カテゴリ:アート( 11 )

ポールスミス展のこと

c0100195_22365947.jpg
もう終わったけど近代美術館にてポールスミス展を見た。最終の祝日でなんと若い人ですごい人数びっくり。
c0100195_22390452.jpg
彼のコレクションも展示
c0100195_22394552.jpg
アトリエの様子
これ見て、デザイナーとはもっとシンプルで何もないようなスタジオかしらと思ったら
好みの空間にてなんだか安心
c0100195_22422485.jpg
写真が好きなようで日記のように記録していたよう
c0100195_22431606.jpg
c0100195_22433536.jpg
楽しくなる発想
c0100195_22440697.jpg
こんなショウウインドーだったらびっくり
c0100195_22462767.jpg
おもちゃ箱ひっくり返したような展覧会
c0100195_22471222.jpg
全て写真OKでみんな携帯で写真やビデオ
これですぐSNSでみんなが発信して
若い人がどんどん集まってくるということ。
かしら、

by nobukoueda | 2016-07-22 22:36 | アート | Comments(4)

チャリテイポストカード

c0100195_11245946.jpg

昨年ひがしちちぶの版画フォーラムで賞をいただいた作品がこんなチャリテイポストカードセットを作っていただき
c0100195_11281262.jpg


中に入れられて事務局からたくさんセットのプレゼントあり、うれしい限りです。

 他の作品は伝統的な木版画がおおいようですが、私のはリトグラフです。
「波にむかう」
 インドシナなど津波でたくさんの命が奪われたときに大地から津波に立ち向かうココロを表現したものですが・・・
 津波は次から次へとおこってきましたね。

c0100195_11213143.jpg


 small art
big art
by nobukoueda | 2011-08-31 11:21 | アート

そういえば展覧会 版画展

c0100195_1233193.jpg


版画東西交流展を埼玉でやっています。
私は5月に出品した作品が巡回展でいろいろなところに回るようです。

和紙の里でもあるところなので行ってみたい気もしますが・・
お近くの方はぜひご高覧ください。
by nobukoueda | 2010-08-01 12:37 | アート | Comments(0)

ポストカードセット

c0100195_1043148.jpg


大阪のギャラリーびー玉さんが素敵なポストカードセットを作ってくださいました。

私も1枚はいっています。

c0100195_10443049.jpg

c0100195_10445951.jpg


コレクションしていただいたフォトポリマーグラヴィエール
「ホテルソルテイアの朝食」です。

皆さんのカードはこんな感じ

c0100195_10472876.gif


限定100部です。
よろしければ是非にです。
お問い合わせ ギャラリーびー玉 さんまでです。
by nobukoueda | 2009-12-09 10:54 | アート | Comments(4)

大木達美という彫刻家・・・がいた

c0100195_10451478.jpg


ART IS LONG
LIFE IS SHORT


TATSUMI
O KI

すばらしい作品集にであった。
イタリア カッラーラ からの贈り物である。

大木達美 石の彫刻家の作品集
ミケランジェロも工房をもっていたという大理石の産地 イタリアのカッラーラ
に家を構え制作されていた。

c0100195_11104777.jpg



ー僕の作品には全部「化石」という題名が付いています。何故つけるかというと、ずっとずっと未来に例えば自動車とかミサイルとかもろもろの今の時代の物が出てきた時、僕の彫刻も化石となって出るかもしれない。その時、20世紀はこうだったんだよ、とメッセージを送りたいのです。そして現在の良い部分を伝えたい。そのために僕はこの時代のアンテナとなって、20世紀の良い部分を全部救い上げたい、と思っているのです。-


   私はガ~ン・・・となって
 なんだか目頭が熱くなって何度もよみました。
「現在の良い部分をつたえたいと・・」

私は美術でできる力に、この今の時代がどういった時代であったかを次の人たちに伝えることも一つの役目があるとおもっていました。
 そして、今回の個展ではコラージュという形で四川の地震のことや暮れから日々すごい死者の数を更新したガザのニュースなどをそのことをどうしても自分の中でココロに残る形で残したくて、決して忘れてはいけないという思いで美術という形で提示しました。
 でもそれは決して、この21世紀はじめに生きているこの時代が悲惨な嫌な時代だった、不況、天災、戦争というだけの時代だったと・・・伝えたかったのではなく常にそこに立ち向かう力、双葉という形できっと必ず新しい生命が誕生し、希望を人間は持っているというメッセージを伝えたかった。
 でも・・いつもこころのどこかでのほほん~と普通にしあわせに生活することに恵まれた環境に、あまり偉そうなこといえないな~という思いがありました。

でも充分幸せな今の自分を伝えること、特別の才能があるわけではない自分は日々、大木氏の言われるアンテナを磨いて現在の良い部分に目を向けて素直に喜び、その喜びを又人に伝えること・・それでいいんだと。
 充分幸せな自分もまた今の時代の一部分、その良いところを伝えることもすばらしいことと。

c0100195_13121668.jpg


大木達美氏は2001年53歳という若さでいってしまった。

でも彼のすばらしい作品は今カッラーラにある。

ART IS LONG
LIFE IS SHORT


私は昨日わざわざお忙しいのに時間をさいて会いにきてくださった。

galleriaarsapuaさんに感謝です。
ありがとうございました。
by nobukoueda | 2009-01-21 13:25 | アート | Comments(6)

ハンガリーの作家 エルジベット

私の個展の会場の入り口スペースで一緒にやっていたエルジベットさんの作品は

c0100195_21511543.jpg

ブロンズの作品です。
これは、ハンガリーの伝説がテーマになっていて
女性の裸身を思わせる形が浮き彫りになっていて・・・

c0100195_21524515.jpg


好きな作品は髪の毛のような形が上に伸びています。

ほかかわいい彫金もシルバーです。
c0100195_2154788.jpg


大好きな天使があります。

そしてなんといってもかわいいエルジーさんのネームカードがパズルのようになっていて、ハンガリーの形にくりぬいて・・・なんとこんな風にイヤリングに・・・?

c0100195_21562446.jpg

本当に素敵な方でした。

そういえば、私の個展も朝日新聞に写真入で紹介してくれていました。

c0100195_21583837.jpg

ありがとうございました。

昨日今日となんだかのんびりしました。
息子とは久しぶりにおいしいラーメン屋さんでたべて・・
今日はちょっと皆さんの頂き物おいしいものでお茶を・・・

のんびりまったりの1日でした。

えつ、 どんなラーメンか?
by nobukoueda | 2008-12-03 22:17 | アート | Comments(4)

アートTシャツ ベスト3 

Tシャツ展などに出して 別注などあったので ここでまとめてアップします。

c0100195_8521037.jpg


T-1  ポーランド ビドゴシチ市のホテルブレダでのレストランイメージコラージュ

c0100195_8524275.jpg


T-2  おいしいスープ とカツにはフォークとナイフをそえて

c0100195_8531866.jpg


T-3  ワルシャワのメトロポルホテルではカクテルを添えて・・

とりあえず10点アップします。ほかに売れてしまって画像ないのが数点ありますがここにあるものは販売いたしております。

サイズは S,M, L ですがメンズサイズに近く女性平均小柄な方はSがいいかもです。
ちなみに私はMですが、別注は制作発送まで2週間ぐらいかかります。(サイズあるものはすぐおくります)

ヨロシク願います。

まだまだ他の作品はこちらへ
by nobukoueda | 2008-08-08 09:50 | アート | Comments(4)

道路から作品鑑賞

c0100195_14222780.jpg


いつか見た京都 川端通り 丸太町付近のギャラリー

信号待ちにパチリ

ギャラリーから飛び出す作品でした。
by nobukoueda | 2008-06-20 14:22 | アート | Comments(4)

カミーユ・クローデルと西川千麗さんのお話

c0100195_10394133.jpg

先日 日本舞踊をやっている姪と出かけた 舞踊家の西川千麗さんのレクチャーは日仏会館にて行われた。
 この建物はとてもすてきで最近改装されたがここのカフェはコーヒー150円だしランチもフランス料理お値打ちで出している。
 そしてここ日仏会館の創立に力を注いだのが当時の駐日大使のポール・クローデル。彼こそカミーユの実弟なのでした。

 カミーユはロダンの弟子であり後に激しい恋に陥りそして別離その果ての狂気から晩年までの30年間精神病院にて生涯を閉じた彫刻家だった。

 西川千麗さんは伝統的な西川流日本舞踊家でありながらご自身の創作日本舞踊を意欲的に発表されて、はじめてのカミーユ展に感激、その後16年たってカミーユの舞踊を実現されパリでも公演、2006年には軽井沢のメルシャン美術館にクローデル展きたときに、
 その作品の中で踊られたのでした。
 (ご案内いただいていたのに本当に伺えず、残念でした。)

 レクチャーは日本舞踊のこと、カミーユとの出会い、その舞踊などがフランスでのレクチャー用にまとめられたのか、すべてフランス語の映像とお話でした。(通訳あり)
 残念ながら踊りも少しずつ紹介しているだけだったので舞踊「カミーユ・クローデル」の全貌を映像でも見ることできませんでしたが、メルシャン美術館での作品とのコラボーレーションとしての舞踊は緊張感あふれ
 踊りだけでも、またカミーユの作品だけでも作り出せなかった至福の空間であったと想像します。

Moreカミーユの作品について
by nobukoueda | 2008-06-16 13:36 | アート | Comments(6)

フィンランドのこと ヘルシンキ

ブログのお友達のところにあそびにいったらフィンランドのお話

ついつい以前行ったヘルシンキのことおもいだして、写真ひっぱりだしまして

c0100195_10594718.jpg

ヘルシンキの中央駅

c0100195_1101956.jpg


私はすぐ飛行機でポーランドにいったので列車にはのりませんでしたが、
ここのカフェでこの列車みながら簡単にお食事したんだっけ。

駅から歩いてすぐにKIAZUMA現代美術館があります。

c0100195_1132211.jpg


北欧の空気感、空はやっぱり北欧でした。

Moreキアズマ美術館には
by nobukoueda | 2008-05-27 11:20 | アート | Comments(5)