カテゴリ:制作( 15 )

石の仕事

ただいま京都府庁にて彫刻展開催中
今回は大理石の本を開いたら
c0100195_2333528.jpg

森を感じるように〜

今日は久しぶりに版画を制作
石に木を描いたら
版画も双葉のイメージから森のイメージと変わった
彫刻の仕事で発見した事が
版画の仕事にもつながっていると感じる

c0100195_2338151.jpg

先日の植物園での野外彫刻展の作品は
台座は本を開いた所
そこから双葉のような
羽のような上に伸びるカタチが〜
芽生える

c0100195_23404880.jpg

by nobukoueda | 2015-10-26 23:44 | 制作 | Comments(2)

焼き物ーソウルの家、私の家

c0100195_11504280.jpg

ソウルで最後の日に北村の方まで歩いて伝統的な韓家を見て歩いて最後の小さなギャラリーに可愛い韓国の家がいろいろあって、記念に一つ手にいれました。
こちらは普段はカラフルな陶芸作品作っている現代作家
Yu Jongさんの作品だった。
そこそこの値段だったので一番小さなものならなんとかでしたから。

そして、昨日以前山懐庵にて、焼き物ワークに飛び入り参加させれいただいたおり作った粘土の家が出来たというので、
お世話になった彫刻家の木代先生のアトリエに取りに伺いました。

c0100195_1235396.jpg

素朴な家が並びました。
木代先生素敵に釉薬白でつけていただいていい感じにー
これは、上に穴開けているのでお香たてや大きな家のは中に小さなLEDいれたら明かりがつくようにと考えて仕上げました。

ちょっと最近家の形に惹かれるわたしです。
by nobukoueda | 2013-07-09 12:13 | 制作 | Comments(4)

ポチ袋

c0100195_229446.jpg


大阪のギャラリーびー玉さんにて
1月29日から2月9日まで
「10年間ありがとう展」として
びー玉さんのコレクション展がおこなわれ
(私の作品もコレクションされたものが出展なのですが)
それに伴い作家さんのオリジナルぽち袋やのし紙が展示されるという事で
私もいくつかつくってみました。
他のバージョンもあり。

しかし、
今の時代ポチ袋はどのような時につかうのでしょうか〜

色々なポチ袋も展示されるようです。
天神橋商店街はいったところです。
よろしく願います。
by nobukoueda | 2013-01-27 22:09 | 制作 | Comments(6)

久しぶりの版画制作

c0100195_1045358.jpg

今週はどうも火曜日あたりからしんどくダラダラしていて教室仕事ある日はなんとかだったが木曜日までほとんどぐたぐたしてしまった。
 どうも食欲もなし、やる気は起きず、いくらでも横になれる・・
熱はないし、咳もない
ただの怠慢、更年期?
とおもいつつ昨夜はやっとそれでも版画の先生の所にいって版画の製版してなんとか刷りまでできたが
きっと、
自分の家でやっていたら、休憩ばかりであまえて全然すすまなかっただろうが、
どうも人が見ている前では元気にがんばれるタイプのようだ。

しかし、昨年ドイツに行く前にやっていた版画の続きがまだ仕事が残っていたのだ。
まだやり残していた作業がでてきた。

今年の1、17はすぎたが3、11はもうすぐだ。

今朝はずいぶん気分よくなって起きるのも元気になって
薪ストーブ炊いて

じっくりカレーを煮込み中
食欲ももどってしまったようだ。
by nobukoueda | 2013-01-26 10:45 | 制作 | Comments(6)

卵パックで卵を作る

c0100195_34253.jpg


毎日食べるわけではないけど卵のこちらのパックは再生紙でできていて中々味わい深い

子どもの頃の紙粘土の要領で


c0100195_323531.jpg



さて,このままではちょっとですのでなにかもう一つ手を加えてみましょうか。

帰るまでに後いくつできるかしら。
by nobukoueda | 2012-08-04 03:32 | 制作

2012年カレンダー

c0100195_21314089.jpg

我が家には壁面というものが無いというか,ある壁は棚で埋まっていたりで
ちょっとなにかかざるのは
和室への障子となり。

昨年末に作った今年のカレンダー

「ランプ展」の時にライトパネルで作品にした版画です。

先日福島のいわき市の久之浜からいらいたお客様はこの車をみて、すぐにこれは久之浜ね。・・・と。

そう、見る度おもいだす。
ずっとわすれない。

が、福島の人にとっては作品は辛い記憶を呼び起こすだけかもしれない。

造形の力で、美術の形でメッセージを伝えるときは
視覚を超えたところの
人の心に届くものを・・・
でないと
辛いだけ,見るに耐えないものとなってしまう。
by nobukoueda | 2012-03-29 22:23 | 制作 | Comments(4)

ガラス工房

c0100195_2355686.jpg

今日はこちらのガラス工房さんで拭きガラスの体験をしてきました。

実は来月、ぐいのみの展覧会があるので、何か石でもと思っていたのですが、時間もかかるし、アイデアも浮かばす、以前愛知県で作ったガラスの作品を思い出して

ガラスでつくってみようと・・・

京都でも拭きガラスを教えている工房があるということではじめて尋ねました。
上は大きな炉で中にガラス種がとけています。
もう一つはこちらの小さな炉
c0100195_024443.jpg

こちらで温めなおしながら
ガラスをふいていきました。
今回はこちらでは初めてでしたので2つつくりました。
今は
c0100195_045946.jpg

こちらの中でゆっくり冷まされています。

ガラスは熱いいうちに作るので1つつくるのは短い時間です。
もっともっと作りたかったけど・・・

何でもやり始めるまでは中々時間かかりますが、はじまるとあっという間です。
さて
明日どんな作品ができあがっているでしょうか・・・
by nobukoueda | 2011-02-16 00:12 | 制作 | Comments(4)

大切なもの

c0100195_21151185.jpg


昨日1日、阪南市の山中渓というところで次の展覧会の会合があって、実はその後近くの和歌山県立美術館の展覧会の招待状いただいたので行く予定していましたが、やはり、思ったとおり時間ぎりぎりで結局、打合せだけで1日終わってしまいました。

 というわけで昨日は制作できず、今日張り切ろうと思ってもお天気はぐずついて雨でしたので、作業場所を移動したりで、それになんだか気持ちがどうも集中できずで形が迷っておもうにいかずの1日でした。

 これは、かなづちですが、石の町、岡崎の鍛冶屋さんが作ったハンマーで石工さんはセットウといってました。

こちらは小さいサイズですが、大理石ですし、近ごろ力ないので今はこのくらいがいいかもしれません。

持ち手の柄のところが少しヒビはいっているのですが、とても馴染んでいい色になってきた柄を取り替えるのがためらわれています。

 癖があるのか、一定のリズムでセットウを使いこなしていないせいか、頭がいびつな形でへっています。
それでもこのセットウは1日私の手の中にあり、ノミとあたった時、しっかり彫られたとき
なんともいえず、吸い付くようないい音をあたえてくれます。

いまの私の大切なものです。
by nobukoueda | 2009-09-28 21:15 | 制作 | Comments(9)

シルバーウイーク実は4日目 今日の制作

c0100195_21225995.jpg


午前中は生協の共同購入があり、午前中は2時間もできず、

今日はお昼休みは1時間ちょっと

午後からは何とか思う形ができそうかというところまで

粘土で作った 私の双葉

大理石でどうなることやら

立体という形を瞬時に把握することができない。

前後ろ、側面、上からとか、そこからの1面だけの見方でみている。

ほんの少しづつ 形は現れるが。

いつも今日はいいところまで来た・・・と思って終わって

明日は、なんてひどい形なんだろう・・できるんだろうかと不安ではじまる。
by nobukoueda | 2009-09-22 21:22 | 制作 | Comments(6)

暑中お見舞い申し上げます。 フォトエッチング

c0100195_82945.jpg


暑中お見舞い申し上げます。

もう、八月に入ってしまって・・もう遅いかもしれないけど
梅雨明け宣言もきかれてないようだし・・

ちょっとこのところこのような旅行の写真からフォトエッチングの制作をしている。

そして制作合間にちょっと映画水曜女性デーには「それでも恋するバルセロナ」に・・・
 ウッデイ・アレン監督なので興味あったんだけど昔ほど端切れのいいテンポはなかったけどバルセロナのガウディやミロ美術館なんかちらちら見せてくれて、画家のオトコと女性2人のやり取りはなかなかそれぞれわかってしまうな~・・・つうか、結構勝手な中年男性の願望の世界か・・ちょっとこっけいな感じもありでしたが、ウッデイアレンの70年代風しゃべまくり世界は健在、でも、彼が出演しているんじゃないのでセクシー俳優にそのせりふが少々無理な気もしましたが、画家のアトリエや写真を撮って街を歩く・・・そんな世界はとても興味ありましたし、まあ、娯楽映画としては十分楽しめました。

 そして次の日は仕事しようと思ったら、大原温泉行かない?・・というお誘いアリ
まあ、すぐだし・・ということで実はいつも人をお連れするばかりで自分は一度もはいったことなかったので、・・・
それが結構よかったのです。寂光院すぐしたの民宿「大原の里」がおうどんなどのランチつきで1500円で温泉楽しめるとのこと。
 ワカメうどん食べて。お風呂はゆっくり、それぞれ内風呂と外の露天ともう一つ釜風呂が外にあって回りは緑のもみじがいっぱいで本当にゆっくりおしゃべりしながらはいって、でてから 茶店でみそアイスなるもの食べて・・・道の駅で野菜を買って・・・
 しっかり観光気分でした。
たいしたことないと思ったけど 温泉の効果は大きくなんだかすごくリラックスできてよかったです。

というわけで
今日もちょっと実家の岡崎の花火大会あるので息抜きついでに母の様子伺いもかねていってきます。

暑中見舞いが長くなりましたが、大原は今日も涼しく・・この夏の期間だけはこの地を誇りに優越感にしたっております。
by nobukoueda | 2009-08-01 08:41 | 制作 | Comments(13)