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同窓会の瀬戸内の旅

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海が見えてきました。
京都から高速バスに乗って高松まで
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淡路島からはいります。
高松についたら予約のチャーターバスにて
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まずはセルフのさぬきうどんのお店で
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自分でいろいろトッピングしても500円なり。
かき揚げなど取りすぎて、ボリュームいっぱいでも麺はコシがあってとてもおいしかったです。
が、しかし、時間が迫っていてなんと滞在時間10分程度
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それから目的のイサムノグチの庭園美術館に向かう前にちょっと寄り道
陶芸家の仕事場とギャラリーへ
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素敵、うらやましいアトリエ
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香川名物、とてもきれいでやさしいお味
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ギャラリーは
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磁器の美しい白が並びます。
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そして1時の予約のイサムノグチ美術館入口
昨年は友人に招待されてお茶会に参加したイサムノグチ美術館その感動がよみがえります。
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残念ながら写真はここまでにて
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美しい石垣です。
イサムノグチ作品を堪能してから
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バスで移動中に香川の同窓生の紙芝居が地元の昔からのお話を独特の絵で復活されて伝承されています。
そして香川の丸亀猪熊美術館
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こちらのデパートのデザインでも有名ですが
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絵画だけでなく
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こんなちょっとしたオブジェが心惹かれます。
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色々な道具も作品のようです。
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3階では若い作家の企画展がされていましたが
猪熊氏の魅力で私は十分でした。
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美術館の空間も素敵で
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中にはカフェもあり
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入口の作品空間もダイナミックです。
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それから船で小豆島に向かいます。
スケジュールもぎりぎりです。
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そしてホテルにて
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宴会といっても女性ばかりの団体、乾杯程度で、いや、どこかのテーブルではにぎわっていたかしら・・・
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一夜あけて
お目当てのこちらのホテルのすぐ前には
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この時期の朝と夜の限られた時間 干潮のときだけに
歩いて渡ることのできるエンジェルロードが
実は前夜に暗い中もあるいたのですが、その方がすごくドラマチックで幻想的で
私には印象深かったです。
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小豆島も見るところ、行きたいところあったのですが
船で直島に行く時間です。
今度は海のタクシーをチャーターして
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直島にむかいます。
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芸術祭の作品で小豆島の港にあったものですが、子供たちのメッセージが彫られています。名物のオリーブで迎えています。
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海のタクシー箱型なので波しぶき満載で寒いぐらいでしたが気持ちよかったです。
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ただいま瀬戸内芸術祭期間中にてその展示を見るならですが、
私は行ったことのなかった地中美術館とリーウーハン美術館をみましょうと
同窓会のグループと、すぐの地中美術館は予約が午後なので先にリーウーハンをみます。私たちの学生時代はこのリーウーハンさんの「出会いを求めて」という本がバイブル見たいで皆感化されたものでした。
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たった一つの石の前で何時間も討論したものです。
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バブリーな時代に作られた安藤建築ですが
作品一つを見せるために一部屋作ったり
作品と空間がここでは一つとなって
禅的な瞑想でもしたくなるような空間です。
残念ながら内部は写真はありません。
その後地中美術館にもどってタレルの部屋、ウォルター・デマリアだけの空間
そしてクロードモネの部屋
なんと、このモネの地下2階の部屋にいる時に島根の地震があって
そこにいる人の携帯から一斉に何事が起きたのかというぐらい
地震の警報が鳴ってその後すぐにドドーンとしたから揺れるような感覚
ここに閉じ込められたらと思うと不安で
外国人も多く、皆一斉に座って、かがんで様子をみて・・・
もう、早くここから外にでましょうと
こんなにひどい被害があったなんて
日本はもう、今どこにいても地震があってもおかしくないですね。
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その後もどって
ベネッセミュージアムを、こちらはできた当初まだ、子供たちが小さなっかころ
直島の子の美術館は高いので近くのパオのある宿泊施設でキャンプのような感じで家族で旅行に来たこと懐かしく思い出しました。
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美術館外には
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そとにああるウォルター・デ・マリアの作品は誰でも見ることできます。
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その後まだ少し時間あって
せっかく瀬戸内芸術祭の時に来たのだからその作品をみたいと思いながらも
どこに何があるか、しっかり勉強してこなかったら、来てからわかるかと思いきや
中々情報がわからず
うろうろしている間にもっとゆっくり遅くに帰ってもよかったのですが
体力も気力もなくなって
皆さんと一緒に船で宇野へと
そして帰りは新幹線で岡山からと、
しかし、在来線も新幹線も地震の影響でずいぶんおくれていたのですが、
何とか早めに出たので無事に京都へ到着
家でご飯もたべられたのですが、(なんとシーフード炒めが作ってあったのですが)
友人3人で駅の中のスペインバルでパエリアタイム。
2日間だけどなんだかすごく時間がたったような気分で岐路につきました。
by nobukoueda | 2016-10-23 07:41 | 旅行 | Comments(2)

イサムノグチ庭園美術館でお茶会

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秋晴れの1日、素敵なアーティストに誘われてイサムノグチ庭園美術館へいって来ました。
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岡山から高松に海を渡って
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かわいいイルカのマスコットぶら下がる
琴電にのって
イサムノグチ美術館でのお茶会は夕方からだったので
近くの屋島の山の上の屋島寺をみてから、八栗の美術館のあるところへ
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屋島から対岸が石切場のある八栗から牟礼のまちです。
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屋島寺の土産物屋でとりあえず遅くなったランチはうどんです。タコがおいしかったです。
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牟礼町は石の街です。美術館まで沢山の石屋さんや石の彫刻など
先に石匠の里公園に寄って
野外彫刻色々展示してあり
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色々みてから
これはまるで巨大な作品の上に人が乗っているようですが、向こうを歩く人がたまたま作品とっている所に入ってしまったのでした。

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山路、池を超えて
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美味しそうな大きなうどん屋さんにであって、うどんも美味しそうでしたが先ほど食べたのでアナゴ寿司とか色々腹ごしらえしてから
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やっとイサムノグチ庭園美術館です。
こちらの竹や柿の木のある素晴らしい石垣の庭をみながら
広い庭にイサムノグチの作品置いてあるのですが写真はNGなので
そこで
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お抹茶頂いてゆっくり日本家屋の建物の中の作品みたり
裏山の庭園や灯りの作品の建物など暗くなるまでイサムノグチの作品世界を堪能。
以前横浜美術館での展覧会でであって涙した
エレジーヴォイドの作品に再び感動。
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日帰りでしたので急いで高松に戻って新幹線で京都へ
ご招待してくださった友人はフラッグアーティストさんで実はご自分で染めたばかりという素敵な紫のショールしていて、素敵!と
いらなくなったらちょうだーい〜といったら
何ともう別にこれ似合いそうだから
あげてもいいよと〜と
念願のイサムノグチ美術館へ行けただけでもよかったのに、
素敵なプレゼントまで
本当にありがとうございました。
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土産は駅で小さなもの少し色々とでした。
実は前日やっと二ヶ月遅れの誕生日?プレゼントがミツハシから届いて
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それの履き初めでもありました。
ミズノのウォーキングシューズですが
左右サイズ違ってもOKで注文受けてから発注で名前も入れてくれたのです。
もちろん紫で。皮なので町歩きにもOKで1日歩いても本当にエアークッション入っているので快適でした。

石の産地で沢山の石をみて
イサムノグチの作品とも出会えて
又、他の懐かしい石の彫刻作品もみることできて充実の1日でした。

日曜日は色々スケッチ会とか他の展覧会などあったのですが
もう〜
ゆっくり休養日となりました。
by nobukoueda | 2014-10-19 15:16 | 旅行 | Comments(2)

日帰りバスツアー2

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ヤマザキマザック美術館は精密機械の企業の美術館ですが
良いコレクションでこちらは入ってすぐのボナールの作品。
ボナールの奥さんを描いたものですが、かなりのきつい奥さんだったらしいがこの絵はやさしい一面が、まあ夫であるボナールにはけなげで優しくみえたのでしょうね。
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ロココ時代の作品も沢山あり
今回の企画はポール・デルボーとベルギー近代絵画であり
そちらは写真はだめでしたのでありませんが
かなり沢山きてましたし、この美術館がヨーロッパの美術館のように各部屋赤やブルーの落ちついたゴージャスな部屋になっていて
デルヴォー展では彼がてがけたペリエ邸(以前あったベルギーの飛行機会社社長宅)の部屋が再現されていて彼の描いた大きなドアの絵4枚のうち一つはこの美術館が後の3枚が姫路市美術館が所有していて今回4枚そろえて展示してあり圧巻でした。
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そして驚くはガレのコレクションがとても沢山あること
日本にとても興味あり、日本の絵画や家具などにもとても影響された作品があるのもよくわかりました。
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その後
三岸節子美術館に
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こちらも団体さまだと解説つきです。
86歳になってもとても迫力ある画面で描く姿は
後輩としてとても励みになりました。
こちらは蔵の中にアトリエの様子が再現されていてそれが面白いです。
そしてまたバスに乗って
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岐阜県立美術館へ
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庭に彫刻がいくつかおいてありゆったりとても良い美術館です。
建物もとてもシンプルな中央が吹く抜けの長方形の箱だけで、あらためてこのような
居心地よい空間が作品を引き立ててみるものを落ちつかせると理解しました。
この彫刻は小清水氏のものです。
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大成浩氏作品、各地で石彫シンポジウムが盛んな時代の作品でしょうか。
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こちらはただのイスですが・・いい感じです。
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中にはジャコモマンズーの大きな作品。
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実ははじめての美術館で来る事で来てよかったです。
とても良い美術館でした。

メインは「熊谷守一」展でしたが
本当にたくさんの作品に驚き、
またこちらの美術館のコレクションの自慢はルドンでして
珍しいルドンの版画も沢山ありました。

よくばって愛知県と岐阜の美術館三館めぐりでして
朝は早くから夜まででしたが
気心しれた先輩や同窓生と一緒のバスツアー
今まで余り参加できなかたですがとても良いツアーでした。
by nobukoueda | 2014-09-22 07:19 | 旅行 | Comments(0)

ソウル日記1、(6月18日)

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ソウルのこともちょっとまとめておきたいと、やっとアップ
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短い時間なので小さな紫のトランクでソウルのアートブックの展覧会のために関空からピーチ初体験で出発。
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6時40分という夕方の一番最高に安い便なのでまずは空港で早めの夕食。高菜の和風パスタ。
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ソウルは何度か以前訪れているけど
もうずいぶん変わってしまったような・・・
空港からシャトルバスで景徳宮まで予約した韓式旅館大元はそのバスストップからすぐとのこと
でも夜でよくわからず、近くのコンビにて尋ねたらすぐ電話してくれて宿の主人が迎えにきてくれるという。
お店の人も宿の主人もとても親切。
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今回は短くて近いので一人も心細いかと友人誘って2人だからピーチも夜の到着も安心。
まずはコンビにで買ったビールで乾杯してその日はシャワー浴びてお休みなさいでした。
by nobukoueda | 2013-07-15 09:51 | 旅行 | Comments(2)

突然 徳島へ

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今日は日帰りで友人の個展を見に徳島まで行ってきました。

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ついでに未だみることできるという瀬戸内芸術祭にも高松まで行けば少しはみることできるかと日程色々考えたけど、明日は大阪の版画の展覧会搬出ですし、先日水曜日の祝日は1日薪割りというか薪ストーブ用に今年は知り合いの大工さんが沢山の廃材くれたので薪サイズにチェーンソーや丸のこでカット作業で、なんだかんだで今回は学生時代からの親しい友人と作品にであうためだけに行ってきました。

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なんといっても以前徳島上勝アートプロジェクトの時はずっとお世話になったし、よく私の個展にもわざわざ遠方きていただいたりで、どうしても行きたかったのです。

朝9時のバスで丁度ランチタイムに徳島駅に迎えにきてくれた友人と駅のホテルでご馳走になって、残念ながらあまり食べるに必死で画像なしですが、それから個展会場に行っておしゃべり。

昔から優しい色合いの油絵でしたがより明るくなって穏やかな心持ちにしてくれました。

一階が素敵なカフェになっていてカプチーノいただきました。こちらも愛知県のように一口おつまみつきでした。


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帰りは京都行き高速バスは最終でも5時15分にて、駅近くの阿波おどり会館まで送ってもらって後は一人ブラブラ土産でもです。

徳島にはアワガミファクトリーという和紙のお店があり、手に入れたかったけどそこはちょっと離れているから阿波おどり会館ならあるかと思ったけど置いてあるのは土産用で版画に使えそうなものは無かった。
でもバス待ち時間駅前そごうでほんの五分入ったお店で衝動買いワンピース購入。
やすかったので〜



日帰りでも充分充実楽しい日帰りバスツアーでした。

お土産は・・・
by nobukoueda | 2010-11-05 19:41 | 旅行 | Comments(4)

水のソナタ  

水の中の世界
 
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友人二人の女3人の夏休み最後の旅は

金沢21世紀美術館でした。
by nobukoueda | 2010-09-02 10:57 | 旅行 | Comments(8)

フランス日記 6月21日ブールジュ

フランス日記 三日目は泊まった宿 Le Cedre Bleuの優雅な食事を終えてすぐ近くのギャラリー ART TENTION へ、本格的な飾りつけ本番です。

 ギャラリーオーナーの陳さんはいろいろなところで発表されているアーテイストでもあり、水墨画や書を教えている先生でもありギャラリーストでもあり、とてもセンスもよく仕事も手早く、私の版画の作品の設置はすべてやっていただき助かりました。

 昼近くになって陳さんが中国料理店にランチに行きましょうということで

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ランチはビュッフェスタイルでいろいろ好きなものを、サラダもたっぷり、他に蒸餃子や甘いものも
店内は
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洗練されて
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ビジネスマンから地元のおばちゃんグループからにぎわってました。

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陳さんは店の入り口に私の個展のポスターをはってくれて、その後は通常ギャラリーの休日にて2時から4時まで水墨を教える仕事をギャラリーでするのでそれまで私たちは市内見学となりでかけました。
 実はフランスは暑いと聞いてきたので夏服ばかりだったのですが、連日とても寒くて長袖がほしいとおもって、手ごろなお店H&Mがあったので、長袖のTシャツと簡単なベストをかいました。持ってきた服は本当に最小減におさえていたので。
 左のパンフが私たちの滞在しているゲストハウスだが、こちらはフランスの舞台女優ソフィー・バルジャックという方のおばあさんの家だったらしい。

 
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新聞記事を通訳のNさんが訳してくれました。
 中庭は優雅でとても手入れが行き届いて、その奥には石造りのテラスというか、舞台らしき空間が・・・
なんと6月は毎週金曜日の夜はソフィはこの庭で朗読をしているとか。
 残念ながら、その金曜日は他の地だったのでいなかったが、その練習風景には出会った。他にも何人かの役者さんが台本片手に美しく発する声は本格的な舞台劇のようだった。

 まだ飾りつけできてなかったが、夕方4時まで取り合えず、一番有名な大聖堂めざして街中散歩
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本当に中は天まで届くと思われるぐらい高い天井
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そして 美しいステンドグラス

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この日は後日又来るからと
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短い時間でしたが
教会という空間は信者でなくても誰をも厳かな重厚なこころもちに、清められるような気分にしてくれます。
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街中散歩して4時にギャラリー戻って遅くまで又搬入作業。

実はこの日6月21日はフランス全土で野外音楽祭というか、いたるところでライブ演奏されている。この小さな町ブールジュでも

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たくさんの人がたのしんで

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少し歩けば又違うバンドが演奏と
本当に街中お祭り気分
搬入の疲れと
ランチがたっぷり豪華だったので夜は簡単にファーストフード店にて
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ピザパンみたいなものでしたが、たっぷりおおきい。
踊ってもらうためにきていたmeiちゃんにもしっかり搬入遅くまで手伝ってもらって無事何とかメドがついたところでした。本当にご苦労様でした。

ブールジュ街中の様子は
by nobukoueda | 2010-07-17 14:01 | 旅行 | Comments(14)

KLM オランダ航空 アムステルダム 6・May

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2009年5月6日 KLM航空でアムステルダム乗換えベルリンへ
上げ膳据え膳の私は大好きな飛行機タイム

飲み物は・・まあ、ワインでも頼んでゆっくりと

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そういえば、時計を忘れたんだ・・・いつも携帯だから時計は持ち歩かないから

なんと、まだ現地に着きもしないのに、飛行機の機内販売で半額になっているので破格の値段15ユーロ

買ってしまった。今まで使わなかった色黄色の時計、ゴールド部分あるのでムラサキの服にはにあいそう・・・と。

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トランジットのアムステルダム
初めての外国の地 
 
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オランダの色

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なんだかどこもかしこもカラフル
これから乗り換えてベルリンへ

KLMの機内食はなかなかおいしかったよ。

どんな機内食かはこちらへ
by nobukoueda | 2009-05-24 00:52 | 旅行 | Comments(30)

旅の必需品 固形絵の具と水筆

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2009年5月8日からベルリンのソルテイアギャラリーでの展覧会搬入オープニング目的でベルリンに行ってきました。
 新しい白いノートと旅の必需品の携帯絵の具と水筆、いつもバックにはボールペンとスッテックのり、ちょっと遊びのスタンプ、この何色かのボールペンは当たり前に思っていたけど結構日本的で、他の国にはないみたい、特にコンビ二に出かける前にピンク色もついてるのがあったから購入もって行くことに。
 そしてすごい日本の発明は水筆、旅先で水入れなくてもこの筆あれば、中に水少しはいっていれば、ちょっとティッシュに押さえるだけで簡単に水洗いというか、絵の具の色が変えられます。ノリもちょっとコラージュ刷るときに便利で、新しく現地でも購入。

 ベルリンには6日に関空出発してから7日搬入、8日オープニングといて
9日からポーランドのポズナン
12日からパリになんと格安飛行機でアイルランドのダブリン経由でパリに到着
15日の夜はパリからイタリアのカラーラへ

そして現地イタリア、ピサ空港19日出発で20日に関空着

2週間の旅行で写真も1000枚以上
旅の絵日記も2冊目
これからしばらく 少しづつまとめながらアップします。
よろしくお付き合いください。
by nobukoueda | 2009-05-23 04:32 | 旅行 | Comments(16)

Tokyo 東京

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新宿

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東京のロッカー・・・京都ならもみじと五重塔かしら・・・

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渋谷

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渋谷の太郎さん


渋谷・・・桜を眺めるハチ公
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日本橋
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三越を眺める東京のハト



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高速道路に無理やりまたがり威厳を保とうとがんばる日本橋シンボル

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昔は呉服屋さんってことよくわかる

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帰りの新幹線から夕日にあたるビルがきれい

東京のビルの美しさに再発見でした。
by nobukoueda | 2009-04-11 01:19 | 旅行 | Comments(6)