な空間がなんともいえずよかった。

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少年なのに女性のようなメイクがしてある、懐かしいマネキン
それから地下鉄で
友人が展覧会してるので美術館に

その前の近代美術館では福田平八郎展していた。
水・石・・・の絵葉書買う
水の表現がとても参考になった。
市美術館では行動展

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下は友人の作品
車で高速をどこでもがんがんスピード出していってしまウ・・まさにそんなスピード感あふれる絵

近くのギャラリーはねうさぎでは木でできた彫刻作品動物2体

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とてもおもしろかった。

夜は彫刻家協会の会議あり、結構歩いて
おつかれさ~ま^^;
by nobukoueda | 2007-05-26 00:21 | Comments(4)

お好み焼き つくったよ

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みんな遅いからご飯炊くのも面倒にて
夕御飯はお好み焼き
特大ピザの大きさ
長いもと卵たくさんいれてジャパニーズオムレット
by nobukoueda | 2007-05-22 18:13 | Comments(4)

今朝の気分はBerry Cafe

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今朝の風はアマ~ク、さわやか

気分はカラフルスウ~ッ

遊んでられない 

仕事しよっと
by nobukoueda | 2007-05-22 11:12 | Comments(4)

神戸・池田・大阪

神戸は大観のあと元町のアーケードの中のできたばかりのギャラリーヤマキの堀尾貞治展へ

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広くてきれいなギャラリー、堀尾氏の大きなキャンバスの仕事も空間に上手くマッチしてます。何しろ驚くのは、紙の絵画というか、ドローイングの仕事が400枚以上山積みされていて、毎日すこしづつ並べ替えているということでした。
次に行く前にちょっととなりの南京町にて行列いっぱいの肉まんやさんで、肉まん買っておみやげ(が、いつの間にか帰る前になくなってしまった)

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次は隣町の三宮のギャラリー北野坂の奥田さんの個展、「1点で個展」
安藤忠夫氏の設計のビルのトップのスペースに本当に1点だけ飾られていた。牛乳パックでできている。
近くのギャリー島田もステキな画廊で、いい絵でした。
 次は阪急電車に乗って、池田市の画廊ぶらんしゅへ
物部隆一氏の個展(今度一緒に展覧会するのです。)
色はシルクスクリーンですってもらって、それをコラージュしているとのこと。
とても明解な形で、なんでもプリントアウトする時代に一つ一つ手作業で、はっている。平面的な構成の中に重ねてはる行為の中で、色は物質性を伴い、画面に自然と、奥行き、空間をつくる。

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大阪に戻って、堀尾さんのパートナーの作家堀尾昭子さんも最終日、やっとまにあって、きれいな紫が使ってある作品ほしかったけど売約済みでした。

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貞治さんとは対照的な静かな空間、作品は小さいけどドンドン外にイメージがひろがっていくよう。
 急いで、私の作品搬出のため、ギャラリーTAAへ、
アートピースとしてのTシャツのつもり。

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ちゃんとセットしてなくて、変になったまま写真とってしまった。ギャラリーのおかげさまで1点売れた。喜んでいただいたそうで良かった。

足はかなり棒状態でしんどかったけど中々ギャラリーめぐりを大阪でできないから、まだあいてるというので、近くの帝国ホテルの中のギャラリーアートコートへ。
 彫刻の展覧会何人か、知ってる作家さん出していて、ゆっくり見たかったけどコンサートがあるようで、ペケ。
でもここは外に彫刻の小道として、野外彫刻が並べてあるので、ゆっくりお散歩。
イスがイスを抱いてるような彫刻?

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さすがにつかれて、ホテルのカフェでコーヒー。帰りはシャトルバスで大阪駅までタダでした。
フー・・
お疲れ様。
by nobukoueda | 2007-05-21 23:34 | Comments(4)

横山大観と近代日本画の名品展

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 (買ったポストカード、横山大観と上村松園)

 土曜日は息子をサッカーの試合に送るついでに朝早くにでてそのまま神戸、大阪のギャラリーめぐりへと。
 神戸の元町についたけどギャラリーには早かったので丁度頂き物招待券ありにて大丸の横山大観日本画展に。
 足立美術館の所蔵品展ですが、近頃日本画が本当にすごかったんだとつくづくおもいます。油絵も今では100号、200号は当たり前ですが、日本画はもうはじめから、襖絵あるいは屏風のサイズですので部屋の壁一面のサイズの空間構成があたりまえのごとく決めてしまう、風景にしろ人物にしろそのもモノとモノの間の表現がそんなに描かずして空気(気配)、空間をえがいてしまう。
 大観の波や霞、雲・・墨の色・・よかったです。
 花瓶に生けた花々をなんと背丈以上のサイズの作品に巨大に描いてあるのがあったのですが細部まで細かく描いてあるので見入ってしまいましたね。
他の日本画家の美人画のところ
 丁度、上村松園の「牡丹雪」と、同じかさをさした伊東深水の絵がならぶ。
まさに男の人が描く女性と女の人が描く女性の違いが。
松園の絵は女性が雪にぬれないかとすそを少したくし上げ、日常の動きを感じさせ、その表情はとても優しさに満ちている。
 同じ傘の下の女性でも深水のはまさに美人画、ただ凛とした美しい女性を美人という物質に化して描いているような、
 男の描く女と、女の描く女では、あきらかに描きたい部分が違うような気がします。同じ美人画でも。
でも江戸時代の浮世絵の女性の表現はとても豊かであったような。その時代の絵師のほうが女性ともっと親密で女性を深~く理解していたのでは・・?です。
あとの展覧会の報告したかったけど又後ほど、前置きが長くなって・・
by nobukoueda | 2007-05-20 09:46 | Comments(8)