カテゴリ:日々日記( 191 )

絵日記 展覧会巡り

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毎年1月は結構長い気がするも
何とか又分厚くなった絵日記1月も終えて2月に入って
昨日は久しぶりに京都の祇園にある町屋の素敵な空間ぎおん小西というギャラリーでの橋本和明氏の彫刻展を見る。
以前もうなくなった画廊ですが橋本氏と私の二人の個展式の企画展覧会でお会いしたのが初めてでした。
それからずっと素晴らしいお仕事続けていらっしゃいました。

連日寒く家にいると気力までなくなってくるので街中に出るのも良い気分転換でした。


もずっと更新できずでしたが
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コマ作りや色々やっとまとめてアップしました。明日は節分にてお面もはりこで作ってますが見ていたら、自分でも作りたくなってやってみようかと。
それにしても
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近頃の子はゲームばかりでこんな昔からのは面白がらないかしらと思っていたけど直ぐに上手に回して遊びあっている姿は昔も今も変わらないなぁと。
先週は京都の文化博物館での展覧会で
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塩田千春さんというドイツ在住のアーティストの作品を見ました。以前のはこれが黒い糸や赤で、それは少し怖いぐらいの世界でしたが不思議に白い糸では
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何だかとても美しく清らかな空間でした。
幸せなことでもあったのかな。


by nobukoueda | 2018-02-02 16:46 | 日々日記 | Comments(0)

柳宗理のデザイン

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柳宗理デザインのボール
これは昨年の親戚のお返しのカタログ注文から頂いたもの。
一番大きなものは最近ではあまり使わない。
形も真ん中の大きいものから小さいものがよく使うし
何と言ってもその形が美しい。
色々ステンレスのボールはあるが他のものとはカーブが違っている。
が、その美しさを写真でわかってもらうのは難しい。
ヤカンも有名だがその美しい丸さは捨てがたい。

さて、アトリエの仕事もやっと今日からです。
年明けの子供達はなんだかちょっと眩しい感じ。

朝イチで2020年から教育が変わるらしい。
ゆとり教育の反省からかもっと自分の力で考えて表現する力をつけるとのこと、もう取り掛かっている学校の様子をテレビで紹介していたがそれはドイツや欧米の授業のやり方によく似ていた。
子供達が自ら進んで発言して仲間でともに学ぶ様子は面白かった。が、ゆとり教育こそ、そのようなことができたのではないだろうか、
これからは学校では先生は教えない?
家庭での取り組みがかなり大きく作用するのではないだろうか。
コンピューターが大きく入ってきている情報世界での教育とは?
大学入試のやり方が変わらない限り
教育が家庭での取り組み方次第で大きく差が出てきやしないか
これからの子育ては大変、大人たちが受けてきた教育とは全然違うものになるのかもしれないが今の世の中、家庭を支えているのもその教育感だから。

しかし、教育、歴史や物の見方、その中にある本当に次の世代に伝えること、次の社会はこうなって欲しいことは

そういったことは色々教育方針が変わっても時代を超えているものと思うのだが。




by nobukoueda | 2018-01-10 14:10 | 日々日記 | Comments(2)

正月飾り

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クリスマスリースを片付けて、芯になっているリース枠は立派なので
正月飾りを作る。こちらは大きいもの
一回り小さな籐のものは
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しめ飾り風に
いい加減だが家にあるもので済ませようと〜

昨日は長男が帰ってきてくれて
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東京バナナも進化しているよう。
沢山の数の子やらだし巻きなども、
私が数の子は一人そんなにたくさん用意してないのでたっぷり食べたいのだろう。
明日は次男が来る予定、
掃除もなんとかだが、私的には片付いたつもりだが果たして一般的にはどうかは疑問の余地あり。

さて、諦めていた年賀状取りかかれるかどうか〜

新年のご挨拶が遅れますことを
お許しください。



by nobukoueda | 2017-12-30 07:52 | 日々日記 | Comments(2)

無事ブタベスト到着

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25日に関空から出発して
いまブタペストに来ています。
ブタベスト郊外の町か、村か?
Bercelというところです来月5日までのARTCamp という滞在型の展覧会に参加するためです。
無事に着いて昨日はそのBersel のお城のレジデンスのオーナーの素晴らしいブタベストのオペラ座の前の立派な別宅にて泊まらせてもらってます。
素敵なディナータイムを過ごしてから
疲れていたので休んだのですが
やはり時差ぼけでか、まだこちらの夜中三時過ぎから寝られなくなって起きてます。
困ったものです。
今回はカメラを出掛ける直前に充電器が見つからず、とうとうカメラなしなので
iPadだけの投稿となります。
が、あまり観光など出来ないと思っていたのでカメラももう、いいかなぁーと思ってましたが。そのiPadも、携帯も写真はすでに容量いっぱいでした。
どうなることやら〜


by nobukoueda | 2017-10-26 11:28 | 日々日記 | Comments(4)

時空郵便局からお便り

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見覚えのある宛名文字に誰からだろう〜と封を開けてみると
すっかり忘れていた春の元立誠小学校のイベント桜祭りの時にこの時空郵便局と言うのをやっていて、その時感じたことを書き込んだカードが他の誰かのところに送られてくると言うものだった。そんなに沢山の方が参加されていたわけではなさそうでこのサインも知っている人かもしれないが
誰かか、あの時、青の空間で自分の思いを書き留めたものが私の手元に届いた。
私のメッセージも誰かのところに届いたのだろうか。
ふっとあの空間、あの時間、あの元立誠小学校の色々な思い出が浮かんでくる。
桜の花びらをみたら春のウキウキした心持ちが蘇って来た。


by nobukoueda | 2017-09-20 09:42 | 日々日記 | Comments(0)

台風前の静かな日常 レジデンス搬出終えて

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先日お天気の良い日にアーティストインレジデンスに行っていた京北町の山懐庵に外の作品だけが残っていたので取りにいきました。実は会期中一度家に帰ると言う日に山中でブレーキが効かなくなって結局JAFを呼んで修理したりで二日間レジデンスを無駄にしてしまったことも有り、山道の運転がちょっと怖くなって来ていたのですが何とか無事に搬出しました。いつも心の中で誰か一緒に行ってくれる人いないかしらとか心細い時に人を当てにして来た人生でしたが、やれることはなんでも自分でしなくてはいけないと今回のレジデンスでも勉強になりました。

デンマーク人のjudithとも久しぶりにその夜に山懐庵のやっている北山のカフェバーハピィで再会ワイワイ話も弾みました。

さて、日常に戻るのですが留守の間の手紙や掃除片付けなどやっと落ち着いて制作に取りかからなくてはと思っていたら台風のようです。
だんだん雨も降り始めています。

今年から土曜日に子供油絵教室も自宅で近所の子少しで始めていて、午後は大阪にも予定しているのですが台風が心配です。

お気をつけて〜


by nobukoueda | 2017-09-16 09:44 | 日々日記 | Comments(0)

小澤俊夫講演会   韓国の少女像のこと


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8月5日は濃い一日だった。
実は小澤俊夫さんという方が小澤征爾さんのお兄さんで昔話研究の第一人者ということも何も知らずに
ただ親しい友人が企画していて是非ともとメールあったのです。
ただ単に昔話の話だったら次の日締め切りの搬入控えていてできてなかったので行かなかったかもしれないが
「昔あったこと、今考えなくてはならないこと」そのタイトルに惹かれていってみようと
友人がいろいろ声掛けしていたので参加者が少ないのかしらと思いきや京都のひとまち交流館大会場は御礼満員だった。

87歳の小澤氏の語り口はとても若々しく切れ味の良いものでした。
先の戦争は原爆投下で被害者として語られることが多いが加害者であったこと、忘れてはならないこと。
そして「空気を読む」日本人とはどういうことか、それと共謀罪が合わされると大変なことになると。

それから韓国の少女像についてなぜあの像が少女なのか・・・
慰安婦問題の像がなぜ少女だったのか私は何も知らなかった。

私は韓国の少女像がマスコミに取り上げられるたびに
私には単なる抗議のメッセージのアジビラと同じようには思えず
それが彫刻という形であることにいつも目をそむけたくなるような気持ちだった。
決して質の高い彫刻とは思えないがその少女が椅子に座った彫刻は例えばドイツの町中通りに設置されてあっても決して不自然ではなくて、実際に似た様な彫刻をドイツの町中でいくつか見たものだ。
それは彫刻としての造形的なメッセージだけで街に調和するものだった。
韓国の少女像は彫刻という形でありながらその造形物は抗議行動の証としてッ存在していた。
それでも私は彫刻家の手で作られたものが単なる抗議のシンボルとしてだけに存在することが
それが彫刻であることがなんだか受け入れがたく辛い気持ちにさせていた。

慰安婦問題の像がなぜ少女の像だったのか・・・
私は小澤氏の話で初めて理解した、
戦争中は欧米でも慰安婦というか売春は戦地では行われていたが、それは20歳以上の成人の女性だった。
戦地では軍人の横に女性が寄り添う姿を目にしたと。
が、東アジアでは14歳から慰安婦として・・認められていたと。
日本人が韓国や中国で14歳の少女を慰安婦として・・
その事実を事実として認めず、謝罪がちゃんと受け入れられてないということならば

私は少女像がどんどん建てられても仕方ないなぁ~という考えに変わった。

8月6日は被爆国として被害者としての戦争が語られる。
が、小澤氏は加害者として日本人が行ってきたことを決して忘れてはならないと。
日中戦争下に小学生だった氏は中国にいて、兵隊が行軍中、道沿の女子供たちはスパイだから皆殺しにした自慢げに―という話を「人殺し」と思っても言えずそれは治安維持法はおそろしいこと・・・と染みついたと。
大量の虐殺があったこと、加害者としての戦争について
私たちは知らなくてはならない、

今年97歳になる父は年になると戦争の時の話もボツリボツリと直接ではないが、亡くなった戦友の形見を何も持って帰ることができず、残された片方の腕だけを首からつるして中国の川を渡ったこと・・など父が昔新聞に書いた記事を読んだ・

そんな父に今はもっと戦争がどんなものであったか聞きたいと思う。が
娘として慰安婦のことを今もって聞くことができない。

でももう、本当に戦争に行った人が残っていない時代。誰が聞いて次の世代に伝えるのか
私たちの役目なのかもしれない。

真摯に語ってくださった小澤氏、そのお父様も大変反骨精神あふれる方でそのファミリーとして小澤征爾さんという優れた音楽家も生まれ育ったことが理解できた講演会だった。
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ピンぼけですが・・・




by nobukoueda | 2017-08-07 12:44 | 日々日記 | Comments(2)

お便り

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6月も今日で終わり、本当にあっという間にです。東京で出会った先輩がコピーした情報とともにこんな素敵な手書きのお便りが、裏にはメッセージが書いてあり、年上の先輩世代は本当に筆まめにそれも美しい文字でお手紙くださいます。中には携帯メールぐらいはされる方もメール打っていたら時間かかって仕方ないからと?手紙でお伝えしてくださる方も。
しかし、私はもらうのはとても嬉しいのですが直ぐにお返事やお礼の手紙かハガキさえも出すことできません。せめてお電話だけでも直ぐにと思いつつ、電話では失礼だからハガキぐらいと思って時間が経ってしまいます。
私にとって年賀状以外には個展の時の案内状を送るときに一言書き加えるぐらいになってきてます。
切手代も上がったけどたまには案内状以外でお便りだしたいものです。

by nobukoueda | 2017-06-30 14:41 | 日々日記 | Comments(0)

デンマークからお便り

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先月まで3か月も京都に滞在していた画家のJudithさんがデンマークの自宅の写真を送ってくれました。
日本のかやぶきの家があります。
そしてテーブルの大皿の中に小さな私がプレゼントした家があります。

食べないでね・・・とメールしましたが
日本の楽しかった思い出のテーブルコーディネートでしょうか。
好きなものに囲まれた落ち着いた生活が感じられます。

梅雨明け宣言したのでしょうか?
中々雨は降りませんが、雨の合間のようなちょっとウエッティな1日でした。

制作作業はゆったり時間は流れるのにパソコン作業はあっという間に時間が過ぎてしまいます。
SNSやったりいろいろネットサーフィン、メールの返事だけでも時間かかってしまうのに
スマホやPCに向かうと時間はすぐ食べられてしまいます。
そして 夕方になると私のエンジンも切れて・・・1日を終う方向に。

by nobukoueda | 2017-06-20 15:56 | 日々日記 | Comments(2)

大阪 緑地公園

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以前の緑地公園のバラのこと
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ちょうど見事にたくさんのバラが開花していて
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それぞれ立派な名前がついているのですが、
もちろん記録もせずおぼえません。
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たまには名前もと一緒に写したのはやはり正解ですが・・・
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皆名前をいれるのもねぇ~
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色々本当に目移りします。
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緑地公園はいろいろな庭園もあります。
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韓国庭園は花博の時の建物がそのまま修復されて残されています。
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前庭は韓国の石造物

その前に日本庭園もありましたが
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その後、
バラ園までは家族と一緒だったのですが振り向いたらいないのでその先の水車の方から戻ったのかと
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どんどん先を行ってもみあたりません、駐車場までもどっても
いないので又中に戻って
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行ったり来たり
なんと小一時間したところでバラ園からのもう、しまった小さなゲイトでまっていたのでした。粟田氏はその横のゲイトから出てしまったのでわかりませんでした。
もちろん互いにもう、疲れてただでさえ会話が少ないのにだんまりでした。
でも京都についておいしいお寿司を食べたらやっとにっこりでした。














by nobukoueda | 2017-05-22 09:57 | 日々日記 | Comments(0)