カテゴリ:イギリス( 6 )

イギリス111−6月28日(木)ロンドン大英博物館、オノヨーコ

c0100195_1555999.jpg

ロンドンの地下鉄

c0100195_15564580.jpg

ロンドン2日目といってももう、昼には飛行場に出発で午前中しか時間はないのであわただしいのですが、朝食はしっかりゆっくりとります。
 サービスしてくれるのはインド人のスタッフ、なつかしいインド英語。卵やソーセージなどは注文してからそれぞれにつくってくれます。
 荷物もしっかりすぐ出られるようにしてチェックインしてフロントに預けて地下鉄でまずは大英博物館The British Museumへ
 ロンドンの地下鉄は結構高いのか、往復買うなら1日乗車券の方がお得という事で今回は時間ないので行って帰ってくるだけなのですが1日乗車券購入8、4ポンド
 9時からはじまるということだったけど、9時に行っても開いているのは入り口のシャップと少しの展示だけで10時からしか本格的にはみる事できません。
c0100195_1685515.jpg

 この美術館をほんの1、2時間でみる事はできないので私は自分のみたいところロゼッタストーンのある1階のエジプト、ローマギリシャ彫刻ぐらいでいいだろうと決めていました。
c0100195_16102674.jpg

まあ、それでも入り口には色々いいものもおいています。

c0100195_1661310.jpg

まずは仕方ないのでショップをみて絵はがきなど少し購入、
 
c0100195_161382.jpg

10時になってすぐにロゼッタストーン
これは私が石をやり始めた頃にとても惹かれたものです。
c0100195_16413438.jpg


残念ながら、昔はケースはなかったようですが、今はガラスケースに入っていて写真はうまくとれません。でもこの厚みは今まで写真でしかしらなかったので感動ものでした。
 文字がやはりとてもうつくしいです。
c0100195_16443770.jpg

エジプト美術も他もとても大きな神殿までよくもって来たなあと思うものばかりですが、大英帝国の力なのでしょう。
 たくさん写真は撮ったのですが、好きな写真だけでもです。
c0100195_16492377.jpg
c0100195_16504056.jpg

彫刻の上から文字が彫ってあっておもしろかったです。
c0100195_16522865.jpg

c0100195_16533321.jpg

中に文字を彫った本のようなものがいれてありました。
c0100195_16585741.jpg

ブランクーシさんとか彫刻家ならきっと誰でもひかれる形とおもいます。
c0100195_173644.jpg

c0100195_1744680.jpg

大きなりっぱな彫刻もいいですが、このような古代の根源的な生命の素のようなものが凝縮されている小さな彫刻には見入ってしまいます。
 
c0100195_17701.jpg

そして赤絵、黒絵のつぼも
c0100195_178541.jpg

たくさんありました。これは以前子どもアトリエで大きなものをつくったので懐かしく拝見。たくさん参考資料、これからのためにも。
c0100195_17112360.jpg

これは3体いろいろなポーズでありましたが、その衣の美しさ、全体のやわらかな空間大変心しかれました。
c0100195_17153069.jpg

まだまだほんとうにいっぱいです。でももう、帰る時間なので
11時に入り口で待ち合わせて
地下鉄駅に向かいます。
実はハイドパークのすぐ近くがホテルでもあるのですが、そのハイドパークの中のギャラリーにてオノ・ヨーコサンの個展をしているのです。
 ほんの少しでもみたくて私も博物館は早めに切り上げて
でもハイドパークというのは広いのです。
 オットさんはもう、入り口で待っているという事で私は駆け足でギャラリーに向かいます。30分時間はあるのですが、往復に20分以上かかります。
c0100195_17214949.jpg

c0100195_172362.jpg

入り口では七夕の短冊のように白い紙にメッセージを書いてつるします。もちろん参加。
残念ながら写真はだめなのですが、
平和へのメッセージの強く感じられる
彼女の高いセンスの展示には時間を忘れます。
無理してもきてみる事で来てよかったです。外に出ると来た時はきれいに展示してあったのですが、掃除でしょうかうごかしています。まさかあおアフォーマンすではないとおもうのですが。大きな白いチェスです。
 
c0100195_17204156.jpg

さて急いで美しい公園を楽しむ時間はなく
c0100195_17283698.jpg

横目でながめて
集合場所であってすぐにホテルで荷物もって近くの駅パデイントンにてヒースロー行きのエクスプレスに乗り込みました。
c0100195_17305254.jpg

2時間前にはついて時間はたっぷりあるのですが、
私は免税店ゆっくりみるのは大好きなので時間はいくらでもつぶせます。
c0100195_17341765.jpg

残っているポンドをオットさんはもう、買いたいものはないとの事それなら私が使ってあげましょうと。ささやかながらいくつか安物を。
カフェで簡単にサンドイッチで昼食とって
フランクフルト航空までです。

c0100195_17382077.jpg

疲れていたけどもう外食する元気もないので簡単に家でラビオリスープとハムステーキで夕食、
やはり帰ってくると落ちつきます。
本当にロンドンはダンカンツアーでした。

 
by nobukoueda | 2012-07-04 17:46 | イギリス | Comments(6)

イギリス110−6月27日(水)ロンドンへ

c0100195_552827.jpg

ケンブリッジからロンドンに移動する日です。
c0100195_565914.jpg

ホテルのいつもの気持ちのよい朝食を食べて
オットさんは仕事に私は荷造りしてPC色々チェックしたりで、もうケンブリッジどうしても見たいものは一通り見た気もするので最後はもう一度町中いってみようと
マーケット広場まで
c0100195_5133343.jpg

バスの中から町中の彫刻がみえます。かなり大きなサイズです。
c0100195_5185481.jpg

こちらは街の中心の建物の中庭のような広場に在る彫刻は以前美術館でやっていた3人の彫刻展の一人ピーターさんのものです。
 
c0100195_527131.jpg

ちょっとした街角にも
c0100195_5375180.jpg

c0100195_532363.jpg

こちらはキングスカレッジのまえでどこからかギターと歌声が聞こえてくると思ったら、何とこのゴミ箱の中に入って演奏しているのです。わざわざねえ〜。パフォーマンスなんでしょうか。でられるのかしら・・と。
広場のテントの店は毎日やっているようですが、いつも何か新しいお店もあって何度行ってもあきません。そこで古いレース屋さんが白いシャツも色々出していて5ユーロの男物でしょうか、シンプルなアンテークなシャツ購入、
 出たところに行きたかった画廊見つけて
c0100195_5412176.jpg

ちょっとのぞいて、ケンブリッジのこの辺りのギャラリーは観光向けかもしれないけど現代美術も売り絵風にちゃんと値段わかるようにして色々な作品飾って売る戦略の感じです。作品もそんなに高い感じでもなく本当に欲しい人には手に届く感じです。
そうこうしている間に1時の待ち合わせの時間でホテルに戻ってすぐに一緒に駅に行ってロンドンまでです。
 列車なら早い時間です。来る時は飛行場から高速バスで来たので2時間半ぐらいかかってしまいましたが今度は早くにつきましたが、ホテルはパデイントン駅で離れているのでタクシーで荷物もあるので移動ですが、これが、何というか、一番こんでいる時間なのか、場所なのか、オリンピック前の麹のせいなのか渋滞にてとても時間かかって、ロンドンは本当に時間ないのでホテルについてもすぐに行きたいところがあったのです。
 荷物を置いて地下鉄の駅に近いはずなのにまちがえてずいぶん時間かかってしまいましたが初めてのテートモダンにつきました。
デミアン・ハーストの展覧会です。
c0100195_5535776.jpg

c0100195_55747.jpg

デミアン・ハーストもいくつか日本やいろいろなところで見ていますが、こんなにたくさん大きな作品まとめてみられるのはさすがロンドン。
 色々社会に警告するような仕事もあるのですが、一部屋はその入り口はビニールの2重の扉になっていて中には本物のチョウチョがたくさんまっています。大きな立派なものです。壁にはさなぎもみえます。もちろん植物も色々、温室のように暑い空間です。
 オットさんもこれにはおどろいたようです。もう一つでもみたいのでそこそこで切り上げて次にまだ間にあうかと急いで大英博物館までいったのですが、まだ閉館前ですが、5時半すぎていてもうダメです。明日こいということで、
 それでは近くに石彫刻家の岡本敦生氏が2人展をしている画廊があるはずとさがすのですが、これが中々でいろいろな人に聞いてやっとわかった時は閉店6時をすぎてましたが、折角来たからと図々しくベルならしてみさせていただきました。
c0100195_6431592.jpg

ギャラリーART FIRST
c0100195_682198.jpg

もう一人はJessica Harrisonさんですが、よくみてなくて女性と思わず作品はとても興味深いものだったのですがその作家がいるにもかかわらずちゃんと挨拶できずで残念でした。
 丁度1階では次の日にオープニングを控えている石の作家Jake Harvey氏もいらして色々作品も拝見,お話も伺い大変良くしていただきました。
c0100195_611530.jpg

ギャラリーオーナー氏もJakeさんも日本からきたということでとてもよくしていただきました。岡本氏のおかげです。それにすばらしい本「TheStone」も見せていただき興味持っていたらプレゼントしていただき本当に恐縮です。
 それから、古いガイドブックの情報では水曜日はビクトリア&アルバート美術館が10時までやっているというのでそれからいってみたら、なんと今は金曜日だけで、丁度その日は次の企画展(イギリスデザイン)のベルニサージュのようでたくさんの正統に着飾ったカップルがどんどん招待されているようではいって行きます。気持ちはなんとか割り込みたい気分でしたが、ガードマン風の案内係の人に、隣の科学館なら今日は遅くまでやっているからそちらにいきなさい・・みたいにあしらわれて、まあそんな立派な格好もしてなかったので無理でしたが。
c0100195_626929.jpg

ビクトリア&アルバート美術館の建物はとても立派です。すごく中もすばらしいと聞いていたので残念。

 まあ、仕方なく疲れていたけど科学館にいってみました。
c0100195_6291824.jpg

科学館も中はとても広くて天井高く
c0100195_6311566.jpg

それなりに興味深いものもありましたが、ロック風の音楽ガンガンありで、若い人たちであふれていて、もう疲れ果てているおじさん、おばさんにはしっかりみる元気はありません。
時間もかなり遅くなっていて帰りの地下鉄駅近くに
 リトルジャパンの看板のあるレストランがお値打ちそうで久しぶりに和食店と行っても日本人ではないですが、
c0100195_6365459.jpg

シーフードうどんと
c0100195_638464.jpg

お寿司を(ちょっとマグロはたべてしまいましたが)頂き、日本の味がしました。
ホテルへもまたまた駅から帰りも迷ってすごく時間かかってしまって
本当に長い1日でした。
でも素敵なギャラリーにいけてよかったです。
by nobukoueda | 2012-07-04 06:48 | イギリス | Comments(4)

イギリス109−Kettle's Yard(6月26日)

c0100195_1632593.jpg

ケトルズヤードのハウスのほうは入り口も本当に質素で建物も普通の昔の家ぐらいで決して目につくものではありません。
でも一歩中に入ると
そこには何ともいえない美しい日常が感じられます。
c0100195_1662144.jpg

ルーシーリーの器も美術館のショウケースから見るよりずっと美しく息づいているようです。
c0100195_16832100.jpg

暖炉の上も一つ一つ素敵で、その横の奥のダイニングテーブルのある空間もとても落ちつく感じです。
c0100195_16104694.jpg

すばらしい絵画も下の低い台(チェスト?)と皿とレモンの関係によってよりよく見せています。
c0100195_16134993.jpg

奥の寝室は豪華ではないけれどこんなところで休めばきっと頭がよくなりそうです。知性を感じます。
c0100195_16154879.jpg

窓辺に置かれた石たち、この家では石や貝の存在が作品と共存して美しく演出されています。
そして、絵画も低い視点に置かれているものも多くゆったりとした心持ちで鑑賞できます。
c0100195_16183527.jpg

c0100195_1620179.jpg

何気ないそれぞれのモノが互いにバランスをとって絶妙に置かれます。
c0100195_1629145.jpg

アンテーク食器も何気なく
c0100195_16303030.jpg

c0100195_16315243.jpg

寝室とかダイニングなどプライベイトな空間は結構せまいのですが、先のギャラリイーは広々とし落ち着けるリビングです。
c0100195_16335633.jpg

小さな階段下には
c0100195_1635391.jpg

焦がしたような肌合いの彫刻が印象的です。
c0100195_16363673.jpg

小窓からのグリーンが美しかったです。
20世紀美術を主の一貫とした美的センスでコレクションされた作品はどんな立派な美術館より生き生きと作品が生かされているようでした。
 
あ〜
我が家もなんとかならないものでしょうか〜
by nobukoueda | 2012-07-03 16:46 | イギリス | Comments(6)

イギリス108−6月26日(火)キングスカレッジ、Kettle's Yard

c0100195_548870.jpg

今日1日自由に使えるので本当はロンドンが時間ないので1日ロンドンに行ってきたい気もしないではないが明日にいくので今日は行きたかった【Kettle's Yard]が午後からしか見せてくれないので午前中はずっと行かれなかったキングストンカレッジの教会にいくことに

 
c0100195_5551052.jpg

大学はお城みたいで教会入り口はぐるりと回って反対側からですが
c0100195_559744.jpg

ステンドグラスはもちろん美しいですが
c0100195_622467.jpg

中央のオルガンのおさめられているオーク材のスクリーンは壮観です。
ヘンリー8世から王妃アン・ブーリンへの贈り物としてです。(1533年から1536年)
 またこの美しい天井の扇型模様が全体を覆う教会の空間はまさに神の力としか思えない迫力です。
c0100195_618035.jpg

c0100195_620495.jpg

細部の装飾、彫刻の美しさは・・
ここではすべて言い表せません
c0100195_6241693.jpg

c0100195_6264555.jpg

教会をでて、これらはキングスカレッジの建物です。
c0100195_6454047.jpg

c0100195_6474533.jpg

キングス通りを北へどんどん行って橋をわたって
c0100195_64961.jpg

フォークミュージアムがみえますが、先にその向こうの
c0100195_6504850.jpg

Kettle's Yardにいってみます。ギャラリーではAlfred Wallis という作家の船の絵がいっぱいです。なかなか味のある素敵な絵でした。ハウスの方がまだあいてなくて2時からというのでまた引き返して隣のフォークミュージアムのショップをみたりその近くのアンテークショップやチャリテイショップみたいなリサイクル店があり、アンテークスプーンとちいさな銅のバケツを購入、時間になって「ケトルの庭」に再び行ってはいりました。
c0100195_6584883.jpg

c0100195_703434.jpg

しかし、そのすばらしさは
なんというか、すごい美術品と自然な石やモノがこの家の中では同じ価値で存在していて
全体に流れる空気感はそれは高い知性と豊かな感性にあふれている
美術館では得られない
何ともいえない程、作品が居心地良くあるべき位置に在るということ。

c0100195_724099.jpg

あまりにもいいところいっぱいあるのでまたゆっくりと
c0100195_791981.jpg

少しだけ
そのうち
オットさんと待ち合わせの時間になって
マーケット広場に
c0100195_711559.jpg

テントのタイ料理のエビ入りや焼きそばをたべて
近くのJohn's Collegeにはいることに。
c0100195_7152496.jpg

すばらしい入り口です。
c0100195_718180.jpg

大学の中から船が出ているのです。
c0100195_7212740.jpg

本当に授業をしているところにははいれないのですが、広い庭、この立派な建物のなかでは学問をするという行為のベストの環境のように思われます。
またこの通りの先に
c0100195_7263970.jpg

丸い教会があって、中は質素ながらで素敵な教会でした。
帰り道つかれて
c0100195_7294929.jpg

カフェでアフタヌーンテイです。スコーンが食べたくて頼んだらクロテッドクリームと一緒にジャムもついてたっぷりつけて、大満足でした。

 が、帰り道ちょっと道に迷ってすぐ後ろにいると思ったらいなくて先に行ったかとバス停までいっていなくて、もう〜
 丁度バスも来たから一人で帰る事に(先に帰っているかどうか、多分私の方が早い)

というわけで、この日の夕食はすぐ帰ってきたオットさんが買ってきたパンとコーヒーでした。



 
by nobukoueda | 2012-07-03 07:42 | イギリス | Comments(4)

イギリス107−6月25日(月)Cambridge Sculpture Treils

c0100195_02827100.jpg

ケンブリッジ2日目は月曜日は美術館おやすみなので、今日はパンフレットで見たケンブリッッジの色々な野外彫刻を見て回ろうかと、検討しながら、
 まずはおいしい朝食ブッフェ
ソーセージはドイツの方がやはりおいしい気がしますがトースターをブラウンかホワイトか聞いてちゃんと焼いて持ってきてくれるところは英国って感じでクロワッサンもありますが、私はトーストでいただきました。
 バスも4日間なら1週間定期がお得なようでチケット購入で。イギリスのバスは乗るときにお金を払うのですが、定期なら見せるだけでOKなので、楽ですし、結構1回の料金がたかいみたいです。

まずはSculpture Trails3の町中の一番遠いところの大学の中の彫刻をみてまわります。
バス停から歩いて最初がMurray Edward Collegeです、

キングストンカレッッジなどはまるでお城でしたが、こちらはこじんまりとしたあたらしい建物です。
入り口でちょっと伺って
c0100195_0485867.jpg

 すぐ玄関にあるのがバケツのような彫刻で中に石がはいってます。(Judith Cowan)
c0100195_0522170.jpg

階段を下りて行くと虫の彫刻(WendyTayler)

c0100195_0542658.jpg

廊下にはズラーと絵画がならびます。
c0100195_1503314.jpg

トイレの前にも
c0100195_1512353.jpg

ちょっとしたコーナーには彫刻が
c0100195_153916.jpg

野外には芝生の上にゆったりと
c0100195_1543927.jpg

(Dame Barbara Hepworth)
c0100195_1571838.jpg

何とこちらはルイーズニーベルソンのお孫さんの作品のようです。アートもこのように受け継がれてその上にまた自分の個性を表現していくのもありと思いました。
 本当に広くて、いろいろなところにアートがありますが、丁度こちらは企画展のようで
c0100195_243197.jpg

こんなイケメンのはポスターをはっておくよりいいかも・・中には何点かうれてました。
c0100195_25435.jpg

c0100195_272918.jpg

c0100195_2113415.jpg

お庭もとてもイングリッシュガーデン?でお花咲き乱れて
c0100195_2132473.jpg

パンフレットに沿ってとりあえずここの大学はすべてみてから
次の大学に
それがとても広くて入り口もぐるりとまわって
Trinity Hall
c0100195_2224434.jpg

c0100195_2242045.jpg

大学の中も探してぐるりとまわって
c0100195_2264615.jpg

c0100195_2281077.jpg

でもやはりパンフの写真とは全然本物はちがいます。その場に立ち会うとその彫刻の持っているスケールというものが直に伝わってきます。物質の持っている力というものはやはり現場でその作品に向かわないとわかりません。大きな作品なのです。
c0100195_2313472.jpg

ここからまたもう一つ違う大学までてくてく歩いて


Churchill College
c0100195_2394493.jpg

c0100195_242059.jpg

カレッッジ入り口に二点ならんでその間の建物の奥に
c0100195_244969.jpg

c0100195_2454712.jpg

c0100195_248941.jpg

この作品には学生がすわって(向こう側)勉強していて又、そこへ知り合いが来ておしゃべりして、とても自然に彫刻と親しんでいます。
窓の向こうにも
c0100195_251874.jpg

c0100195_253186.jpg

こちらのコーナーにもあり
至る所にアート作品で
c0100195_255129.jpg

ちょっと疲れて、学内のゆったりとしカフェで休憩
建物の中の壁にはしゃれた版画や絵画がかけられています。
c0100195_258990.jpg

そうそう、このマッチョマンがアイロンかけているのがおかしくて・・売れてましたね。
c0100195_2594921.jpg

このSculptureTrails1,2,3とあって3番のカタログからまわりました。2番がかなり中心の町中で1番が駅近くでちょっと広範囲のところです。
休んでからバスで中心に帰って
ケンブリッジのギャラリーをみました。
c0100195_3241568.jpg

Cath Kidston
c0100195_3123749.jpg

花柄はもうちょっと・・でかわいい水玉のむののバックをセールでゲット
c0100195_325268.jpg

つかれてホテルに帰ってオットさんと待ち合わせて近くのおしゃれな四川料理レストラン
c0100195_328031.jpg

c0100195_332385.jpg

エビはぷりぷりでとてもよかったです。
が、今日もたくさんあるいてドッと疲れた1日でありました。
by nobukoueda | 2012-07-03 03:34 | イギリス | Comments(0)

イギリス106−6月24日(日)Cambridge

c0100195_22472041.jpg

ダイニングの横のリビングルームのお花です

c0100195_22525060.jpg

ケンブリッジの初めての朝は日曜日で朝食は8時からというのでゆっくりです。とても若いスタッフの女性が何人も手際良く対応してくれます。やはり英語が通じるというのはありがたいです。それにちょっとこの正統な英語という感じのイギリス英語が気持ちよく響いてくれてとてもすきになりました。
オットさんは昼から仕事にでるので一緒にゆっくり11時頃センターにむかいます。
イギリスのバスは2階建てです。狭い道でたくさんの人を運ぶのにはいいのでしょう。ドイツでは2両車がつながってますが。ケンブリッッジの道では曲がれません。
c0100195_2321380.jpg


 マーケット広場ではたくさんの市場がでています。
ちょっと色々みてから
c0100195_22582823.jpg

c0100195_2335975.jpg

かわいいイギリスならではのプリント生地で
c0100195_2322274.jpg

かわいいお人形のお店
丁度おいしそうにハンバーグを焼いているお店があってそこでハンバーガーを買って半分こして次のお店でホットドックをかって半分こしてお腹をみたしてからオットさんと別れて
私は念願のFitzwilliam Museumへむかいます。
すぐ目につくのはお城かと思いきや
c0100195_23293085.jpg

キングスカレッッジ大学です。
c0100195_2331596.jpg

途中、ウインドウのなかには動く大きな彫刻作品が
c0100195_23321860.jpg

そして、とうとうフイッツウイリアム美術館です。
企画展は中国の展覧会です。
c0100195_23272518.jpg

c0100195_23371265.jpg

入場料は無料で自由に寄付するボックスが置いてあります。
常設展だけでもすばらしいのですが、残念ながら写真はだめで
c0100195_23412965.jpg

入り口の彫刻だけでもワクワク
c0100195_23501126.jpg

c0100195_23561941.jpg

中世のイコンやテンペラ絵画がさすがすごいコレクションなのでその技法もとても現代風に感じてみいってしまいます。
ローマ、ギリシャ彫刻もすごくてずっと興奮状態
小さなノートにいくつかスケッチ
そして、何といってもうれしかったのは
野外の企画彫刻展が石の彫刻の3人展
それも大きな作品で数もたくさん
冊なんてしてなくて子ども達はその上で遊びます。
c0100195_0331100.jpg

c0100195_043756.jpg

イタリア在住の安田侃氏の作品です。
c0100195_06422.jpg

c0100195_0809.jpg

Peter Randall-Page氏の作品
赤ちゃんをこの作品の上にのせて家族写真撮っている姿を何組かみました。
そして
心惹かれたのが
c0100195_0102360.jpg

c0100195_0111650.jpg

複雑に絡み合う曲面が魅力的です。
やはり女性の彫刻家
Helaine Biumenfeldさんです。
もう、今日はここだけで十分です。という感じで美術館のショップで休憩
素敵な子どものアートワークの本も見つけました。もう1冊いいものもありましたが重くなるので断念、ちょっと後悔。
c0100195_0174312.jpg

帰りに近くのギャラリーものぞいて、ケンブリッッジのギャラリーは現代美術も売る戦略風にしっかりいいコレクションをみせています。
夜はオットさんと待ち合わせているので、その間ちょっとイギリスミルクテイで休憩
c0100195_021233.jpg

たっぷり3倍はありました。
向かったのは美術館前にあったお魚専門のレストランに
c0100195_0222526.jpg

とても元気のよくて感じの良いウエイターさん
新鮮な生牡蠣いただきました。
c0100195_024586.jpg

そしてフィッシュ&フライとビールで
c0100195_0262192.jpg

c0100195_0271028.jpg

c0100195_0281158.jpg

大満足のデイナー。
ケンブリッジ最高・・という気分でよくねむれました。
by nobukoueda | 2012-07-02 00:35 | イギリス | Comments(9)