2014年 08月 20日 ( 1 )

ビルバオからバルセロナへ(7月9日)ビルバオ美術館

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今日は移動日ですが駅にいって、プリントしたEチケットでそのままいけるか聞いてから
隣の観光案内所へ
とても立派な建物で
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奥のカウンターまでの間、いろいろデザインされたモノで空間がいかされている。
ビルバオの街はアートで街を活性化させようとしているのがよくわかる。
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素敵なカフェで朝食
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クロワッサンとトルテーヤ
こちらのカウンターの男の子が最後にお金払って道聞いた後、ありがとうといったときに
ウインクしてくれたのですよ!
出てから一人ニタニタしてしまって、
(ア〜、このこと思い出すだけで半年は十分幸せな心持ちになれるなあ〜と)
スペイン大好き!なんて思いながら
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画材屋さんのセールの看板が目にいって中へ、あまり日本ではもうお店に置いてないような版画の道具など色々と買って、まあ荷物になるので帰りに引き取りに寄るという事で〜
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午前中にもう一つのビルバオ美術館に行くことに
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園庭には色々な彫刻がならびます。
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館内は撮影禁止だったので色々メモはしたものの
今回は午後からバルセロナに移動するのであまり時間なくて
大急ぎでみて
それでもルーカスクラナッハの剣をさすヌードはすばらしかったです。
もう一つこちらの美術館での企画展が「日本の美術」でしたが、
日本でもあまり見られない貴重なコレクションいっぱいでしたが
展示の面白い所は
その日本美術に触発されてヨーロッパのアーテイストが影響受けたと思われる作品が同時に展示してあった事です。
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たとえば日本の古いお抹茶茶碗に触発されてアントニオ・タピエスが描いたとおもわれる作品など。
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急いで宿に帰ってチェックアウトですが荷物預かってもらって
向いの中華レストランでランチして
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友人の頼んだスープはほんの少しです。やはりスタイルいい方は小食です。

そして駅に向かって
列車は3時半過ぎなのでまだ時間あるので駅構内のカフェでコーヒー買って
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列車に乗り込みました。
そうそう、ビルバオ美術館ロビーには日本の塩田千春(ドイツ在住)さんの大きな作品がおいてあってとても迫力ありました。
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バルセロナから行きはバスで凄く時間かかりましたが、帰りは列車ですがそれでも5時間半かかります。同行の友人と二人買ってきたパンやらサラダとで列車のなかで夕食タイムです。
ワインのラベルは友人が買ったワインのラベルを丁寧にはがしてくれました。
バルセロナはバスターミナル着で予定のアパートはサクラダファミリアのすぐ近くです。遅いし荷物あるのでタクシーでアパートまで
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しかし、ちょっと連絡行き違いで管理している女性アドレアナさんには駅についてから連絡したので到着まで40分ぐらいかかるとのこと、
このアパートの前で待ちぼうけでした。(でもすぐに中の住人があけてくれてロビーで待ってましたよ。)まあ、ホテルではないのでしかたないです。
無事お部屋に入ってアドレアナさんからバルセロナ観光について一通り地図広げてガイドしてもらって
長い移動日1日が終わりました。
by nobukoueda | 2014-08-20 12:21 | スペイン便り | Comments(4)