カテゴリ:パリ( 9 )

フランス日記vol. 13 パレ・ド・トーキョー

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パレ・ド・トーキョー
現代美術の展示会場となっている

巨大なデュフィーの作品

その大きさにコトバを失う感じ
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一こま一こまから音楽が聞こえてくるよう
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絵に包まれる感じ
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広い空間に大きな作品1つあるという充実感

マチスもあったのです。

こちらです。
by nobukoueda | 2011-09-23 10:33 | パリ | Comments(7)

フランス日記vol.12  パリ タンユヴァン

個展中ですが、今日は画廊の定休日
朝からの雨模様で働く気もせず、また、画廊でずっとクーラーのところにいたせいか、のどをやられて、咳がではじめて、本当にクーラーに弱い私です。
 ではでは、もう、忘れかけているフランス日記をまとめることに

2011年 6月28日(火) PARIS

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ホテルの隣が大きな文房具やさんだったのでランボーノートと一緒にセールになっていたガラスペンセットや、封印キットなど買ったんだった。
 
そして、この日のランチは息子の働いているレストランに行く日でもあったけど、まだ時間あるので午前中は近くのパサージュに行くことに
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グランブールヴェール地下鉄駅両サイドにその素敵なアーケード、パサージュあり。
カメラの調子悪くここは携帯画像だけなので又あとで。
とにかくパサージュの中は素敵な雑貨や山野アンテークショップなどゆっくり見たいもの一杯のところ。
十分一人楽しんで昼前に一度ホテルにもどって
友人Nさんとドレスアップ?してレストランタンユヴァンに
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本当に素敵なお料理の数々
私のいい加減なスケッチではわかりませんが
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次に写真をアップ
パリの三ツ星レストランのお料理ごらんください。

こちらをクリック
by nobukoueda | 2011-09-20 16:30 | パリ | Comments(10)

フランス日記 機内食

なんだかまだずっとボーとした感じで毎日過ごしていますが、そろそろブログもアップしたいと
写真整理のつもりで
これから ゆっくり
2010年 6月19日から7月5日までのフランス滞在とちょっと帰りによったローマのことをアップしていきます。

まずは
6月19日
例によって、出かける寸前の朝の6時まで荷造りして2時間ほど寝たら迎えのMKタクシーが来て関空へ。
今回はフランスのブールジュでの個展のオープニングに日本舞踊を踊ってくれるmeiちゃんがいっしょで前日から我が家に泊まっていっしょにでした。
 あまり、ゆっくり打ち合わせもできなかったので、旅行日程など前日ぎりぎりに確認したりで夜遅くまででした。

今回は安いチケットのアルタリア航空

私は結構この長時間の飛行機がすきなんです。
上げ膳据え膳で映画は見れて、後は行く先のことのお勉強、楽しいノート作りいろいろ・・・そして好きなだけ寝るだけ。

まずは機内食
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これはmeiちゃんのイタリアンなお食事でお魚
私は
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ジャパニーズということで

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チキンの照り焼きとしゃけの塩焼き

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映画はアバター、 3Dではもちろんないけど見てなかったのでまあいいか。

飛行機も前半は前日までの疲れに、寝ようと思って頼んだワインでちょっと調子悪かったけど後半元気になって映画2本目はジョージクルーニーの「Up to the sky」邦題はなんというのかしらなかったけどなかなかおもしろかった。座席前のテーブルにテレビがついているのは好きなものみられて中々良かった。

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フランスパリの前にアルタリア航空なのでローマでトランジット。
ハムいろいろの朝食です。
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ローマの空港乗り継ぎ時間は1時間だったので急いで、それも搭乗券とゲートが違っていたしあせった。ちゃんと電光板で確認先にしてからいかなければです。

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ローマアからパリは数時間なので簡単なチーズサンドとトマトジュースのようなオレンジジュース。

パリのシャルルドゴール空港に到着は19日の現地時間夜の10時過ぎ

荷物出して外に出るころは11時過ぎ
そして予約した・・・ホテルはパリ北駅の近くというので電車RERで行くことに
もう、暗くなった夜に大きなトランクもって列車に乗るのもちょっとと思ったけど二人だし・・・
でもさすがに車両ほとんど黒人・・・でもまあ、私はアジア人だし・・
親切に北駅と教えてくれたし。
ホテルはCAMBRAI で、駅からすぐといっても右も左もわからないので人に聞いて何とか到着、

ホッとしてフロントのお兄さんにチェックイン・・・
な、なんと! 予約がはって無いと!
それに今日はもう、満室!
2ヶ月近く前に部屋は空いてるかとメールで聞いたらあるといったではないか・・・
でもそれって、予約したことになってなかった?ちゃんと確認願い再びしなかったから?
(後からファイルにちゃんとプリントアウトしたホテルのメール文あったけどそのときは、わすれていた。)

もう、夜中の12時近い
フロントのお兄さん、ただ1組予約の入っている人がまだ来ないので後30分待ってこなければ泊まれると、
小さなロビーというか、フロントのすぐ前のテーブルで客が来ないこと願って待つことに。
ダメなら・・もう、駅前にあったマクドナルドで夜を明かすしかないかしらと・・・(24時間営業かしらないけど)
12時少し過ぎたころに
おもむろに・・・フロントお兄さんからOKが・・

あ~
長い1日だった~

でも部屋は思ったより広くてツゥインがなんとダブルベットがそれぞれ2部屋にあってバスタブつきで

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インテリアも落ち着いて、なんといってもパリで2人65ユーロは安い。

なんだか先が思いやられるような初日だったがmeiちゃんは優しく文句もいわず・・・・
とにかく 大きなベットでゆっくり休めることとなったパリの初日でした。
by nobukoueda | 2010-07-11 03:21 | パリ | Comments(6)

イタリア カラーラ コロンナータ 大理石石切り場

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一夜明けて イタリアのカラーラの旅続きです。

2009年5月17日 〈日) この日は朝食後一緒に宿泊されいたエミリアさん一家とB&Bのオーナーkazuko さんの案内で代理性石切り場のコロンナータへ

途中、いろいろ石のみやげ物屋さんあって、もう、欲しいものいっぱい、でもなんといっても石なのでそんなに大きなもの買えず、真っ白な小さな作品の台座にもなりそうな白の大理石〈ミケランジェロ・スタトゥァーリ)と、かわいい卵の形のしろの石をかう。

そして コロンナータの集落
 
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教会の前には

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CAVATOREのモニュメントが
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昔の石切り場の様子や
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石職人さんの労働の様子がレリーフでかたられる。
大変な仕事だったことだろう、壮大な石切場では時には命がけの作業だったこととおもわれる。
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石作りの落ち着いた家並みの小さな村だがそこにはなんだか世界一の石切り場で働いた人々の誇りのようなもので満たされているようだった。
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彼らも昔は石の仕事に携わった人だろうか・・・
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車のないときはどんなにか石を運ぶことも大変だったろう。

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このお店は中はこの地方のいろいろな土産屋さんになっていたが、このご主人手作りの編み物が得意らしく店内にもいくつか作品が・・・
教会のミサが終わってから、教会内見学しようと広場で待っていると次々クラシカルなオートバイが

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すごい音と人数で、しかし、なにやら愛好家のツーリングのようで少し休憩した後あっという間にさっていきました。
そろそろおなかもすいてきたとのことまた、もどって
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迷路のような細い道をすすんで
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この先に豚さんのマークのお店?
実はこの地方はランドルコロンナータ といって 豚のアブラを大理石の器に入れて熟成してできたラードのハムみたいなもので有名なところでした。

もちろん食べましたよ。

ランドルコロンナータとは
by nobukoueda | 2009-07-26 14:07 | パリ | Comments(10)

パリを最後に イタリア カッラーラへ

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またまた思い出して〈そろそろ忘れかけている^^;)
5月のヨーロッパ旅行の続きです。

5月15日、この日は前日朝まで一緒だったベルリンでの展覧会参加者メンバーはフランスリヨンに泊まって次に日本に帰りますが、私はイタリアに一人旅に・・憧れのカラーラへ

泊めていただいているアパートメントホテルともお別れ

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地下にランドリーがあって前日友人と一緒にお洗濯して、全部持ってきた洗濯物、私のじゃないわ・・と
友人の荷物の上においてたはず、朝になったら私の荷物の上に・・

エツ!この下着(パンテイ^^;)誰の?

どうしましょう・・・見知らぬものが多分前の人の忘れ形見?
ということもありましたが、

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昨日買ったおいしいエシレのバター〈日本では高いらしいが)で朝食
そういえば、昨日マルシェで友人買出しした品々
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お塩とスプレー式オリーブオイル・・・なかなかボトルがかっこいい
私が買ったのは

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ムラサキ缶のクスミテイ〈日本では2500円ですが、10.7ユーロでした。)と、ブイヨン。

朝食後友人夫妻は市内へ、私は夕方の便でイタリアへ行くのでここでお別れ
本当にお世話になりました。

私はゆっくりEチケット確認・・・よくよく見たら・・・
なんと名まえが・・・ちがうような・・・

それからが大変、確認の連絡、変更の手続き、本当に事前に〈こんなこと日本にいるときにちゃんと確認すべきでしょうに・・・・^^;)すべて実は安く買っていただいたカラーラのkazukoさんにその日はすべて手配してもらって・・本当にご迷惑おかけしました。

そんなこともあり、その日はホテルの前のスーパーで少し見ただけでどこも行かず、早めに空港に、
それでも安いチケットのためか、すごく長い列で皆チェックインまっているeasyjet航空
名まえはちゃんと直してあるはずなんだけど、見せたのが、古い以前のままのEチケットでNO、あっちのオフィスでもう一度確認しろとのこと・・・それでやっと無事OKでのることできました。
本当にkazukoさん・・・1日中本当にお疲れさまお騒がせご迷惑おかけいたしました。
ユーロ内飛んでる小さな格安飛行機は飲み物も何でもすべて有料
それではと

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お寿司を買って遅いランチを、パリではどこのスーパーでもお寿司は置いてるし、値段もそんなに高くないし、日本のスーパーのよりはおいしいような、サーモンはホントにおいしい。

荷物も今度は20キロまでOKで何とか、クリアーでした。
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短かったパリともお別れして〈どこも短かったけど・・・)
イタリアです。
カラーラの一番近い空港はピサの斜塔のあるピサ空港です。
なんと、ピサから車で40分ぐらいはかかるのにお世話になるB&Bのオーナーkazukoさんに迎えに来てもらって本当にココロ強く安心でした。
一度今年京都でお会いしていたので再会とてもうれしかった。

そして夜のドライブ
憧れのイタリア、カラーラ
大理石の産地で世界中の彫刻家が集まるカラーラ
風景はだんだんのどかな緑、深い緑がいっぱいで
オレンジの屋根屋根が美しい家並み
そこから どんどん山に入っていって、登りつめたところで大きな手作りの鉄の門

「ここよ」といって鉄の扉がリモコンでひらく
そこから車ではいっていくその先に・・
暗闇の森の中にボーと照らされたその建物 Galleria Ars Apur b&b

今でもその時の感動は鮮明におぼえている。
本当に美しかった。

それは、7年前に訪れたドイツのお城 ノイシュヴァンシュタイン城を彷彿とさせた

大理石の山に囲まれた私にとってのノィシュヴァンシュタイン城だった。

なぜか、カラーラにきて本当に落ち着いてその風景に感激して、
今回どこもすばらしい都市、ドイツのベルリン、ポーランドの美しい町ポズナンそして、フランスパリと、
廻ってきたけど
カラーラはちがった。
それは、どこか私のすんでる町の山々、集落とにているからかもしれないと。
カラーラがこんなに素敵ならわが村も十分世界に誇れる村?と・・・
そして
空気感が違った。
それは、私は大理石の持っている精霊の力のような気もする。

明日の朝の風景がたのしみ~
by nobukoueda | 2009-07-11 11:13 | パリ | Comments(10)

パリ オルセー美術館 エッフェル塔 

もう、7月になったというのに 5月のヨーロッパ旅行のことお伝えしています。

5月14日 パリ3日目です。
前日までベルリンの展覧会に参加している方数名とホテルだけはご一緒でしたがこの日からお別れして私の一人旅の始まりです。

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泊まったホテルは便利な中心街にて、朝食はやはりおいしいクロワッサン

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シングルルームはそんなに広くないけど1人では十分、でもバスルームはやはりパリのデザイン

ホテルの外からは
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ホテル・オペラ・ラファイエット (この通りの名まえがラファイエット通りでオペラ座に近い)
通りの向えのフレンチレストランにてパリ到着日にはみんなでちょっと豪華にお食事したのでした。

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(残念ながらお食事の豪華な?写真はなし、例によって食べるが先)

ホテルの入ってすぐに奥がカフェになっていてこちらで朝食も

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このカウンターに入っているスタッフは朝バケット1本裸で片手にもってきてさっと、カウンター下に
彼のランチなんでしょうか・・・

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実はこの日はパリ残り1泊をなんと図々しく友人のご夫婦が滞在されているこのレジデンスホテルに泊めていただくことに朝食後タクシーで移動

エッフェル塔が窓の外にすぐの快適なホテル、とりあえず荷物をおいて 今日はどうしよう。
実はパリに来たのはパリ近郊の町と、レンヌで次回展覧会やるらしい場所の下見ということだったのですが、私はどちらも結局行くことできず、パリ観光となったのですが、パリはほとんど観光できないと思っていたので何も調べてこなくて^^;
美術館しかわからず、といってもオルセー美術館は建物が面白いので是非いってみたいとおもっていたし、丁度友人に聞いたら「ロダン以降」という企画展で彫刻展しているらしいので
地下鉄でオルセー美術館に

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この美術館はオルセー駅だったところを美術館にしています。この中心の広いドーム屋根が駅のプラットホームのところでしょう。

入り口は厳重な荷物チェック、パリの美術館はどこもでした。
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入ってすぐに 大理石の熊が

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子供たちが自由に絵を描いていたり、また、この美術館の良いところはいたるところにちょっと休めるイスがあり、そこでじっくり作品見たりスケッチしたりと。

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大理石で薄い巻物をいかにして表現してあるかとじっくり観察


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迫力ある彫刻の向こうは駅舎当時からの時計でしょうか。

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前からもいいけど

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後ろもすばらしい
そして・・ロダンの作品もいろいろと
そして・・あったのです。
カミューユ・クローデル

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なんだかゾクゾクしてきました。

そして
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「分別盛り」1907年 カミーユ

ロダンの弟子でありそして愛人のカミーユの苦しみ
なんだか涙が流れてきました。

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「分別盛り」の右端の像はカミーユのココロなのだろうか、この像だけで」「哀願する女」という作品名がついている。

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企画展はこの彫刻家Wilheim lehmbruck の作品が中心でしたが、
ロダン以降の作品で

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私はピカソの彫刻に惹かれました。
彫刻家のマッスとしても彫刻とはまた違ってエスプリの効いた真実だけの彫刻のような・・

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そしてやはり、彫刻はひかれるな~とつくづく

でも
美術館中心は企画展が彫刻なのですが彫刻いっぱいですが周りの小部屋にはこの美術館うりの印象派の作品がたっぷりと
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作品解説ワークなども
車イスの方も大勢いらして・・・

昨日とうってかわって、この日は一人で1日1つの美術館をじっくり楽しみました。

・・・そういえば、先日見た映画「夏時間の庭」にはこのオルセーの中もたっぷり紹介されていてとてもいい映画でした。ちょっと遺産めぐる兄弟のやりとりがあまりにもいい人過ぎて現実と離れすぎてるんじゃな~ィという感もしないではなかったですが、美しい家と庭にはうっとりでした。・・・

そして、

夕方はホテルに戻って
友人と夕食のお買い物に高級食材店 モン・マルシェへ
(一人ではよう、来れなかったでしょう。ありがとう。)

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見るだけで美しい

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卵をとってこのケースに入れる・・・ただそれだけに・・何故にこんなに美しい・・・パリ!

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高級お料理のテイクアウトで素敵なパリのデイナーとなりました。

窓にはエッフェル塔が

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本当にとっても優しいご夫婦で、1晩豪華デイナーつき堪能しました。
本当にありがとうございました。

なんとエッフェル塔が点滅
by nobukoueda | 2009-07-06 13:46 | パリ | Comments(10)

パリ ルーブル美術館 

5月13日はピカソ美術館みて、ポンピドーセンターに行ってその横のブランクーシのアトリエみて
休憩は近くのカフェで特大サンドイッチとカプチーノで
そして、その日は夜遅くまでルーブルやっているから、一緒にいた友人二人は次の日もう、パリ離れるので夕方から、ルーブルに行くことに

歩いて途中

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どこでも素敵

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ルーブルで出会いたかったのはニケ像
卒業した大学のシンボル像でもあり、以前天使の卵の作品作っていたとき、翼がどうなっていたのかと
とても参考にしたものです。
この羽を参考に 天使のイスというのもつくったな~

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じっくり実物に出会えて感激
ここの空間は昔着たときもしっかり覚えている。

絵画はモナリザはじめ有名なものばかり
いろいろ写真は撮ったけど
ある絵の前は人だかり・・・でもみんな見ているのは

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絵ではなく この女性
周り数メートル離れたところは輪になってイケメン男性もみな・・うっとりと・・
女優さんだったのかしら・・

上の階にフェルメールあるはずだから行こうと思ったら
残念いま日本に来ていてなかったのでした。
日本に1点だけでも来たら行列になる作品がわんさかあるのですから、さすがルーブルですよね。

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ビーナスのお尻もしっかり拝んで

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この地上はガラスのピラミッド
この通路のところにミュージアムショップあり

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ここは子供向けのショップだけどこんな中世のコスプレだったらきてみたいような・・・
かわいいベレー帽も

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本当にきれいな色が
日本だと黒とか、茶色か、くすんだ色ばかり・・

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もう、とても疲れたし、遅い時間になって中心にあるホテルだけど帰りは地下鉄で(Cadet駅)ホテルへ

近くのスーパーでみかけたお寿司を買って簡単にホテルで食べることに

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このお水のボトル(酸素水?)が日本では結構高かったので、考えたらパリでも高かったけど形がかわいいので買いました。

つくづく 美術館というものは1日1つが限度というか、正常ということを理解した1日でした。
by nobukoueda | 2009-07-02 09:54 | パリ | Comments(10)

パリ ピカソ美術館 ポンピドーセンター ブランクーシのアトリエ

5月に行ったヨーロッパのことを本当に少しづつアップしています。
展覧会のためのベルリンからポーランドのポズナン、そしてパリに来たところです。

5月13日パリ 
この日は美術館めぐりにと、朝食後まずはポンピドーセンターへ・・なんと美術館は11時からにてまだ早い、
ではピカソ美術館は近いしやっているからそちらに

ポンピドーのすぐ近くの広場には
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二キド・サンファールのカラフルな作品があって、結構パリのシックな建物にはアクセントになっていていい感じ。

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ピカソ美術館 右はポンピドーセンターの図
(ここのショップでピカソの絵のかわいいランチョンマットセット買ったのでした。)

建物は古い建物を改装しているようですが、インスタレーション風に鏡が外からと中の部屋に大きくはいったました。

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絵画はもちろん 日本ではあまり紹介されていない彫刻がたくさん見ることできたのは良かった。

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テラスにて
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中での写真はダメだったから 少し建物だけを
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窓はいくつかかわいいステンドグラスになっていて
カラーグラス越しのパリのシックな建物が美しい
やはりピカソの仕事はすごいと99歳までの創作エネルギーどこからきているのかしらと・・・

そして
 ポンピドーセンターへ 先に企画展 カルダーを見る
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このエスカレーターがのってみたかったのよね

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どこもパリは美術館入り口で飛行機並みの厳重な荷物チェックあり。

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カルダー展はたくさんの針金彫刻が展示されていました。
以前、カナダのプリンスエドワード島のカルダーのお孫さんのお宅に伺ったときかわいい針金彫刻がたくさん飾ってあって触らせてもらったこと思い出しました。
(左のメモスケッチはノートがさかさまになっていたので反対です^^;)

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針金で一筆書きのように形をつくっていくのですが、動物でも何でも本当に生き生きと動きが的確で感動。
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カルダーはモビール彫刻で有名になりましたが、このような子供たちのためにかたくさんの針金おもちゃ?彫刻と、又 それはすばらしいサーカスをすべて自分で中の人形からテントまで作って自作自演というか、ピカソや友人集めて自宅でサーカスのショウを披露するという、これは映像でのこっているのです。

なんとも豊かな芸術の時代だったんでしょう。

同時に隣で企画展カンディンスキー展をやっていて、なかなかよかった。
パリはさすが、近代の芸術家ほとんどが集まって生活していたわけだから作品もいっぱいあるわけ。
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右はミュージアムパスでして、あまり時間内からそんなに見られないかと買わなかったけど3箇所以上見るなら買ったほうがお値打ちでした。エッフェル塔や凱旋門も見れるし。

企画展は上の階で中盤は近代美術館で現代美術のコレクションがいろいろ
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ジャコメティも
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デュシャンも
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いろいろたくさん
1階には子供たちのスペースもあり 他たのしいところもあったようですが、
どうしてもいきたかったところ
ポンピドーのすぐとなり
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彫刻家ブランクーシのアトリエが・・・
中に作品いっぱい
道具もいっぱい
美しい白の世界でした。

ブランクーシのアトリエ内はこちらへ
by nobukoueda | 2009-06-28 08:26 | パリ | Comments(14)

Poznan~Dublin~Paris やっとパリ!(12.May)

長い旅行のようですが、ほんの数日で移動しているのです。
5月6日に日本をたってベルリン、ポーランドのポズナンそして6日目にやっとパリです。

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それも格安チケットというか、ポーランドからなんとアイルランドのダブリン経由でパリに入りました。
それも小さな飛行機なのでか15キロまではトランクOKですが、それ以上は追加料金が・・・
ほとんど私も20キロ少し越えてしまったのでなんと1万円以上払わされました。

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空港ではもう、ポーランドのお金はなくわずかな残り金でソーセージなどを食べたのでした。
そういえば、その日は朝早かったのでホテルのキッチンでトマトをスライスしてサンドイッチもつくったのでした。
その時のキッチンのナイフの柄がまるでのこぎりのようにL字型に曲がっていてひいてきるのです。

飛行機内は飲み物などすべて有料・・・良かった、サンドイッチつくっておいて~

夕方パリについて ホテル オペララファイエットへ

荷物を置いて いざ パリの街へ
何しろ19歳の春以来のパリなんです。

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夕方のパリは車が多く 渋滞気味・・・

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ホテルも便利なところで歩いて中心 ギャラリーラファイエットやオペラ座へ

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でもまずはつかれていたし、おなかすいてたから
ホテルの前の素敵なフレンチレストランでお食事(1日移動で食べるに必死で写真もスケッチもなし)
はじめてまともなお料理だったんだけど・・・

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おなかいっぱいになってまたまた歩いて
さすがパリは放射状に街がなっているからかY路地が多い

でももうこんな時間
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夜9時過ぎていても明るい

でもまあ、そこそこで引き上げることに
パリの街もやっと暗くなりかけて

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ポーランドからフランス、パリへの移動日が終わりでした。

パリのY路地はこちら
by nobukoueda | 2009-06-22 08:56 | パリ | Comments(9)