秋の始まり 客人来たるの京都なり

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いつの間にかそこら中に彼岸花が目立つようになっていた
秋は自分の展覧会の準備で忙しいが他のギャラリーでも色々なところで知り合いも展覧会やっていて見に行かなくては〜と思いつつも忙しいが、
他所からの京都へのお客さまも色々で
今度はドイツの友達の紹介でイギリスとドイツ人のカップルが京都にいらして
丁度天神さんの市の日だからとご案内して、車は日曜とも重なってすごい人で止められず
又後で迎えに行くことに
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骨董市を十分楽しんだようで、その後は松ヶ崎の松雲荘さんという築85年の立派な日本邸宅で高橋氏の磁器とガラスの繊細な作品展にご案内、イギリス人は建築家なので凄く建物にも興味を持ったようでこの空間でのひと時を楽しまれた様子です。
実は11月の終わり頃にも私もこちらでさせていただくことになりました。しかし、この美しい空間に作品を置くことは中々です。
そして、またその日に東京から友人も来ることになって合流。
友人は今朝他の地へ

私は何とか午前中で作品の完成が見えてきました。搬入はもうすぐですから。いつもギリギリです。
しかし、私の知り合いの外国からのお客さまは皆いわゆる民泊を上手に探して予約してきます。今回は三十三間堂のすぐ近くの細い路地の普通のミニ住宅を和風モダンに否にも外国人が好きそうな和のテイストでまとめてとても素敵にリノベーションしてあるところで旅館並みでびっくり、お値段はまだ聞いてないけどキッチンついて、住むように観光は自転車で回って楽しむようです。
この日本家屋は実は奥様がお茶の先生でお稽古があるそうで早速体験茶道の予約もしてました。名所旧跡巡りだけてなく日本のカルチャーに深く触れたいようです。
抹茶を切らしてから随分経ちます。
私も今日はお抹茶を買ってきましょうか。

by nobukoueda | 2016-09-26 12:34 | 日々日記 | Comments(2)
Commented by tawrajyennu at 2016-09-27 14:32
こんにちは♪

彼岸花、今あちこちで満開ですね。
田舎でもたくさん咲いていました。

ポーランドに続いて、今度はイギリスとドイツの方がお客様なのですか?
今年は、色々な国の方がいらっしゃいますね。
そうそう、みなさん上手に民泊を利用されていてすごいなあと思います。
友達が民泊をやっているお陰で私も今年はルクセンブルクからのお客様と知り合いになり、とても楽しい一日を過ごしました。

11月末にこんな素敵な日本邸宅で展覧会をされるのですね。
今年はなかなかnobukoさんの展覧会に行けなくて・・・
日にちが合えば、これは行ってみたいです。
Commented by nobukoueda at 2016-09-27 23:05
タワラジェンヌさま
 いつもありがとうございます。
 そうなんです、今年はなんだかいろいろとお客様でイギリス人阿智は止まらなかったのですが、ほかに東京から友人が来たりで中々の日々です。

11月の最後の祝日のあたりにしますのでよろしく願います。

素敵なお屋敷ですよ。
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