カテゴリ:スペイン便り( 26 )

サグラダファミリア地下博物館

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このサグラダファミリアも色々な彫刻家やストーンワーカーが関わっているのでその人によってずいぶん作風が変わります。
さて,サグラダファミリアを一度外にでて
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こちらの屋根もうつくしかったのですが、
地下に色々あるというので
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実際に教会に使われていたものや、原型が並びます。
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またガウデイは建築だけでなくたくさんの家具やイスもデザインしていて
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いくつかこのようなイスが展示されていました。

又多くの模型も展示され博物館のようになっていてこの教会の作られる過程がわかるようになっています。
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この沢山のおもりを使ってできる放物線がガウデイ建築のキーになっています。
この形を逆さまにしたものが教会の全容なのでした。
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ミュージアムショップも充実していてゆっくり見て
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夕方になってアパートにもどります。
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今日は夜に展覧会でご一緒したステンドグラス作家さんトお母様がお食事にきてくださるというのでみんなでアパートでデイナーです。
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美味しいワインとパンと同室のSさんが私にまかせてときれいにお料理したくしてくれて、
みなそれに年季の入った主婦でもあるので手際よく
おしゃべりと、ワインとお料理であっという間に時間は過ぎてしまいました。
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ベランダから〜
by nobukoueda | 2014-09-04 10:12 | スペイン便り | Comments(8)

サグラダファミリア ガウデイのかたち

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サグラダファミリアの美しさはそのどこをとっても考えられたかたち
まるで何千、何億との彫刻作品が集まってできた教会のようだった。
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ガウデイがどんなに自然の植物などのかたちから自分の形を導いたがよくわかる。
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最後のゲイトの扉は世界のコトバで彫られている。
by nobukoueda | 2014-09-03 13:50 | スペイン便り | Comments(4)

バルセロナ サクラダファミリアの光とかたち

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ガウデイのグエル公園から
急いで戻ってサクラダファミリアです。
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アパートからすぐなので外からは何度か見ていますが入るのははじめてです。
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正面玄関の彫刻は日本人彫刻家外尾氏のものです。
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顔がなんだか東洋的ですね。
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外もあらゆる所が彫刻だらけですが
とりあえず中に入ります。
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圧倒される高さ、空間です。
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私達は外のサクラダファミリアよりも高い高い空、天をいつも見ているのに
この中の中央の天井こそ
まさに天ではないか
無限に空へと続く光の道ではないかと
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入ってすぐに東のステンドグラスの光が美しかった
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この世と思えぬような

もうコトバはいらない

サクラダファミリアの光
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この光の下、祭壇の一番前にいれさせてもらって
見上げたときは
なんだか感激して涙が流れて止まらなかった。
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そして
その光のなかで輝くのは
ガウデイのかたち
どこに目をやっても美しい造形だった。
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by nobukoueda | 2014-09-03 13:27 | スペイン便り | Comments(8)

バルセロナ グエル公園(7月11日)

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今日はサグラダファミリアにいく日
いつものようにおいしい朝食をいただいて、アパートから目と鼻の先だけど、
9時からだけど、チケット買うために早めに8時10分にはついたがもう、列ができていて9時にオープンして,何と予約カードが12時15分に来るようにとの事。
 では、先にガウデイのグエル公園に行くことに
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サクラダファミリアから地下鉄デイアゴナルでののりかえてVillcarcaへ
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グエル公園には駅からすぐにこんな坂道をのぼります。
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そして、またまたのぼります。
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グエル公園近くにきたらこんなところも
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やっとグエル公園入り口につきましたが、一度来ている友人Mさんは確か無料だから並ばなくてもいいはず・・
しかし、入り口付近は沢山の行列ができていて、
何と今は有料になっていてそれも人数制限あって
私達は10時半からということで,まだ時間あったが周りのフリーの広い公園回ってくると時間少ないのでしばらく待ってからすぐにグエル公園に入ることに。
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コトバはなし、すべてガウデイの世界です。
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そしてカラフルなモザイクのベンチが連なる広場にきます。

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私達は裏からはいってきたことになりますがこの建物がある所にメインのゲイトがあります。
こちらの建物は1階は現在ショップになっていますが、上にあがれます。
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ゲイトのもう一つの家、門番の家は今はバルセロナ歴史博物館の一部になっています。
できた頃はガウデイがすんでいたのでしょうか。
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さて、メインのモニュメント階段の所の写真がみつかりませんが
次のサクラダファミリアの時間があるので帰る事に
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帰り道は下りなので早いですが、いろいろ土産物屋さんもならびます。
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やっと次がサグラダファミリアでグエル公園を後にしました。
by nobukoueda | 2014-09-02 11:23 | スペイン便り | Comments(2)

バルセロナ 旧市街(7月10日)

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グエル邸の近くにレイアール広場があって
そこにもガウデイのデザインされた街灯がある。
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市民に親しまれている空間。
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その先に歩いてカテドラルの近くにはミロのデザインした壁風の屋根面?
これは遠くから見たらシンプルなただの線ですが、よく見ると小石のようなものがうめこまれてドローイングされてました。
 すぐ近くには
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建築を思わせるアート作品と思いますが、
そして、もう終わる頃だったのですが、アンテークマーケットもやっていて
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私は古い本を2冊ゲット。
まだまだ調べていれば近くに見るもの沢山ですが、もうつかれて時間も遅かったので
どこかで夕食か帰ってから考えましょうと
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結局アパート帰って近くのレストランにてパエリアや
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こんなのいろいろみてクロケットと肉揚げボール
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デザートは勧められて特大ブリュレをみんなでわけて

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バルセロナの夜ふけて・・眠くて眠くて
明日の予定も何も考えずに寝てしまいました。
by nobukoueda | 2014-09-01 16:15 | スペイン便り | Comments(0)

バルセロナ グエル邸

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さて、ガウデイの代表作、グエル邸です。
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実業家グエル氏の個人住宅として1885年から90年にかけて建てられたものですが、金属、陶器、ガラス、石、木材など細部どこを見てもそれぞれの素材を生かしたデザインと美しい光の取り入れ方が印象的です。
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1階の柱が際立っています。
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どうも、鉄とか、石とかそのような素材のほうに目がいっています。
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写真が部分ばかりで全体の様子がわからいませんが
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メインフロアーから見上げた所です。
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一番上の階は寝室や化粧室がならびます。ドアまわりのカーブも美しいです。
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そして
屋上です。
建物内部のどこかしこもシックな意匠のデザインから一気に屋上風景は開放的
明るく遊び心にあふれています。
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すべて煙突なのですが美しいタイルで飾られ、一つ一つが彫刻のようです。
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20数本がリズミカルにならんでいます。彫刻の森のようです。
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さて階段降りて外に
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中も外からもも素敵なグエル邸でした。
グエル邸前の石畳で
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by nobukoueda | 2014-08-24 06:03 | スペイン便り | Comments(4)

バルセロナ1日目(7月10日)

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はじめてのバルセロナの朝は気持ちよく朝食
午前中はゆっくり洗濯などですごして
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お昼のもう一人のバルセロナでの同居人Sさんがいらして、とりあえず中心地のカタローニャ広場まで地下鉄で、先に一度きていたSさんに地下鉄10回の回数券教えてもらって購入。銀行など用事すませて
まずは近くのカフェテリアでランチです。
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私はアスパラガスとチーズ巻いたものとソーセージのピンチョス。
それから目的地ガウデイ設計のグエル邸までいくことに
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こちらのメインのランブラス通りにはいろいろな建物が

あれ〜 モンローかしら?デモンストレーションで
(なんだかセクシーショップみたいな感じでしたが)
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巨大なサンジュセップ市場、行き中に入らず帰りに少し
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入り口は冷たい飲み物がきれいにならんで、奥にはお肉から魚と色々あったのですが、
あまりにもヒトが多くてちょっと尻込みしてしまいました。
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ケンタッキー店の上の灯りもゴージャス?

そして次にリセウ劇場とあります。
何やらオペラハウスのようで見学する事に
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勝手に見てはいけなくてちゃんとガイドさんの案内付きです。
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内部は豪華絢爛、
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こちらが劇場内部です。
実は次の日からか、オペラが始まるのでリハーサル中でした。
(このときはまさか、この前のほうの席で観覧するとはおもってもみなかったのですが、)
最後にガイドさんがオペラ「ポギー&ベス」ご覧になったら〜
ついつい、友人皆その気になって
帰りにチケット買ってしまったのです。ドイツにいた時とか家族でウイーンなど行った時など
オペラなど一度は本場で見てみたいと行ったものですが、いつも安い席でしたが
(まあ、コドバもあまりわからないので中々理解できず雰囲気だけで十分なのでいいのですが)
今回はいい大人?みなリッチなのか
見るからにはいい席がいいわよ〜という事で^^;奮発しました。
目的地のグエル邸にはなかなかです。普通の建物でも趣き?あり、おもしろいです。
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このランブラス通をグエル邸とは反対のほうに下を良く見るとミロのデザインしたモザイク画が
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同行のUさんはとてもガウデイのこととバルセロナの街の事下調べしていてくださり
この日はついていくだけでいろいろな所にいきました。

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さて,グエル邸はもうすぐです。
by nobukoueda | 2014-08-21 13:32 | スペイン便り | Comments(4)

ビルバオからバルセロナへ(7月9日)ビルバオ美術館

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今日は移動日ですが駅にいって、プリントしたEチケットでそのままいけるか聞いてから
隣の観光案内所へ
とても立派な建物で
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奥のカウンターまでの間、いろいろデザインされたモノで空間がいかされている。
ビルバオの街はアートで街を活性化させようとしているのがよくわかる。
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素敵なカフェで朝食
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クロワッサンとトルテーヤ
こちらのカウンターの男の子が最後にお金払って道聞いた後、ありがとうといったときに
ウインクしてくれたのですよ!
出てから一人ニタニタしてしまって、
(ア〜、このこと思い出すだけで半年は十分幸せな心持ちになれるなあ〜と)
スペイン大好き!なんて思いながら
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画材屋さんのセールの看板が目にいって中へ、あまり日本ではもうお店に置いてないような版画の道具など色々と買って、まあ荷物になるので帰りに引き取りに寄るという事で〜
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午前中にもう一つのビルバオ美術館に行くことに
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園庭には色々な彫刻がならびます。
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館内は撮影禁止だったので色々メモはしたものの
今回は午後からバルセロナに移動するのであまり時間なくて
大急ぎでみて
それでもルーカスクラナッハの剣をさすヌードはすばらしかったです。
もう一つこちらの美術館での企画展が「日本の美術」でしたが、
日本でもあまり見られない貴重なコレクションいっぱいでしたが
展示の面白い所は
その日本美術に触発されてヨーロッパのアーテイストが影響受けたと思われる作品が同時に展示してあった事です。
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たとえば日本の古いお抹茶茶碗に触発されてアントニオ・タピエスが描いたとおもわれる作品など。
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急いで宿に帰ってチェックアウトですが荷物預かってもらって
向いの中華レストランでランチして
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友人の頼んだスープはほんの少しです。やはりスタイルいい方は小食です。

そして駅に向かって
列車は3時半過ぎなのでまだ時間あるので駅構内のカフェでコーヒー買って
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列車に乗り込みました。
そうそう、ビルバオ美術館ロビーには日本の塩田千春(ドイツ在住)さんの大きな作品がおいてあってとても迫力ありました。
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バルセロナから行きはバスで凄く時間かかりましたが、帰りは列車ですがそれでも5時間半かかります。同行の友人と二人買ってきたパンやらサラダとで列車のなかで夕食タイムです。
ワインのラベルは友人が買ったワインのラベルを丁寧にはがしてくれました。
バルセロナはバスターミナル着で予定のアパートはサクラダファミリアのすぐ近くです。遅いし荷物あるのでタクシーでアパートまで
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しかし、ちょっと連絡行き違いで管理している女性アドレアナさんには駅についてから連絡したので到着まで40分ぐらいかかるとのこと、
このアパートの前で待ちぼうけでした。(でもすぐに中の住人があけてくれてロビーで待ってましたよ。)まあ、ホテルではないのでしかたないです。
無事お部屋に入ってアドレアナさんからバルセロナ観光について一通り地図広げてガイドしてもらって
長い移動日1日が終わりました。
by nobukoueda | 2014-08-20 12:21 | スペイン便り | Comments(4)

ビルバオの街で

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ビルバオのグッケンハイム美術館はニューヨークの別館としてアメリカの建築家フランク・ゲーリー氏の設計で1997開館。以前のブログで入り口のジェフ・クーン氏の作品をクマ?なんていい加減なこといって、すみません。これはハピー(子犬)というタイトルで大きくても子犬さんでした。

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光によって刻々と外観は変化します。
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美術館でて
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美術館近くのスピスリ橋と先には磯崎ゲート
きっとこの二つのビルが磯崎氏設計のビルなんでしょうか。
そして
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帰り道、ガイドブックに載っていたお店をさがして
ビールタイム
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かなり古い歴史あるお店でビールサーバーがとても素敵
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生ハムも吊るしてあります。
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こちらのコーナーではラム肉を焼いていて
串にさして最後にパンつけて
とてもおいしかったです。
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こちらが泊まっているペンション入り口です。
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入り口で部屋の番号おしてドアひらいて4階まで,そのフロアーをペンションとして貸しているようですが4階のドアにもカギと部屋の鍵と2つありました。
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ベットは3人まで泊まれるように3つあり安くて駅に近くてよかったです。
美術館だけの1日でした。
by nobukoueda | 2014-08-19 10:58 | スペイン便り | Comments(4)

スペイン日記 ビルバオ(7月8日)グッケンハイム美術館

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大人気の女性の彫刻家の作品は六本木にもありますね。
ビルバオのグッケンハイム美術館外からです。
中ではリチャードセラの大きな部屋から
中心吹き抜け空間
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こちらの作品はこの彫刻のイメージで後ろに映像が一つのストリーになってでてきて、ホモセクシャルな感じですが面白い映像でした。
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現代作家の作品がならんでいて
企画展の一つは
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ブラック展です。
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企画展は写真がダメな所があり
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こんなメモしたり、
テラスでランチして
次はオノ・ヨーコ展です。
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2012年にドイツに行っている時に小旅行でロンドンに行った時に丁度オノ・ヨーコの個展をハイドパークの中のギャラリーでしていました。
その時にもこの「Wish Tree」がありましたが。願い事を白い紙に書いて七夕のように気につるすのです。私も1枚かきました。
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オノヨーコの展覧会には沢山の映像と音楽を聞かせるギャラリーもあり懐かしい曲も堪能
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すべて写真はだめだったのですが、
このコーナーはオノ・ヨーコはおこなったパフォーマンスの記録の写真でその時の布がおいてあったのですが
何と同行の作家さんは(もちろん、一般の参加者がとらいしてもよいとの許可いただいてですが)
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中にはいってパフォーマンスはじめたのでした。
一人でやったあと、観客の中のこどもさんを舞台にひっぱって
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私は夢中で写真とりました。スタッフも何もいいません。
最後はバレーダンサーのように観客に向かって挨拶して
拍手喝采でした。
はじめはランチのビールのせいかとおもったのですが、これは本当に自己表現を常にしているアーテイストでなければできない事です。
私はその才能にあらためて感激しました。
そのパフォーマンスは1度のためらいもなくプロのダンサーのように
はじめから最後まで本当に美しかったからです。
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美術館にはこども達のワークのコーナーがあり
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沢山作品が飾られてました。
丸1日,ゆっくり美術館ですごしました。
さて、お散歩して,夕食はどこにしましょうと〜

美術館お別れに記念撮影
by nobukoueda | 2014-08-18 11:11 | スペイン便り | Comments(4)