カテゴリ:展覧会( 153 )

伊勢神宮 志摩のギャラリー

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伊勢神宮外宮さん
急にちょっとご一緒させていただいて
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お伊勢さんの参道は大きな樹木で
空気がひんやり、確かにパワースポットらしくピーンとした霊気を感じます。
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色々お参りして、実は初めての朱印帳も買って書いてもらいました。母がずっと朱印帳に溜めていたのを思い出します。
京都を朝早くに出たので
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駅前からの参道の海のものをと
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カキフライ定食と
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焼き牡蠣の牡蠣つくし
友人のつくね寿司も美味しそうでした。伊勢うどんは又次回にと。
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懐かしい建物、旅館でした。
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実は志摩のギャラリーにて、昨年スペインの作家さんと2人展したのですが、その時見にきてくださった京都の作家さんの展覧会にて、これは見に行かなくてはと近鉄安いチケット乗り継いで遠方きたのでした。
そして、ここまできたら今月の実家へ行くのも今日からと名古屋に向かってます。
特急なら早いのでしょうが急行でのんびりです。
こちらは嘘のように暖かです。




と、ここまでアップしたつもりが自分の子供アトリエの方にアップしていて
どうも 携帯からの投稿がうまくいってなくて
志摩の帰りは実家によって父の様子を、少しお手伝いして
父の誕生日もお祝いして
帰ってきました。
やはり京都は寒い!
by nobukoueda | 2017-02-06 11:41 | 展覧会 | Comments(0)

国立劇場 日本舞踊の会 東京藝術大学美術館

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週末は東京にて日本舞踊の会があり姪が踊るので行ってきました。
朝早かったので前日に早くに実家に寄って父とあって少しお手伝いしたりごはん支度ししたりして恒例の姉のとこに泊まってからの、次の日皆で一緒に上京でした。
早めに着いたのでわたしだけ1人で
上野の東京藝術大学美術館へ足を運び
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三人の先生方の退官展をみてきました。
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坂口寛敏氏のは野見山先生がメッセージを添えていてそれがとてもよかったです。
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ドイツにいらしたようでボイスを思わせる仕事も
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平面の作品も魅力的でした。
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そして陳列館では彫金の先生の展覧会二つ
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橋本明夫氏のは
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温かみのある金属の仕事
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もう1人の飯野一朗氏のはこちらはブローチにもなるようなものから
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花瓶?
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この空間は芸大らしく古くてとても素敵な建物でした。
久しぶりの上野の森をあるけば
ホームレスの荷物と思うけど凄く綺麗にまるで作品のように梱包されて、ホームがあればきっと美しく生活されているだろうとー

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周りには博物館からこちらは科学館
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次回はぜひいってみたいものです。ラスコーの壁画展も興味あったのですが

踊りの始まる時間です。
素晴らしい姪の踊りをみて、益々磨きがかかって艶やかな踊りになって感激しました。

もちろんおわったあとは姉の踊りのお弟子さんグループや私たち親戚いとこや孫たち一同が集まって賑やかな大宴会でした。
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いとこたちは皆いいおじさんおばさんになって
昔話に花が咲きました。

そしてその後は私は友人の
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高層マンションのアトリエにお邪魔してひとしきりおしゃべりして
次の日は念願の埼玉の原爆の図丸木美術館へ

それはあとでまた

実はさっきからアップしたのにエラーが続き何度もやり直しウンザリ気味です。
今度は上手くアップできるでしょうか。

by nobukoueda | 2017-01-10 10:43 | 展覧会 | Comments(0)

版画といえどオリジナル


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幾つか子供達の見本にと自分でも作った
メディウム剥がし刷り版画を制作するも
色付けは手書きなので結構時間もかかり
版画といえど同じものは中々で、返って色を色々試しています。
年になって嬉しいのは朝がすんなり早く起きれること、昨日は朝五時でも楽々だった。まぁ、未だそんなに寒くないから真冬は布団から出るのが嫌になるかもしれないが、

先週はやっと色々展覧会みることできて、
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近美でやっていたメアリーカサット展は素晴らしかった。
欧米では学生も勉強するのかよく知っていたが
私は大学出てからだったが。初めてまとまった作品をみた。
そこに描かれているのは見られる単なる綺麗な女性像ではなくて子供に愛情注ぐ母子の姿、編み物か何か使っている女性、その日常の中で生き生きと生きている女性像、19世紀の後半でも女性画家はユトリロのように外で写生などできなかった、それで家の中でのモチーフとなったかもしれないが優しい中に意思がはっきり伝わって気持ちが良かった。とくに版画は描きたいとこだけが明確でコントラストもはっきりしていてこの女性の強さがよく表れていた。
そんな素敵な気持ちで上の階のロダンの母が子にお乳を与えている像はカサットのテーマに合わせたと思うがその母親が子を見ずに単なるアトリエのモデルの頭部のようにまっすぐ前を向いているのにはびっくり、あり得ないが、何か意味があるのかと考えてしまった。
その時代からいや、現代まで女性は常に画家により見られる対象、容姿、造形的な美の対象でしかなかったのだろう。
皮肉ったほどにオペラを見る女性の、それを遠くで覗き見する男性の絵には
本当に強い意志を貫かねば表現できなかった優れた画家の心意気がつたわってきた。
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女性画家の始まりのとても重要な絵描きだった。ドガはメアリーの一枚の版画をみて、女性がこんなにも綺麗な線を描くとは許せないとー嫉妬したそうな。

by nobukoueda | 2016-12-06 09:32 | 展覧会 | Comments(0)

大阪国立国際美術館の兵馬俑展

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招待2名さまの招待券あり、兵馬俑展ならいってみたいと言っていた家族と久しぶりに大阪国立国際美術館へ、
が、なんとその肝心の招待券を忘れて、ご案内文の一枚だけではダメで
まあ、私は入れるカードはあったのですが
オットさんのは自腹で(≧∇≦)
ちょっぴり悔しい思いの入場
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もう、33年前に中国を二人でリュック背負って一ヶ月回った時に
西安からバスでこの兵馬俑の地を訪れた時の記憶が蘇ってきました。
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だだっ広い大きな体育館のような、その発掘現場に屋根だけつけたようなとこで
周りの回廊からぐるりとまわるのですが、
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知らなくて写真撮ったら兵隊のような監視員に見つかってフイルムこそとられなかったけどカメラの蓋を開けられて一本ダメにした思い出が鮮明に思い出されちょっびり苦い思い出でもあります。
しかし、大阪の展示は本物の兵馬俑は10体ほどでほとんどは他の秦の埋蔵品が多く、それに凄い人で中々ゆっくり見ることできませんでした。この写真は最後の部屋のレプリカで写真OKですが写真好きの日本人は記念撮影や自撮りでこちらも大混雑
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発掘当時はまだ鮮やかな色が残っていたようですが空気に触れた途端酸化して数日で色はあせてしまったようです。

おびただしい数の等身大以上の大きさの兵馬俑や馬が埋葬されていたのです。その数8000体?今なお発掘作業進行中だとか。
 
その秦の皇帝の力はものすごいものと中国では本当に圧倒されました。
大阪は本物みていただけにちょっとものたりませんでしたが
まあ、久しぶりのお出かけ帰りに美味しいものでもと期待していたのに、
えぇ〜、奥歯一つ?忘れた〜と
硬いもの食べられないと、

うどん屋さんで〜でした。
傘も持ってなくて雨降らないうちにと

兵馬俑だけの大阪でした。

by nobukoueda | 2016-10-01 06:16 | 展覧会 | Comments(2)

ベルリンに向かうの日

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関空から出発してまずはヘルシンキまで、いつもは長い飛行機旅も苦にならないけど寝不足だったので今回はあまり作業はしなくて、映画をなんぼんかみる。
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マリネッコの国にて
トランジットで4時間待ちだったけどまずはマリネッコのショップをゆっくり見てから
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トーベヤンソンの美術館が来年にできるらしいそのための展示みたいだけど空港のギャラリーにて
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見てたらあっという間に時間は来たけど
もっとすぐに乗り継いでベルリンまで行けるチケットあったけど3万近く高いから遅い便にした。しかし他の乗り継ぎ便の遅れからか、中々出発できず
やっと1時間以上遅れて無事ベルリンに到着、すぐにホテルに向かって
遅かったからもう、適当にあるもの食べて休むことに
こちらのホテルはギャラリーにも近く
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中庭にはテラスもあっていい感じ
こちらは夜の11時になっても中々暗くならず
それでも長い1日だったからぐっすり休んで
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次の日を迎えます。
by nobukoueda | 2016-06-29 14:32 | 展覧会 | Comments(2)

地球へのラブレター展 お知らせ

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今月の18日から蹴上の国際交流会館にて
地球へのラブレター展が始まります。
これは女子美京都の同窓会の活動で始まって、20センチ角の段ボールに
いろいろな人から地球へのラブレターとしてのメッセージ画をいただいて
いろいろな国から
いろいろな子供たちも加わっての作品展示ですが
今その活動の中心になっている先輩絵描きさんの作品とともに展示されます。
私もずいぶん前に20センチ角の作品で大きな一つの作品にしたものあり
是非とも一緒に展示と言ってくださったので
再度展示する予定です。
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最終日には必ずいっていますが他の日もなるべくですが。
5月のさわやかな日にぜひとも動物園近くの交流会館にお出かけください。
by nobukoueda | 2016-05-06 13:09 | 展覧会 | Comments(0)

さいたさいたさくらがさいた 三岸節子展

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こんな桜の絵があるのだろうか。
でもこの作品の前に立った時は
満開の桜の
なんとも言えない モヤモヤとした空気感
息苦しいほどの華やかな匂いと幸福感が伝わってくるよう。
待ちごがれた春が爆発したような迫力もある。
先日初めて神戸の香雪美術館に大学同窓会からの招待もあり初日に出かけた。
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阪急御影の駅から直ぐに美しい石塀が続く先に香雪美術館はあった。
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愛知県の三岸節子美術館は何度かいっているので何点かは観た覚えのあるものが多かったが
素晴らしい作品には何度出会ってもその都度新たに心おどらされる。
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当日お孫さんにあたる三岸太郎さんの講演があり聞くつもりで早めにいったのになんと私の直ぐ前で締め切りに。
が、こんな瀟洒な建物でのレクチャーでは直ぐ50名になって多くは入れないというわけでした。
よって、早めに帰りることに
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美術館手前が神社になっていて、スケートの影響か?でゆずるファンで近頃人気らしいと。
帰りは一緒に行った同窓生とランチを美味しく頂いて久しぶりにのんびりした一日でした。
展覧会は5月の15日までやっています。
大学の大先輩ということで親しみもわきます。
 愛知県の三岸節子美術館に行ったことない方は是非ともです。

by nobukoueda | 2016-03-19 11:52 | 展覧会 | Comments(2)

ゆきみドール ご案内

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ゆきみドールとして親しまれているさかいゆきみさんの展覧会が名古屋にて開かれます。
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昔私のブログでお知らせしたら今度展覧会あればぜひともというコメントあり、
早速今日案内状がとどきましたのでお知らせします。
みていてくださるのかしら?

そしてもう一つ、ゆきみさんも参加している展覧会があります。
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かわいいお雛様の展覧会です。
こちらは倉敷ですが、
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ゆきみさんにお会いしたければギャラリーに直接ご連絡願います。
彼女は岡山在住なのでずっとどちらもいらっしゃれるかわかりませんので。

でも昔とかわらず、西洋のアンテークを思わせるようで
どこか日本の土着的なやさしさに包まれている彼女の人形はとても魅力的です。
焼き物のビスクドールです。

名古屋の方ぜひともおでかけくださいね。
by nobukoueda | 2016-02-17 12:10 | 展覧会 | Comments(2)

年の始まりは堀尾貞治さんの展覧会

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年初めのギャラリーは堀尾貞治さんの個展で始まります。
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アートスペース虹さんの夕方オープニングのパフォーマンスは外のは間に合わずでしたがまだまだ続いてまして、こちらは堀尾さんの立体の作品を紙でつつんで墨で塗りつぶしています。
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そして真っ黒にして広げると
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続いてのパフォーマンスは
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カラフルなクレヨンでのフロッタージュです。
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その後、なんとチラシを幾つかに破いたと思ったら、貼り合わせて
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面白いコラージュ作品となりました。
そして
その場に来ていたお客様にパフォーマンスで作った作品がプレゼントされました。

わたしも一枚ゲットしました。
恒例の堀尾さんの干支のオブジェです。

今日は高槻のギャラリーマーヤさんで又堀尾さんの個展がはじまります。
本当に今年もエネルギッシュで驚きです。
今週からギャラリー洛で始まった斎藤真一先生の個展もとてもよかったです。なんと99歳でとてもしっかり素晴らしい作品に感激でした。

by nobukoueda | 2016-01-14 12:15 | 展覧会 | Comments(0)

東京国立新美術館 ニキ展日展

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先週末は実家によって姉のところでとまってから次の日一緒に上京して
私は六本木の国立新美術館に
(あとで考えたら、池袋にとまっていたので乃木坂のほうが歩く距離も少なく早くて安かった。ので帰りはこのコースで)
 目的は行きたかった
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ニキ展を見るためでした。
写真はこのブッタの作品と
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このイスだけはOKでしたので。
ニキがバルセロナを訪れてガウデイのグエル公園のモザイクに触発されてつくった多くの作品も目にしました。
確かにスペインのガウデイは圧巻でそれを見たものは作らずにはいられない衝動をおこします。
私も陳腐なサイズですがモザイクを使いたくなりいくつか作ったものでした。
 ニキの描く女性像はおおらかでのびのびして心の芯から喜びにあふれているようで
見ていて元気になります。

 丁度新美術館には日展もやっていて,実は踊りをやっている姪がモデルになったという作品があるというので見てみる事に
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姪のモデルのこの作品ははリアルな肖像画ではないので似てはいないのですがきらびやかな作品でした。名古屋の山口今日子さんとう日本画家さんでご主人の作品もでていました。
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日展を東京で見るのは久しぶりで沢山の工芸、陶芸のその量にはビックリしました。
そして最近絵画がよりも彫刻のほうがやはり目にいくので
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しかし、ニキを見た後はどうもこのどす黒い彫刻が異様にみえてきました。
それでも好きな作品やいつも京都の彫刻家協会で拝見している方の作品など本展で見る事で来てよかったです。
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知り合いの作家さんの作品に出会うとうれしいものです。

会場でるとおおらかなニキのバルーンが
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日本の彫刻は素材感に趣きをおいているのか、樹脂の人物像もブロンズ色に着色しています。
まじめすぎるのか、風土なのか、
でも元気をいただく彫刻はニキの作品でした。
靴が合わず、足が痛くなってこの美術館だけでホテルにかえったのですが、十分満足でした。
夕食は姉と甥2人と楽しく過ごし
次の日は姪の結婚式でした。
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素敵なお式で披露宴のお食事もおいしくウエデイングケーキは外のガーデンで頂くという演出。
久しぶりに会う息子も元気でなによりですが
我が家にこのようなセレモニーが訪れるのはいつのことやら〜

次の日、アトリエの展覧会搬入して昨日は高瀬川の搬出して
本当にどっとつかれがでたのか、のびてましたが
今日からアトリエ展のはじまりです。
15日までずっと会場にいる予定ですが、よかったら遊びにいらしてください。
北山のギャラリー翔さんです。
by nobukoueda | 2015-11-10 07:54 | 展覧会 | Comments(0)