カテゴリ:ニューカレドニア( 16 )

ニューカレドニア日記13(海洋博物館へ)

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帰国日ですが、ジャン家族とのお別れランチ後はまだ夕方まで時間あるので
それぞれメンバーは又近くの島に行って泳ぐ人や最後に行かなかった所などいく人といろいろですが
日曜日なので買い物するようなお店はすべてお休みです。
とりあえず
この買ったポストカードなどついた頃にも出したのですが
素敵なアメデ島の思い出は父やオットさんにも出しましょうと(まあ、私のほうが早くについてしまいますが)

それから友人4人で町中の海洋博物館にバスで行きました。
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こちらはヌメアの海洋博物館はいってすぐの大きなガラスのランプ?は
アメデ島にあった灯台の最初の大きな灯りガラスです。こちらに保存されていました。
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島の周りで沈没した船内から引き上げられたものとか
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海に関係するものいろいろでした。
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こちらは出るとき受付カウンター中でスタッフの内職?かどうか、
とてもすてきな飾り物を作ってました。
そろそろバスでホテルへ帰る事に
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バス停と思われないようなバス停だった。
いつもバスは時刻表はあってないような感じで延々とただ待つだけだった。


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飛行場へ行くバスは夜の9時にホテルにお迎えに来るので
とりあえず近くの「Quick」というバーガーショップへいって
サラダとカフェオーレ、たいしたものじゃないのに日本のマックよりずいぶん高い感じ。

もう、部屋はチェックアウトしているので
迎えがくるまでロビーで日記をまとめたりして
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9時半ヌメア国際空港へ到着
厄介な出国手続き
な、なんと ビービーとデイバックを調べられて・・
ポケットから簡単にヌメアのデイスカウントショップで買ったピンクのナイフが・・・
あ! こんなとこにあったんだ!
じつは前日荷造りしているときどこ探しても買ったナイフが見つからず
あきらめかけていたものだったのだ。危ないからとナプキンに包んでいたのが。

もちろん、取り上げられたのですが、
まあ別に安物だったし、あまりよく切れなかったから別にいいけど・・・
後は無事に
免税店にて最後の現地のお金を使いきる感じで
ショッピング
そして 空の上
関空到着は朝の時間にて,飛行機の中は夜なのでしっかり寝る事に
その前に
映画2つみるも
「Zoo」は最後までみることできなかったけど母親を亡くした家族が動物園にすむ話だが
少し面白くなった所で時間となったのでTSUTAYAでさがそうと。
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絵日記もちょうど帰る所で最後のページに
泊まったホテルのことを
メラネシアン文化を取り入れたインテリアで入り口に何時もセキュリテイのガードマンがいたっけ。
毎回カードキーがその都度入力し直さなければ使えなかったけど

海辺のホテルで中々すてきでした。

長い間 お付き合いしていただき
本当に有り難うございました。
ニューカレドニアからさて次の事にかかりましょう。
by nobukoueda | 2014-05-15 22:24 | ニューカレドニア | Comments(2)

ニューカレドニア日記12(水族館)

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日の出の時間が本当に美しかったので最後の日も
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このホテル前の桟橋に
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波の音だけが聞こえてきます。
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光あふれる前の静かな時間
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陽があふれてきました。
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少し市街地に向かってお散歩するも
お腹がすいてきてホテルに戻ります。
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まだ早いので誰もいません。
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今日は帰国日ですが夜の便なので日中は観光できます。
荷造りしてフロントに預けて
近くの水族館に行くことに
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規模はそれほど立派ではないですが
この地ならではの貴重な海のものが沢山見られます。
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動くものなので写真にはなかなかむずかしい
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暗くなると光る珊瑚
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不思議な世界です。
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彫刻のようです。
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アニメにでてきそうな〜
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丁度イースター休みもあってこども達、親子が沢山
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レクチャーも開かれてました。とても楽しそうに皆聞いてます。
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オオベソオオムガイ
約5億年前からその姿を変える事なくきて「生きる化石」とよばれると。
美しいモチーフとなる貝ではみたことあっても
動いている所ははじめてでした。
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外にでてロビーには珊瑚がかざられて
こういったのをみると
作品のイメージにつながります。
ショップで少し貝の形のキャンドル立てをかってホテルに戻ります。
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それから最後の日となってお世話になったじゃんとの最後の食事会を
先日行ったホテル前のガレットのお店に
これが名前をわすれたシードル(リンゴ)でした。
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今回は友人が頼んでいたカモロースとなどはいったサラダが食べたくなって
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カフェといえばエスプレッソでした。
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こどもアトリエでも使えそうな魚のステッカーも買ったのだった。
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ジャン一家との会食会でパートナーのめぐみさんから素敵な大好きなラベンダーの石けんをいただいたり、息子さんのルカとふざけたおしゃべりで別れがもうすぐ来る間での時間を楽しみました。
by nobukoueda | 2014-05-15 11:42 | ニューカレドニア | Comments(0)

ニューカレドニア日記11(画家の家)

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展覧会最終日、ギャラリーで搬出して
ジャンの車にお世話になってホテルに戻って

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ホテルのすぐ上のル・ロッシェというガレット&クレープのお店にて
ガイドブックにも載っているので一度いってみようと
みんなで行きました。こちらは入り口です(テイクアウトもできます)
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入れば切り立った崖の上に立っていてそれは眺めがいいのです。
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私達は円形テーブルで
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今回はこの鴨やポテトのはいったたっぷりサラダとカップにはいっているのはまだジュースのようなできたてワイン、これはドイツでは9月頃良く飲んだものでした。
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黒いソーセージのガレットがあるのでソーセージ大好きなので
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それぞれ色々頼んでおしゃべり搬出おわって皆ホッとしています。

それからホテルにもどって
すぐにもう一つでかける所が
オープニングパーテイの時に画家とその息子さんミカエルがワインの仕事をしていてワインのテーステイングにご招待されたのでした。
自然公園に連れていってくれたアンリも車できて2台でムメアの郊外の素敵なお宅に
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緑いっぱいの入り口くぐれば
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大きな彫刻まであり
なんと
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お庭にはプールが
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中も素敵で中心にオープンキッチンが
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外のテラスにいろいろならびはじめて
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しかし、フランス人は本当にボーダー柄がよく似合う・・
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まずは色ワインの甘口からつぎは辛口、それにはマグロや魚と軽いチーズがあうと、
かなりいい気持ちになってから次に赤ワインと
それがきてから
鹿肉のサラミとか鴨のローストなどお肉のものがあうのでそれまで肉類はおあずけでしたが。
私達のためか、白ワインのためか、マグロのおさしみまで沢山用意していただき
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陽がしっかり沈むぐらいまでくつろいで
最後は日本のモダンな鉄瓶で日本茶をいただいて
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ランチもしっかり食べて、その後3時からまた飲んで食べてのニューカレドニアのフイナーレレにふさわしい?1日が終わりました。
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あすはもう、日本に帰る日です。
荷造りして、なんと同室の作家さんから素晴らしいサプライズも
作品交換と行っても誰が見ても質の重さが違うのに

本当にいろいろありがとう
咳したりバタバタの同室生活お世話になりました。
by nobukoueda | 2014-05-14 10:52 | ニューカレドニア | Comments(2)

ニューカレドニア日記10(夜明け)

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楽しかった島ツアー終わって早めにぐっすり寝たので朝は早くおきて
夜明けの海をみてみようとお散歩に
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月がのこっていて
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海と空が本当に美しい光にあふれてました。
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もうすぐです。
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ただ光を感じて、波の音、鳥の声だけの世界

本当に黄金の時間でした。

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さて展覧会も最終日となって
昼には搬出なので9時にバスでマルシェにいってちょっとショッピング
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こちらは日本の画材屋さんでも売っているフランスのカラフルオーブン粘土で作ったアクセサリーを売ってました。そうか、こうして作るのかと・・
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貝で作ったアクセサリー屋さんはいくつかありました。
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もちろん
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買えないけど新鮮なお魚やエビも
それからギャラリーに戻って11時に搬出です。
by nobukoueda | 2014-05-13 12:14 | ニューカレドニア | Comments(4)

アメデ島の灯台から

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灯台の美しい階段を上がれば
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そこは360度海でした。
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by nobukoueda | 2014-05-12 12:08 | ニューカレドニア | Comments(3)

ニューカレドニア日記9(アメデ島ツアー)

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4月18日
この日はホテルまでツアーのお迎えバスがきて港に向かって
マリーD号という船にのってアメデ島まで45分
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ニューカレドニアと言えば、私達世代は森村桂さんの「天国に一番近い島」というので有名だが
その天国に近い島はニューカレドニア本島ではなくて小説の舞台になったのはウベアという島らしいが
その島は遠いので時間とお金もかかるというので今回は全員で行かれるこの島に決定。

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この島は灯台島といわれるぐらい、この灯台一つがあるだけの島全体も15分もあればまわれるという小さな島です。
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桟橋におりてすぐ下見れば
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魚がいっぱい
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見渡せば・・まさに南国の島
リゾート地観光ほとんどした事のない私にとって天国のような美しい所、海のの色。
それからすぐグラスボートという船底がガラスになって産みの様子が見れる船にのって少し沖のほうに
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遠くにアメデ島がみえます。
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それから島に戻って少し散策
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土産物にてかわいいタツノオトシゴの置物が・・買えば良かったかしら、辰年だから
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アメデ島の地図は簡単、なにしろ灯台の周りにブテックとよばれる土産物屋さんとレストランとトイレだけの無人島で昼間観光客だけです。
ツアーでわかったのですが、マリーD号の乗組員が船の中でいろいろサービスしていて島に着いたら
ランチの食事の用意からブテックの売り子からダンスショーの通訳、ダンサーとすべてやり遂げて最後に荷物すべて運んで私達と一緒に帰ったのでしたから。
11時になってまたマリーD号でバリアリーフへと向かうクルーズ、この辺りは世界遺産となった珊瑚礁があるらしい。
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遠くで大波をみることできた
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スタッフがフランスパンをえさに海に投げ入れるとサメとか色々魚がよってくる
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45分ほど海のクルーズを楽しんで
やっとランチタイム
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この先がレストランで
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舞台があって演奏がはじまって
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食事は色々バイキング形式で建物周りにありワインもお料理好きなものを
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いっぱい食べて
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ダンスも楽しんで
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まさにツアー観光客全開
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その後灯台見学
ここからの眺めは最高、どうもipadで写したらしく、またあとで
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ヤシの木登り体験とか(もちろん見ただけ)
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パレオの着方体験とか(もちろん見るだけ)
またここの島から手紙を出すとここの島だけのスタンプを押してくれるというので
実家の父と我が家のオットさんにポストカードかってハガキを書いて出して。
そして何年ぶりかで水着になって
泳いだというより水の中にはいって水中眼鏡からみれば
ほんの水深浅く股あたりでもすぐにたくさんの小さな魚がウヨウヨ
凄くきれい、シュノーケルやはり借りるべきだったと後悔、
息が続かないからほんの少しの時間しかみれない。
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楽しい時間はあっという間にすぎて
5時には港について
そのままホテルまでバスで送ってもらい
その日はもう、疲れもあって部屋でいろいろ買ってあった
ブルーチーズや果物、パンで
あつ、ワインもいただいたのでした。

そして夢のような島ツアーは終わったのでした。
by nobukoueda | 2014-05-12 10:43 | ニューカレドニア | Comments(4)

ニューカレドニア日記8(晩餐会?の日)

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4月に行ったニューカレドニアの事をかいています。
タイトルだけでもう、うんざりかもと思われるかもしれませんが
書き出したので最後までいかなくてはと・・もう、ちょっと本人もあきてきたので
見ている方も又かとうんざりでしょうが
すみません・・

4月17日(木)
この日は下のような朝食を食べて
午前中当番一人というので朝一番で急いでバスででかけて
バタバタ朝していて
実は午前中近くの水族館いきましょうか・・と友人と約束していたのに
わすれて、でてきてしまったのでした。
失礼しました。

そうしたら昼には又メンバー沢山きてくれて
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こちらは図書館
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図書館の前のアジアンレストランにランチに
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ワンタン、焼きそば、春巻きにチャーハンと(なんとか英語で言えるものを)注文4人でシェアして
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ナンバーワンかどうかしらないけど、こちらのビール「ナンバーワン」
飲まなかったけど写真だけ・・
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それから作家さん友人とは別れて一人で市内観光?カテドラルです。
サン・ジョセフ大聖堂
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中では本当の結婚式ではなさそうで、写真撮影だけをしている熟年カップル?が、
確かにここ、ニューカレドニアは日本人カップルのハネムーンにはぴったりのようで
それらしき若いカップルをよく見かけました。
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近くにはチャイナストリートがあり
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しばらく行くと中心のココテイエ広場があり
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音楽堂も奥にあり、ストリートパフォーマンスをやるような若者たちが集まってました。
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広場の横の通り、先にあるのはプロテスタント教会
そろそろ帰る時間
来るとき見た歴史ある古い図書館正門前にいろいろ彫刻が並べてあり
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丁度ヌメアでの野外彫刻展していたようです。
この図書館の中に入りましたが建物はとても重厚で素晴らしく
本もフランスからのかアートコーナーはとても充実していました。
若者達にも親しまれている図書館でした。

さて良い時間でバスで帰ったら
ホテルが主宰してくださったお食事会の時間です。
またこちらの滞在しているホテルのプレジデント(支配人)その奥様が日本人でして・・
食事前にまたお茶会をしました。私も着物に着替えてお手伝いを・・
その後
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お食事会は奥のほうに元総領事ご夫妻や現地のお世話になった方やジャンと
おいしいお料理と
その後はラウンジの生演奏にあわせて
ダンスして
夜はふけたのでした。
by nobukoueda | 2014-05-11 13:25 | ニューカレドニア | Comments(0)

ニューカレドニア日記7(ギャラリー当番の日)

4月16日の事
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今日はギャラリーの当番の日
朝はドラゴンフルーツと美味しいクルミのパンを同室の作家さんがかってきてくれて
私は昨日買った生ハムで一緒にベランダで朝食
その後ホテルから町中のギャラリーまでいつもはバスですがジャンが迎えにきてくれたので
車でギャラリーへ
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現地の日本人会の方が素敵なお花をプレゼントしてくださいました。
こちらの日本人の方がとても熱心に作品みてくださり、彼らも日本からの展覧会をとてもうれしく思っていてくださっている感じが凄く伝わってきました。
その後ランチ時間に昨日森ツアーで出会った日本人2人の女性が律儀に会場まできてくれて
一緒にランチを
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みんなで近くのカフェレストラン「カルチェラタン」
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チキンたっぷりのサラダいただきました。
初日に入った時はこのバケットサンドでもこれは2人でシェアして丁度いいサイズですが
ヌメアの女性は1本のサンドでいただいているようです。

帰りに少しお店などみて安いお店でショッピング
物価は日本より高い感じで島国なので輸入に頼らなくてはならないからしかたないです。
アーケードのお店のドアに私達の展覧会のポスター発見
お店の方が知り合いなのでしょうか、ジャンがお願いしたのかしら。
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夕方までギャラリーにて
皆さんとても熱心にみてくださり興味持ってくださったようでした。
親日家で日本にきた事あるという方など。
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こちらの右の方はヌメアにすんでいる日本人会の方でお茶もされていて
ギャラリーには何度も足を運んでくださいました。
夕方ジャンがまた迎えにきてくれて

その日はもう、外に食べにいかず、なんだかちょっとゆっくりしたい気分で
お部屋で朝食と同じような食事をとって、
ジャンの奥さんみぐみさんが仕事帰りによってくれて少し打ち合わせ。
インターネットもフロントに行ってもあまりつながらず
あきらめて絵日記かいてお休み時間、ギャラリー当番のの1日でした。
by nobukoueda | 2014-05-11 11:34 | ニューカレドニア | Comments(0)

ニューカレドニア日記6

ブルーリバー(リビエールブルー州立公園)自然公園のカグーをみてから
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もう1箇所ジャイアントカオリのあるところへ
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ニューカレドニアでよくみかけるカオリという木ですが(ナンヨウ杉)こちらは樹齢1000年以上といわれ、とても大きいのです。
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古くなった私の体にカオリの生気をいただいて・・
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またきた道をもどって
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そろそろランチタイム
森の中にこんなスペースがあり、アランさんはここでランチの用意するので皆さんは少し自由時間で周りを楽しんでくださいと・・
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それぞれお散歩したり川で水につかったり・・そして
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フランス式にいろいろ生ハムや鹿肉のサラミとパンとチーズがならんで
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アランさんのソムリエごときワインの説明があって、本当にゆっくり楽しい時間を過ごしました。
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美しい風景の公園ともお別れして
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帰り道、自然のわき水の美味しい所の近くに(ニューカレドニアは水道水も普通に飲めます)
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牛を飼っている小さなお店
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こちらのスタンドのおじいさんとおばあさんがやっているミルクシェイクのお店が
アランさんおすすめとあってその日のとれたて牛乳で作るシェイクは最高でした。
色々な蜂蜜もとても安くてほしかったけど・・
帰りにもう1件立ち寄っての皆が喜ぶコースは
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フランスの大型スーパーCarrefourでした。
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私はこちらでランチで食べた生ハムやら朝食用食材と
お土産にと鹿肉のサラミを買ったのでした。
大型スーパーでは入り口で大きなリュックなどのバックの人は荷物を預けなくてはならず、
店内での写真も禁止でした。
帰ってからはジャンが待っていてメンバーの作品をホテルに展示する作業など、
私はゆっくりお風呂に使って
ゆっくりと・・
カグーと出会った森の1日でした。
by nobukoueda | 2014-05-09 09:57 | ニューカレドニア | Comments(2)

ニューカレドニア日記5(4月15日)

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オープニング終わって少しホッとして
今日はなんとか5名ほどは行かれる1日ツアーがとれたので参加させていただく事に
自然公園にてこの鳥、カグーに出会うツアーへと。
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リビエールブルー公園には何と昨日パーテイにもきてくださってジャンとも友達のアランさんが
大きなバンで他のお客様2名をのせて朝8時にホテルに迎えにきてくださり、ヌメアの町から車で40分ほどのパークへと、入り口です。
 アランさんは日本にこどもの頃すんでいたのでもちろん日本人と変わらない語学力、そしてガイドとしてはプロフェッショナルな豊富な知識とユーモアのセンスで車中はずっと賑やか、うるさい私達の質問にもとても丁寧にこたえてくださってました。
 
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車で中にはいってしばらくはしって所々のビューポイントでとまってくれます。
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この土地だけの固有種の植物色々教えていただいたのに
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メモしたはずなのにどれがどれだか写真見てもわかりません。
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これがウツボカズラでしょう。
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湖があり桟橋わたったら車を敷地内限定車にのりかえてまた奥へと
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ホワイトリバーとブルーリバーの間にできた白い森
それは1956年にダムができた時に沈んだ森
死んだ森(フープという木)
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それから森の奥で車を止めて
アランさんが運がいいとみることできますよーとはじめは見られないような事いってたのですが・・
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アランさんが
「コーエーコー」と何度も声をあげて、よびかけて
足で土を掘り起こすようにガサがザ音を立てているとどこからともなく現れたのでした。
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じっとながめていると、またどこからともなくもう1羽
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道の反対からやってきて
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仲良く何かえさをたべてます。アランさんがとても上手に足で土を掘り起こしてみみずをさがしています。その足にまとわりつくようにカグーがよってきます。
本当にカグーをペットのように操っている感じです。
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地味な鳥なのですがミミズをアランさんからとって食べる時に大きく羽をひろげて
美しい縞模様が現れました。
知らなかったかぐーという固有種鳥を見る事できて大感激でした。

とここまできて
ちょっと出かけなくてはならない時間に
続きはまた帰ってからに・・/
by nobukoueda | 2014-05-08 11:37 | ニューカレドニア | Comments(2)