カテゴリ:ドイツ便り( 173 )

オープニング終えてホッとしての1日

c0100195_16162754.jpg

こちらに来て食べたいものはこの桃、そして白アスパラはほぼシーズン終わったのでどこか市場にはあったらしいけど残念ながらスーパーにはなかった。
オープニング終わった次の日もギャラリーに行って、ホッと

ベルリンの友Hさんがまた来てくれてポーランド行きのチッケトなど買うのについて来てくれると言う。
c0100195_16222614.jpg

二階建てバスでギャラリーから中央駅へ向かってチケット買ってから
駅のレストランもとても混んでいて歩いて博物館島の方にむかいます。
エビカレーと、サラダをいただいて
友人は長い間ロンドンにいたので、今回のEU離脱についてなどいろいろおしゃべりして分かれてから
久しぶりに今回始めての観光気分でお散歩
c0100195_16432376.jpg

ケーテコルビッツの彫刻のある慰霊塔、ここは、2012年のドイツ旅行の時にも遠ったとこだなあと、街の様子少しづつ思い出しましたが昔と随分かわってきています。
c0100195_16474786.jpg

ベルガモン美術館などは以前見たのでと言うか、今、改装工事で、NEUES 美術館ぐらいしか見られず時間的にも1つだけですので、ノイエをゆっくりみて、エジブト美術は大好きなのでとてよかったです。
c0100195_1651517.jpg

帰りは近くのレストランにてタバスと、たっぷりのスープでお腹一杯に〜

よく歩いてまたもや
バタンキューの夜でした。
by nobukoueda | 2016-07-01 16:56 | ドイツ便り | Comments(0)

ドイツ177−St.Margarethenオーストリア彫刻シンポジウム

半年のドイツ滞在日記をかなり遅れてアップしています。
8月末にウイーンのセントマルガレーデン彫刻シンポジウムの彫刻公園を見に行きたくその産みの親といわれるプランテルさんの所をお訪ねしての1日のパート3です。

c0100195_10382415.jpg

プランテルさんのご自宅で素敵なランチをごちそうになったと、すぐ前のレストランを改築されたアトリエを拝見する事に。
中はとても広く
c0100195_10453047.jpg

c0100195_10472114.jpg

また至る所にカールさんの彫刻が置かれています。
c0100195_10482169.jpg

そして住居部分は今は娘さんのカテリーナさんが絵画のアトリエとして使われています。
とても広くて羨ましい環境です。
c0100195_10515133.jpg

c0100195_10535486.jpg

お庭も広くこれからどんどん改築されてこちらもカールプランテルさんの美術館のようになりそうです。
c0100195_10564768.jpg

それからこのプランテル家からウタさんの運転で彫刻シンポジウムの作品がならぶサンクトマルガレーデンに連れていってもらいました。
 
c0100195_1132191.jpg

丘の入り口には石造りのりっぱな建物がありこのときはカールさんの息子さんご夫婦の企画のダンスのワークショップがあり丁度気功のワークショップをしているときでした。
c0100195_1155694.jpg

中にはいくつか小部屋もありシンポジウムのときはレジデンスとしても使われていたのでしょうか。
そして、この建物の奥の丘を登っていく所々に石の彫刻がおかれています。
c0100195_1112587.jpg
c0100195_11115859.jpg

c0100195_1117128.jpg

ほとんどの作品は1960年代のシンポジウムの時の作品です。広い丘の中にポツンといろいろな所にあるので案内していただいてとても助かりました。そのつど作家名も教えていただくのですが覚えきれません。ヨーロッパをはじめいろいろな所から参加されています。
c0100195_11215384.jpg

c0100195_11333625.jpg

こちらは日本人吾妻兼治郎氏の作品
c0100195_11405463.jpg

c0100195_11414958.jpg

c0100195_11424110.jpg

c0100195_11433576.jpg

c0100195_11452679.jpg

こちらはカールさん作品のまえで、カテリーナさんもあとからこちらまで駆けつけてくださいました。
まだまだあるのですが、一番みたかったのは
紹介してくださった山本哲三氏はじめ日本人の彫刻家のグループの(藤原真氏、山口牧生氏、広瀬隆夫氏,庄司逹氏)作品ですが
行く前からウタさんとカテリーナさんが本当に何度も残念にお話しされていたのですが彼らの作品は石切り場の断崖を作品化していてその前にレストランが出来て近くにいってみる事できないという事で当時何度も反対運動されたようですがレストランが建設され、また現在は封鎖されていましたが、そのフェンスから見る事できました。
 
c0100195_11575974.jpg
c0100195_1157195.jpg

そしてこの岸壁に彫刻したさ作品はこのマルガレーデンの丘の大地から
c0100195_11593577.jpg

太いラインが彫刻されてそれがこの石切り場の岸壁に続いていたのです。1970年のことです。
もう40年以上の前の事でこの地の作品のいくつかの作家はもうこの世には存在されません。
しかし、
このサンクトマルガレーデンの作品は風化されながらも厳然と大地にたっていました。
c0100195_1252677.jpg

それからまたさっきのレジデンス Bildhauerhaus(彫刻家の家)にもどったら、息子さんセバスチャンの奥さんがお料理を作っていて食べていかないかと誘ってくださいましたが、もう帰る時間です。
 ウタさんにまた今度はNeustadt駅までドライブ送っていただき
c0100195_12112225.jpg

充実した1日、カールさんの彫刻、ウタさん、カテリーナさんのおもてなしに感謝
もうすぐお別れと思うと
しんみりしてコトバもありませんでした。
大変お忙しいなか1日色々案内していただき本当にすばらしい1日でした。
ありがとうございました。

c0100195_12151492.jpg

ホテルにもどって夕食は近くのウイーン地元のレストランに
c0100195_12185669.jpg

魚の上にチーズたっぷりと
c0100195_12195347.jpg

ウイーン風シュニッツエル、もちろんビール
c0100195_1221459.jpg

店内は静でしたが安くておいしかったです。
by nobukoueda | 2012-12-15 12:27 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ日記176ーウイーンのカールペランテルさんの彫刻2

ドイツ日記の続きで

ウイーンの郊外、プッチング村のプランテルさんのご自宅からウタさんの運転でカールさんの作品や他の方の彫刻が置いてある所を案内していただきました。
c0100195_13213491.jpg
c0100195_132051100.jpg

プッチング村ののどかな田園風景の中に点々と彫刻が点在しています。
広いのでここは車の中から見ています。
c0100195_13242479.jpg
c0100195_13234256.jpg

c0100195_13295246.jpg
c0100195_13285513.jpg
c0100195_13281183.jpg

c0100195_1332571.jpg

まだまだ沢山写真にはとったのですが、これらはカールさんの作品以外に彫刻シンポジウムの時の作品もあります。

そして、近くに
カールさんのお墓があるので行くかと聞かれて是非にと
お参りする事に
村のお墓の沢山並ぶ一角の最後の広いスペースに
カール・プランテルさんのお墓がありました。
c0100195_13355475.jpg

それはまさに彼の作品でありました。
そして、そのお墓の遠く向こうの丘の上に彼の作品もおかれているのです。
それを見守るように・・
生前お会いする事もなくこのような形での出会いでしたが
この場にくる事できた事に、お元気な時に伺う事できたらどんなにか・・
とか、色々思っているうちに涙がとまりませんでした。
優しい、ウタさんと私とカールさんと(お墓ですが)一緒に記念撮影もしました。

それから カールさんのスタジオに伺います。
c0100195_13465455.jpg

スタジオの前の広いスペースに沢山カールさんの彫刻が置かれています。
c0100195_1349141.jpg

c0100195_13502185.jpg

c0100195_1352297.jpg

c0100195_1354030.jpg

c0100195_13561358.jpg

c0100195_13584236.jpg

c0100195_13593363.jpg

本当にたくさんの作品でまだまだあるのですが
c0100195_1411386.jpg

c0100195_1415340.jpg

私が写真撮っている間、ウタさんは敷地内の畑で手作り野菜を収穫。
c0100195_143119.jpg

建物の中にも作品はいっぱい
c0100195_144233.jpg

日本にもシンポジウムでいらしたカールさんは日本がとてもお気に入りだったらしいく畳のコーナーにも作品が
c0100195_1464979.jpg

c0100195_1475777.jpg

c0100195_149174.jpg

自然な石もふんだんにに使われたすばらしいスタジオは現在カールさんの作品展示とウタさんの絵画のアトリエとしても使われていました。
 
 そろそろお昼時間も過ぎてランチタイムとなって
ウタさんのご自宅でお嬢さんのカテリーナさんが手作りされたお料理が用意できてると連絡あり、
c0100195_14133046.jpg

ダイニングコーナーには次から次へとお料理が
c0100195_14141651.jpg

ウタさんはメイン料理はなに?と上からみただけではわからない・・カテリーナさんにきいていて
それはポテトの下に隠れたポークステーキでした。
c0100195_1415954.jpg


本当にお野菜一日で、見た目にもとてもきれいです。
c0100195_1422311.jpg


それぞれのお皿がグリーンの野菜の炒めたもの1皿、黄色いパプリカの炒めた黄色のお皿、カボチャの鮮やかな黄色の皿、トマトとチーズの赤い皿、メインのポテトのお肉のオーブン焼きと、

我がオットさんのお皿に黄色いものがないからウタさんはしきりに色が悪いから他の色を入れた方がいいとすすめる、その言い方がとても絵描きらしく創造的。
 が、カボチャの苦手なオットさんは・・ほんの少しだけ・・

お忙しいのに本当に暖かいおもてなしを受けました。
そして、食後は自宅の前の通りをはさんだお迎えに以前レストランだった所をプランテルさんが譲り受けてスタジオと展示空間にしている所を拝見です。
また次に・・・
by nobukoueda | 2012-12-13 14:34 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ日記175−オーストリア・ウイーン(8月27日)

ドイツ滞在中もっとも思い出深い1日がこの日です。
c0100195_1332238.jpg

彫刻シンポジウムの産みの親とも言われるカールプランテルさんのスタジオとサンクトマルガレーデン彫刻公園を見るためウイーンの郊外から列車で30分ほどいってまたそこからタクシーで20分ほどにあるプッチング村のプランテルさんを訪ねた1日です。

c0100195_13411080.jpg

プランテルさんさんを訪ねる機会をつくってくださったのは尊敬する彫刻家山本氏のおかげで実現しました。ウイーン滞在も短い日数なのでほんとうは次の日に行く予定でしたがそうすると今日は月曜日でどこも美術館はやっていないので予定変更お願いして今日プッチング村に行き、明日ゆっくり美術館、ウイーンめぐりと考えてでした。
 なんだか興奮して朝はとても早くに目ざめて久しぶりのバスタブにつかって(ドイツのゲストハウスにはバスタブなくてシャワーだけなのです)準備万端なのですが・・
 なんと、朝オットさんが、ガタガタやっていると思ったら、夜中に冷蔵庫の音がうるさいといって電源を切ったらしく朝起きたら溶けた氷水があふれてすごい事に・・・
 まあ、なんとか無事に久しぶりのWalschさんの朝食です。
 ホテルの1階が素敵なカフェになっていてそこで朝食です。
c0100195_1431834.jpg

卵は好きなように調理してもってきてくれますし
c0100195_1441855.jpg

手作りパンは又、ドイツとひと味ちがって柔らかでおいしい。
もちろん何時も満載のハム類
c0100195_1471497.jpg

c0100195_1482144.jpg

店内は落ちついてとても居心地いい
c0100195_1493182.jpg

入り口にはカウンターあり、朝早くは美味しいコーヒーを立っていただいて出勤する常連客がいれかわりです。美味しい手作りケーキもあり、本当にワルッシュさんはよく働いて、今は息子さんと交代で仕事されています。
 さて、出かけるのに手元に市内の3日間の交通チケットあったら、郊外のプッチング村までもかなり安上がりで十分市内チケットのもとがとれました。

そしてまず、連絡しておいたプランテルさん宅に
実はカールさんは数年前に80歳のお誕生日のすぐ後に亡くなってしまったのですが、画家である奥さんのウタさんとお嬢さんのカテリーナさんがカールさんの彫刻や、公園管理などされているのです。こちらはお庭です。
c0100195_14194371.jpg

素敵なお家の中には至る所にカールさんの作品がおかれています。
c0100195_1425182.jpg

c0100195_14271518.jpg

c0100195_14262249.jpg

c0100195_14555630.jpg

c0100195_14284697.jpg

ウタさんと娘さんのカテリーナさん
お二人ともすばらしいアーテイストです。カテリーナさんは特にご両親の2人の才能を十分受け継いでとても魅力的な作品を次から次へと生み出して・・
c0100195_14315781.jpg

こちらはウタさんの作品とカールさんの彫刻
c0100195_1434554.jpg

カテリーナさんの作品です。隣のアジアのチェストには
c0100195_14354952.jpg

カールさんの彫刻が大切に飾られています。
内緒で?トイレをお借りしたときバスタブもカメラに
c0100195_14403321.jpg

とても広いバスルームでなんと円形のバスタブは床から黒いタイルでできています。
キッチンやダイニングも他の部屋もとてもシンプルで落ちついていて大感激でした。
しばらくゆっくりお茶いただきながらお話ししてから
カールさんの作品が沢山置いてあるスタジオに行くことに
c0100195_1446826.jpg

室内の作品は本当に沢山あっていっぱい写真にとったのですが載せきれません。
本当にナチュラルな素敵なお家でした。
by nobukoueda | 2012-12-11 14:57 | ドイツ便り | Comments(0)

ドイツ日記174−ウイーンへ(8月26日)クリムト展

何と今朝は雪が吹雪いていて数センチですが積もっていて銀世界
今も吹雪いています。

が、ちょっと一段落した月曜日のですので、今年中にドイツ便りアップしないとまた、たち切れになりそうで・・この寒い時に夏のお話も少しはあったまるかもとよろしくおつきあい願います。


c0100195_10225799.jpg

8月26日(日)
 今日はウイーンへ行く日です。フランクフルト航空からの飛行機が8時15分発なのでゲストハウスからは5時半のバスにのってダルムシュタット駅にいって航空バスでなんとか1時間前について免税店見る暇もなく飛行機でした。
 ウイーンにはとても親しい友人がいて家族3人で飛行場まで迎えにきてくれていました。
10年前に家族で訪れていて、そのとき以来ですが、当時赤ちゃんだったアンニャは10歳になっていました。
 そしていつも予約しておいてくれる素敵なホテルワルルシュさん所に荷物をおいて近くのカフェでみんなで休憩です。
 
c0100195_10444035.jpg

c0100195_10454726.jpg

たっぷりのカプチーノに
c0100195_1049305.jpg

アンニャが頼んだウイーンのリンゴをあげたデザートドーナッツはたっぷりなのでいただきました。
私は具沢山のスープとパン、オットさんはキノコと卵の炒め物、グリーンサラダやグリルポテトと
c0100195_10534742.jpg

大好きなドーリは彼女が20歳の時からの友人です。彼は音楽大学の先生です。
このカフェは壁面がギャラリーにもなっていて作品が飾られています。
c0100195_11124219.jpg

 実はいまクリムト150年記念の展覧会いろいろで今日までレオポルド美術館のは最終なのでランチ後ドーリと一緒に行くことに。
c0100195_11113765.jpg

 レオポルド美術館の3階がクリムト展でいつもながら適当に解散で待ち合わせ時間だけ決めておくのですが、地下にも4階にも他の作品あって毎度の事ながらおくれてしまいました〜
クリムト展は写真はだめでしたので常設の展示
エゴンシーレです。
 
c0100195_11171875.jpg

クリムトと同時代の彼もは人物画で知られていますが風景も沢山展示されていて興味深かったです。
c0100195_11194326.jpg

c0100195_11205240.jpg

c0100195_11222388.jpg

私はクリムトよりエゴンシーレに惹かれていたけど今回クリムトの作品もいろいろみてそのまれにみる豊かな才能にあらためて感動しました。
 この時代クリムトとエゴンシーレ、そしてココシュカと互いに惹かれて影響しあって高めあったという気がします。

 展示してあったクリムトの手紙やはがきの手書きの文字がとても美しく、ドローイングのように響いて面白かったです。
c0100195_11275050.jpg

レオポルド美術館からはこのMQエリアの他の近代美術館などが一望できました。
c0100195_11554313.jpg

それからもう少し時間あるのでトラムに乗ってベルベデーレ宮殿でもクリムト展しているとのこと、まだ子どもが小さかった頃(15年前)に家族でいった事あるのですが、行きはドーリに案内してもらってみる事に、こちらはアーテイストカードが使えなかったのですが、オットさんの年齢だとシニアチケットで少し安く入れるという事で、なぜか、私まで安くなってうれしいのか、ちょっと複雑な気分で入場、ドーリとはここでお別れ後は2人でのんびりとです。
 こちらは会場自体がすばらしい宮殿ですのでゴールデンなクリムト作品もぴったりです。
c0100195_1251380.jpg

クリムト展以外にもいろいろな作品が展示されていました。
c0100195_12101318.jpg

 
c0100195_124874.jpg

外には宮殿のお庭がひろがります。
c0100195_12111568.jpg

c0100195_12121774.jpg

オットさんは15年前の道もよく覚えていてここからまたトラムにのってホテルの近くの西駅まで
c0100195_12143486.jpg

10年前には工事していたのですが今は立て替えられてきれいな駅です。

c0100195_12153611.jpg

さすがにこの日は朝ドイツからウイーンに来て2つも美術館ゆっくり見たので疲れていて、ホテルの近くの以前の時よく通った韓国レストランへと、残念ながらお休みだったので近くのイタリアンとまよったのですが、お寿司の看板に目がとまって
中国人のお店だったのですが「いちばん」さんへ。なぜか[IGIBAN]とかかれています。
お水より安いワインと
c0100195_12203375.jpg

こちらはドイツより新鮮
でも
c0100195_12213175.jpg

このシーフードうどんは具はよかったのですが、お出汁はきいてなくていまいちなり。

でもウイーン1日目はクリムト満喫の1日で自分土産のクリムトペンダントも買えて満足な夜でした。(あそうそう、かわいい指輪も買ったのでした〜)
by nobukoueda | 2012-12-10 12:31 | ドイツ便り | Comments(2)

ドイツ日記173−8月25日ダルムシュタット観光

c0100195_8364060.jpg

 語学学校も昨日でおわって久しぶりの朝ゆっくりです。

c0100195_8384612.jpg

 朝食も何時もホワイトフランクフルトソーセージを卵と一緒に炒めたものを久しぶりにオットさんと一緒にです。
 日本からの友人がハイデルベルグからまたダルムシュタットまできてくれて町中のホテルにとまっているので10時に迎えにいって今日はダルムシュタット観光です。
 土曜日なのでシュロッスのマルクト広場では朝市が開かれています。
オリーブもいろいろな味付けに
 
c0100195_8434772.jpg

この時期種類がほうふになったキノコ屋さん
c0100195_845364.jpg

c0100195_8472863.jpg

まずはこの町一番の観光地
マチルダの丘に行くことに
c0100195_849148.jpg

こちらは有名な結婚塔にて週末はよく結婚式が行われています。
c0100195_852789.jpg

建物内部もとても美しいです。
c0100195_8535995.jpg

対面にはロシア正教会が
何度もきていますが,中にはいるのははじめて
c0100195_8553452.jpg

美しい天井
c0100195_8571286.jpg

c0100195_858383.jpg

そして近くにマチルダの丘美術館があり、大きい方では企画展「A House full of music」というのがやっていたのですが,しっかり見たら2時間以上かかるといわれて、映像や音楽もありで,現代音楽ではとてもいいかとおもいましたが断念して次のアールヌーボーや,アールデコのデザインを集めた美術館へ
c0100195_99429.jpg

c0100195_994921.jpg

c0100195_9103693.jpg

c0100195_9123585.jpg

家具から食器そして陶器
c0100195_9134465.jpg

まだまだいろいろだが、この建物は後ろのほうがとても印象的
c0100195_9163138.jpg

c0100195_9173422.jpg

周りには芸術家村と行った時代にたくさんの芸術家がドイツ全土から集まってすばらしい建物にすんでいたとか。
c0100195_9184352.jpg

こちらのマチルダの丘から歩いていけるRegal Plazリーガル広場に今日はフリーマーケットが開かれているというので見に行く事に
c0100195_9213261.jpg

この町にはアンテークマーケットみたいなノミの市はすくないみたいでこのような一般のフリマは時々あるみたいです。ほんとに家にあるいらないものなど
c0100195_9242892.jpg

こちらのご婦人は手編みの靴下など手作りものいろいろ、とてもいい感じでした。
c0100195_927515.jpg

こちらはなんと牛乳パックからつくった財布?
c0100195_9295487.jpg

こちらのパックは皆,このような蓋付きなのでそれに引っかかるように開け閉めしてバックにです。
1ユーロだったので買えばよかったけど,見て,すぐにつくれると思って自分でやってみたのですが、違う形になって・・・これはよく見ればよくできていたと。中もあけたらいくつかにわかれているのです。
c0100195_9341429.jpg

お昼も過ぎてお腹もすいてちょっとこの広場のカフェにて休憩
c0100195_9363960.jpg

カプチーノの他にハムサンドなど
c0100195_9374485.jpg

外のテーブルはいっぱいだったけど中はゆったり座れたので
c0100195_9385055.jpg

スイカも入ったサラダにいろいろな種類のパンがついてきた。
休んでからフンデルトバッッサーの建物を見に行く事に
c0100195_9422552.jpg

みえてきました。
c0100195_9432781.jpg

周りの住宅地にも自然な感じに花や畑が
c0100195_946345.jpg

中はどうなっているのか,興味津々でもみな普通に生活しているので・・
c0100195_9472736.jpg

みなやさしい曲線でデザインされています。
c0100195_951370.jpg

ゴミ置き場もまわりは素敵にデザインされて
c0100195_9531528.jpg

庭も相変わらず自然な感じで鴨の通り道になっていました。
c0100195_9544666.jpg

c0100195_957599.jpg

そしてここからももうそんなに中心地まで遠くないので歩いて友人のホテルまで途中素敵な陶磁器美術館あるので見る事に。
 
c0100195_9594030.jpg

私は以前にも見たので周りのお庭を探索
c0100195_1004695.jpg

c0100195_101426.jpg

こんなすてきなお庭も自由に入れてベンチではゆっくり読書している人など
c0100195_1031754.jpg

c0100195_1045010.jpg

近くのギャラリーは残念ながら閉まってましたので、ウインドーから見て友人の泊まっているホテルまでいって今夜は明日日本に帰るので駅の近くのホテルに移動する事に。
 我が家にきてもらってもでしたが私達も明日はウイーンまで飛行機で朝早くにでるので申し訳なかったですけど。
 でもご飯だけは一緒にと我が家にきてもらって
c0100195_1095271.jpg

丁度ゲストハウスは1階フロアーで結婚式が行われた様子で
c0100195_10122846.jpg

c0100195_10135443.jpg

夕食は
c0100195_10144719.jpg

五目寿司は鱒のスモークいり。
c0100195_10161939.jpg

アジの開きは特別注文の品なので私達にとってはごちそうです。
さっとつくれるものばかりでの夕食でしたが、その後友人は近くの夜遅くまでやっている「Light」という野外展をみてホテルへと。
 本当に沢山歩いた1日でした。
by nobukoueda | 2012-10-20 10:27 | ドイツ便り | Comments(6)

ドイツ日記172−8月24日 語学学校最終日

c0100195_12552830.jpg

大原にもコスモスは今いっぱいですが、地道のはとる訳にもいかないですが,友人のお庭もすてきにいっぱい咲いていて素敵!とほめたら・・いただきました。
 ドイツで買ったといってもOxfam(支援団体のショップ)なので噓のような値段の陶器いろいろ。
丁度この日記にでてくるので
 また9月末まで行っていたドイツ日記をアップしています。


 
c0100195_1332146.jpg

 8月24日(金)
今朝は朝早くに昨日失敗した洗濯物を漂白剤からだして又洗濯して干してから語学学校へ
1ヶ月の語学学校も私は今日でおわりです。次の月は帰るので次ぎには進めません。
 
c0100195_1363941.jpg


今日は最後の学校なので昼休みにお抹茶をたてようと1式道具をもっていく、以前フランスに行った時普通のミネラルウオ−ターではよくたたず、ボルビックなら日本の水(軟水)とにているので大丈夫と聞いていたのでボルビックをわかしてお抹茶にする。年配のヤン先生はとても喜んでくれていろいろ日本にもいらして興味あるのか日本のお話や思い出などで盛り上がる。
 残念ながらその時はバタバタ必死で記録無し。
帰りにOfamによってついつい安いからと焼き物数点購入。
c0100195_13192922.jpg

 
 友人がフランクフルトからハイデルベルグに行って今夜はダルムシュタットにも土ってきてくれるというから
 帰ってきてから一緒に食事も出来るようにと肉じゃがとタケノコのきんぴらなどつくって先日の北海水産のヒラメのお造りも解凍することに。
 が,彼女もとても疲れている様子で今夜は互いにお休みする事に
c0100195_13244957.jpg

ひらめのお造りは私達だけで、ちょっと解凍上手くいかなかったのか,水っぽかったけ久しぶりのお刺身うれしく一気にたべました。
 夜はお抹茶気分が残っていて家でもお抹茶にしましょうと
c0100195_13322158.jpg

お抹茶をたてると本当に落ちついてちょっと優雅な心持ちになって優しい気持ちもわいてきて
ほんと、魔法のお茶です。

はじめてドイツ語の宿題しなくてゆっくりした気分、これがよりいっそうお抹茶を美味しくしていたのかもしれませんが。
 
by nobukoueda | 2012-10-17 13:41 | ドイツ便り | Comments(4)

2ユーロの眼鏡

c0100195_1244986.jpg

下のドイツ日記で眼鏡をわすれてユーロショップ(100均ショップみたいなとこ)で、急遽買ったメガネです。
 ヒョウ柄に近い模様のケース付きですが、日頃は決してヒョウ柄は買いませんよ。ただ臨時で,その中でも好きな色の紫があったので・・・
 隣は自分のお土産にかったトリアーの博物館ショップの小さなノートです。皮の素敵なカバーだけど豆ノートには何を書いてよいものやら、もう少し考えます。
by nobukoueda | 2012-10-17 12:51 | ドイツ便り | Comments(4)

ドイツ日記171−8月23日(木)洗濯失敗の日

c0100195_9524442.jpg

さすがに昨日フランクフルト歩き回ったので足痛く膝腫れ気味でサポータす。

いつもの朝食後,自分とオットさんの簡単サンドイッチつくって語学学校へ、
語学学校も明日で終わりなのでナタリアが記念写真撮ってくれる。

c0100195_9571560.jpg

 実は今日は学校にいつもの眼鏡を忘れていって,全然テキストの字が読めずに、みんなの笑いをとってしまった。いつも隣のポーランド人アグネシュカが皆教えてくれるが,休み時間に近くのユーロショップにいって紫のとても素敵な眼鏡見つけて購入,何と2ユーロ。
 帰ったら、沢山のFBからも誕生日のお祝いメール届いていてネットの状態がとても悪いのだけど,なんとかみんなに返事だす。
 夕方地下室の洗濯室でコインランドリーに入れて,ちょっと疲れて休んで1、5時間後に行ったらなんと
 洗濯機のもとの蛇口がとめられていたのか温度も75度になっていて蓋は空かず大変な事に、管理人さんにきてもらってなんとかドアは開いたものの中の洗濯物がすごい高温でシーツの白に色物が染まってしまってひどい状態、シーツと白いブラウスを貸してもらった漂白剤につけてなんとかなるだかしらと。
 それにしてもこちらの漂白剤の使い方、バケツに水入れてかなりの量をどぼどぼと注ぎ込む、日本では考えられない量、まあ、いいか、1番つける事に。

 夕食はいただいたひじきご飯の素にてご飯炊いてみそ汁とサラダで簡単でした。
c0100195_10102745.jpg

 語学学校に行っている間はその宿題とちょっと家の事でなかなか制作までいきません。
c0100195_10132987.jpg

 でももう,明日で私は最後だから後少し,楽しみましょう。
by nobukoueda | 2012-10-11 10:20 | ドイツ便り | Comments(4)

ドイツ日記170−フランクフルト、ジェフ・コーン展

c0100195_8432241.jpg

悲しいかな,毎日3時間以上ドイツ語夜にやっていても授業には全然ついていけない・・・
 そして
 噓のように連日暑いが、まあ日本よりはマシだろうと。

 語学学校は普通はほとんど人が次のクラスに進むが夏休みのクラスなので休みでこちらに来ている学生もいて約半数近くが次のクラスに進むだろうけど、私は1ヶ月が限界かもしれない。

 学校は12時半までなので今日はフランクフルトに行って日本から来てくれた友人と合流してフランクフルト見学というか,美術館巡りです。

c0100195_8545969.jpg

c0100195_8554756.jpg

町中中心にある
シルン美術館です。入り口外玄関の天井
c0100195_8564164.jpg


c0100195_8584487.jpg

このシルン美術館のジェフ・コーン展がみたかったのです。以前見るつもりできた時は間違えて前日にて見る事できなかったから。
 今回は2つの会場でこちらでは平面のポップな作品で立体彫刻は何と行きたかった彫刻美術館でやっているとの事。
 日本ではあまりかんがえられないけど、この展覧会の奥の会場ではこのコーナー入り口カーテンみたいなので少し覆ってあって人が立っていて18歳未満お断りと、
 つまり,絵画なのですがとても性的に過激な描写があるということらしいけど、
おばちゃん二人なので全然平気ですが、色はとてもきれいなので性器が描かれていてもそれほど卑猥とかそんな印象は全然ないし、他ではよく性器が描かれてなくてももっとえげつなグロテスクな表現もいっぱいあるのに・・・でも日本ではきっと作品そのものが美術館ではかざれないかもしれないと。

 彫刻美術館は少し離れているので近くの近代美術館に行くことに
 こちらは6月にきているので特別な企画展ではないのでそれほど変化してないけどそれでも新しいものがいくつかあった。
 
c0100195_9292284.jpg

こちらはずっと展示しているデマンドの部屋で,この写真に写っている風景の家具からすべて紙などで手作りしてあるのです。
 
c0100195_9383263.jpg

Sebastiao Ribeiro Salgado
c0100195_9393575.jpg

c0100195_9403345.jpg

John De Andrea

ジェフ・コーン展は撮影できなかったけど,こちらの近代美術館はOKでした。
c0100195_9592610.jpg


次の彫刻美術館に行く前にある,歴史美術館ではジークリッドジルグドソンという,私が以前とても興味をもったアーテイストの作品というか、市民と一緒につくるワークショップ形式の作品があると伺ったので一緒に見る事に
 
c0100195_9464069.jpg

c0100195_948683.jpg

10年前にハーゲンの美術館でみたジルグドソンの展示は圧巻でしたが,今回はまだこれからという感じです
c0100195_9501891.jpg

他にもちろんフランクフルトの歴史などよくわかるように模型で展示してあったり
c0100195_9521950.jpg

中々よい建物でした。
 それからフランクフルトの橋をわたって
c0100195_9544952.jpg

彫刻美術館です。
お庭もコーン風に派手にお花が生けてあります。
c0100195_9561666.jpg

c0100195_957040.jpg

庭に自然にジェフ・コーンの彫刻ですが、(ぼけていて見苦しいですが,こちらも本当は撮ってはいけないらしかったですが,後からいわれたので〜)館内の撮影は禁止にて写真はありません。
c0100195_1012467.jpg

しかし,今回この彫刻美術館で古典のものローマ時代のものなどと同時にコーンの彫刻を見る事できて,彼は絵画の描写力もすごいが立体への発想もすごくリアルで面白くまるで風船を膨らませたような形を金属でつくっていて,それが,各会場それぞれ古典の彫刻に呼応するようにコーンの作品が展示してありとても見応えありました。
c0100195_1053587.jpg

こちらのカフェがとても素敵で以前フランクフルトに来た時に在住のアーテイストに連れていってもらって今回は私がご案内です。
カプチーノとチョコレートケーキをいただきました。
 そうこうしているともう,かなりの時間でおそくなって
駅近くの中華レストランに入りましょうとにぎわっているお店に
c0100195_1085123.jpg

c0100195_1095727.jpg

鴨のロースと,北京ダックという感じ
c0100195_10105142.jpg

ワンタンスープ麺とでしたが,もちろんビールでどちらもとても美味しく大満足でした。
なぜかごちそうしていただいて恐縮でした。ありがとうさま〜

 駅で別れて友人はフランクフルトに泊まって明日ハイデルベルグへと
私は列車で15分ほどのダルムシュタットのわがゲストハウスへと。

 充実の1日でした。
by nobukoueda | 2012-10-10 10:23 | ドイツ便り | Comments(2)