カテゴリ:コレクション( 8 )

干支ついでに

c0100195_12212889.jpg

もう1月もおわりですが
昨年暮れにぎおん小西さんにてコレクションしたお馬さんの焼き物
お目めがかわいかったので

大津の個展も1週間すぎて
今日はお休みです。土曜日は
石のワークショップをして
素敵なアクセサリーができました。

また臨時で明日の午後もギャラリーオーさんにてやる事に
火曜日参加できる方は当日でもかまいません。いらしてください。

こどもアトリエの作品もずっとアップできてなくて
やっとここ数ヶ月分まとめてアップしました。

パソコン向かうのも時間かかるので
制作忙しいときはなかなかでして遅くなります。
でもまた他の所にもおじゃまして色々楽しみたいと
またよろしくです。
by nobukoueda | 2014-01-27 12:28 | コレクション | Comments(0)

POSCA HOLIC

c0100195_10382895.jpg

大阪での個展最終日に貴婦人と一角獣を国立国際でみた。
ポストカードは気に入ったものあれば買うようにしていて
こんなポストカードファイルをみつけてはってみている。

c0100195_10382798.jpg


先日土曜は神戸の知り合い絵描きさん、林氏の個展をみてからプーシキン展をみてルソーとシャガールのハガキを買ったがみている時隣のアベックがマツコデラックスみたいというのが聞こえてきてからどうもマツコデラックスの肖像画に見えてしまって困る。

神戸は他にも亡くなられた彫刻家山口牧夫さんの彫刻ガーデンができたのでみてから、大阪の展覧会もみて本当に良く歩いた日であった。

昨日はギャラリーメイセイさんでの女子美グループ展も終わってホッとしているが植物園の野外彫刻展も今日までなので午後から昨日ドイツでお世話になった家族が京都にいらして、一緒に植物園を案内することに。

又台風がちかづいているのだろうか、
明日は彫刻を搬出してこんどは京都府庁の野外展に持って行くので雨だと大変である。

嫌な予感ー
by nobukoueda | 2013-10-14 10:20 | コレクション | Comments(0)

堀尾貞治氏の干支

c0100195_1421755.jpg

昨日は日展最終日にていただいたチケットありいってきました。彫刻には何人か知り合いがいてやはり、大きな仕事されているので,見応えはありました。
 「流転」辻畑隆子さんの作品に心惹かれました。が、日展には抽象的な表現は彫刻にはないようで、工芸というジャンルにはいってしまうようです。日本画は充実しています。が、量が多いとなかなか・・・
 岡崎ギャラリーめぐりで、ギャラリーはねうさぎさんでは河合晋平氏の個展は会場全体を使ってのとてもカラフル元気になる作品でした。
 そして,恒例のギャラリー虹さんでの堀尾貞治氏の個展、会場全体を使っての展示ですが,シンプルで作品そのもの物質的には小さいのですが,インスタレーションはいつも迫力満点です。
 そして,毎年いったいいくつ作るのかというぐらいたくさんの数の干支のオブジェを制作、訪れた方にわけていらっしゃいます。近頃では人気高くなかなかですが、なんとかゲット。うれしかったです。
 アートフォーラムJARFOさんでも書の展覧会で堀尾さんはじめ松谷さんなどユニークな書の展示あり、おもしろかったです。日展の書もすごいと思うのですが,あれだけあるとなかなか書を鑑賞、理解するまでにいたりません。ただ,これは個人的な単なる教養の無さだけかもですが、第一読むこともできないのです。日本人ながら…
 そして、烏丸近くの京都文化博物館へ、知り合いもたくさん出している美術工芸ビエンナーレを見て、ちょうど昨日から始まった京都賞の受賞展もやっていて,山本容子さんの版画の展示がユニークで小さな版画もいろいろな形に提案展示されていてとても参考になりました。
最後はヨドバシまでカメラの修理できたの受け取りにいって,久々の地下鉄1日乗車券十分元がとれた日でした。

堀尾さんの個展会場は
by nobukoueda | 2012-01-14 14:47 | コレクション | Comments(2)

嫁ぎ先の作品

c0100195_2351771.jpg


コレはずっと以前、友人がコレクションしてくれた作品

はとが金の卵を抱いている
c0100195_23192854.jpg


こんなすてきな床の間に飾ってもらっている。

他にも版画も
c0100195_23105938.jpg

そして彫刻も

c0100195_2312634.jpg

黒御影石を豆のイメージで

まあ、コレはちょっと私の並べ方と(左右逆?)違っていたけど、今の主がこのようにおいたのならいいかなあと・・・

久しぶりに忘れかけていた子ども達に再会した母親気分ですごく幸せな心持になる。
自分の作品が他のところで主に愛され、居心地のよい空間に収まっているということはなんて幸せなんだろうと。
嫁ぎ先で幸せに暮らす作品達でした。
by nobukoueda | 2011-10-20 23:22 | コレクション | Comments(2)

注ぎ口がすき・・・  ポットコレクション

c0100195_1130347.jpg

 初めての海外旅行は学生1年の終わりに行ったヨーロッパ旅行、
イランのテヘランでトランジットでトルコのイスタンプール
アジアとヨーロッパをつなぐ町
そこのバザールで買ったもの。当時はもっとキンキラしていたと思うけど。

金属のポットはいつも使うのはやはりホーローのポット
c0100195_11352449.jpg

 左から2つ目は昨年のフランスのパリのノミの市で20ユーロで購入

キッチン流しの前の棚にいくつか好きなポットを並べてみた。

土瓶スタイル、急須と持ち手はいろいろな形をしているけど

注ぎ口があるものがすっきィ

コレクションというほどでもないけどあつまった~
by nobukoueda | 2011-02-17 12:12 | コレクション | Comments(20)

お面コレクション

コレクションというほどでもないけどなんとなく集まったお面
2月だから鬼のお面などもいっしょにです。

 
c0100195_15122168.jpg

下から右はカンボジアに行ったときのお面の大きいもの
左の3つ小さいものも同じカンボジアです。
 張子でできているようです。
大きなお面をつけて、カンボジアのダンスというか、舞踏劇みたいなものをみてきましたね。
 その隣のは韓国の木製のマスクです。
結婚式などにつけて舞うものと当時聞きました。
その隣の大きいものは木製のインドネシアかタイでしょうか。これはどこか京都の民芸店で買ったとおもいます。

 上の段は以前続けて毎年「鬼展」というのがありまして上2つは私の鬼のお面、左が猫風でステンドグラスがくっつけてあります。その横黒と赤は「2つの顔」横顔と正面と2つの顔に見えるようにです。
 右は友人の作家さんの鬼のお面、三角の白い布がくっつけてあります。

ここは、キッチンのすぐ上にて、普通には手に届かず、どんどん汚れて大変なことに・・・

 他にもっとユニークな鬼のお面やら
アフリカのお面もいろいろ加わってにぎやかになってきました。

 どこか旅にでてその国独特のマスクを小さなものでも一つ買うことできたらたのしいかしら。
でもヨーロッパのものは立派過ぎてなかなか手に入れられません。
 今度行ったときは何か見つけることできるかもですね。
 
すごく雪がいっぱいふってきたバレンタインデーとなりました。
久しぶりに息子もみな出かけて
一人だけの時間となりました。

雪がいっそう静かな時間と空間を与えてくれています。
さて、一人仕事はじめますか。

他のお面のつづきです。
by nobukoueda | 2011-02-14 15:54 | コレクション | Comments(4)

櫛コレクション 

c0100195_1114409.jpg


義母の贈り物の中に櫛がいろいろありました。

これはなかから大正七年購入の保証書がはいっていた純金髪無地櫛

二つはいっていたけど多分左きれいな状態のものと思う

飾り棚も かんざしのところにほかの櫛もいろいろ並び替えて

今も使えそうなものあり、べっ甲も素敵

c0100195_11201315.jpg


そっと髪をとかしてみる

似合いませぬ・・・
by nobukoueda | 2008-09-25 11:24 | コレクション | Comments(12)

飾り棚4 日本の古いもの かんざし

とうとう最後の棚一番下までお掃除完了?
久しぶりにしっかりみたら、だしっぱなしはべっ甲など虫食いみたいになっていたり、漆も汚れてしまった。

c0100195_12203430.jpg


これは結婚してからしばらくして義母がみな譲ってくれたもの

義母はお嫁に来る前は名古屋の徳川町に住んでいて(お城の近く)古い着物で作った袋をいただいたとき、この着物地は先代が腰元としてお城に使えていたときお姫様からいただいたと・・伺った記憶が~ これらは多分お嫁に来た時持ってきたもののようです。

いつごろのものとか、もっと色々伺っておくべきでした。
長い間病とたかかっていらして義父よりずいぶん前になくなってしまいましたが

いつも本当に優しくて
一度も私はグチを聞いたことなど無くいつもしてもらうばかりで
親孝行(姑孝行?)らしいこと何もせずでした。

せめて、これら美しいかんざし 大切にしたいです。

一つ一つはこちらで
by nobukoueda | 2008-09-14 13:00 | コレクション | Comments(15)