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ベルリン ボーデ美術館

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ベルリンでの自分の個展が終わってほっとして午前中はアパートの近くの歩いて行ける現代美術館にいって、一度ギャラリーに行ってから午後からは
 ボーデ美術館に行ってみました。
 興味ある彫刻はすべて縦構図の写真にてきっとウィンドウズでは又アップすると横になってしまうので横の写真のみです。
 
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でもこの彫刻はすきで以前来た時にも写真撮って、実は版画にもしているのです。
 ベルリンの美術館島と言われる美術館が並んでいるところのは2007年にも見ているのですがボーデはみたかしらと・・・何も考えずにはいってしまって
 見慣れた彫刻に出会ってから、そうそう、これは来たところだったんだと。
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でも15世紀あたりのビザンチン美術はとても好きなので
楽しめました。しかし、やはり最初に初めてこの美術館を訪れた時のようなすごい感動はなくまた違った印象でした。
 
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彫刻と絵画が一つになったところに惹かれるのかもしれません。
 日本の彫刻は木彫なら木の色をいかしたもの、ブロンズとか素材の色を生かしたものがおおいのですが、まあ、昔極彩色してあったものもその当時のように復元はしないので皆黒ずんだものになっています。
 
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そしてこのゴールドの風景がロシア正教からくるものか、そして日本画の世界とも通じるものを感じて金箔のラッシュに迫力感じます。
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こちらは台座そのものが斜めになっているのです。
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彫刻も石造物もたくさんあり、その技術もうで1本で
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昔から変わらない方法。こんな道具には興味があります。
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こちらのボーデ美術館には本当に素敵なカフェが館内にあるのですが
残念ながら友人たちの個展のオープニングが始まるので
私はそちらに向かいました。
by nobukoueda | 2016-07-28 09:53 | ベルリン | Comments(0)

ハンブルガー駅現代美術館

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こちらの美術館は昔駅だったハンブルガー駅舎を美術館にしたものです。
2002年にベルリンに行ったときにも来たのですがそのときは近くの駅は工事中にて今回は立派な駅になってました。
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入ってすぐはまさに駅舎のなかが美しい空間に
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企画展はカールアンドレというアーテイストがメーンです。他に2階の展覧会も個展形式であとは常設のボイスを中心にした現代美術とほかに中世、近代美術と美とても会場が広く増設されて大きくなっていて驚きでした。以前はもっと規模が小さかったのですが。
 カールアンドレはミニマルな仕事
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このような広い空間ならではです。
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ただ並べたといえばそうなんですが・・・
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この空間をいかした表現で、ほかにも繊細な仕事もあったのですが、撮影禁止で

二階はインスタレーションがおももでしたが
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入口の壁に直接コラージュしたものは好みです。
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各部屋いろいろな作品が
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美術館全体をコラージュしたような感じに見えてきます。
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JULIAN ROSEFELDT というアーテイスト、ドイツ人ではなくてイスタンブールからの作家、どこかアジア的な異文化の雰囲気も。
そしてドイツが世界に誇るジョセフ・ボイス
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私はちゃんと彼を理解しているわけではないですが、なぜかボイスがスキなのです。
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彼の講義でつかわれた黒板絵までもちゃんと作品に
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フェルトの作品、ほかに大きなフェルトの洋服も
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美術館の窓までもとても美しく感じられます。
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ボイスとこちらの上の階のコレクションは常設の様です。
ケーテ・コルビッツも大好きな作家です。
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キルヒナーでしょうか。
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野外にも彫刻が

すぐ近くに自然博物館がありTレックスの展覧会のためかものすごく多くの若い人が博物館前にたむろしていました。
by nobukoueda | 2016-07-26 11:54 | ベルリン | Comments(2)

旅日記 ベルリン

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今回も旅ノートはすごくデブッチョノートになりました。
飛行機に乗る時の荷物です。
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あとは食べ物ばかりですが・・
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下手な字はあまりよまないで^^;
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ちょうど出発前にイギリスがユーロ離脱を
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いつもの私の手作りノートより立派なノートはやはりいい感じ
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ベルリンの新博物館は初めてでエジプト美術専門でした。
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これだけいろいろメモしていても
昔のことは全部忘れています。
オットさんは2002年に家族で行った時のベルリンの泊まったホテルや場所やレストランなどしっかり覚えていてびっくり!
こちらはベルリンからポーランドのピワ市へ行ったとき
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私は書いたらもう、すぐ忘れています。
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泊まったホテルも
今日はここまでに
by nobukoueda | 2016-07-23 01:16 | ベルリン | Comments(8)

ベルリンのair bnb Hostel

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フランス人のMAXさんのB&Bは は寝るだけなら十分な広さがあって

三日間ではじめは頼んでいて後、追加一日分はなんと35ユーロ、そしてこのミッテ地区があって凄くギャラリーも一日多く、美術館島なども歩ける距離にて、最も近いのは
ハンブルガー現代美術館
搬入の次の日はベルリンを回る予定で
iPad は置いて
カメラをもって美術館巡り、よって写真は皆カメラの中なのでまた帰ったらゆっくりアップ
又、次の日はポズナンに行かなくてはならず
荷物はギャラリーに預けて
夜の次の人たちのオープニングの時間ま少しあるので
又宿の近くまで行ってボーデ美術館をみました。
どちらも以前行っているとこなのですが
又印象違ってよかったです。
ビザンチン美術が結構好きなので堪能しました。
by nobukoueda | 2016-07-09 14:14 | ベルリン | Comments(0)

個展最終日 ベルリン

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ギャラリーの近くには立派な教会があります。今日初めて中に入りました。
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そしてギャラリーのあるGrunewaldstr.通りは
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ギャラリーは左の端ですが凄く古いビルディングで、上の方には立派な彫刻がしてあります。
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今日はギャラリーオーナーのLjiljanaさんはおやすみでしたがキュレイションしてくれたOlaさんが来てくれて、お客様の相手をしてくれて、こちらの男性もアーテイストですが私の仕事を凄く褒めてくれました。うれしい〜

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彼は時々ギャラリーのお手伝いをしてくれている方ですが私のコラージュに凄く興味あるとのこと、こちらで作品見せるとダイレクトに凄く反応がかえってきて皆色々な感想を言ってくれるのでおせいじもあると思いますがうれしいです。
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こちらのギャラリーは二つのスペースがあり奥は日本人のの片尾照子さんの作品が飾られて白い作品にて私の作品と上手くコラボレーションしています。
オーラと記念撮影

お客様のいない時、オーラに筆ペンプレゼントして色々な文字筆で書くのをお稽古、私の下手な文字を見本にオーラはどんどん覚えていきました。
今日は預けてあったトランクをもって帰るので少し早めにギャラリーを出てアパートへ向かいました。
アパートのあるミッテ地区は賑やかで沢山のお店やレストランあり、アパートの直ぐ隣が日本人のレストランになっていたので今日は刺身定食と天ぷらを注文、
とても美味しかったです。
近くにはダルムシュタットでもよく行ったオーガニックなスーパーALNATURAがあり
早速明日のパンと果物をなどショッピング。
アパートの中庭は公園風になっていて
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木も大きく緑いっぱいです。
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私たちの部屋はこのビルの4階です。
手前のビルのベランダでは各階皆テーブルと椅子がありベランダでお茶やランチなどしている様子です。
さて 個展も終わって明日は搬出作業です。でも片付けはあっという間に終わると思うけど〜
by nobukoueda | 2016-07-05 04:22 | ベルリン | Comments(2)

ベルリン ポツダム観光 5月9日2009

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このベルリン、ヘルマンヘッセ通りのホテルソルテイアともお別れの日

朝食レストランからガラス越しに私の作品が見ることできます。〈他の作品は中のギャラリー内にて、しまってますが、私のは回廊に面したところなので、いつでもみることできます。)

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そういえば、よくこちらのヨーロッパの窓はよくできているというか、通常のように観音開きにもひらきますが、
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このように上にもレバー向きを変えると開いて、これは大きなドアタイプですが、小さな窓もちょっと空気入れ替えたい時便利なような、日本にもあるのかしら

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そしておいしかった朝食もしっかり食べて、この日はベルリンから少し電車でいったポツダムの町に行くことに
ここは、以前着てサンスーシー宮殿はみているので、私は市内見物ということに
まず、駅から歩いてニコライ堂
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ちょっと外は工事中でしたが、中は落ち着いたりっぱな教会でした。

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素敵な建築ぬけて 
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メインストリート ブライデンブルグ通り、この近くの広場で

手作り市みたいなのしていて いろいろなお店がいっぱい

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皆自分で作っていて 並べて売っています。
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店番しながら作っています。
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ボヘミアンな家族はきっとこのお店の子供はドイツのシュタイナー学校にいっているのではと、思わせるような感じでした。

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空き缶で作ったおもちゃも
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ここは貝とか、木とか自然なものでできているアクセサリー
黒とムラサキのペンダント一つ購入12ユーロ まけてもらったのだ。

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そして、りっぱな凱旋門みたいなブライデンブルグ門越えて進むと宮殿のある公園に、この門のなかです。
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素敵な庭がつづいて こんな建物も
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中庭の回廊が美しかった。
最後にサンスーシー宮殿がみえて、美しい噴水が見えたけどそこで引き返して帰る事に
途中メインストリートでは、靴屋さんが
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セールしていて、今回欲しかった靴のメーカー「Think」のが、なんと半額になっていたので、ついつい・・・
以前ウイーンに行った時友人が教えてくれたお店でコンフォートシューズなんだけどデザインが垢抜けている。ドイツに行った時もこのブランド見つけたのでてっきりドイツ製かとおもったら、イタリア製だった。
近くの金物屋でもゾーリンゲンの小さなはさみとナイフを、
そしてその隣はドイツの木のおもちゃ屋さん
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店内いっぱいで
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ワンダーランド  しかし ここはがまんしました。^^;

この日は夕方ベルリン駅に戻って
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夜にはポーランドのポズナンの街に行く予定
ポズナンでは向こうのアーテイストのアレックが駅に迎えに来てくれて彼の家で夕食をご馳走になって夜はポズナン美術大学の宿舎にとまって長い一日が終わりでした。
by nobukoueda | 2009-06-06 11:24 | ベルリン | Comments(6)

ベルリン Mitte ギャラリーKW ソルテイアギャラリーオープニング

ベルリン旅行アップしてます、まだまだ2日目〈5月8日)です。
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ここは、ボーデ美術館内の2階のカフェ、美術館の立派な展示スペース一つがカフェになって〈奥)手前の回廊のところにもいくつか、テーブル置いてあって食事もできます。下のベジタブルスープはここで一人ランチタイムでした。

  ベルガモン美術館ではエジプト美術の表紙のブックノートとキレイな色鉛筆1本2ユーロが4本なら6.9ユーロだったので、それときれいな透明オレンジのバックがなんと1.5ユーロなので即購入

 
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美術館ふたつ見たら結構ハードで、ゆっくりmitte地区をお散歩、近くに「Kunst-Werke Berlin」というギャラリーがあっていってみる。3階まであるギャラリーにて有料6ユーロなのでちょっと考えるたけど・・・まあ、ここまできたしお金払うことに・・・
 「Kelm」すっきり写真の作品「jensen」 平面上の写真の作品、なかなかよかった。「Breuer」ゴミ箱のインスタレーション・・・の三人の個展形式の展覧会

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 ギャラリーは他にもいろいろ素敵な所少し見て。

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そして以前「旅」雑誌のベルリン特集で紹介してあった文房具屋さんも「Sieber Wiinshe」すぐだったのでよってみる素敵なモノいっぱいあり

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ここで、アルミのブックスタイルの箱とキレイなガラス玉中には手がはいっている物ゲット。

まあ、結構たのしく1日過ごしたらオープニングパーテイ始まるので帰ることに

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帰り道にはベルリンのゴミ箱・・・ギャラリーにもあったなあ・・と。

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ホテルについて
まだパーテイ始まる前の会場

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小さな彫刻台も昨日なかったけどパーテイまでは準備するからと・・・確かに。

にぎやかなパーテイおわって、その日はみんなでホテルのレストランにてドイツ側のギャラリー関係者とお食事会
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大皿にいろいろもりつけて、特大ハンバーグやら、マッシュポテト、フランクフルト、レーバーいる特大ミートボールなどドイツ風なものボリューム満点、疲れた体にワインが心地よかったです。
 こちらで覚えたのは白ワインをグラスに少しにガス入りミネラルウォーターを入れたものは軽いスパーリングワイン風にてそんなに強くない私にはとても好み~に。

展覧会場、オープニングパーテイの様子はこちらへ
by nobukoueda | 2009-06-03 12:33 | ベルリン | Comments(8)

まだまだベルリン ベルガモン美術館 8th May

5月のヨーロッパ旅行のことを綴っています。
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まだ着いて2日目です。朝食はヨーグルトシニカル入りと例のハムと今日はフランクフルトソーセージ
いっぱいたべて、夕方のオープニングパーテイまで市内見物に

昨日とは違う道で少し歩いてSバーンの駅まで 途中 大きなスーパーPlusが

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日本のあのにぎやかなスーパーとは違って住宅街にあって至ってシンプル・・このぐらいで十分よね。

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Sバーン電車で中心のOranienburger Str.まで一本ですぐ
電車の中は自転車OKのマークの車両

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午前中はギャラリーもまだだから美術館に行くことに
まずは
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メインストリートの公園過ぎて端の向こうに大きな美術館2つ並んでる

まずは先にエジプト美術中心のベルガモン美術館に
チケットは1箇所で10ユーロで2日間のムージュアムチケットが4箇所見れて14ユーロなので2つ見ても得だからそちらのをかう。

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少し工事中にて 朝はすいてたけど、出たときはものすごい行列だった。

中はまず
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ベルガモンの大祭壇(BC.180~160)
この美術館は古代ギリシャローマ収集館、中近東、イスラム、東アジア、民俗学博物館の5つにわかれていて、圧巻はこのギリシャローマ館
 ガイドブックによれば1864年ドイツ人のフーマンとコッテェらは、小アジアのベルガモン王国のアクロポリスで紀元前2世紀の祭壇を発掘してドイツ帝国の威信で強引に運び込んだ。
祭壇にはギリシャ神話の神々を描いた浮き彫りが施されヘレニズム彫刻の代表作になっている。他にもエーゲ海のミレトウスの市場や古代バビロンのイシュタル門など発見運び込まれている。
これらは人類の歴史であると同時に略奪の歴史でもある。・・・・と。

 
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まあ、確かにルーブルでも圧巻にてその量たるや・・歴史、戦争の成果
まあ、でも今はあじわいます。

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彫刻の美しさを
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まだまだすごい量ですが・・・
とりあえず、次の隣のボーデ美術館に

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こちらもすごくたくさん写真撮ったのですが・・・
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見せ切れませんし、一つ一つの作品の名まえは・・・?
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ただただ圧巻

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続きは又後で
まとめられません。カフェ休憩です。
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by nobukoueda | 2009-06-01 12:40 | ベルリン | Comments(8)

素敵なカフェ 街中アート イン ベルリン

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カラフルブランケットのすてきなカフェ
街中はみな中より外のカフェでお茶している。まだ早い時間だったから誰も・・・

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Mitte地区でまず、はいったところはジャンクな感じのギャラリー

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所狭しといろいろアートか、何かわからないものまで

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そこをぬけて中の広場では、野外展のような感じでいろいろな作品が

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似たテイスト・・鉄の作品にて
まだまだたくさんあったけど

こんなところで

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ゆったり揺られて休みたかったけど~

下のMojovariさんにおしえてもらった、大きな画材屋さんにハンドメイドの紙を買おうと行ったけど
残念しまっていて・・・
いい時間となって帰ることに
地下鉄の切符もやっと買うこと覚えて何とか・・

オツ!好みのトラムが~
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夜は9時過ぎまで明るいベルリンでした。
by nobukoueda | 2009-05-30 00:38 | ベルリン | Comments(10)

ベルリン MOJAVARI Gallery 7 May

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ベルリンまだ二日目にて搬入おわってMitte地区まで出かけて街探検いろいろなギャラリーも見て建物の中庭にもこんな看板 はいってみたら

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ビルの2階の普通のドア・・ベルを押して・・そこは個人の素敵なギャラリーでした。

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広めの廊下にも作品いっぱい
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気に入った作品

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中のギャラリーはとても天井高く 素敵な空間

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大きな壁面の後ろも作品だらけ
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ドローイングもいっぱいで一つ一つ説明してくださいました。
イラン人のアーテイストで向こうでは制作できず、ベルリンにいるとのこと。
なんとここは彼MOJAVARIさんの個人の作品〈2000点以上か)すべてのギャラリー

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MOJAVARI Gallery でした。
途中 お水飲みますか?といって持ってきてくれたワイングラスの水にはかわいいイチゴがカクテルのように入っていて感激!
とても優しいアーテイストでもあり、次の日の私たちの展覧会オープニングにご招待しました。

 作品はフォービズムや、キュービズムの影響から彼独自の作品カラーへとなっていく過程がよくわかり通路の片隅にはこんな彫刻が

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ほのぼのしてココロ惹かれました。

Mojavari さん オープニングにもいらしていただきありがとうございました。
by nobukoueda | 2009-05-29 02:26 | ベルリン | Comments(6)